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立教大学野球部コミュの2026春季リーグ戦

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いよいよ2026年春季リーグ戦が開幕です!
昨年は春3位、秋4位という成績。経験・実績のある選手が多く、優勝もじゅうぶん狙えると期待していましたが、なかなか頂点にはまだ届かない結果となってしまいました。
今年も、去年から出場している選手が多く残っており期待できると思います。外野は総入れ替えになるのでだれが台頭してくるか。内野は丸山、村本、小林隼とリーグ屈指の選手が揃っています。投手は森本、田中優の両左腕に加えて新戦力の台頭が不可欠ですが、その辺が揃ってくると絶対いけるはず。
今年こそ、2017春以来の優勝を目指して応援します!
入場料は、内野席券(一般)2000円、外野席・応援席(一般)1000円(その他ファミリーシート・ペアシートあり)。
各大学の健闘を期待します。

コメント(30)

立教大学のリーグ戦日程

4/11(土)東大ー明大、慶大ー立大
4/12(日)立大ー慶大、明大ー東大

※4/18(土)東大ー早大、法大ー立大
※4/19(日)立大ー法大、早大ー東大

※5/2(土)立大ー明大、慶大ー東大
※5/3(日)東大ー慶大、明大ー立大

5/9(土)立大ー早大、東大ー法大
5/10(日)法大ー東大、早大ー立大

5/23(土)明大ー法大、立大ー東大
5/24(日)東大ー立大、法大ー明大

立教は開幕週で慶應との対戦からスタートします。


3/29(日)東京六大学ー社会人対抗戦

本日、東京六大学ー社会人対抗戦2日目が開催され、立教は東京ガスと対戦し9回0-0の引き分けでした。

立教スタメン
9木津(3國學院久我山)
5長嶋(2東農大三)
6小林隼人(3広陵)
3丸山(4大阪桐蔭)
2落合(4東邦)
4村本(3大阪桐蔭)
D鈴木拓(2仙台育英)
7新垣(4帝京)
8濱本(2広陵)
P斎藤(4仙台育英)

今年は、捕手と内野は昨年から残っていますが外野はほぼ総入れ替え。その中で、昨秋のリーグ戦出場実績のある木津と濱本がスタメン。リーグ戦でもほぼほぼこのメンバーでしょうか。
レフトとDHはまだ分からないですね。他の選手の起用もあるのでは。
投手は、ベンチ入りした8投手が全員登板。ただ、森本がベンチ入りもしていないのが気になりますが、故障とかでないことを願います。
4/11(土)
第1週1回戦 対慶應

K 001 000 073 =11
R 000 000 000 =0

K)渡辺和、鈴木佳、水野、沖村
R)斎藤、林、菅野、小林誠、山田

本塁打 小原1号2ラン(9回表)

春季リーグ戦が開幕し初戦。7回までは0-1と接戦だったのが嘘のように、8回7点9回3点と完全に試合が壊れてしまい大敗。投打に収穫の乏しい、先行きが思いやられる敗戦となりました。
先発斎藤は7回1失点の好投。しかし打線は慶應先発の渡辺和から鈴木佳、水野を打てず。
立教は8回から継投に入りましたが林、菅野が1死も取れず降板。0-1の場面で登板するには力不足を露呈する結果となってしまいました。
打線も4安打。慶應の前に投打に圧倒されてしまいました。
明日の先発は慶應は広池でしょうか。立教は今日ベンチ入りしていませんが田中優?それとも森本?
大勝した次の試合は意外と・・・っていうジンクス?に縋るしかないかもしれませんが、とにかく明日勝ってほしいです。それしかないですね。
4/12(日)
第1週2回戦 対慶應

R 112 000 000 =4
K 213 200 02X =10

R)田中、南、林、道本
K)広池、沖村、鈴木佳、水野

本塁打 小林隼1号(1回表)、中塚1号2ラン(3回裏)

