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カルロス・ブーザーコミュのチーム

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チームの話とか情報とかは今シーズンからここに

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【NBA】オールスターの指揮官決定! 東がT.ティボドー、西はS.ブルックス
ISM 2月16日(木)20時43分配信

 現地26日にオーランドで行われるNBAオールスターゲームのヘッドコーチ(HC)が、15日に発表された。イースタン・カンファレンスではシカゴ・ブルズのトム・ティボドーHC、ウェスタン・カンファレンスではオクラホマシティ・サンダーのスコット・ブルックスHCが選ばれた。

 ティボドーHCはコーチ2年目の今季、15日時点で24勝7敗(勝率.774)と、ブルズをカンファレンス首位に導いている。昨季はリーグトップの62勝20敗(勝率.756)を記録し、コーチ・オブ・ザ・イヤーに選出された。

 一方、サンダーを率いて4年目になるブルックスHCは、15日時点で22勝7敗(勝率.759)とサンダーをカンファレンス首位に導いており、今季最初のコーチ・オブ・ザ・マンスも受賞している。
【NBA】シーズン前半戦総括 イースタン・カンファレンス
ISM 2月24日(金)19時45分配信

 NBAは現地23日、ロックアウトの影響で開幕が12月25日と出遅れた2011-12シーズンの前半戦を終了した。イースタン・カンファレンスではマイアミ・ヒート(27勝7敗、勝率.794)が首位でシーズンを折り返した。

 昨季のイースタン王者であるヒートは、1月にドウェイン・ウェイドが数試合の故障離脱。しかし、ウェイドとともにチームの“ビッグ3”を構成するレブロン・ジェイムス、クリス・ボッシュらの活躍でスランプに陥ることはなく、1月27日にウェイドが復帰してからは、わずか2敗しかしていない。

 ヒートの快進撃により、惜しくもイースタン2位で前半戦を終えたシカゴ・ブルズ。今季ここまでの35試合で27勝8敗の成績は、リーグトップの62勝(20敗)を挙げた昨季35試合時点での勝ち星を4つ上回った。昨季MVPのデリック・ローズが故障に苦しみ、25試合の出場に留まった中で健闘を見せた。

 前半戦終盤の主役になったのはニューヨーク・ニックスのジェレミー・リンだろう。カーメロ・アンソニーら主力の戦線離脱をきっかけに出場機会を得た台湾系アメリカ人のリンは、2月4日のニュージャージー・ネッツ戦で35分間の出場時間を得ると、この試合で25得点の大活躍。次の試合からは先発に定着し、リンがローテーションに入ってからの11試合でニックスは9勝2敗という好成績を残した。ニックスは前半戦終了時で17勝18敗と7位。

 このリンの活躍は現地でも社会現象となり、リンの名前と狂気を意味するインサニティをかけ合わせた“リンサニティ”という造語が生まれたり、バラク・オバマ合衆国大統領がリンについて言及するなど、一大旋風になっている。

 そのほかの上位チームは、昨季8位のインディアナ・ペイサーズが3位と躍進。昨季7位のフィラデルフィア・セブンティーシクサーズが4位、ドワイト・ハワードのトレード志願に揺れたオーランド・マジックが5位につけた。その一方で昨季3位のボストン・セルティックスは司令塔レイジョン・ロンドの欠場なども響いて8位と失速している。
【NBA】最大160億円以上!? D.ローズがアディダスと超大型スポンサー契約
ISM 2月26日(日)16時37分配信

 シカゴ・ブルズのデリック・ローズが、アディダス社と史上最高レベルのシューズスポンサー契約を結んだことが分かった。これにより、ローズは2億ドル(159億9,000万円)以上もの大金を手にする可能性がある。米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が現地25日に伝えた。

 同サイトによると、昨季シーズンMVPに輝いたローズはアディダスと総額1億8,500ドル(147億9,000万円)の13年契約に合意。契約にはインセンティブが含まれており、それも合わせれば報酬は2億ドル以上に及ぶ可能性もあると関係者は話している。

 ローズは現地24日、オールスターゲーム(26日)が開催されるフロリダ州オーランドで契約にサイン。ローズはイースタンチームの先発メンバーとしてオールスターゲームに出場する。

 ローズは2008年ドラフト1位指名でブルズに入団。昨季、22歳の歴代最年少でシーズンMVPを受賞し、2012年ロンドン五輪のバスケットボール男子米国代表メンバーにも選出されると見られている。

 今季は腰痛とつま先の故障で35試合中10試合を欠場しているが、エース不在にもかかわらずチームは27勝8敗でイースタン・カンファレンス2位と健闘している。今季の個人成績は1試合平均21.8得点、7.7アシスト。なお、ローズはシーズン前にブルズと5年総額9,480万ドル(75億8,000万円)の延長契約を結んでいた。
【NBA】現地28日まとめ/D.ローズ、故障から復帰のB.ロペスが大暴れ!
ISM 2月29日(水)18時5分配信

 NBAは現地28日に各地で9試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■ニューオーリンズ・ホーネッツ対シカゴ・ブルズ

 ブルズは地元でホーネッツと対戦し、デリック・ローズが試合時間残り19.4秒の勝ち越しのジャンパーを含む32得点、9アシストをマークし、99対95で勝利。試合終盤の4点ビハインドから8対0の反撃を展開してリードを奪い返し今季28勝目(8敗)を挙げた。ジョアキム・ノアが15得点、16リバウンド、ルオル・デンとカルロス・ブーザーがそれぞれ14得点をマークした。戦列復帰したリチャード・ハミルトンは先発出場で約17分プレーし、5得点、5アシストだった。ホーネッツは、クリス・ケイマンが17得点、11リバウンド、トレバー・アリーザが16得点をマークしたが、今季26敗目(8勝)となった。
シーズンの後半戦に突入 プレーオフに向けて激化する順位争い=NBA
スポーツナビ 3月1日(木)15時59分配信

