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アトピー名古屋連合コミュのちょっとした雑学

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「役立ちそうな雑学」では、長文になるような内容でした。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=53868086&comm_id=5050454

ここでは、ちょっとした雑学的な内容を書いていきませんか?

コメント(48)

まともな会社では「酵素栄養学」「潜在酵素」「エドワード・ハウエル博士」はでてきません。正式に酵素学を学んだ研究者がいるからでしょう。

万田発酵
http://www.manda.co.jp/

大高酵素
http://www.ohtakakohso.co.jp/200606/index.html

※使ったことはないので、上記の会社の製品をお勧めしているわけではありません。
医師でも「潜在酵素」を信じている人がいるのでご注意を。
エスキモー(イヌイット)の食事
北極圏に住む狩猟民族です。アザラシなどを狩り、肉から内蔵から生で全部食べていました。しかし、彼らは健康でした。生で丸ごと食べるので、ビタミンやミネラル、必要な栄養素は足りていました。そのうち野菜や果物、パンなども食べるようになって、ファストフードにも慣れ親しみ、高血圧、心臓病、動脈硬化、ガンなどが急増しています。

魚食性のアザラシやクジラの脂には、必須脂肪酸のオメガ3が多く含まれています。

日本でもエスキモーばりの食事
静岡の春が旬の名物「生シラス」、頭から尻尾まで丸ごと食で、ビタミン、ミネラル、骨まで全部食べるぶん勝ってますね。

加熱してあっても、シラスや小魚、小エビやホタルイカ、貝類など、丸ごと食はお勧めです。サンマなども、できれば内蔵も食べたほうが良いです。肝臓とかも食べるわけですから、鉄分(ヘム鉄)の補給にもなります。

※人や魚の血液は鉄系で赤く(ヘモグロビン)、イカやタコの血液は銅系で青い(見た目ではわかりにくいですが、ヘモシアニン)です。
kurikoさん、こんばんは。

酵素は身近なところにいっぱいあります。生命活動には不可欠なので、生の肉や魚、果物、野菜に含まれています。
発酵というのは、麹菌(こうじきん)、酵母菌、納豆菌、酢酸菌、乳酸菌などの酵素が、食物のデンプン、糖、タンパク質を発酵させて、新たな栄養分、旨味成分を作り出すことです。

発酵による食品としては、味噌、納豆、醤油、酢、みりん、酒、カツオブシ、塩辛、漬け物、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどですね。全ては菌の持つ酵素の働きです。

体に良いものは、やっぱり自炊だと思います。
自炊と同じ料理でも、加工食品だと添加物などが入っていることは多いです。

エスキモーばりはいいですよ。丸ごとだと必須ミネラルも一通り摂れる気がします。加熱などではビタミンは減少傾向がありますね。


kurikoさんも化粧品や洗剤関連を書かれませんか?
生物系は学んでましたが、この分野については良く知らないので。
海での食物連鎖は、サメ、マグロ、鯨類が上位です。上位だと、生物濃縮で水銀などの蓄積濃度は高くなります。ミネラルのセレンを摂っていると大丈夫という説もありますが、積極的には食べないほうが良いです。

個人的には、積極的に食べていないので、食べる機会があると美味しくいただいています。自分が食べてきた量を考えてみると、特に気にはならないですね。

小魚〜カツオくらいのまでの大きさの魚は、大丈夫といわれています。小魚だと食べる煮干しとかもあります。
追記
『酵素』を食べることには、たいした意味はないと思います。酵素自体は生物ではないですから。

例えば、大豆と納豆菌から納豆ができますが、大豆と納豆を比較すると、
・ナットウキナーゼ ガンの抑制効果、血液サラサラ
・納豆ムチン 納豆のネバネバ成分で美肌効果
・ビタミンB群の増加
などの有用な栄養分が、加わったり増えたりしますが、納豆菌の酵素の作用です。
結局は、納豆菌の持つ酵素ではなく、納豆という素晴らしい発酵食品を食べることに意味がありますね。

8と9も、多種類の植物成分に酵素が働いて、有用な成分が増えたりしている可能性があります。ミネラル豊富な健康補助食品(飲料)ですね。
ひょっとしたら、ミネラルサプリを摂っている人には、全く効果がないかもしれませんが。