今日も大量失点の大敗で連敗。最悪の開幕スタートとなりました。
序盤に得点を重ねるも、先発田中がそれ以上に打ち込まれて3回途中6失点でKO。後続投手も打ち込まれて昨日に続いていいところなく完敗。厳しすぎますね。
小林隼が2打席終わって交代したのも心配です。昨日今日試合見られず、現地でなにがあったか何もわかりませんが、アクシデントでしょうか。
次は来週、法政相手です。法政は慶應以上に強打者が並ぶ打線ですが、今季の立教投手陣、どうなるんでしょうか。
>>[4]
立教大の小林はショートゴロをさばく時身体をひねったように見えました。
>>[5]

ありがとうございます!大事をとって、なのか、故障してしまったか。次の法政戦に出られるか、ですね。
小林隼、骨折ですか。
痛すぎる・・・。


立大の主砲・小林隼が左手首骨折
今季絶望か 初回に先制1号も第2打席でアクシデント

https://l.smartnews.com/m-7wikb1hC/i6FOuq
4/18(土)
第2週1回線 対法政

H 314 100 400 =13
R 000 011 000 =2

H)助川、富田、名取、櫻田、槙野
R)斎藤、山田、林、岡本、小林誠、菅野

本塁打 井上1号3ラン(1回表)

今日も2ケタ失点。これで3試合連続となり、もちろん3連敗。投壊が止まりません。
先発斎藤がいきなり立ち上がりに法政井上に3ラン被弾。法政の看板打者に走者をためて一発喰らっては、初回でほぼ試合が決まってしまいました。
その後も山田、岡本がそれぞれ4失点と後続投手も火だるま。かろうじて、最終盤に登板した小林誠が抑えてくれたのと9回表に登板した菅野もMAX153キロを記録した速球で三者凡退に抑えました、
菅野は慶應戦では結果を出せませんでしたが、153キロとは驚きました。制球がおそらく課題なんでしょうが、是非とも戦力になってもらわないと。とにかく投手陣、なんとかしてもらわないと試合になりません。
打線も元気なく6安打。相手タイムリーエラーと、大山タイムリーで2点を返すにとどまりました。
その大山、6番一塁でスタメン起用され2安打1打点の活躍。本職の捕手は落合がいてなかなか出陣は難しいでしょうが、今日の起用に応える活躍は嬉しかったです。
前の試合で小林隼が故障離脱の衝撃。ショートには長島が入りました。大山一塁起用し丸山三塁。二塁は原野起用とメンバーを変えてきましたが打線の方も全体的におとなしいまま。小林隼がいないのは当然ですが村本も今日はベンチにも不在。まさか村本も故障でしょうか。
明日の先発は誰なんでしょう。まさか田中ではないと思いますが、他に誰がいるのかという。総力戦を挑んででも明日は勝たないといけないと思いますがどうなるでしょうか。
4/19(日)
第2週2回戦 対法政

R 000 000 112 =4
H 032 130 02x =11

R)田中、南、林、道本
H)菅井、秋田、名取、櫻田、槙野

本塁打 井上和2号2ラン(8回裏)、新垣1号2ラン(9回表)


今日も2ケタ失点で敗戦。これで開幕4連敗。第2週終了時点で早くも、優勝がほぼ消えてしまいました。
先発田中は前週慶應戦に続きこの日も、4回途中6失点と先発の役目を果たせず。7四死球という制球難。後続3投手も全員失点し、投壊現象は全く歯止めかからず。今日投げたルーキー道本が、井上に2ランは浴びてしまいましたが3回投げて7奪三振2失点は救いですかね。
打線は無得点が続きましたが終盤に4点を返し、特に9回には途中出場の新垣が2ラン。次カードは先発に起用チャンスあるでしょうか。
昨日先発した斎藤と、肘に不安あり?とかで
小林隼に加えて村本も離脱など、明るい材料が全然ありません。
木村監督にかわって、徐々にチームりのかが
すみません、途中で投稿になりました。
木村監督になり、チーム名力が上がってきた印象でしたが今季は相当マズい状況です。
残る3カード、立て直しは測れるのでしょうか。
5/2(土)
第4週1回戦 対明治