 米国・オーランドでのオールスターゲームを26日(日本時間27日)に終え、NBAは28日(同29日)から2011−12年シーズンの後半戦に突入。これからプレーオフが始まる4月下旬まで、両カンファレンスで激しい順位争いが続くことになる。

 今季の優勝に最も近いところにいるのは、イースタンカンファレンス1位のマイアミ・ヒート(27勝7敗)、同2位のシカゴ・ブルズ(29勝8敗)、ウエスタンカンファレンス1位のオクラホマシティ・サンダー(28勝7敗)であると目される。この3強は現時点での総合力で他をリードしているだけに、ファイナルを制するチームがここから出る可能性は高いだろう。

 ただ特にウエスタンには昨季王者ダラス・マーベリックス(21勝15敗)、古豪サンアントニオ・スパーズ(24勝11敗)、上り調子のロサンゼルス・クリッパーズ(20勝12敗)などの強豪がひしめく。ウエスタン全体のトップを快走するサンダーも、チーム史上初のファイナル進出は容易ではない。

“優勝候補”とは言えないまでも、上位を脅かす可能性を秘めた“ダークホース”に成り得ると目されているのがウエスタンではメンフィス・グリズリーズ、イースタンではニューヨーク・ニックス(18勝18敗)。グリズリーズはザック・ランドルフ(昨季平均20.1得点)がひざのケガで4戦出場のみで終わっているにも関わらず、ここまで20勝15敗と健闘。主砲ザック・ランドルフがシーズン終了までに復帰できれば、プレーオフでは「どのチームも対戦を避けたがる危険なチーム」に躍り出るだろう。

 一方のニックスは、台湾系PGのジェレミー・リンが台頭し、さらにカーメロ・アンソニー、アマレ・スタウダマイヤー、JR・スミス、バロン・デイビスといった豊富なタレントを抱える。29日(日本時間3月1日)のクリーブランド・キャバリアーズ戦では前半に12点ビハインドを許しながら、結局は120−103であっさり逆転勝利を飾って破壊力を見せつけた。「僕たちの武器がすべてかみ合ったらすごいことになる」とリンが語る通り、今後が興味深いチームであることは確かだ。

 そしてもう1つ注目されるのが、3月15日(同16日)のトレード期限までにどのチームが的確な補強を完成させるか。ここまでもう1つ波に乗りきれていないロサンゼルス・レイカーズ(21勝14敗)、ボストン・セルティックス(17勝17敗)といった東西の名門が補強を目論(もくろ)んでいるという推測も消えない。さらに現役最強センターのドワイト・ハワード(オーランド・マジック)が移籍を望んでいるという報道もある。もしも強豪チームの1つがハワードを射止めた場合にはリーグの勢力図も変わり得るだけに、その行方に注目が集まる。

※成績は現地2月29日終了時点
【NBA】D.ローズが29得点、ブルズがスパーズ下し4連勝
ISM 3月1日(木)17時16分配信

 シカゴ・ブルズは現地29日、敵地でサンアントニオ・スパーズと対戦。デリック・ローズが29得点でチームをけん引し、96対89で勝利した。ブルズは4連勝で今季29勝8敗。

 ローズは序盤、スパーズのトニー・パーカーと交錯した際に右ひざを抱えながらしばらく床に倒れこみ、会場をヒヤリとさせた。しかしそのままプレーを続行すると、試合終了間際に前日のニューオーリンズ・ホーネッツ戦同様に勝負強さを発揮し、スパーズに今季わずか2つ目のホーム戦黒星を献上した。

 後半に13得点をマークしたローズは、接戦のまま迎えた残り1分46秒にバンクショットを決めて87対82と点差を5点に広げた。残り約40秒には、ルオル・デンがスリーポイントシュートを決めて6点リードとし、ほぼ勝利を決定づけた。

 ブルズではローズのほか、ジョアキム・ノアが10得点、13リバウンド、CJ・ワトソンが12得点、デンが10得点で援護した。ブルズはここ13戦で11勝目を挙げて、イースタン・カンファレンス首位のマイアミ・ヒートに0.5ゲーム差に迫った。

 スパーズでは、途中出場のゲイリー・ニールが21得点でチームをけん引した。プロ入りからのオールスターゲーム連続出場が今季で途絶えたティム・ダンカンは前半で波に乗れなかったが、後半にようやくエンジンがかかると第3Qに12得点マーク。最終的には18得点、10リバウンドを記録したが、チームはロード9連戦明けの初のホーム戦で黒星を喫してしまった。スパーズは今季24勝11敗。(STATS-AP)
【NBA】現地29日まとめ/R.ロンドがトリプルダブル、J.リンはダブルダブルの活躍!
ISM 3月1日(木)19時4分配信

 NBAは現地2月29日に各地で12試合が行われた。以下は、各試合のレポート。

■シカゴ・ブルズ対サンアントニオ・スパーズ

 ブルズは敵地でスパーズと対戦。デリック・ローズが29得点でチームをけん引し96対89で勝利した。ブルズは4連勝で今季29勝8敗。ここ13戦では11勝目と絶好調を維持している。ジョアキム・ノアが10得点、13リバウンドをマークした。スパーズはティム・ダンカンが18得点、10リバウンドを記録するも、ホームで今季2度目の敗戦を喫しシーズン成績は24勝11敗。
【NBA】現地2日まとめ/ヒート10連勝ならず、コービーは38得点!
ISM 3月3日(土)19時24分配信

 NBAは現地2日に各地で11試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対クリーブランド・キャバリアーズ

 ブルズは敵地でキャブスと対戦。ルオル・デンが今季最多の24得点、デリック・ローズが19得点をマークし112対91の大差で勝利した。ブルズは5連勝で今季30勝8敗。前半を12点リードで折り返し、第3Qには24点差までキャブスを突き放しての余裕の勝利だった。キャブスはアントワン・ジェイミソンが22得点をマークするも、スコアリーダーで司令塔のカイリー・アービングの不在が響き4連敗。シーズン成績が13勝21敗となった。
【NBA】D.ローズ今季最多タイの35得点! ブルズが地区首位対決制し6連勝
ISM 3月5日(月)15時58分配信