酵素風呂っていうのもあるみたいですね。「人の肌から酵素を吸収して」←と書いているページもあるみたいですが、タンパク質の分子は大きいので吸収できません。

発酵飲料を風呂に入れたら、植物エキス、善玉菌、ミネラルの効果などで、肌の調子が良くなる可能性は否定しません。

それにしても酵素関連のページはインチキが多いです。そのうち訴えられますよ。
> kurikoさん
こんばんは

僕が使ってるシャンプーは一応飲んでも大丈夫な商品です

脱ステ当時から使ってて自分の体に合ってるようなので、これから先も使っていくと思います

アトピー患者は洗剤選びが一苦労ですたらーっ(汗)
ご存知の方もいるとは思いますが「成人型アトピーと食物アレルギー」というコミュを見つけました。

まだ少ししか目を通していませんが、内容が素晴らしくて驚きました。特に費用もかけずにアレルゲンを特定できます。お時間のある方は、是非ご覧ください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2207737
kurikoさん こんばんは♪

ホント興味深いです。
アレルゲンを除去していけば、アレルギー反応はでないですから、肌の調子も良くなりますね。
アトピーの治療ではありえなかった「ほとんどの人に効果がある」方法かもしれません。
「かくれ型(遅延型)アレルギー」とか、考えたこともありませんでした。

添加物自体、アレルゲンの可能性はあると思います。
「一般的に売られている、多種の添加物使用の廃棄弁当を豚に与え続けたら、出産異常が多発した(西日本新聞)」とかがありますね。
アレルゲンというより毒ですね、複数の添加物を同時に摂取したときの安全性は確認されていません。
> うなぎいぬさん
早速コミュに入ってみました
「鶏たち」「牛たち」一つずつやってみようかと思います!
>kurikoさん

添加物や残留農薬は、アレルゲンになるでしょうね。
自宅では無農薬食品しか食べない元アトピーの人がいますが、ファストフードやファミレスに行くと調子が悪くなるので利用できないそうです。
オーガニック系レストランは大丈夫だそうです。

同じ料理や食材でも、添加物や残留農薬の影響が十分あると考えられますね。


>☆はち☆さん

必ず良くなると信じています!!

栄養、食物や胃腸、水や洗剤など、いくつか実行しただけで治る人もいれば、全部やっても治らない人とかもいると思います。
それが疑問だったのですが「食物アレルギー」で納得できました。
追記
個人的には、農作物は国産のものを買うようにしていますが、残留農薬は分からないので気にしていません。
その分、残留農薬と添加物まみれ、産地の分かりにくい加工食品は買わないです。

普通、肉や魚、野菜を買うと、日数の差はありますが腐りますよね?
「腐らない弁当」「腐らないおにぎり」って言われたりする商品は、殺菌作用のある防腐剤まみれと考えています。
発酵もしないし腐敗もしない、すでに食べ物ではないです。

※弁当やおにぎりを買うことはありますが、基本的にコンビ◯は除外しています。
◎外食や添加物など
飲食店は、生産地や添加物の表示義務がありません。
特に低価格系チェーン店では、外国で加工された、レンジで温めるだけ、焼くだけ、油で揚げるだけ、解凍するだけ、などの冷凍モノも多いです。
コスト削減を考えると、外国産の安い食材で、外国でできるだけ加工することになりますね。
店舗従業員の9割以上がアルバイトの飲食店も多く、添加物の入っている業務用食材も普通に使われています。

・ハムやベーコン
水分と増量剤(大豆タンパク、牛乳タンパク、卵白など)を使うと、1kgの肉が1.5kgになります。
ハムやベーコンの場合、水分が減少するので1.2kgほどになりますが、それでも元の肉よりも重いです。
本来ならば、1kgの肉から0.8kgのハムが作られます。
原材料としては、豚肉、塩などの調味料、スパイス、香草、チップ程度でしょう。

業務用の肉だと、赤身の肉に脂を注入して霜降り肉にしたりで、他にもいろいろあります。
ちなみに、ファミレスのハンバーグ(160g)の原価が25〜35円程度みたいです。

・保存食品や発酵食品
梅干し、塩辛、漬け物、キムチなど、原材料の確認をしましょう。
どれも多少の保存性はある食品ですが、添加物が入り過ぎです。

・ポストハーベスト(収穫後の農薬使用)
日本国内では禁止されていますが、輸入される柑橘類、バナナ、穀物に使われたりしています。
日本で消費される小麦粉の9割程度は輸入です。
>kurikoさん こんばんは。
外食は怖いですが、ネットで多くの情報を得ることができますから、ある程度は自分で判断できますね。