R 100 000 000 =1
M 000 000 000 =0

R)田中
M)三浦、浦久、松本直

本塁打 なし

立教、今季初勝利!しかも先発田中が142球7安打11奪三振の力投で完封勝利!!
応援席で観戦してました。待望の今季初勝利!正直、まさか明治相手に、田中が完封で勝つとは思ってもみませんでした。田中投手ごめんなさい!(土下座)
過去2試合、打ち込まれたのが嘘のような、安定感のある堂々たる投球でした。味方の援護は初回の1点のみ。厳しすぎる展開で、田中がどこまで持つのかと思ったら最後までいってくれました。この展開ならもう、逆転されるまでとても変えられないですよね。その期待に田中が応えてくれました。完投勝利も初じゃないでしょうか。前の登板の反省点を修正したんですかね。見事すぎる投球。
打線は1点にとどまりましたが、切り込み隊長ながら不振だった木津が3安打。ルーキー本間は5番に座って値千金の決勝タイムリー。村本もスタメン復帰してフル出場。守備交代しレフトに入った森永が8回の大ピンチを救う好捕。打てないながらもいい雰囲気が戻ってきたのでは。
試合終了時、スタンドの拍手が多かったように感じました。ファンの皆さん、立教の不振を心配してくれているのでは。ここから這い上がるだけです。リーグ戦、かき回してもらいましょう。明日も頑張れ!
5/3(日)
第4週2回戦 対明治

M 002 005 420 =13
R 100 101 000 =3

M)平嶋、山口、栗原、中村海
R)道本、林、南、山田、岡本、小林誠

本塁打 田上1号2ラン(6回表)、内海1号2ラン(7回表)、榊原1号(8回表)

終盤に投手陣が総崩れとなり大量失点。明治に大敗し1勝1敗のタイとなりました。
立教は1回裏、丸山のタイムリーで幸先よく先制。しかしこの後、無死満塁で後続が凡退し1点止まり。明治先発平嶋を崩せませんでした。
立教先発はルーキー道本。3回表に2点を失い逆電されるも、5回5安打2失点の好投。打線も4回裏に大山タイムリーで同点に追いつき5回終了2-2と、ここまでは昨日の勢いを維持して互角の展開でした。
しかし、6回表に2人目の林が捕まり光弘に満塁の走者一掃タイムリー三塁打を打たれると代わった南も田上に2ランを被弾しこの回5失点。さらに山田・岡本も捕まって7・8回で6失点と中盤以降のリリーフが総崩れとなりまたしても2ケタ失点。リリーフの質量ともに不足が顕著すぎます。
明日の3回戦。1回戦完封した田中は140球以上投げただけに難しいのでは。とはいえ他に先発がいない。斎藤はやはり故障で離脱のようなので、田中を4回5回目処で行かせるんですかね。
立教打線は9安打。木津が今日も3安打。丸山も2安打2打点。長島はセンターフェンス直撃三塁打といい打撃を見せました。
明日なんとか勝ってほしいです。明日は勝って!
>>[12]
道本はよく投げたと思います。まだ1年生なので無理しないでほしいです。
5/4(月・祝)
第4週3回戦 対明治

R 400 100 000 =5
M 240 002 00X =8

R)田中、南、菅野
M)三浦、湯田、栗原、浦久、松本直

本塁打 田上2号3ラン(2回裏)、榊原2号(2回裏)