 現地4日に行われたシカゴ・ブルズ対フィラデルフィア・セブンティーシクサーズの一戦は、デリック・ローズが今季最多タイの35得点、ジョアキム・ノアが11得点、18リバウンドをマークし、96対91でアウェーのブルズが勝利を収めた。ブルズは今季31勝目(8敗)を挙げて連勝を6に伸ばした。

 ディビジョン首位同士の対戦となったこの試合では、ブルズが終盤の要所でシュートを確実に決め、同カードの連敗を3でストップした。ブルズは第4Q残り約1分半の91対89の2点リードの場面から立て続けに2度のターンオーバーを犯したが、相手のミスにも助けられ何とかピンチを回避。得点そのままで迎えた残り21秒にはローズがジャンプシュートで4点リードに点差を広げ、勝利を引き寄せた。

 シクサーズは途中出場のタディアス・ヤングがチーム最多の17得点。ジュルー・ホリデーが16得点、アンドレ・イグダーラが14得点、エルトン・ブランドは14得点、13リバウンドをマークしたが、終盤のチャンスにブルズのミスを得点につなげられず、勝利を逃した。シクサーズは今季22勝16敗。(STATS-AP)
首位同士のブルズ対76ersは好勝負に、プレーオフで再対決なるか=NBA
スポーツナビ 3月5日(月)16時7分配信

 NBAのイースタンカンファレンス・セントラル地区1位のブルズとアトランティック地区1位の76ersという首位チーム同士の対決が4日(日本時間5日)、フィラデルフィアで行なわれた。

 2月1日(同2日)の対戦時にも98−82で大勝を飾った76ersが、今夜も前半終了時で46—40とリードする。しかし、ブルズもシーズンハイの35得点を挙げたデリック・ローズの活躍などで後半に逆転に成功。そのまま終盤の76ersの反撃をかわし、ブルズが96−91で息詰まる接戦を制した。

 今季、平均失点でリーグ1位の76ers、2位のブルズは共に献身的なディフェンスを基調にしたチーム同士。ただオフェンスではローズという絶対の切り札を持つブルズに対し、全員プレーが身上の76ersはやや決め手に欠け、今夜もその差が勝負を分けた感があった。
 現在、ブルズがイースタンの1位で、76ersは4位だけに、このままいけばプレーオフのカンファレンス・セミファイナルで対戦の可能性も十分ある。

 それを感じてか、試合後にはローズも「76ersはハードにプレーする素晴らしいチーム。彼らと再び対戦する日が楽しみだ」とコメント。さらにカイル・コーバーも76ersのスタッフに「プレーオフでまた会おう」と声をかけるなど、ブルズの選手たちも春に再対決の日が訪れることを予期しているようでもあった。

 ポストシーズンにそのマッチアップが実現すれば、ロースコアでの接戦が続くことが有力。勝敗的にはやはりローズを持つブルズの絶対優位は否めないが、やや地味ながらスピーディでかみ合った好内容のシリーズが期待できそうではある。

 今夜にフィラデルフィアで繰り広げられた好勝負は、“プレーオフの前哨戦”だったのかどうか。互いに尊敬を隠さない2チームが、大舞台で再び激突する日を楽しみにしているのはシカゴ、フィラデルフィアのファンだけではないはずである。
【NBA】現地4日まとめ/デロン、球団史上最多57得点! ブルズは6連勝
ISM 3月5日(月)17時42分配信

 NBAは現地4日に各地で8試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ

 ブルズ対シクサーズのディビジョン首位対決は、デリック・ローズが今季最多タイの35得点、ジョアキム・ノアが11得点、18リバウンドの活躍を見せ、96対91でアウェーのブルズが勝利し、同カードの連敗を3でストップ。6連勝でシーズン成績を31勝8敗とした。シクサーズは途中出場のタディアス・ヤングがチーム最多の17得点をマーク。今季成績は22勝16敗となった。
【NBA】ブルズ、第3Qの猛チャージでペイサーズに快勝
ISM 3月6日(火)15時30分配信

 ともに6連勝中と好調なインディアナ・ペイサーズとシカゴ・ブルズの一戦は、この日20得点のルオル・デンと司令塔のデリック・ローズが第3Qに猛攻を仕掛け、ホームのブルズが92対72で大勝。連勝を7に伸ばして今季32勝8敗とした。

 ローズは13得点、9アシストをマーク。前半終了時の1点ビハインドから19点リードへと試合を引っ繰り返した第3Qには3本のスリーポイントシュートを決め、2本のスリーポイントを沈めたデンとともにチームをけん引した。

 またブルズは、17リバウンドのジョアキム・ノアを筆頭にリバウンド数でペイサーズを60対32と圧倒。セカンドチャンスからの得点でも20対4と大きく上回った。ジョン・ルーカスが13得点をマークするなど、控えメンバー3選手が二桁得点をマークして勝利に貢献した。

 ブルズは、イースタン・カンファレンスで2位のマイアミ・ヒートとの差を2.5ゲーム差に、セントラル地区では2位のペイサーズとの差を7ゲーム差に広げた。

 連勝が止まったペイサーズは、ポール・ジョージが21得点、途中出場のジョージ・ヒルが17得点をマーク。前半こそ競った展開だったが、第3Qに入りフィールドゴール22本中6本成功と大ブレーキがかかり、同クォーターのスコアを33対13と圧倒されて今季13敗目(23勝)を喫した。(STATS-AP)
【NBA】D.ローズがブザービーター、ブルズがバックス撃破し8連勝
ISM 3月8日(木)13時45分配信

 現地7日に行われたシカゴ・ブルズ対ミルウォーキー・バックスの一戦は、デリック・ローズがブザービーターを沈め、106対104でアウェイのブルズが勝利。連勝を8に伸ばし、今季33勝8敗とした。

