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カルロス・ブーザーコミュの2010-2011プレーオフ

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2010-2011シーズンもプレーオフに突入です\^0^/

ブーザーが活躍してブルズも優勝!!!

といきたいとこですね\^0^/



コメント(57)

ブルズ、初戦で苦杯 エース・ローズも負傷=NBAプレーオフ
スポーツナビ 5月3日(火)13時12分配信


 現地時間2日(日本時間3日)に行なわれたNBAプレーオフ、イースタン・カンファレンス・セミファイナル第1戦で、第1シードのブルズが第5シードのホークスに95—103で苦杯を喫する波乱があった。

 第1ラウンドでも、上位シードのマジック(第4シード)を破ったホークスの勢いは健在だった。試合開始直後にいきなり9−0とリードを奪ったホークスは、以降も積極的なプレーを続けて主導権を保持。特にエースのジョー・ジョンソンが両チーム最多の34得点を挙げ、敵地でトップシードを下す番狂わせの主役となった。

 もちろんシリーズは1試合を終えたのみで、敗れたブルズもまだ慌てる段階ではない。しかし、この日はエースのデリック・ローズが最終的に24得点を挙げたものの、FGが27本中11本しか決まらない不振。しかもローズは試合終了直前のプレーで左足首を痛め、足を引きずりながらコートを去った。故障箇所はすでに痛めていたのと同じ場所だけに、今後への影響が懸念されるところだ。

 この日、複数の米メディアは「ローズの今季MVP受賞決定」と報じた。「マイケル・ジョーダン以来、ブルズが初めて手にしたスーパースター」と呼ばれるローズは、経験不足のチームをここまで押し上げた立役者。ただ、その大黒柱のコンディションがもし万全でないのであれば、このシリーズは今後ももつれることは必至だ。

【NBA】J.ジョンソンが34得点! ホークスがブルズ下し白星発進
ISM 5月3日(火)14時10分配信

 イースタン・カンファレンス第5シードのアトランタ・ホークスは現地2日、同第1シードのシカゴ・ブルズと敵地で対戦。エースのジョー・ジョンソンが34得点と大暴れし、103対95でカンファレンス準決勝(7回戦制)の初戦を制した。

 試合はホークスが好スタートを切り、22本中13本のフィールドゴール(FG)を決めて28対18と10点リードで第1Qを終了した。第2Qは終盤にブルズに追い上げられ、辛うじて1点リードを守ってハーフタイムを迎えたが、第3Q残り約4分に6点リードを許してしまう。しかしホークスは第3Q終盤から第4Q序盤にかけてジョンソンを中心に15対2の猛チャージを披露。65対69の4点ビハインドから、第4Q残り10分半には80対71と9点のリードを奪って試合を引っくり返した。

 ジョンソンはこのチャージの間に11得点をマーク。試合全体ではFG成功率18本中12本、特にスリーは全5本を沈めて得点を量産した。他にはジャマール・クロフォードが22得点、故障のカーク・ハインリックの代役で先発に起用されたジェフ・ティーグが10得点をマークした。ホークスは、リーグ屈指のディフェンスチームであるブルズ相手にFG成功率51.3%の決定力で得点を稼ぎ、敵地での貴重な白星をもぎ取った。

 ブルズは、本拠地での大事な初戦を落としただけでなく、MVP最有力候補のデリック・ローズが試合終了直前にクロフォードの足に乗ってしまい負傷する事態に。チームメートとトレイナーに支えられながらコートを後にしたローズだったが、試合後には「大丈夫だ。これから治療して、家でも治療を受ければ4日は問題ないよ」と、次戦の出場に意欲を見せている。

 個人成績では、ローズが24得点、10アシスト、ルオル・デンが21得点、カルロス・ブーザーは右足を故障を抱えながらも14得点、8リバウンドをマークした。

 なお、4日の第2戦も引き続きブルズ本拠地のユナイテッド・センターで行われる。(STATS-AP) .最終更新:5月3日(火)14時17分
NBA=プレーオフ準決勝、ブルズがホークスに敗れる
ロイター 5月3日(火)16時20分配信