1勝1敗の3回戦。序盤先行も先発田中が崩れて逆転されそのまま敗れました。
初回、明治先発三浦の乱調をついていきなり4点の猛攻。これまでの得点不足が嘘のような見事な攻撃でした。とはいえ、このまま行くとは思いませんでしたが、それにしても2回で早くもその期待が打ち砕かれるとは。
立教先発はおとといに続いて田中。しかし初回に2失点。2回は田上に逆転3ランを浴び、榊原にもソロを被弾して6失点降板。ただ、一昨日1-0の完封。そして140球以上投げたことを考えると責めるのも可哀想なのかなと。しかし、これでは元の田中に戻ってしまったとも言える。なんとも複雑です。
2人目南は4回2失点。走者を背負い続けましたが、ロングリリーフ頑張ってくれました。3人目菅野は150キロ超の速球で2回無失点。
打線は初回の4点以降は2安打1得点のみ。木津が2安打。丸山、村本、河野にタイムリーが出ました。
立教は2週続けての試合となり、次は今週末、早稲田との対戦となります。
早くもあと2カード。なんとか早稲田から勝ち点を挙げてほしいです。
5/9(土)
第5週1回戦 対早稲田

R 001 000 000 =1
W 000 000 000 =0

R)道本、南、菅野
W)高橋煌

本塁打 なし

先週に続いて2週連続、1回戦をなんと1-0で完封勝利。今季、投手陣崩壊状態の立教が嘘のような勝ち方でした。
立教先発は道本。いよいよ1回戦先発となりましたが立ち上がりから快調な投球。初対戦の早稲田はデータが無いせいは大きいでしょうが、危なげなくスイスイとアウトを重ねていきます。
打線は3回表、ヒットの木津が二盗失敗の判定にリクエスト。これが判定セーフに変わり得点圏。ここで今日2番の長島がレフト前タイムリーヒットを放ち先制します。
しかしこの後は早稲田先発高橋煌の前に封じられて結局3安打。中盤以降は得点の気配が全然ありませんでした。
虎の子の1点を道本が6回無失点。2番手の南は1イニング無失点。そして8回から登板の菅野が150キロ超の速球中心に2回1安打無失点と完封リレーで勝利を収めました。
今日の高橋は打てなかったですが仕方ない。よく1-0で勝ったと思います。明日は先発田中でしょうか。明日は早稲田も目の色を変えてくるでしょうが、田中も明治1回戦だけよかったというわけにはいかないはず。明日の好投に期待します。
なんとしても連勝で今季初の勝ち点奪って欲しいです。
5/10(日)
第5週2回戦 対早稲田

W 000 000 110 =2
R 713 000 40X =15

W)宮城、森山、中村心、小松一、香西、安田、佐宗
R)田中、中澤

本塁打 丸山1号(2回裏)、北野1号3ラン(3回裏)

何事が起きたのか?とでもいうか。初回になんと怒涛の7得点。その後も猛打爆発で18安打15得点。投げては田中が8回2失点で2勝目。信じられないような大勝で早稲田に連勝し今季初勝ち点を挙げました。
1回裏、連打から長島タイムリーで先制。さらに丸山の中犠飛で追加点でしたがこれをセンター阿部が落球しアウト取れず。これで早稲田先発宮城はリズムが狂ったのか、この回6安打を集中し7得点。先週に明治3回戦は初回4得点を先発田中が守りきれませんでしたが今日はさすがに、というか今日は安定した投球でこちらは抑えていきます。
2回以降も早稲田投手陣を打ち込み計15得点の猛打でした。田中は8回2失点で、明治1回戦に続く2勝目。代打線は今日2番起用の北野が3ラン含む2安打4打点。丸山もソロホームラン含む2安打2打点。長島・村本・河野が猛打賞3安打の活躍でした。
次は1週空いて第7週。今日、法政から連勝で勝ち点を挙げた東大との対戦。恐らく最下位決定カードになる可能性が高いと思います。この試合も見ていましたが、東大、エース松本慎はそう打たれないし打線も法政のお株を奪うくらいの好打と打線のいい繋がり。かなり難敵だと思います。ですが絶対に勝利して東大より上の順位を決めて欲しいです。
>>[16]

観戦お疲れさまでした!
早稲田に連勝してしまいました。なんか正直、信じられないですあせあせ
早稲田は宮城投手、安田投手が大乱調でした。敵ながら心配になってしまいました。
>>[18]
オーブン戦から宮城、安田は調子が悪いようです。早稲田は高橋で勝てなかった事がすべてです。
>>[19]

