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元・遊戯史学会コミュの新聞・雑誌の記事

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 目に付いた新聞や雑誌の、遊戯史関連の記事を紹介するトピックです。誌名と日付と頁数を入れるようにしてください。

コメント(8)

 2010年11月19日金の読売新聞の朝刊第6面(国際面)の右上に「どんな国?」と題してパラオが紹介されている。添えられているカラー写真の一枚目は「コロールの高齢者センターで『ハナフダ』を楽しむお年寄り」と説明のついたもので、ミツ勝負をやっている。確かに、パラオは韓国・日本と並んで、現在も花札の遊ばれている国である。(あと恐らく北朝鮮も。)
 写真をよく見ると、光札には○に光の文字が入っている。また桐の黄カスは赤桐である。小野道風の衣装ははっきり分からないが、札裏(赤裏である)から見て韓国製の札のように思われるが、古いタイプの日本の花札の可能性もないとは言えない。もちろん古い札そのものということは、あり得ないだろうが。
 新聞の見出しには「生活に根付くニッポン」とあるが、若い人がやっているのか心もとない。伝え継いでもらいたいものではあるが、どうなのだろうか。
こんにちは。キーワード「パラオ 花札」で
画像ひろってみました。

http://bonin.ti-da.net/d2007-09_8.html
http://kiam.blog48.fc2.com/blog-entry-970.html
http://orrekim.seesaa.net/article/135674229.html

写真小さくてわかりづらいですが、青タン札の色調は
韓国札に似ていますね。
「若い人のあそび」とのコメントもありました。

2010年3月23日日経朝刊文化欄

水無瀬駒 王道の歩み
将棋駒のルーツ、安土桃山時代の記録でたどる  熊沢良尊
という見出しで
水無瀬兼成(1514〜1602)が残した記録「将棊馬日記」
にある、象牙の駒(85歳での作)について2008年に福井県で
発見され。近代の将棋駒のルーツとよばれるにふさわしい出来
と語られている。
2010年3月23日 日経朝刊文化欄 (上記の記事の隣の記事)
<文化往来>
東京・国立能楽堂で新作能「野馬台の詩」が上演される。二人の遣唐使
、吉備真備と阿倍仲麻呂にまつわる中国を舞台にした物語で、
絵物語「吉備大臣入唐絵巻」にも描かれている。
真備が文選の解読や囲碁の勝負を鬼と化した仲麻呂の助けをかりて
しのぐ、さらなる難題に際しては二人が対立するということが新たに
書き加えられているとのこと。

絵物語「吉備大臣入唐絵巻」はボストン美術館所蔵
2011年1月24日日経朝刊
出雲で出土の最古の将棋盤 
23日日本将棋連盟米永会長が見学(出雲弥生の森美術館)
島根県埋蔵文化センターの川原和人所長と対談
将棋盤は15世紀中期〜15世紀初め(室町時代)のものとみられる
>>[1]ご夫妻が、現地調査に行かれているようですね。
収穫に期待します。わーい(嬉しい顔)

>>


2010年時点に比べると動画もアップされ
ネットの情報も増えてきているようです。
みつけたらアップしますね。

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