まあ、同様に家庭用品も怖いですね、ヘアカラーには発ガン性があるとか聞きますし。
ステロイドが入っているのに、成分表示で入ってないと偽ったクリームとかもありました。

アトピーも幼児〜小児で治癒してきましたが、二十歳過ぎても治らず、アトピー歴=年齢の人も多くなってきています。
最近では、中高年での発症も増えてきているそうです。
>kurikoさん
個人的には、新聞もテレビも信用していません。スポンサーからの宣伝費で成り立っている会社ですから。日用品やら食品会社のスポンサーには逆らえません。NHKも同様です。 

◎日本人の食生活とアレルギー
数百年以上、米や雑穀や豆類、魚介類、煮物、漬け物などを多く食べてきました。第二次大戦後から米の消費が半減し、小麦、砂糖、卵や鶏肉、豚肉、牛乳や牛肉などの摂取量が増えてきました。稲作文化には数千年の歴史があります。そして、日本人の消化器官も、長く培われた食文化に適応してきました。
しかし、祖父母や父母の代から食生活が激変してきました。大量の糖分、タンパク質、脂肪などで、胃腸に負担がかかっているのは間違いないでしょう。

アレルギーは、傷んだ腸壁から未消化のタンパク質(アレルゲン)が吸収され、異物として反応が起きてアレルギー症状に至ります。
アトピーの原因が食物アレルギーだった、という人はけっこう居るみたいです。病院でアレルゲンの血液検査をしても、あまりあてにならないそうです。だから見逃されたりします。かくれ型アレルゲンは特にそうです。
鶏アレルギーや牛アレルギーだったら、卵、乳、肉はもちろん、洋菓子、パン、乳製品、チキンやビーフのコンソメ類、カレーやシチューの素などで症状が出ます。豚肉はアレルゲンにはなりにくいですが、ハムやベーコンも増量剤で卵白が使われていたりしますね。知らないうちに毎日食べていそうです。

※卵アレルギー=鶏アレルギー、牛乳アレルギー=牛アレルギーと解釈しています
◎食物抗原強弱表
http://www.a-soken.com/talk/antigen-list.html

かなり詳しく載っています。ちょっと分類、追記してみました。
サバの仲間 カツオ、キハダマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロ、黒(本)マグロ、サバなど

アジの仲間 アジ、ヒラマサ、カンパチ、シマアジ、ムロアジ、ブリ(成魚になっていないのは、関東ではワカシ、イナダ、ワラサ、関西ではツバス、ハマチ、メジロなど)

※18で紹介した「成人型アトピーと食物アレルギー」コミュでは、乳児のアトピーは母親のアレルギーが原因で、母乳を通じて発症したという例もあります。
◎猫アレルギー
猫アレルギーの人が引っ越しをして症状が出た場合、前の住人が猫を飼っていた可能性があります。数ヶ月〜一年は影響があったりするので、前もって調べたほうが良いです。

友人が猫アレルギーでしたが、いつの間にか治って猫を飼っています。食物アレルギーも数ヶ月〜三年程度で耐性ができたりすることもあります。

◎食物のアレルゲンを増やさない
例えば、16個の一口アイスを一日で食べる場合、一時間ごとに1個食べる、あるいは朝と夜に8個ずつ食べる。後者のほうがアレルゲンになりにくいです。
さらに、三日のうち一日で16個〜一週間のうち一日で16個だけなど、食べる間隔も空けるほうが良いです。
>kurikoさん こんにちは
いえいえ、こちらこそ日用品などについては、あまり知らないので役立っています。
パーマ液が除草剤代わりになるなんて、農薬を頭に塗るのと変わらないですね。ベビー用品も危険なのですね。
化粧品も原価は安かったと思います。


食物のアレルゲンは食べ方で増えますね。卵、牛乳、大豆は三大アレルゲンと言われています。鶏や牛関連は、日本人の消化器官にとって「遺伝的に食べ慣れていない苦手な食物」になると思います。これらは、朝昼晩ついでに間食まで、無意識のうちに摂取する事が多いです。卵や牛乳は、多くの加工食品で使われていますから。食べる頻度や量が増えるとアレルゲンになりやすいです。

