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アトピー名古屋連合コミュの役立ちそうな雑学

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◎46種の必須栄養素、摂れていますか?

ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸など、合計46種類の必須栄養素は、必ず摂取しなければなりません。これらは、体内で作り出すことができないので、食べ物やサプリなどから摂るしかないです。下記リンクをご覧ください。欠乏による症状が載っていますが万病の元ですね。
http://www.kenko-s-net.com/eiyou.html

役立ちそうな雑学があれば書いていきませんか?

コメント(22)

◎食品のビタミンやミネラルの減少

品名    栄養素    1951年    2000年
ほうれん草 ビタミンA  8000(IU)   700(IU)
      ビタミンC   150(mg)   35(mg)
      鉄分      13(mg)    2(mg)

ミカン   ビタミンC  2000(IU)    33(IU)
      カルシウム   29(mg)    15(mg)
      鉄分       2(mg)   0.1(mg)

人参    ビタミンA  13500(IU)   1400(IU)
      ビタミンC   10(mg)    4(mg)
      鉄分       2(mg)   0.2(mg)

トマト   ビタミンA   400(IU)    90(IU)
      鉄分       5(mg)   0.2(mg)
      リン      52(mg)   26(mg)

いわし   カルシウム   125(IU)    85(IU)
      鉄分      10(mg)   2.3(mg)
      リン     1050(mg)   290(mg)

「栄養素年度別減少比較」(科学技術庁「日本食品標準成分表」) で検索すると上記のデータがヒットします。 このデータだけが極端なものではなく、他の食品の場合も同様です。原因は近代農業ですね。

※鉄には動物性食品のヘム鉄と、植物性食品の非ヘム鉄の2種類があり、それぞれ吸収率が15〜40%、2〜5%と大きな差があります。吸収率の低い非ヘム鉄ですが、ヘム鉄と一緒に摂取することで吸収率がアップするそうです。肉と野菜を一緒に調理すると良いです。
◎食生活の変化

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=132727

1950年と1995年の比較(一部抜粋)
米類の摂取(1/2倍)が激減しているのに比べ、牛乳・乳製品の摂取(20倍)、調味嗜好飲料の摂取(6倍)、肉類(10倍)、脂肪類(7倍)増えている。
調味嗜好飲料の中には砂糖類が含まれるので、砂糖類の摂取は更に多いものになる。50〜60年代、テレビが急速に普及し、インスタント食品の開発もはじまり、テレビでその宣伝が流されるようになる。
60〜70年代は加工食品ブームがおこり、スーパーマーケットが急増しファーストフード、ファミリーレストランが流行りだす。

厚生省「国民健康調査」によると、、、('55→'81)を比較すると、糖尿病(26.5倍)、高血圧(22.3倍)、心臓疾患(9.3倍)、リウマチ・膠原病など(9.3倍)となっている。


いまはファミレスが減少傾向、コンビニは飽和状態ですね。
インスタント食品や加工食品とともに普及したのが食品添加物です。漂白剤、殺菌料、溶剤、消泡剤、着色料、発色剤、酸味料、甘味料、乳化剤、膨張剤、軟化剤、強化剤、凝固剤、結着剤、増量剤、酸化防止剤、保存料、ph調整剤、防カビ剤など・・・
◎経皮毒

経皮毒は、皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることです。

身近な製品だと、シャンプー、リンス、洗剤などに含まれていたりする、保湿剤、乳化剤、殺菌剤、防腐剤、着色剤などの化学物質などです。合成界面活性剤で検索できます。

水道の塩素などもあてはまる場合があります。

※この項目は、諸事情から詳細は書きませんので、気になる方は検索されてください。
kurikoさん、おはようございます♪

直接肌に触れる日用品は怖そうです、歯磨きチューブ〜洗剤類、女性だったら化粧品などは気になりそうですね。
あとは、アクセサリーや歯の治療などでの金属アレルギー。

個人的には、シャンプーやリンスは使わないです。これまで、何度も丸ボーズにしたことがあるため、植物石鹸があれば十分です。


◎参考になったホームページ

乳児アトピーだと原因の特定はしやすいみたいです。食べ物は母乳だけだし、水道やボディシャンプー(合成界面活性剤)など、直接肌に触れるモノも限られます。
原因は、母親(母乳)の栄養不足(亜鉛など)、水道の塩素、合成界面活性剤で皮脂をおとすなど。

