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立教大学野球部コミュの2020 秋季リーグ戦

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いよいよ2020年秋季リーグ戦が開幕です!
各大学の健闘と熱戦を期待します。


http://www.big6.gr.jp/game/league/2020a/2020a_schedule.html


第1週 ※9/19(土)〜 東法 / 明早
第2週 ※9/26(土)〜 東慶 / 明立
第3週 ※10/3(土)〜 早法 / 慶立
第4週  10/10(土)〜  明法 / 東早
第5週  10/17(土)〜 慶明 / 立東
第6週 ※10/24(土) 慶法 / 立早
第7週  10/31 (土)〜 法立 / 明東
第8週  11/7 (土)〜  慶早

第1試合開始は午前11時。ただしプロ併用日は午前10時開始。
開門は試合開始の1時間前。
※印はプロ併用日。

コメント(32)

2020秋季リーグ戦の特別規則

■優勝の決め方
勝利1ポイント(勝点)、引分0.5ポイント(勝点)、敗戦0とする。
合計ポイント(勝点)が最も多いチームを優勝とする。
2校が同ポイント(勝点)で並んだ場合は優勝決定戦を行う。
3校以上が同ポイント(勝点)で並んだ場合は優勝預かりとする。

■延長戦について
9回終了時点で同点の場合は引分とする。
延長戦は行わない。


勝ち点制ではないため、引き分けに持ち込めるとかなり大きいですね。
投手のコマが多い法政・慶應・早稲田が優勢でしょうが、今季に限ってはコマが少なくともなんとかなりそう。立教は中川・中崎の2本柱にルーキー池田も先発に加わってくれると回転がかなり楽になりそう。期待したいです。


なお、1週目が終わって法政が2連勝。早稲田が1勝1分けで続きます。明治は1敗1分けでまだ片目開かず。東大は2敗。
立教は2週目からの登場で今週末、明治戦で開幕を迎えます。

明治に連敗スタート涙投手陣がピリッとしないですね。
9/26 (土)対明治1回戦
M000 131 040 =9
R 102 000 001 =4

明)○入江、磯村、宮内、渡部翔
立)●中川、比屋根、栗尾、宮海、南田

本塁打)太田1号、三井1号2ラン、山田1号(以上立)、上田1号2ラン(明)


9/27(日)対明治2回戦
R 020 000 100 =3
M010 500 30X =9

立)●中崎、栗尾、池田陽、中川、宮海
明)高橋、○西城、磯村、渡部翔

本塁打)藤江1号(明)


2試合とも先制しながらすかさず逆転され、後続投手も相手を抑えきれずリードを広げられての大敗と同じような2試合になってしまいました。
昨日は中川。今日は中崎の立教の2本柱が打ち込まれての開幕連敗はダメージ大きいですね。特に中川は昨日の先発に続き今日は3点ビハインドの7回にリリーフ登板も致命的な3失点。昨日の先発は序盤は安定していたのに2巡目の4回から打ち込まれました。光明はルーキー池田陽が今日リリーフで2回無失点くらいですね。
来週は慶應。これまた打線が強力なチーム。かなり心配です。
打線は4番に座る三井が好調。3番に入った山田と大阪桐蔭コンビの主軸で今後も暴れてほしいもの。太田、冨永もなかなか当たっていたし下位にもヒットは出ているので打線は状態いいと思います。
終わってしまったことは切り替えて来週、打倒慶應に期待したいです。
今日も投壊涙打線は木澤を打ち込みましたが…
10/3(土)対慶應1回戦
K 022 130 012 =11
R 011 020 200 =6

慶)○木澤、生井
立)●中崎、池田陽、栗尾、宮海、比屋根、中川

本塁打)正木1号2ラン、下山1号、瀬戸西1号2ラン(以上慶)、宮崎1号2ラン(立)


10/4(日)対慶應2回戦
R 000 010 001 =2
K 001 210 00X =4

立)●中崎、栗尾、宮海、比屋根、池田陽
慶)○森田晃、生井

本塁打)東1号(立)