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 5月2日、NBAのプレーオフ準決勝で、ブルズはデリック・ローズ(右)が24得点、10アシストをマークしたが、ホークスに95─103で敗戦(2011年 ロイター/John Gress)

 [シカゴ 2日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は2日、各地でプレーオフ準決勝の試合を行い、東カンファレンスでは第1シードのブルズが第5シードのホークスに95─103で敗戦。シリーズ0勝1敗となった。

 ブルズはデリック・ローズが24得点、10アシストをマーク。ルオル・デンも21得点を挙げたが、勝利には届かなかった。ホークスはジョー・ジョンソンがスリーポイントシュートを5本決めるなど、両チーム最多の34得点を記録し、チームの勝利に貢献した。

 西カンファレンスでは、第3シードのマーベリックスが第2シードのレーカーズに96─94で競り勝った。マーベリックスはダーク・ノビツキーが28得点、14リバウンドと活躍した。
NBA=ブルズのローズ、歴代最年少でMVPに選出
ロイター 5月4日(水)10時55分配信


[シカゴ 3日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は2010─2011年シーズンのMVPにデリック・ローズ(ブルズ)を選出した。ローズは歴代最年少の22歳での受賞となった。

 2008年のドラフトで全体1位指名を受けてブルズ入りしたローズは今季自己ベストの平均25得点、7.7アシストをマーク。チームはリーグ最高の62勝20敗という成績を収め、プレーオフでの東カンファレンス第1シードを獲得した。ブルズの選手が選ばれるのは1998年のマイケル・ジョーダン氏以来。

 発表会見でローズは「自分が気持ちを込めてハードにプレーするよう、毎日背中を押してくれた」と、チームメートとコーチ陣への謝意を述べた。

 選出は120人の記者、放送関係者からなる委員会の投票とファン投票により決定され、次点はドワイト・ハワード(マジック)、3位にジェームズ、4位がコービー・ブライアント(レーカーズ)だった。
【NBA】ブルズD.ローズが歴代最年少MVP!
ISM 5月4日(水)14時23分配信

 NBAは現地3日、今季のMVPを発表し、シカゴ・ブルズのデリック・ローズが歴代最年少の22歳で受賞した。ブルズの選手がMVPを獲得するのはマイケル・ジョーダン氏に次いで2人目の快挙である。

 今季3年目のローズは1試合平均25得点、7.7アシスト、4.1リバウンドという成績をマーク。ジョーダン氏とスコッティ・ピッペン氏らが築いたブルズ黄金時代以来最高のシーズン62勝(20敗)という好成績に貢献し、チームを一躍優勝候補に導いた。

 授賞式でのインタビューで、シーズンMVP5回受賞、2度の3連覇を成し遂げたジョーダン氏を引き合いに出されたローズは、「ジョーダン氏と自分を比べるなんでおこがましい。自分はまだまだ及ばない。彼に近づけるならそれは素晴らしいことだけど」とコメントした。

 新人王、オールスター出場、MVP受賞と一歩ずつトッププレーヤーへの階段を上っているローズだが、インタビューでの対応は謙虚そのもので、ファン、チームメート、コーチ、スタッフに感謝の意を表明。また授賞式に駆けつけた母親へは言葉を詰まらせながら、「母は本当に苦労したと思う。当時家は苦しかったが、自分は大好きなバスケットに没頭できたから辛くはなかった。毎日バスケットをさせてくれてありがとう、愛しているよ」と語った。

 ローズは報道関係者による投票で1位票を113票集め1182ポイントを獲得。643ポイントを獲得した2位のドワイト・ハワード(マジック)を大きく引き離しての受賞となった。3位はレブロン・ジェームス(ヒート)、4位はコービー・ブライアント、5位はケビン・デュラント(サンダー)だった。(STATS-AP) .最終更新:5月4日(水)14時23分

【NBA】MVP受賞のD.ローズ第2戦出場へ「左足首問題ない」
ISM 5月4日(水)15時4分配信

 現地2日に行われたアトランタ・ホークスとのイースタン・カンファレンス準決勝(7回戦制)初戦の試合終了直前に左足首を負傷したシカゴ・ブルズのデリック・ローズが、3日のチーム練習にフル参加した。4日に行われる第2戦にも出場する見込みであることが分かった。