食物アレルギーは「体に良くない食べ物」と体が判断しているのだと思います。体に良くなくても、週に数回、月に数回食べる程度ならアレルゲンになりにくいです。

さて、日本人の食べ慣れているはずの大豆はなぜか。これは収穫後の農薬(ポストハーベスト)でしょう。大豆の95%くらいは輸入なので。

食物アレルギーは、数ヶ月〜三年ほどで増減することもあります。幼児期のアレルギーも小学校〜中学校と成長していくと、減っていく傾向だったと思います。

猫アレルギーだった友人ですが、学生の頃に子猫と遊んでいたら、くしゃみ100連発でした。いまは実家のある札幌で、水産関連の会社に勤めているため、天然の美味い魚介類を食べています。農地も借りて家庭菜園もやっているので、ある意味、理想に近い食生活をしています。自分たちで料理をするので、添加物も摂ることが無いですね。
猫アレルギーは全く出ないですよ。学生の頃は暴飲暴食仲間でした(笑)。
そんな友人が一言「養殖物は食べないほうがいいよ」と。
◎養殖物
魚に限らず、鶏や豚も牛も「養殖物」と言えるでしょう。
まず、単位面積あたりの飼育数が多いです。ヘタに運動されると、その分飼料代がかかります。生け簀や飼育舎も無駄に大きいと、維持管理で余分なお金もかかります。
過密飼育で、病気にもなりやすい環境のため、抗生物質やいろいろな薬物も使われています。成長促進のホルモン剤も使われていて、かなりの効果があるそうです。飼料には食品添加物も使われています。遺伝子組み換えトウモロコシ、麦、大豆かすなどの輸入飼料にはポストハーベストです。

養殖魚には抗生物質の使用基準が、肉類にはホルモン剤の残留基準などはあります。

ところで、卵アレルギーの人でも食べられる卵はあるんですね。薬物や添加物を使わず、餌と飼育環境に気を使っているようです。
そういった環境で育てた鶏や牛だと、鶏や牛アレルギーの人でも大丈夫かも???鶏のなかでも生卵のアレルギー反応が一番強かったと思うので。


使ったことはないですが、手作りの保湿剤「美肌水」。安く作れて無添加です。興味のある方は自己責任でどうぞ。
美肌水コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=479494

グーグル検索
http://www.google.co.jp/search?client=safari&rls=ja-jp&q=%E7%BE%8E%E8%82%8C%E6%B0%B4&ie=UTF-8&oe=UTF-8&redir_esc=&ei=PIRzTOX3FITIvQOG5uT8Dg
◎シックハウスならぬシックスクール症候群
 シックスクール症候群と診断される児童が相次いでいる岩手県奥州市立胆沢第一小(児童419人)で24日、児童たちが授業を受けている体育館内の気温を下げようと、地元消防団による放水作業が約4時間にわたって行われた。

 作業したのは、地元の市消防団30、31両分団の団員30人。体育館では3、5、6年生が授業を行っているが、23日午後に体育館内の室温が最高38度を超えた。このため、児童が熱中症になるのを心配した市が、消防団に放水を依頼した。

 団員たちは午前と午後、それぞれ2時間ずつ、交代で放水。強烈な日差しで熱を持った体育館の屋根に、ホースから吹き出す水をかけると、室温は約36度まで下がった。子どもが同小に通っている市消防団31分団の高橋善行さん(46)は「地域が一体となって、子どもたちのために出来ることをしたい」と話していた。

ミクシィニュースより転載(一定期間が過ぎると消去されるので全文コピペ)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1320942&media_id=20

シックハウス症候群の学校版ですね。学校の新築や増改築で使われた新建材や塗料、ワックス、洗剤、校庭の樹木への農薬散布、プールの塩素などが原因となるそうです。
◎日本人と生野菜
生野菜を多く食べるようになったのは戦後ですね。それまでの野菜は品種的に甘みは少なく、苦みや辛みが強く、生食には向いていませんでした。干したり煮たり、漬け物で食べたりでした。あとは食中毒の防止的な考えもあったでしょう。有機農法でしたから、寄生虫のおそれもありました。品種改良や外来種の野菜も栽培するようになり、生野菜を食べるようになってきました。そんなわけで、サラダで使う野菜名はカタカナが多いです。
◎野菜は加熱か生か
茹でたり炒めることで、水溶性ビタミンや脂溶性ビタミンは多少なり減少します。反面、加熱によって柔らかくなって消化しやすく胃腸に優しい、かさが減って多く食べやすい、渋みや青臭さを減らせる、アクを抜きやすい、甘みが増えたり風味が良くなる、殺菌殺虫できるなどなど。
外国では、水道水をそのまま飲めるという国が少ないので加熱調理が多いです。
(野菜を洗う水そのものが良くないため)