 104対104の同点で迎えた第4Q残り18秒、ローズは時間を計りながらドリブルでスリーポイントレーンのやや内側にポジションを取り、試合終了のブザーと同時にシュートに成功。ローズのもとにはチームメートが駆け寄り、敵地にもかかわらず大勢のブルズファンが劇的勝利を祝った。

 ローズは30得点、11アシストでチーム最多をマークした。ブルズではそのほか、ジョアキム・ノアが20得点、10リバウンドを記録するなど、計5選手が二桁得点を挙げた。ブルズは今季の同カードを4戦全勝のスウィープで締めくくった。

 バックスは、アーサン・イリヤソバが自己最多の32得点、10リバウンド、ドリュー・グッデンが今季最多の27得点をマークするも連勝ならず、今季15勝24敗。過去3戦は27得点以上と好調だったブランドン・ジェニングスは、フィールドゴール18本中4本に抑えられ、11得点にとどまった。(STATS-AP)
【NBA】現地7日まとめ/サンダー3人で91得点! ブルズ8連勝、ヒート本拠地11連勝
ISM 3月8日(木)19時24分配信

 NBAは現地7日に各地で13試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対ミルウォーキー・バックス

 ブルズ対バックスの一戦は、デリック・ローズがブザービーターを沈め、106対104でアウェーのブルズが勝利。連勝を8に伸ばし、今季33勝8敗とした。ローズは30得点、11アシストでチーム最多、ジョアキム・ノアは20得点、10リバウンドをマークした。バックスでは、アーサン・イリヤソバが自己最多の32得点、10リバウンド、ドリュー・グッデンが今季最多の27得点をマークするも連勝ならず、今季24敗目(15勝)。
【NBA】現地12日まとめ/試合復帰のT.パーカー、K.ラブらが30得点超えで勝利に貢献
ISM 3月13日(火)18時48分配信

 NBAは現地12日に各地で7試合が行われた。以下は、各試合のレポート。

■ニューヨーク・ニックス対シカゴ・ブルズ

 ニックス対ブルズの一戦は、デリック・ローズが32得点でチームをけん引し、104対99でホームのブルズが競り勝った。ここ11戦で10勝目を挙げ、今季35勝9敗。リバウンドで56対38とニックスを圧倒し、勝負どころで試合を優位に進めた。タージ・ギブソンが15得点、チーム最多の13リバウンドをマークした。ニックスは今季2度目の6連敗を喫して今季18勝24敗。カーメロ・アンソニーが21得点、アマレ・スタウダマイヤーが20得点をマーク。ジェレミー・リンは15得点、8アシストだった。
【NBA】東の頂上対決! ブルズ、D.ローズ不在もヒート撃破
ISM 3月15日(木)18時10分配信

 現地14日に行われたイースタン・カンファレンスの上位2チーム同士の対決となったマイアミ・ヒート対シカゴ・ブルズの一戦は、途中出場のジョン・ルーカスが24得点と奮起してデリック・ローズ欠場の穴をうめ、106対102でホームのブルズが勝利した。今季36勝目(9敗)を挙げて、3連勝を飾った。

 ブルズは第2Qに16点リードを奪い、11点リードでハーフタイムに突入。第3Qにはリードを17点にまで広げた。第4Qにはヒートの反撃に遭い試合終了間際に2点差のピンチを迎えたが、最後はルーカスが残り6秒にフリースロー2本をきっちりと沈め4点差として逃げ切った。

 ブルズは故障者を抱えながらも、ここ12戦で11勝目。ローズは股関節の故障で今季11回目の欠場、リチャード・ハミルトンは今季出場わずか16試合、ルオル・デンは左手首の故障で過去2試合を欠場したが、それでも勝ち星を増やし、イースタン・カンファレンス首位を快走している。

 ルーカスは、12本のフィールドゴール(FG)のうちスリーポイントシュート3本を含む9本に成功する自己最高レベルのパフォーマンスを披露。ジョアキム・ノアは14得点、4ブロック、ロニー・ブリュワーが12得点、ルオル・デンとCJ・ワトソンがそれぞれ11得点をマーク。ベンチ陣の得点では56対15とヒートを圧倒した。

 ヒートは、ドウェイン・ウェイドが36得点、レブロン・ジェイムスが35得点と大暴れするも今季11敗目(31勝)。クリス・ボッシュはFG成功率15本中3本と苦しみ12得点にとどまった。(STATS-AP)
【NBA】現地14日まとめ/HC辞任のニックスが快勝! レイカーズは2夜連続OT制す
ISM 3月15日(木)18時56分配信

 NBAは現地14日に各地で12試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■マイアミ・ヒート対シカゴ・ブルズ

 ヒート対ブルズの一戦は、途中出場のジョン・ルーカスが24得点と奮起して106対102でホームのブルズが勝利。故障で欠場したデリック・ローズの穴をチーム全員で埋め、今季36勝目(9敗)を挙げて3連勝を飾った。試合終了間際に2点差のピンチを迎えたが、ルーカスがフリースロー2本を決めて逃げ切った。ヒートは、ドウェイン・ウェイドが36得点、レブロン・ジェイムスが35得点と大暴れするも今季11敗目(31勝)。
【NBA】現地17日まとめ/ニックス、HC辞任後3連勝! ブルズ、マブスら勝利
ISM 3月18日(日)19時45分配信

NBAは現地17日に各地で8試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ対シカゴ・ブルズ

 シクサーズ対ブルズの一戦は、CJ・ワトソンが20得点、ジョアキム・ノアが13得点、11リバウンドの活躍を見せて、ホームのブルズが89対80でシクサーズを退けた。デリック・ローズは股関節の故障で3試合連続の欠場となったが、序盤の14点ビハインドをエース抜きでひっくり返して勝利した。今季成績37勝10敗でリーグ首位の勝率。シクサーズはジュルー・ホリデーがチーム最多の30得点と奮起したが、アンドレ・イグダーラが7得点、エルトン・ブランドが2得点と主力が得点を伸ばせず3連敗。シーズン成績は25勝20敗となった。
【NBA】J.ルーカスが第4Qに大暴れ、ローズ不在のブルズが3連勝
ISM 3月22日(木)12時28分配信