 ローズは試合終了直前にホークスのジャマール・クロフォードの足を踏み、インディアナ・ペイサーズとのプレイオフ1回戦で痛めた左足首を再びねんざ。足を引きずって歩くローズの姿にチームは凍りついた。

 同日に行われたMVP受賞の記者会見でローズは、「足首は大丈夫、問題ない。実はもらった薬がとてもよく効いたんだ。朝起きたときに調子が良かったから、練習に出てワークアウトをこなした」と周囲の心配を振り払った。また、トム・ティボドーHCは、ローズから「腫れはなく大丈夫」と聞いていると述べている。

 ローズは、ホークスとのカンファレンス準決勝初戦で、24得点、10アシストを挙げたものの、フィールドゴール成功率は27本中11本と内容はいまいち。持ち味の電光石火のドライブで攻める場面よりも無難なジャンプシュートが多く見られた。(STATS-AP) .最終更新:5月4日(水)15時4分
【NBA】インサイド制圧のブルズがホークスに快勝
ISM 5月5日(木)13時51分配信

 現地4日に行われたイースタン・カンファレンス準決勝(7回戦制)の第2戦、イースタン第1シードのシカゴ・ブルズが同第5シードのアトランタ・ホークスをホームに迎えた一戦は、歴代最年少でシーズンMVPに輝いたデリック・ローズが25得点、ジョアキム・ノアが19得点、14リバウンドという活躍を見せ、86対73でブルズが快勝。シリーズを1勝1敗のイーブンに戻した。

 初戦ではリズムがつかめずに黒星を喫したブルズは、第2戦では第4Qに14点差までリードを広げ、ホークスに6点差に迫られた後も9対2のランで突き放すなど、リーグ最多のシーズン62勝を挙げたチームに相応しいフィニッシュを見せた。

 試合前に、NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏からMVPのトロフィーを授与されたローズは、その真価を示すように前半に16得点をマークする。後半のローズはややブレーキがかかり、結局フィールドゴール(FG)成功率27本中10本、スリーポイントシュートは8本中1本。本領発揮とは言えない出来だったが、それでも25得点を挙げた。

 しかし完調ではないローズの穴を埋めるように、ノアとルオル・デンが奮起。デンはこの日挙げた14得点のうち12得点を後半に稼いだ。第4Q中盤に14点のリードを奪ったブルズは、残り4分17秒に77対71と6点差とされたが、直後のデンのドライビングレイアップを皮切りにラストスパートを展開。ホークスを突き放して勝利を収めた。

 ブルズは、FG成功率39.3%、特にスリー成功率は22本中5本と精彩を欠いたが、リバウンド数で58対39とホークスを圧倒。ノアが14本、デンが12本、カルロス・ブーザーが11本をマークし、3人でインサイドを制圧した。また、第1戦では約51%だったホークスのFG成功率をわずか33.8%に抑える堅守も見せた。

 ホークスは、故障で欠場のカーク・ハインリックの代わりに先発を務めたジェフ・ティーグが第1戦に引き続き好調で、チーム最多の21得点をマーク。一方、初戦で活躍したジョー・ジョンソンとジャマール・クロフォードは調子が上がらず、ジョンソンが第1戦の34得点から16得点に、クロフォードは22得点から11得点にスコアを落とした。ホークスは本拠地に戻って行われる6日の第3戦で巻き返しを狙う。(STATS-AP) .最終更新:5月5日(木)15時3分
NBA=ブルズが勝利、シリーズをイーブンに戻す
ロイター 5月5日(木)14時41分配信


 [シカゴ(米イリノイ州) 4日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は4日、各地でプレーオフ準決勝の試合を行い、東カンファレンス第1シードのブルズは第5シードのホークスに86─73で勝利し、シリーズ対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。