生野菜食には消化しにくいという問題があります。植物の細胞壁には、セルロースやペクチンなど、人の消化酵素では分解できない成分があります。生野菜の80%以上は水分ですから、山盛り食べても、大した量は食べられていません。
有機農法だと土壌にいろいろな菌がいます。

古来の方法で作った、ぬか漬けや漬け物は良いです。微生物の酵素で発酵して細胞壁を壊してくれます。
◎トランス脂肪酸
トランス脂肪酸については、以前にガンバさんが触れられていますね。
詳しくは、マーガリンやショートニング(マーガリンから、水分と添加物を除いた純度の高い油脂)のことです。牛肉や牛乳にも僅かに含まれます。多く摂取していくと、心疾患、認知機能の低下、アトピーなどのアレルギー症に悪影響をおよぼす可能性も指摘されています。

食物と認識しないためか?虫も食べないそうです。

食品では、カップラーメン、パン、ケーキ、クッキー、スナック菓子、コーヒーフレッシュ、ホイップクリーム、チョコレートなどに良く使われています。原材料として、マーガリンやショートニングと表記せずに「植物性油脂」となっている場合もあるそうです。

日本のメーカーでも、自主的にトランス脂肪酸の低減に力を入れはじめたところもあります。
◎マーガリン
そういえば、最近はマーガリンのCMは見ないですね。一時期は、植物性なので(バターよりも)健康的って宣伝していたような記憶があります。

トランス脂肪酸を含むマーガリンは危険!
http://www.g-live.jp/shokuanzen/shokuanzen25.html

上記ページによると、小岩井マーガリンのトランス脂肪酸の含有率は、バターなみに低いですね。
逆に、食用油にも入っているのは知らなかったです。
◎食品添加物
食品添加物ですが、日本人1人あたり年間4kg(一日11gほど)摂っているそうです。ジャンクフードや外食、加工食品をよく食べる人は10kg以上みたいです。

認可されている食品添加物、2006年度の化学合成添加物は、日本350種類、米国140種類、英国14種類、北欧0種類。

外国では、遺伝子損傷性、発ガン性、アレルギーなどの問題で、危険と判断されて使用禁止にしたものも、日本では使われ続けています。

※日本の添加物は、動植物などの天然由来の既存添加物を合わせると1500種類以上、天然由来でも安全性の見直しで使用禁止になったものもあります
34で「卵アレルギーの人でも食べられる卵」について書きましたが、「全ての卵アレルギーの人が食べられる卵は存在しない」そうです。間違いを記載して申し訳なかったです。

“アレルギー患者も食べられる卵”に注意! (日テレNEWS24 - 10月29日 15:35)
「アレルギー患者でも食べられる」とする卵がインターネットの直販サイトで販売されていたとして、消費者庁が注意するよう呼びかけた。
 消費者庁によると、インターネットの直販サイトの中に、「卵アレルギーの方にも食べていただいている」と記載したものや、「安心して生で食べられる卵。アレルギーの方もぜひ試してほしい」などと記載したものがあるという。消費者庁によると、実際には、卵アレルギーを誘発する物質を完全に取り除く技術はなく、消費者庁は保健所を通じて業者に指導した。
 また、サイトでは「アレルギーがあっても食べられた」という体験談を掲載しているものもあるが、すべての卵アレルギーの人が食べられる卵は存在せず、消費者庁は「卵アレルギーの人は、専門医の指導なく卵を食べないように」と話している。

ミクシィニュースより転載
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1390151&media_id=88
◎ゲルソン療法
ゲルソン療法とは、がん患者に大量の野菜・果物のジュースを摂取させる一方、徹底して塩分を排除するものです。患者にカリウムの大量供給とナトリウムの摂取制限を行うことによって細胞のミネラルバランスを保ち、患者自らの免疫力を高めてがんを撃退するという自然治癒療法です。