そうですね。2人とも、調子が悪いんだろうなというピッチングでした。安田は3連続押し出しをえんじてしまい心配になりました。イップスとかでなければいいのですが。
>>[20]

まさに、奇跡の1日でした!東大法政、そして立教早稲田のそれぞれファンの方、悲喜こもごもというか、なんにしても濃い1日でしたかね。
>>[21]
安田のピッチングフォームは特殊(躓いたように投げる)なので身体のバランスが崩れているんだと思います。
5/23(土)
第7週1回戦 対東大

R 050 060 200 =13
T 000 000 000 =0

R)田中、中澤、岡本、小林誠
T)松本慎、玉置、武田

本塁打 伊輿田1号満塁(2回表)、丸山2号3ラン(5回表)

早いもので春季リーグ戦の最終カード。相手は最下位回避をかけた東大との対戦となりました。早稲田も最下位の可能性がありますが、とにかくこのカード勝ち点を取って最下位回避を確定させたいところ。
先発は立教・田中と東大・松本慎と順当なマッチアップ。
しかしスタメン見て驚きました。まず、木津がいない!ベンチにも不在。つい数日前、インスタで、高校先輩の東大・松本慎(大学では同学年ですが)とのコラボ動画が出ていたばかりですが、まぁ故障ということなんでしょう。
そして、逆に小林隼がスタメン6番!こちらもまさか。てっきりこの春は出場絶望。下手すると秋も難しいか、と思っていました。しかも今日フル出場。良かったですが、無理をしてなければと心配にはなります。
小林隼不在の間、3番ショートを務めてきた長島がスタメン落ち。ただ、三塁には好調河野を起用。DHは大山。相手先発は左腕松本、となると仕方ないんですかね。途中、大山の代打で長島が登場した時に応援席の拍手が大きかったように感じました。皆さん思うところは同じなのかなと。
試合は2回、無死1塁で村本の一ゴロが悪送球でオールセーフ。ここから打線が繋がりなんと伊輿田満塁ホームラン!東大の松本慎に抑えられると先日の法政のようになりかねなかったので、本当に大きな一打でした。東大としては、あのエラーは痛恨でした。あれが無ければ展開は随分違っていたのでは。
今日は最終的には大差となりましたが、東大はリリーフ投手は玉置と武田しか使っておらず、中根、小山、池田と先日の法政戦で好投した面々が残っているので明日も全く油断できないと思います。今日のように相手ミスを逃さず繋いでたたみかける攻撃を。くれぐれも色気出して大振りだけは厳禁ですね。
明日も絶対勝って、春季リーグ戦を締めてほしいです。



立大・小林隼翔が復帰戦で安打 開幕週に左手首骨折→手術、来秋ドラフト候補「試合勘戻ってきた」

https://news.yahoo.co.jp/articles/e98e1bc6f8612a8ced5424e9946ac71b1a480445
5/24(日)
第7週2回戦
対東大