下記ページに載っていますが、かなり充実した内容だと思います。

http://homepage1.nifty.com/eskey/firstpage.htm

内容でちょっと気になった点
・亜鉛サプリを摂取すると、銅の吸収が阻害されるので、銅サプリも摂取したほうが良いみたいです。
・最近の説では、ダイオキシン猛毒説は間違っている可能性があります。
・ゴキ◯◯に洗剤をかけると死にますが、皮膚呼吸ができなくなるためで、洗剤の毒性でということはありません。
・アルツハイマーは、アルミニウムが原因だと特定されていません。
このトピは僕の知識では書き込むのは難しいですが、うなぎいぬさんにkurikoさんありがとうございますexclamation
勉強させていただいてますexclamation
>kurikoさん

残念ながら、ママが気を付けるのは難しそうです。
ステロイドや合成洗剤など、マスコミは大きく扱わないですから。薬や洗剤のスポンサーが絡んでくるので。
遺伝なので完治しないって、ウソを言う医者も存在しますね。


>☆はち☆さん

どういたしまして。
6のリンク先は最近知った、吉岡英介さんという人のページですが、いろいろなデータからアトピーを調べています。けっこう難しい内容とかもありますが、読んでみて損は無いです。農業、食品、水道水の塩素、合成洗剤、ビタミンやミネラルなど、多くの要因からの原因追及は素晴らしいです。
売店もあって関連商品がありますが、あまり商売っ気は感じません。

浴槽の塩素除去は、ビタミンC(アスコルビン酸)を入れることで簡単にできます。ネットで100g500円〜とかで売っています。粉末1gで360リットルの水の塩素を除去できます。まあ、有機物を入れたら良いみたいなので、味噌や醤油でも効果があるらしいですわーい(嬉しい顔) あるいは、誰かが入った後の二番風呂でもかまわないとか。
kurikoさん、こんにちは。

>でもドクター自身がアトピーと言うことも最近では多いです。
>ドクター自身も何が原因かわかってないこともあります。

そうでしょうね、脱ステを目標に治療ができるドクターも、まだまだ少なそうですから。
けれども、新しい情報を取り入れながら、より良い治療を続けようと頑張っているドクターも居ますね。

ステロイドについては同じ考えです。しかし、処方するドクターの知識によって、毒にも薬にもなりますね。難しいです。


◎必須脂肪酸

・オメガ3系脂肪酸(魚油、えごま油(しそ油)、亜麻仁油など)
不足しがちな脂肪酸で、心臓病、脳神経障害、精神障害、皮膚炎、アレルギー、花粉症に効果がある。

・オメガ6系脂肪酸(ごま油、紅花油、大豆油、コーン油など)
摂りすぎると、皮膚炎、花粉症、感染症になりやすく、免疫反応も過敏になりやすい。

オメガ3とオメガ6の比率は、1対1.5〜1対4程度が良いらしいです。どちらも必ず摂取しなければなりませんが、オメガ6は摂りすぎの人が多いかもしれません。サラダオイルとかはオメガ6です。


油つながりで、マーガリンは食べないほうがよいです。欧米では規制されたりしています。


星ヶ丘コミュに載っていたEAAパウダー(8種類の必須アミノ酸)
http://www.bulksports.com/products/detail.php?product_id=3
>kurikoさん

お褒めいただいてありがとうございます。書き込みも参考にさせていただいています。オメガ3の亜麻仁油はドレッシングに良いそうです。


◎まとめ

必須栄養素の摂取について
・マルチビタミンやマルチミネラルのサプリメントなどを摂取する。
・必要に応じて、プロテインや必須アミノ酸パウダー(タンパク系アレルギーには有効?)も利用する。
・必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6のバランスを考えて摂取をする。
(追記 亜麻仁油は変質しやすいので加熱調理には向かない。ドレッシングでの使用やそのまま飲むのが良い)