 シカゴ・ブルズは現地21日、敵地でトロント・ラプターズと対戦。途中出場のジョン・ルーカスがこの日マークした13得点すべてを第4Qにマーク、さらにルオル・デンが17得点、10リバウンドをマークするなどし、94対82で快勝した。3連勝でリーグ首位の今季39勝10敗。

 ブルズは後半早々に12点ビハインドを背負うも、第4Qの開始からジョン・ルーカスが7連続得点をマークする活躍を披露。同じくベンチ出場のカイル・コーバーも第4Qに全10得点を集中し、ブルズが同クォーターを32対13と圧倒して勝利を引き寄せた。

 ほかにもCJ・ワトソンが15得点、ロニー・ブリュワーが12得点をマークし、ここ8戦での6勝目に貢献した。ブルズはロードの成績がリーグ最高の20勝6敗。デリック・ローズ不在の試合では4勝1敗としている。なおトム・ティボドーHCによると、ローズはまだランニングを再開できる状態ではないものの、徐々に回復に向かっており、シュート練習などを行っているという。

 ラプターズはダマー・デローザンが23得点、ジェイムス・ジョンソンが16得点をマーク。しかしアンドレア・バルニャーニはフィールドゴール(FG)成功率10本中2本で8得点、ホセ・カルデロンもFG成功率10本中3本とシュートに苦しみ3連敗。今季15勝32敗としている。(STATS-AP)
【NBA】現地21日まとめ/D.フィッシャーが新天地デビュー、J.ジャックはトリプルダブル
ISM 3月22日(木)19時21分配信

 NBAは現地21日に各地で10試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対トロント・ラプターズ

 ブルズは敵地でラプターズと対戦。途中出場のジョン・ルーカスが、この日マークした13得点すべてを第4Qにマーク、ルオル・デンが17得点、10リバウンドをマークし、94対82で快勝した。3連勝で今季39勝10敗。後半序盤に12点を背負うも、カイル・コーバーも最終Qに全10得点を集中させる活躍を見せて、勝利を引き寄せた。ラプターズでは、ダマー・デローザンが23得点、ジェイムス・ジョンソンが16得点をマークした。これで今季15勝32敗。
【NBA】R.ウェストブルック27得点、K.デュラント26得点!! サンダーがブルズに完勝
ISM 4月2日(月)13時46分配信

 現地1日、カンファレンスの首位同士が激突したシカゴ・ブルズ対オクラホマシティ・サンダーの一戦は、ラッセル・ウェストブルックが27得点、ケビン・デュラントが26得点、10リバウンドをマークしたホームのサンダーが92対78で快勝。サンダーは6連勝で今季40勝12敗とし、リーグ首位のブルズ(42勝12敗)にあと1ゲーム差と迫った。

 1週間前、イースタン・カンファレンス2位のマイアミ・ヒートに16点差で快勝しているサンダー。この試合ではリーグ首位のブルズを相手にしながら、ヒート戦以上に試合を支配した。前半を10点リードで折り返したサンダーは、第3Qはブルズのフィールドゴールを21本中わずか5本に抑え、さらに5ターンオーバーを誘発。このクォーターのスコアを31対12とダブルスコア以上に上回り、29点リードまで点差を広げて早々に勝負を決めた。

 サンダーはこの勝利でプレイオフ進出を確定。3月下旬は10戦5敗と苦しんだが、プレイオフの第1シード争いをしている2チームから見事な勝利をもぎ取った。デュラントは「僕らは激しさを取り戻しただけさ。ハードにプレーするということをね」と勝利の秘訣を語り、「これを続けなくてはいけない」と今後に向けて語っている。

 敗れたブルズは、第4Qにサンダーの先発陣がベンチに下がったため、今季ワーストの17点以上での大敗をかろうじて回避。ジョン・ルーカスが19得点、スランプ中のロニー・ブリュワーに代わって先発を務めったカイル・コーバーが14得点をマーク。タージ・ギブソンは10得点、11リバウンドを記録した。そけい部を故障しているデリック・ローズは10試合連続の欠場となった。(STATS-AP)
【NBA】現地1日まとめ/サンダーがブルズに勝利! セルティックスはヒート撃破!!
ISM 4月2日(月)17時24分配信

 NBAは現地1日に各地で8試合が行われた。以下は、各試合のレポート。

■シカゴ・ブルズ対オクラホマシティ・サンダー

 東西カンファレンスの首位同士が激突したシカゴ・ブルズ対オクラホマシティ・サンダーの一戦は、ラッセル・ウェストブルックが27得点、ケビン・デュラントが26得点、10リバウンドをマークし、第3Qを31対12と圧倒したホームのサンダーが92対78で快勝。6連勝で今季40勝12敗とし、リーグ首位のブルズ(42勝12敗)にあと1ゲーム差と迫った。サンダーはこの勝利でプレイオフ進出を確定。ブルズは、オールスターポイントガードのデリック・ローズがそけい部の故障で10試合連続の欠場。ローズ欠場時の今季成績は14勝6敗となっている。
NBA=ニックスがマジック下す、ブルズも勝利
ロイター 4月6日(金)14時47分配信


ニックスはスティーブ・ノバク、JR・スミスらを中心にスリーポイント構成で攻め、25本中13本を成功。カーメロ・アンソニーは両チームトップの19得点をマークした。

マジックはドワイト・ハワードが8得点に終わるなど、振るわなかった。

ブルズは93─86でセルティックスを下し、連敗ストップ。股関節の故障のため欠場が続いているデリック・ローズは練習に参加したが、出場しなかった。
成績、指導力、選手への影響……最優秀コーチに輝くのは?=NBA
スポーツナビ 4月7日(土)11時41分配信