T 000 020 001 =3
R 020 200 04X =8

T)江口、中根、小山、佐伯、池田
R)道本、南、菅野、小林誠

本塁打 なし

東大2回戦は終盤まで2点リードの接戦も8回に突き放して勝利。連勝となり2つ目の勝ち点を挙げました。
先発は道本。4回を無失点に抑える好投でしたが5回に連打で2点を失い2点差に追い上げられます。
打線は2回に村本タイムリー二塁打で先行。4回にも追加点を挙げますが中盤以降は追加点を奪えず嫌な雰囲気。しかし8回に代打大山のタイムリーでようやく追加点から打線が繋がり合計4点を追加してようやくダメ押し。
投手は6回から南が2イニング。そして8回から菅野が登板しましたが8・9回で4四死球と今日は制球難。1点を失い最後の1アウトは小林誠がリリーフして締めました。
これで、立教はこの春季リーグ戦は終了。
5勝6敗、勝ち点2という最終結果。法政と勝ち点2で並びましたが勝率で上回り3位確定。早稲田が早慶戦で連勝すると同率3位となります。
東大はこのカード連敗したため、早慶戦で早稲田が連敗しても勝率の差で東大を上回るので東大の単独最下位も確定しました。
リーグ優勝は、早慶戦で慶応が勝ち点を取れば勝ち点5の完全優勝。勝ち点を落とすと明治と勝ち点4で並びますが勝率の差で明治が優勝となります。
早慶3回戦は慶應が勝利し、勝ち点5の完全優勝となりました。
これで春季リーグ戦は全日程終了。
立教は5勝6敗の勝ち点2で単独3位となりました。
ベストナインは立教からの選出は無し。丸山は打率.361 2ホームラン10打点と立派な成績でしたが一塁手部門は内海(明大)が選出。長島も規定打席到達で打率.316 0ホームラン3打点と活躍を見せましたがショートは林純(慶大)の選出となりました。

今季はとにかく、開幕の慶應戦と次の法政戦で4試合連続2桁失点。打線も全然元気がなく、2試合目で小林隼が負傷欠場と投打に不安材料だらけ。
3カード目の明治戦は、初戦で田中がそれまでの炎上投球が嘘のような快投を見せ1-0で辛勝。これでようやくチームが自信を取り戻しましたかね。明治戦は連敗で勝ち点を落として優勝の可能性も完全に消えましたが、2カードで絶不調だった木津が3試合で14打数8安打と打ち出の小槌状態でヒットを量産し、次の早稲田戦の連勝につなげました。
早稲田戦は初戦が道本の好投で明治戦の再現のような1-0勝利。2回戦は打棒爆発と早稲田を圧倒しての連勝で今季初勝ち点。
最終の東大戦は、その前に法政から勝ち点を挙げ勢いに乗る嫌な相手でしたが隙を見せずに連勝で勝利。最終的に単独3位となりました。
とはいえ、優勝争いには全く絡めず、Aクラスといっても勝ち点は2。秋に向けては森本・斎藤の復調。打線も春不振に終わった落合主将の打棒復活は必須と思います。
一方では確かに収穫も多く、投手陣ではなんといってもまずはルーキー道本。投手陣崩壊状態の中でデビューして先発の座を掴むと結果を残し2勝、防御率3.43。数字以上に貢献度の高い満点のリーグ戦デビューとなりました。他にも菅野は5試合登板で防御率4.05。150キロ超の速球を投げ込む剛腕は秋は先発なのか、それとも抑えか。まだ制球力に不安ありますが夏の期間にさらに成長に期待。南も6試合登板で防御率は5.25ですが中盤戦以降は安定したリリーフを見せてくれて勝利に貢献しました。
打線では丸山・村本・木津とともに長島も3割到達。長島は小林隼の代役として主に3番ショートの重責を担いながら結果を残しました。秋、小林隼が無事に復帰したら長島は三塁ですね。
レフトも開幕直後は日替わりでなかなか結果も出ませんでしたが最終盤に起用の北野が大活躍。秋はレギュラー獲得を期待したいです。
ルーキー本間は、最終的には打率.205と数字を落としましたが、苦しんだ序盤からスタメン出場で主軸にも座り結果も出しました。貢献度は高かったと思いますが、秋は数字にもこだわって文句の出ない結果を残してほしいです。
課題はありながらも、楽しみな要素も多いと思います。あと3ヶ月我慢すると秋季リーグ戦。秋こそは!ですね。
早慶戦が終わり、明日から春季フレッシュトーナメント。立教は明後日6/3(水)、早稲田と対戦。翌日6/4(木)明治と対戦します。
ただ、今週は台風接近の可能性が高く、予定どおり開催されるか微妙です。
新戦力の台頭は欠かせないだけに、貴重な機会であるフレッシュトーナメントが無事開催されることを願います。
6/4(木)
フレッシュトーナメントBブロック
対早稲田