直接肌に使うものなどの見直し
・水道水の塩素除去。塩素除去機能のシャワーヘッド、浴槽にアスコルビン酸、浄水器などを使用する。
・合成洗剤を使わない。天然成分由来の石鹸類も、必要最低限しか使用しない。
・化粧品や日用品の原材料や合成物質に注意する。

食事関連
・よく噛むことで、消化をしやすく胃腸への負担を軽減する。
・インスタント、加工食品などの食事は控え目に。
・砂糖や脂肪は控える。乳製品や肉は医師によって賛否両論ある。


◎必須栄養素の不足による症状

皮膚炎、免疫力低下、アレルギーに関わる栄養素は10種類以上。他には、慢性疲労、口内炎や口角炎、食欲不振、悪性貧血、内蔵機能の低下、骨が弱くなる、精神障害、味覚異常、高血圧、動脈硬化、心臓病、これらは一部で、まだまだたくさんあります。
◎雑記

以前、必須栄養素の欠乏症状を見て「皮膚炎、免疫力低下、アレルギー」が目につきました。これってアトピーの原因じゃないか?って思いました。

調べていくうちに、野菜などの栄養素の激減、水道水の塩素殺菌の普及、合成洗剤の生産量の増加が見事にシンクロしていたわけです。

いま50年前の食事を再現したとしても、その辺の食材だと栄養素の激減で体調不良になりそうです。
日本人は必須栄養素について、もっと知るべきだと思いますね。

食物をよく噛むことで細かくし、唾液でデンプンを分解して麦芽糖(最終的にブドウ糖)、胃液でタンパク質を分解してペプトン(最終的にアミノ酸)になります。
口の中でデンプンを十分に分解しないと、胃腸に余分な負担がかかります。

夏は大変ですが、風呂や洗髪の回数を減らすことで、症状が良くなる人もいます。
◎このトピックの情報について

実際に行われている治療法や健康法ばかりです。
万人に効果があるかは保証できませんが、リンク先やキーワードで検索してもらえれば、有用な情報だとご理解いただけると思います。

役立つと思ったら、他に自由に転載してかまいません。どんどん広めて共有しましょう。


◎最後に

ここに書いてきた大きめのネタがつきました。
内容も変わるので、ここのリンクを貼って、別に「ちょっとした雑学」で小ネタを書こうと思います。

書いた内容が、コミュの皆さんのためにもなったら嬉しいです。
ここに何か書きたい人はご自由にどうぞ。

kurikoさん、☆はち☆さん、レスしていただいてありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。
> うなぎいぬさん
ありがとうございます!
息子が アトピーで困ってます…
参考になります
◎まとめ(ときどき書き直したりしていきます)

必須栄養素の摂取について
・マルチビタミンやマルチミネラルのサプリメントなどを摂取する。
・必要に応じて、プロテインや必須アミノ酸パウダーも利用する。
・必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6のバランスを考えて摂取をする。

直接肌に使うものなどの見直し
・水道水の塩素除去。塩素除去のシャワーヘッド、浴槽にアスコルビン酸、浄水器など。
・肌を保護する、皮脂、弱酸性、常在菌(善玉菌)を意識する。
・合成洗剤を使わない。天然成分由来の石鹸類も、必要最低限しか使用しない。
・化粧品や日用品の原材料や、石油系の合成成分に注意する。

食事関連 (添加物を避ける、整腸を心がける)
・よく噛むことで、消化をしやすく胃腸への負担を軽減する。
・インスタント、加工食品などの食事、外食は控え目に。
・砂糖や脂肪は控える。
・乳製品や肉は医師によって賛否両論あるが、日本人の食文化から、胃腸への負担は少なくないと考えられる。

アレルゲンの除去
「成人型アトピーと食物アレルギー」コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2207737
「かくれ型(遅延型)アレルゲンの除去食」のお勧めコミュ。

※↑管理人のグリーングラスさんに、こちらで紹介することを快諾してもらいました。

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