 毎年のことながら、今季もNBAではヘッドコーチ(HC)の去就が大きなニュースになることが多い。

 すでにワシントン・ウィザーズのフリップ・サンダース、ニューヨーク・ニックスのマイク・ダントーニら4人のHCが、今季中に解雇の憂き目にあった。さらにここにきて、オーランド・マジックのスタン・バン・ガンディHCと大黒柱ドワイト・ハワードの確執の件で話題沸騰。NBAは“常にスーパースターを中心に動く”と言われるリーグだけに、スター選手のエゴとチームワークのバランスを考えて指揮を執るコーチの仕事は、並大抵の難しさではないだろう。

 そんな中で、今季の最優秀コーチ賞(コーチ・オブ・ジ・イヤー)は誰が受賞するのだろうか。オクラホマシティ・サンダーをウエスタンカンファレンス2位に導いてきたスコット・ブルックス、昨季比で勝率を大きくアップさせたインディアナ・ペイサーズ(昨季37勝45敗→現地6日終了時点で34勝21敗)のフランク・ボーゲル、スター不在のフィラデルフィア・76ersの開幕ダッシュを成功させたダグ・コリンズらも候補に挙がっている。

 しかしそれ以上に評価が高いのが、シカゴ・ブルズの指揮を執るトム・ティボドーとサンアントニオ・スパーズのHCとなって16年目のグレッグ・ポポビッチ。

 ティム・ダンカンが35歳、マヌ・ジノビリが34歳と両輪が高齢化しながら、主力のプレー時間を上手にやりくりして、スパーズをウエスタンカンファレンス1位に導いてきたポポビッチの指導力は評価されて良い。
 また、エースのデリック・ローズが22戦欠場してきたにも関わらず、ブルズは好成績(ローズ不在時も15勝7敗)を保ってきたが、その要因としてティボドーのシステムを讃える声は多い。

 ブルズがこのままリーグ最高成績を守り切れば、ティボドーこそが“今季のトップコーチ”の称号に最もふさわしいのかもしれない。ただティボドーは、昨季も最優秀コーチに選ばれている。2年連続受賞は過去に例がないだけに、ポポビッチが2003年以来2度目の受賞を果たす可能性の方が高いだろうか。

 もちろんプレーするのは選手なのだから、コーチの力を過大評価すべきではないという声もある。ただウィザーズのある選手が「(サンダースHCの後を継いだ)ランディ・ウィットマンはロッカールームに規律をもたらしてくれた。まだ戦績に表れてはいないが、チームの未来は明るいと思う」と語っているように、コーチの指導力が少なからずチームに影響をもたらすことは確かだ。

 特にスター選手とコーチの関係の難しさが指摘されることの多いNBAにおいて、最優秀コーチ賞は非常に価値の高い賞と言えるのかもしれない。
NBA=ニックスがブルズに勝利、アンソニーが決勝点含む43得点
ロイター 4月9日(月)13時41分配信


 米プロバスケットボール協会(NBA)は8日、各地で試合を行い、ニックスが延長戦の末にブルズを100─99で制した。
ニックスは第4クオーター終盤にカーメロ・アンソニーのスリーポイントで同点に追いつくと、オーバータイムでもアンソニーのスリーポイントで勝ち越し。アンソニーは今季最多の43得点をマークした。

ブルズは13試合ぶりに復帰したデリック・ローズが29得点をマークしたが、シュート26本中わずか8本の成功に留まり、大事な場面でのシュートも決められなかった。
【NBA】ブルズL.デンら3選手、ロンドン五輪の英国代表メンバー入りへ
ISM 4月11日(水)12時3分配信

 シカゴ・ブルズのフォワード、ルオル・デンらNBA選手3名が、2012年ロンドン五輪のイギリス代表チームのメンバー入りに同意したことが現地10日、分かった。

 イギリスのバスケットボール連盟は、ブルズの主力として活躍するデン、デトロイト・ピストンズのガード、ベン・ゴードン、シャーロット・ボブキャッツのセンター、バイロン・マレンズの3選手が、五輪でプレーすることが“可能であり、強い意思がある”ことを認めていると述べている。

 なお、スーダン(現南スーダン)出身でイギリス国籍も持つデンは、2007年からイギリス代表メンバーとしてプレーしており、アメリカとイギリスの二重国籍を持つゴードンとムーランは、出場すれば今回が初めて。3人は五輪のイギリス代表メンバー候補の21人の中に含まれることになる。

 イギリスは五輪開催国であるため、バスケットボール男子代表と同女子代表は国際バスケットボール連盟から予選免除で五輪出場権が与えられている。(STATS-AP)
【NBA】ローズ再び離脱も、R.ハミルトンとL.デンが奮闘しブルズがニックス撃破
ISM 4月11日(水)16時9分配信

 シカゴ・ブルズは現地10日、地元でニューヨーク・ニックスと対戦。昨季MVPのデリック・ローズが再び故障者リスト入りするなか、リチャード・ハミルトンが20得点、ルオル・デンが19得点でチームをけん引し、98対86で快勝した。今季44勝14敗。

 12点リードで前半を終えたブルズは、第3Qにハミルトンが18得点を荒稼ぎ。10点リードと二桁リードをキープしたまま第3Qを終えると、第4Qも試合の主導権を手放さなかった。カイル・コーバーは14得点、3ブロックをマークした。

 ブルズは、延長戦の末に敗れた8日の直接対決で43得点を許したカーメロ・アンソニーにこの日も29得点を奪われたが、リバウンド数では51対33とニックスを圧倒。セカンドチャンスからの得点も25対5と大きく上回った。

 ローズは、そけい部の故障から13試合ぶりに復帰した前回のニックス戦の前半に右足首をねんざ。今シーズンは足のつま先、背中の故障など様々な故障に悩まされており、今季通算で23度目の欠場となった。