1946年、マックス・ゲルソン博士の驚異的な治療実績から、米上院のガン問題調査委員会は研究補助金の支給を決定しました。ところが、アメリカ・ガン学会はこの決定に横槍を入れ、潰したのでした。また、学会の圧力で正式な治療の認可もおりていません。実施しようとする医師は医師免許剥奪だそうです。

本当ならば、入院や通院しなくても自宅で同様のことができそうです。ちなみに、日本のガン治療を良く知る医療関係者は、ガンになった場合、既存の対症療法(放射線、抗ガン剤、外科手術)を受けようと思っている人は、ほとんどいないそうです。どうやら、治療そのものが体に大きなダメージを与えるみたいですね。

ゲルソン療法は、ガン以外の慢性疾患(糖尿病、血栓症、関節炎など)でも治療効果があるそうです。検索してみたところ、アトピーにも効果があるみたいです。鶏や牛由来のモノや加工食品を摂取しないので、それらが原因の人は良くなると思います。
◎アトピーは遺伝ではない
子供、両親、祖父母、曾祖父母で考えてみると、曾祖父母の代ではアトピーは存在しなかったといえるでしょう。実際、100年前には影も形もありませんでした。どう考えても遺伝というには矛盾があります。
先祖代々、ご先祖さんはアトピーの人が多かった、という家系の人は全く居ません。遺伝であれば、こういった家系の人も少なからず存在するはずです。
やはり、衣食住などの環境の変化が原因です、100年前とでは全く違っていますから。

皮膚科医に「アトピーは遺伝だ」と断言する人がいるようですが、自分の手におえないので遺伝のせいにしているだけです。まあ関わるだけ時間のムダですね。
◎市販薬のステロイド
ムヒアルファS、液体ムヒS、ウナコーワA、オイラックスPZ軟膏、メンソレータムメディクイック軟膏などなど、他にも多数ありますね。
わりと名前の知られていそうなのを書いてみましたが、ムヒとかウナコーワは虫さされ用の薬のような気がします。強弱はあるでしょうが、乱用は避けたいと思います。
◎乳酸菌
http://www.calpis.co.jp/hakkounyu/possibility/index.html?cid=w0103
1990年代より乳酸菌の免疫への関与とくにアレルギーに関する作用についての研究が始まりました。欧州で研究成果が初めて発表されて以降、乳酸菌が花粉症や通年性アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの症状を緩和する働きがあることがわかってきました。

http://www.nyu-sankin.net/luck/index.html
口から入れた乳酸菌は胃酸や胆汁(消化液)により、大半が死滅するといわれています。
たとえ、口から入れた乳酸菌が腸まで辿り着いたとしても、既に住み着いている腸内細菌(定住菌)と勢力争いを起こし、かえって悪玉菌の勢力を拡大することさえあります。

乳酸菌食品は、醤油、味噌、醸造酢、ぬか漬け、キムチ、ピクルス、チーズ、ヨーグルトなどがあります。非加熱で、古来からの製造方法であれば、乳酸菌の摂取はできます。食品添加物で発酵促進したり、保存料などが入っている場合はわからないです。


乳製品からの乳酸菌摂取は「牛アレルギー」の方にはお勧めしません。

自家製の「ぬかどこ」を作るときには、ジップロックみたいな袋入りが便利です。一式で300円(500g)からありました。
◎ステロイドより乳酸菌???
皮膚疾患ってのは、いろいろあって結果的には、悪玉菌増殖ってことだと思う。悪玉菌増殖に対抗するには乳酸菌???

乳酸菌は家庭で手軽に作れます。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=safari&rls=ja-jp&q=%E4%B9%B3%E9%85%B8%E8%8F%8C%E3%80%80%E7%B1%B3&oq=%E4%B9%B3%E9%85%B8%E8%8F%8C%E3%80%80%E7%B1%B3&aq=f&aqi=&aql=&gs_sm=e&gs_upl=0l0l1l4631l0l0l0l0l0l0l0l0ll0l0

乳酸菌を患部にスプレーすると軽減できるかも。

46に追記です。すでに製品として、乳酸菌のスプレーや入浴剤も市販されていました。
◎食物アレルギーの症状と主なアレルゲンによる皮膚症状の典型例
http://odevivi.com/allergy/alerugy/info/a-8c1.htm

卵、牛乳、大豆などでの症状は、かなり差がありますね。
ただし、典型例なので個人差もあるでしょう。
ある程度の目安にはなると思います。

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