1回戦の先発は中崎。しかし3回4失点とこの日も先発の役割を果たせず、2人目池田陽も2回4失点と打ち込まれ5回表で2-8と一方的な展開に。しかし打線は慶應先発のドラフト上位候補木澤を攻め7回10安打6得点。7回裏にはスタメン落ちしていた宮崎の2ランで6-8と2点差に迫る。
しかし8回に比屋根1失点、9回は中川が2失点と再び突き放され敗戦。
打線は三井・柴田が2安打。竹葉は3安打猛打賞。富永が3打点など11安打6得点を挙げるも明治戦に続く投手陣の崩壊で開幕3連敗。

2回戦は、前日まで防御率12.15の中川がベンチを外れる非常事態。先発は連投の中崎。1巡目は抑えるも2巡目に捕まり3失点。5回に宮崎タイムリーで1点返し1-3とするもその裏に宮海が1失点。
打線は昨秋に1安打完封された森田晃にこの日も抑えられ8回7安打1得点。9回に2人目の生井から途中出場の東がレフトスタンドにソロホームランを放つも及ばず連敗となりこれで開幕4連敗。
投壊状態はこの試合は4失点でようやく意地を見せましたが打線が8安打2得点に抑えられてしまいました。

次の試合は1週空いて10/17、10/18の東大戦。今の立教の投手力では東大打線を抑えられるか不安ですね。打線は悪くないと思うので東大に抑えこまれることはないとは思いますがあまりにこちらの投手が打たれてしまうとさすがに返しきれなくなる恐れが。
中川が再来週に復調間に合うのか、それとも欠いた状態で戦うのか。コマ数が多くないので中川を欠くのは厳しいですが、いない可能性もじゅうぶんありえます。
池田もまだ計算できなさそうだし、かなり厳しいですね。本当に突然誰か救世主が現れでもしないとヤバそうです。
>>[7]

投手がもう、言うに及ばずですね。打線も心配ですが個々の当たりは悪くないようで。慶應戦は相手に及びませんでしたが、宮崎がラインナップに戻ってきて流れとしては悪くないのではと思いますが、そろそろ結果が欲しいですね。
今日は打線がサッパリでしたね。竹葉は3つ走られ、送りバントの失敗など惨憺たる内容。中川の力投(初完投13奪三振)が報われませんでした涙
10/18(日)対東大1回戦
T000 000 001 =1
R000 010 000 =1

東)西山、横山、小宗、奥野、井澤
立)中川

本塁打)なし

東大は先発西山以下、2イニングずつ投げる小刻みな継投。これにはまってしまいわずか4安打5四死球で太田のタイムリーの1得点のみ。立教先発の中川が好投も最終回に梅山のタイムリーで追いつかれてしまいました。しかし援護が1得点では中川も辛いですね。
試合は全く見れませんでしたか、竹葉含めて内容は良くなかったようで。その竹葉、今日時点では首位打者ですね。
それはともかく、かなりマズい状況。明日の2回戦、打線の奮起がないとひょっとしたら本当にヤバいのではと不安です。
10/19(月)対東大2回戦
R200 102 100 =6
T000 110 000 =2

立)中崎、比屋根、○宮海、栗尾
東)��井澤��横山、小宗、奥野、西山

本塁打 なし

序盤に先行し、中盤反撃され1点差に迫られるも突き放しての勝利。展開は悪くなかったのではと思いますが東大相手の2試合はいずれも苦戦だったのでは。結果的には負けずに済んだ、とさえ言わざるを得ないのかも。連勝したかった、という状況ではなさそうですね。
先発中崎は5回途中2失点。東大を侮るつもりではないですが、といいつつも東大相手に5回も投げきれないのでは、先発は難しいのでは。昨年までのようにリリーフ専門に戻さざるを得ないのではないでしょうか。では誰か代わって先発できるんだ?と問われると分かりませんが。川端健が万全の状態でいてくれたら、というたらればになってしまいます。
打線も8安打5得点。2安打の富永と、先制タイムリー2打点の東が目立つくらいですかね。なお竹葉は1打数無安打で依然首位打者キープ。
あと残るは今週末早稲田、そして来週末法政が最終カード。入場観客数は増えましたが依然として以前のような声を出しての応援は出来ず、物足りない感もつい感じてしまいます。
早稲田も法政も、ドラフトにかかるであろう力のある投手を擁しているだけにかなりの苦戦は免れないでしょうが意地を見せることはできるか、期待したいです。
早川相手に善戦も、エラーで失った1点が遠く涙竹葉、今日もヒットを打ち首位打者キープですが、またも3盗塁を許す…明日の先発は誰でしょうか?
10/24(土)対早稲田1回戦
R 000 000 000 =0
W000 010 00x =1