 ニックスはカーメロのほかには、タイソン・チャンドラーが15リバウンドをマーク。第3Q序盤に3点差まで追い上げたが、ハミルトンとデンに立て続けにシュートを許して突き放された。今季29勝28敗。(STATS-AP)
【NBA】現地10日まとめ/セルティックスがヒート撃破、ローズ不在のブルズがニックスにリベンジ
ISM 4月11日(水)16時49分配信

 NBAは現地10日に各地で6試合が行われた。以下は、各試合のレポート。
■ニューヨーク・ニックス対シカゴ・ブルズ

 ブルズは地元でニックスと対戦。昨季MVPのデリック・ローズが再び故障者リスト入りするなか、リチャード・ハミルトンが第3Qに18得点を稼ぎ20得点、ルオル・デンが19得点でチームをけん引し98対86で快勝した。ローズは、そけい部の故障から13試合ぶりに復帰した8日のニックス戦の前半に右足首をねんざし、今季23度目の欠場となった。今季44勝14敗。ニックスはカーメロ・アンソニーが29得点と奮起したが、今季28敗目(29勝)を喫した。(STATS-AP)
【NBA】現地15日まとめ/ヒート地区優勝、マジックはプレイオフ進出
ISM 4月16日(月)18時1分配信

 NBAは現地15日に各地で9試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対デトロイト・ピストンズ

 シカゴ・ブルズは延長戦の末ピストンズを100対94で下して3連勝。今季46勝14敗。デリック・ローズが第4Q終了間際の土壇場で延長戦に持ち込む同点のスリーポイントシュートを決めて、4得点でチームをけん引した。ブルズは同カード15連勝。ジョアキム・ノアは20得点、17リバウンドをマークした。ピストンズは、ロドニー・スタッキーが32得点をマーク。しかし、第4Q終盤に大事なフリースロー2本を外し、残り6.4秒にローズに86対86の同点となるスリーポイントシュートを決められツキを逃した。
NBA=ヒートは主力温存も勝利、ブルズも勝ち星伸ばす
ロイター 4月19日(木)14時5分配信

 米プロバスケットボール協会(NBA)は18日、各地で試合を行い、ヒートはラプターズを96─72で下した。

ヒートはドウェイン・ウェード、クリス・ボッシュが休養。レブロン・ジェームズは30分プレーし、28得点を記録した。

東カンファレンス首位のブルズはボブキャッツを100─68で退け、ヒートとのゲーム差2.5を保った。ボブキャッツは18連敗となった。

【NBA】現地18日まとめ/バックス痛い敗戦、マブスはプレイオフに王手
ISM 4月19日(木)17時49分配信

 NBAは現地18日に各地で14試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対シャーロット・ボブキャッツ

 ブルズは、リチャード・ハミルトンがプレー時間わずか24分間で22得点を挙げ、100対68でボブキャッツを粉砕。今季47勝15敗としイースタン第1シード確定にまた一歩前進した。ボブキャッツは今季54敗目(7勝)を喫し、連敗の球団ワースト記録を18に更新。残り5試合を全敗すれば、勝率でリーグ歴代ワースト記録を更新することになる。

NBA=ヒートがブルズに勝利、ローズとボッシュは欠場
ロイター 4月20日(金)13時6分配信


 米プロバスケットボール協会(NBA)は19日、各地で試合を行い、ヒートはブルズを83─72で下した。

ヒートはレブロン・ジェームズが27得点、11リバウンド、6アシストでチームをけん引。ドウェイン・ウェードが18得点、マリオ・チャルマーズが16得点で貢献した。クリス・ボッシュは欠場した。

ブルズはジョアキム・ノアが15得点、10リバウンドをマーク。しかしチームとしてはシュート成功率35.7パーセントに抑えられた。デリック・ローズは出場しなかった。
【NBA】D.ローズ復帰のブルズがマブス撃破! ヒートと2.5ゲーム差に
ISM 4月22日(日)16時26分配信

 シカゴ・ブルズは現地21日、地元でダラス・マーベリックスと対戦。ルオル・デンが22得点、リチャード・ハミルトンが19得点を挙げる活躍を見せ、終盤のマブスの猛追を振り切って93対83で勝利した。

 ブルズは、デンが第3Q終了時にスリーポイントシュートのブザービーターを決めて11対0のランを締めくくり、66対56の10点リードで第4Qに突入した。最終Qに入るとビンス・カーターに9得点、ブランダン・ライトにティップシュートを決められるなどマブスの猛追に遭う。残り約6分には75対72と3点差までリードを縮められる。

 しかしブルズは残り4分半を切ってからジョアキム・ノアとローズがシュートを決め、さらにカイル・コーバーがスリーを沈めて残り3分13秒に85対76と9点リードに引き離す。その後、デンも長距離砲をお見舞いし、残り2分を切った時点で90対79の11点リードとして勝利を呼び込んだ。なお、この日昨季シーズンMVPのデリック・ローズが右足の故障から4試合ぶりに復帰。約32分間プレーし、11得点、8アシストで勝利に貢献している。

 イースタン・カンファレンス首位のブルズはこの勝利で今季48勝16敗とし、同2位のマイアミ・ヒートを2.5ゲーム差に突き放した。レギュラーシーズンはあと2試合、インディアナ・ペイサーズとクリーブランド・キャバリアーズとの対戦が残っている。

 一方、昨季王者のマブスは、ダーク・ノビツキーが17得点、ジェイソン・キッドの代役を務めたロドリーグ・ボーボアが第4Qに10得点を挙げて計16得点をマーク。この試合は連戦の2日目だったため、チームはベテラン司令塔のキッドとジェイソン・テリーを休ませていた。今季成績は36勝29敗となっている。(STATS-AP)
【NBA】現地21日まとめ/D.ローズ復帰のブルズ勝利、ヒートがウィザーズに黒星
ISM 4月22日(日)18時21分配信