W 000 000 000 =0
R 000 100 000 =1

W)平井、安東、前田歩
R)野川、中村流、川越

本塁打 なし

立教スタメン
7北野(2鎌倉学園)
D伊輿田(2東北)
9細井(1桐蔭学園)
3鈴木拓(2仙台育英)
2石田(2明豊)
6越後(1関東一)
5柳本(1國學院久我山)
8濱本(2広陵)
4別府(2広島新庄)

台風で、1日遅れのフレッシュトーナメント初戦。立教は早稲田と対戦し、今春リーグ戦の1回戦と同じ1-0で勝利しました。
越後の犠飛で挙げた1点を3投手の継投で守り切り接戦をものにしました。
越後は3打数3安打1打点の大活躍。チームで6安打だっただけに越後の独り舞台か。
先発野川も6回6安打無失点の好投でした。
次戦は明日、明治と対戦します。
6/5(金)
フレッシュトーナメントBブロック
対明治

R 200 200 000 =4
M 002 011 000 =4
(9回規定により引き分け)

R)中野、森賀、中村流、成瀬、川越、加古
M)長谷川獅、渡邉純、及川、長井、武藤

本塁打 二坂1号2ラン(3回裏)、鈴木拓1号2ラン(4回表)

立教スタメン
7北野(2鎌倉学園)
9伊輿田(2東北)
5越後(1関東一)
2石田(2明豊)
D細井(1桐蔭学園)
3鈴木拓(2仙台育英)
4皆川(1桐光学園)
8濱本(2広陵)
6別府(2広島新庄)

P中野(1福岡大大濠)


フレッシュトーナメント2戦目は、明治相手に先行しては追いつかれる展開。それでも勝ち越しはゆるさず、6投手の継投で引き分け。
この結果、Bブロックの首位となり決勝進出となりました。

先発中野と2番手森賀で、5回1/3で11被安打。しかし2人とも2失点ずつなので、粘りの投球だったのでは。その後の4投手は短いイニングを繋いで終盤を無失点でした。
打線は細井先制2点タイムリーに、鈴木拓勝ち越し2ランで計4点。立教も中盤以降は明治の継投の前に無得点でした。
打線は7安打と、明治14安打の半分でしたが細井・鈴木拓の効果的な一打が効きました。

決勝戦は6/16(火)開催。法政と優勝をかけて対決します。
新人戦、5連覇中でしたか、抜群の強さを見せていた慶應がようやく今回、優勝を逃しました。
立教にとって大の苦手の慶應相手でないなら・・・、などと言ってはいけないですが、とにかく新人戦とはいえ優勝のチャンスというのはそう簡単にあるものではないので、絶対に勝って欲しいです。頑張れ!

6月16日(火)
春季フレッシュトーナメント 決勝戦
対 法政大学

H 000 010 010=2
R 000 300 00X=4

R)南、加古、野川
H)富田、秋田

本塁打 伊與田2ラン(4回裏)、伊與田ソロ(8回裏)

雨の影響と、先週は大学野球選手権大会が行われたので11日ぶりとなったフレッシュトーナメント決勝戦。
立教は4-2で法政に勝利し、11年ぶり17度目のゆ優勝に輝きました。
4回裏、伊輿田2ランに越後のタイムリーで3点先行。8回裏にも伊輿田この試合2本目のソロホームランで加点し、投げては南から加古、野川の継投で法政を2点に抑えて逃げ切りました。
リーグ戦終盤に派手なデビューを飾った伊輿田がフレッシュトーナメントでも優勝の立役者となりました。これで外野手は北野、本間、木津に加えて伊輿田。濱本、新垣もいるし激戦ですね。伊輿田もそうですが外野手の活躍が秋の躍進につながって欲しいですね。楽しみです。
これで春は全日程終了。夏のキャンプを経て秋のシーズンを楽しみに待ちます。


立大 11年ぶり17度目V 1メートル67の伊与田が2発!「運が良かっただけ」
https://l.smartnews.com/m-7VNoHEVr/9itMNz


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