早)早川
立)中崎、��中川��宮海

本塁打)なし


10/25(日)
W010 000 000 =1
R 010 000 000 =1

早)徳山、西垣、山下、柴田
立)中崎、中川、宮海

本塁打)山田2号ソロ

1分け出来ただけでも良かったというところでしょうか。これまで不振だった中崎・中川がようやく復調。2試合とも3〜4回を投げて交代という起用でしたが2人にはこれが合うんでしょうか。
打線は2試合とも湿りっぱなし。まあ早稲田の強力投手陣相手では仕方ないのかもしれませんが・・・。
竹葉は.450で依然として首位打者キープ。2位は東大の早川です。
すみません、負け投手の表示と思って黒丸の記号を使ったら文字化けしてしまいました。
10/31(土)対法政1回戦

H000 000 000 =2
R004 000 00X =4

法)��鈴木��古屋敷、落合、平元
立)中崎、○中川、宮海、栗尾

本塁打)三井2号3ラン(立)(3回裏)

秋季リーグ戦、早慶以外はこの週が最終カード。4年生は引退となる切ない時期ですが、立教と法政の4・5位争いは立教が勝ち法政と全く同じ2勝5敗2分で並びました。明日の2回戦で優劣が決まりますがもし引き分けなら前季順位が上の方が上位扱いになるんでしょうか。
さて試合は、立教が3回裏、二塁打で出た中崎を今日スタメンの林中がタイムリー二塁打で返し先制。山田もヒットで続くと4番三井が法政先発でロッテドラ1の鈴木から逆方向のレフトスタンドに飛び込む価千金の3ランで一挙4点を先制。
費立教先発中崎は4回無安打無失点の好投も5回から中川に交代。中川もストライク先行の投球で好投し7回表に今日法政初となる内野安打は許すもそのまま抑えきります。中川も鈴木と同じくドラフト指名後の登坂でしたがこちらはオリックスファンを安心させる?ナイスピッチング。
打線は3回の4点以降はヒットも散発で好機もあまりなく。太田が4タコで繋がりませんでした。
8回から登坂の登坂の宮海がこの日は制球に苦しみ8・9回で4四死球。9回に1死1・2塁のピンチで栗尾に交代。栗尾は暴投と佐藤勇の2点タイムリーで2点差に迫られるも最後は代打永岡を三振に打ち取り、プロならばセーブの好救援。立教が逃げ切りました。

3回は打線が繋がり4番が大きな一打を出す最高の展開でした。富永が何故かスタメン落ちでしたが代わりの林中も先制タイムリーと頑張りました。
早稲田戦に続き、中崎ー中川の継投も成功。まあ法政がずいぶん元気ないようにも思いましたが。
これで明日はもう最終戦。見に行けませんが明日も勝って単独4位を決めてほしいです。
また失敗ですね泣き顔

法)負け投手鈴木、古屋敷、落合、平元

です。
11/1(日)対法政2回戦

R 013 000 001 =5
H000 000 000 =0

立)中崎、宮海、比屋根、○中川
法)負け投手高田孝、平元、落合、山下輝、鈴木

本塁打)柴田1号ソロ(立)(2回表)

立教が昨日に続き連勝。これで10試合3勝5敗2分の勝ち点4で、法政を上回り4位で全日程終了となりました。
2回に柴田がレフトスタンドに運ぶソロホームランで先制。3回には宮崎・山田の大阪桐蔭2年生コンビで追加点。昨日の鈴木に続き、今日は楽天2位指名の高田孝を攻略しました。まあ高田はエラーも絡んで可哀想でしたが。
9回には主将宮慎のタイムリーで追加点。ベンチの選手にも涙が見えました。宮は打撃は今ひとつでしたが好守備と笑顔でチームを引っ張る素晴らしい主将でした。
投手は中崎が3回無失点。宮海が2回、比屋根が1回投げ7回からは中川が登坂。中川も安定した投球でそのまま抑えきり昨日に続く今季2勝目。
今季、開幕から毎試合大量失点で連敗続きでどうなることかと思いましたが、中崎・中川・宮海の継投パターンに活路を見出しました。中崎中川は7試合、宮は8試合登坂とほぼ毎試合のように投げていた印象。
菜中川が抜ける来年は、リリーフには宮がいるとしても池田や野口の台頭。そして川端健の復調が待たれます。
選手・スタッフの皆様、大変な1年間でしたが本当にお疲れ様でした。
そして来年のチームのさらなる活躍を期待しています。