 NBAは現地21日に各地で8試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■ダラス・マーベリックス対シカゴ・ブルズ

 ブルズは地元でマブスと対戦。ルオル・デンが22得点、リチャード・ハミルトンが19得点をマークして終盤のマブスの猛追を振り切り、93対83で勝利した。イースタン・カンファレンス首位のブルズはこの勝利で今季48勝16敗とし、同2位のヒートを2.5ゲーム差に突き放した。昨季MVPのデリック・ローズは右足の故障から4試合ぶりに復帰し、約32分間のプレーで、11得点、8アシストをマークした。昨季王者のマブスは、連戦の2日目ということもありベテラン司令塔のジェイソン・キッドとジェイソン・テリーを温存。ダーク・ノビツキーが17得点、キッドの代役を務めたロドリーグ・ボーボアが16得点をマークした。今季36勝29敗。

NBA=ニックスがクリッパーズに勝利、ブルズは最高勝率に前進
ロイター 4月26日(木)14時26分配信



東カンファレンス首位のブルズはペーサーズを92─87で下し、49勝16敗とした。今季故障に悩まされているデリック・ローズは先発し、26分強プレーしたが、10得点に終わった。

【NBA】D.ローズがジャージ売上トップ、2位は大躍進のJ.リン
ISM 4月27日(金)12時33分配信

 NBAは現地26日、NBAストアとウェブサイト『NBAstore.com』の販売実績をもとに、2011年4月からのジャージ売上ランキングを発表した。1位に輝いたのは、昨季MVPを受賞したシカゴ・ブルズのデリック・ローズ。2位には2月の大躍進で注目を浴びるまでグッズすら存在しなかったニューヨーク・ニックスのガード、ジェレミー・リンがランクインした。

 以下、ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが3位、マイアミ・ヒートのレブロン・ジェイムスが4位と続いた。コービーはこれまで1位を6回、レブロンは2001年から2度の1位を獲得したが、今回は首位常連だったNBAのビッグスター2選手がランクを落とす結果となった。

 5位にはカーメロ・アンソニーがランクインし、ニックスのチーム別グッズ売上リーグ2位に貢献した。なおブルズは、2001年4月以来11年ぶりにチーム別グッズ売り上げリーグトップを記録した。(STATS-AP)
NBA=ブルズが最高勝率チームに、ボブキャッツは史上最低
ロイター 4月27日(金)12時56分配信


 米プロバスケットボール協会(NBA)は26日、各地でシーズン最終戦を行い、ブルズはキャバリアーズを107─75で下し、50勝16敗でNBAの最高勝率をマークした。

ブルズはデリック・ローズ、ルオル・デンらが休養。控えガードのジョン・ルーカスが25得点をマークした。

【NBA】2年連続トップシードのブルズ、故障続きのD.ローズに不安なし?
ISM 4月28日(土)15時30分配信

 2年連続イースタン・カンファレンス第1シードのシカゴ・ブルズは、現地28日に開幕するプレイオフの1回戦で第8シードのフィラデルフィア・セブンティーシクサーズと対戦する。

 昨季プレイオフではイースタン・カンファレンス決勝に進出したブルズ。今季はレギュラーシーズンをサンアントニオ・スパーズと並ぶリーグ最高勝率の50勝16敗で終了。けが人が相次いだにもかかわらず、2年連続でトップシードを得てプレイオフを通してのホームコートアドバンテージを獲得した。

 その盤石なブルズにとって不安材料となりうるのが、昨季シーズンMVPでチームのエースであるデリック・ローズだ。今シーズンはそけい部、背中、つま先、足など様々な故障に苦しみ、レギュラーシーズン最終戦を含む27試合を欠場。4月に5試合出場した際にも、試合勘を取り戻せず、シュートタッチにも苦しんだ。

 ブルズのトム・ティボドーHCは27日の取材でローズについて、「調子はいいように見える」とし、プレイオフ1回戦ではローズの“いいプレー”を期待しているとコメント。またチームメートのジョアキム・ノアも、必要があればローズが試合を支配してくれると思うかという質問に対し、「疑う余地はない。彼は試合を決められる最強の男なんだぜ」と返し、周囲の懸念を一蹴した。

 一方、ブルズに挑むシクサーズは、今季20勝9敗と好スタートを切ったものの終盤に失速しシーズン成績は35勝31敗。ブルズも4月は8勝5敗と勝率を落としたが、シクサーズの大黒柱のアンドレ・イグダーラは、「今季の彼ら(ブルズ)はどんな事情があったにせよ、リーグNo.1のチームではなかった。ただ一丸となっている限りは、ディフェンスではリーグでトップクラスだと思う」とし、プレイオフ1回戦を前にライバル心をのぞかせた。(STATS-AP)
ローズ、負傷で今季絶望=NBAブルズ
時事通信 4月29日(日)11時45分配信

 【ニューヨーク時事】米プロバスケットボール協会(NBA)、ブルズのデリック・ローズが28日、左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂して今季残り試合の出場が絶望となった。同日始まったプレーオフの76ers戦に出場し、第4クオーターで負傷した。この試合では23得点、9リバウンド、9アシストの活躍で勝利に貢献した。
 ローズは昨季、史上最年少の22歳でリーグ最優秀選手(MVP)に輝き、今季レギュラーシーズンも1試合平均21.8得点をマーク。リーグ制覇を狙うブルズにとっては痛い離脱になった。
ブルズのローズ膝負傷で今季絶望/NBA
日刊スポーツ 4月29日(日)12時5分配信

<NBAプレーオフ>◇28日(日本時間29日)
 ブルズのデリック・ローズが、プレーオフ初戦のセブンティシクサーズ戦で左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂し、残りのシーズン出場が絶望となった。
 昨季の最優秀選手(MVP)のローズは、レギュラーシーズンもけがの影響で27試合を欠場。この日は23得点で103−91の勝利に貢献したが、終盤に負傷した。

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