全日程終了。山田と三井がベストナインに選ばれました!竹葉は首位打者を獲得しましたが…
本日行われた早慶2回戦をもって2020年秋季リーグ戦は全日程終了しました。
最終順位は、

優勝 早稲田 7勝0敗3分 勝点8.5
2位 慶應  6勝2敗2分 勝点7
3位 明治  6勝2敗2分 勝点7
4位 立教  3勝5敗2分 勝点4
5位 法政  2勝6敗2分 勝点3
6位 東大  0勝9敗1分 勝点0.5

早稲田が本日の早慶戦、9回土壇場で逆転勝ちし、10季ぶり46回目の優勝を果たしました。
テレビで見てましたがすごい試合でした。願わくば立教にもこんな歓喜を味わってほしいです。

表彰選手も確定。

竹葉が首位打者を獲得(21打数9安打 打率.429)
最終週防御率は早川(早稲田)6勝0敗 防御率0.39

山田が二塁手で2度目のベストナイン。(.237 2HR 4打点)
三井は外野手で初のベストナイン獲得となりました。(.314 2HR 6打点)



誤)最終週
↓
正)最優秀


恥ずかしい冷や汗何やってんだか・・・。
今更になってしまいましたが、フレッシュトーナメントの結果です。

11/9(月)対慶應
R000 030 000 =3
K010 020 22x =7

立)島田(2龍谷大平安)、(負)野口(1東海大相模)、石元(1佼成学園)、又吉(1興南)
慶)田中陸、(勝)宮野、谷村然、駒形

本塁打)なし

立教スタメン
中 道原(2駒大苫小牧)
遊 井上(2)
三 吉岡(2広陵)
右 諸藤(2東農大二)
捕 黒岩(2静岡)
D 松田(2利府)
二 安藤颯(2立教新座)
一 中野雅(2鎌倉学園)
左 渡辺大(1佼成学園)


立教先発の島田は5回5安打4四死球の3失点。4回までは1失点でしたが味方の逆転直後の5回裏に2点を失い同点とされてしまいました。
2人目野口・3人目石元も2失点。慶応打線に14被安打と投手陣が打ち込まれての敗戦。
打線は8安打を放つも、5回の集中打での3点のみ。4番諸藤が唯一の複数安打で2安打1打点と活躍しました。
慶應は2失策。立教のノーエラーと守備では上回りましたがスコア上では完敗でした。

11/10(火)対東大
T120 000 002 =5
R000 300 23x =8

東)岸野、(負)金子
立)世良(2神戸国際大附)、又吉(1興南)、(勝)野口(1東海大相模)、渡部太(1春日部共栄)

本塁打)なし

立教スタメン
中 道原(2駒大苫小牧)
左 渡辺大(1佼成学園)
三 吉岡(2広陵)
右 諸藤(2東農大二)
D 安藤碧(1明石商)
一 松田(2利府)
遊 井上(2佐久長聖)
捕 黒岩(2静岡)
二 安藤颯(2立教新座)

序盤に3点先行されるも中盤以降に逆転。しかし東大に5失点と苦しい展開でした。
先発世良が2回途中3失点でKO。しかし連投となる2人目又吉が3回1/3を2安打5三振無失点と試合を立て直します。
打線は4回に黒岩と安藤颯のタイムリーで同点に。7回に途中出場の佐藤(2福岡大大濠)と諸藤のタイムリーで勝ち越し8回には代打渡部大(1山形中央)の3点タイムリー二塁打で追加点。最終回に2点を返されるも逃げ切りました。
打線は13安打。松田・黒岩陽・井上がマルチ安打。渡部大が代打で値千金のタイムリーの活躍でした。
11/12(木)対早稲田 3位4位決定戦
w100 010 0 =5
R101 203 2 =9
(連盟規定により7回打ち切り)

早)赤嶺、(負)原、佐竹、雪山
立)島田(2龍谷大平安)、(勝)野口(1東海大相模)

本塁打)なし

立教スタメン
中 道原(2駒大苫小牧)
左 渡辺大(1佼成学園)
三 吉岡(2広陵)
右 諸藤(2東農大二)
D 松田(2利府)
一 佐藤(2福岡大大濠)
遊 井上(2佐久長聖)
捕 黒岩陽(2静岡)
二 安藤颯(2立教新座)

先制されるも打線が序盤から繋がって着実に得点を重ね、島田ー野口の継投で2失点に抑え快勝。フレッシュトーナメント3位となりました。
道原・松田・安藤颯がマルチ安打の活躍。また4番諸藤は1安打1打点に3四死球。ポイントゲッターに繋ぎとしても活躍でした。

フレッシュトーナメントの3試合。スタメン野手はほぼ固定というか同じメンバーでした。
宮が抜けるショートは井上。竹葉が抜ける捕手は、片山が最上級生になりますが、黒岩も割って入ることができるかですね。
そのほか、リーグ戦にも少し出場した道原・吉岡。あとはこの3試合4番で活躍した諸藤の台頭にも期待したいです。
気が早いですが、新人戦の結果を踏まえ、来期のオーダーを予想してみました。
ただ、来期の投手は予想が難しいですが、野手はかなり残っているので予想はたてやすいと思いますが、宮が抜けるショートは分からないですね。新人戦で主に出場していた井上をいれましたが、他にも候補はいると思います。
柴田を三塁にしましたが、こちらも冨永が抜けるので後釜は誰か。柴田も去年は三塁守ってましたが今年は主に一塁や外野での起用だったので、三塁になるかは分かりません。この予想だと、柴田が三塁に入ればオーダーが組みやすいとは思いましたが。
あと、このオーダーだと左打者が金川・柴田の2名だけなのでその点は不安ですね。
吉岡(3広陵)がショートになる可能性もあるのかもしれませんが、新人戦では3試合とも三塁でした。

※新学年での記載
左 宮崎仁(3大阪桐蔭)
右 金川(4立教新座)
中 太田(4智弁学園)
二 山田(3大阪桐蔭)
一 東(4福岡大大濠)
三 柴田(3札幌第一)
遊 井上?(2佐久長聖)
捕 片山(4履正社)
投
次に、来期の新体制が発表になりました。

主将 太田 英毅(知弁学園)
主務 竹間 心(立教新座)
副将 栗尾 勇摩(山梨学院)
副将 田中 大夢(東農大二)
学生コーチ 後藤 大成(北海)

主将は片山かなとも思いましたが太田になりました。過去、レギュラーとして試合には出場しているものの115打数20安打の打率.174。3本塁打しており打のパンチ力はあるはずですが来年はやはり打率を残してプレーでもチームをけん引してほしいです。
投手の栗尾を副将にしたんですね。投手リーダー的な意味合いなんでしょうか。
2020年度卒業生の進路が、野球部ホームページにアップされました。

http://rikkio-bbc.com/team/ob/2020shinro.php

硬式野球継続は以下の5名。

投手
中川 颯(オリックスバファローズ)
中崎 響介(明治安田生命)

捕手
竹葉 章人(Honda熊本)

内野手
伊藤 智也(明治安田生命)
宮 慎太郎(日立製作所)

外野手
三井 健右(大阪ガス)


中崎と伊藤が揃って明治安田生命に。ここはもともと六大学出身者が多いですが、立教からも去年の笠井のほか大東・黒萩・小林昌がいるので期待したいですね。
宮も、去年の江藤に続いての入社。打撃がアップしたらあの守備力とでプロも望めるくらいの選手だと思うのでこちらも期待です。
三井も、去年の田中誠也に続く入社。これで田中誠也とは高校・大学・社会人を通しての付き合い?ということになります。三井も、外野手なので相当打たないと難しいとは思いますが、社会人でも強打をアピールしてプロを狙ってほしいです。ただ、今秋のプロ志望届は出さなかったので本人にその気があるのかどうかは分かりませんが。

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