 ブルズはデリック・ローズが25得点、10アシストの活躍。ジョアキム・ノアも19得点、14リバウンドをマークした。

 西カンファレンスでは、第3シードのマーベリックスが第2シードのレーカーズに93─81で勝利し、敵地で2連勝。ダーク・ノビツキーが両チーム最多の24得点を記録した。
【NBA】ホークスHC、ブルズ相手のアップセットに自信
ISM 5月6日(金)14時54分配信

 イースタン・カンファレンス第5シードのアトランタ・ホークスは、プレイオフ1回戦で第4シードのオーランド・マジックを撃破。昨季のカンファレンス準決勝で1勝もできなかった格上相手にリベンジを果たした。そして迎えた準決勝の第1戦においても、第1シードのシカゴ・ブルズ相手に先勝した。

 マジックに続いてアップセットを狙うホークスのラリー・ドリューHCは、「(ブルズとのシリーズを前に)うちの選手たちの頭の中には不安があったかもしれないが、それは第1戦で消え去った。たとえ第2戦を落としたとしても、大きな痛手にはならない」とコメント。シリーズ突破に向け、初戦に勝利した自軍が有利であることを強調した。

 また、ウェスタン・カンファレンス1回戦では、第8シードのメンフィス・グリズリーズが、第1シードのサンアントニオ・スパーズを下す波乱を起こした。それもあって、ホークスのエースであるジョー・ジョンソンは、「俺たちは番狂わせを起こすチャンスに恵まれている。うちもその流れに乗っていきたいね」と意気込んだ。(STATS-AP) .最終更新:5月6日(金)14時54分
【NBA】D.ローズがキャリアハイ44得点! ブルズがシリーズ2勝1敗に
ISM 5月7日(土)13時0分配信

 現地6日に行われたシカゴ・ブルズ対アトランタ・ホークスのイースタン・カンファレンス準決勝(7回戦制)の第3戦は、シーズンMVPのデリック・ローズがキャリアハイの44得点を記録するなど、ブルズが今プレイオフ最高のパフォーマンスを披露して試合を支配し、99対82で勝利。シリーズを2勝1敗とリードした。

 トム・ティボドーHCから、より積極的なプレイを求められていたローズは、試合開始からコーチの期待に添うプレーを展開する。開始1分足らずで果敢にゴールへ切れ込んでシュートを決めると、その後もインサイド、アウトサイドを問わず得点を重ねていく。第1Qはローズの独壇場と化し、このクォーターだけで17得点をマークした。

 ローズの活躍で第1Qを29対23と6点リードで終えたブルズは、第2Qに入ると今度はベンチ陣が奮起。第2Q開始直後にロニー・ブリュワーがスティールに成功すると、続いてCJ.ワトソンがレイアップシュートとジャンパーを立て続けに決めて33対23とし、ローズがベンチで休んでいる間にこの試合初の二桁リードを奪った。

 この後ホークスに一桁得点差に戻されたが、カイル・コーバーのスリーポイントシュートを皮切りに、再びベンチ陣を中心に19対6の猛攻を展開。ハーフタイムまであと約3分の時点で54対35と大量19点リードを奪い、13点差で折り返した後半も試合のペースを握って危なげない展開で勝利した。

 ローズは、苦しめられていた足首の故障からようやく解放されたかのように、この試合ではスリー成功4本を含むフィールドゴール(FG)成功率27本中16本と絶好調。得点以外にも、7アシスト、5リバウンド、スティールとブロックも1つずつマークするなどコートを縦横無尽に走り回った。また、ブルズはインサイドのメンバーも奮闘し、オフェンシブリバウンドを18本記録するなど、リバウンド数で47対34とホークスを圧倒してセカンドチャンスを多くつかんだ。

 ホークスは、ホームで敗れシリーズ1勝2敗。個人成績では、故障中のカーク・ハインリックの代行を務めるジェフ・ティーグがチームが挙げた最初の17得点のうち11得点を稼ぎ、計21得点をマーク。17得点、13リバウンドのジョッシュ・スミスはインサイドでの好プレーが光ったが、アウトサイドからの無駄打ちが目立った。(STATS-AP) .最終更新:5月7日(土)13時0分
NBA=ブルズが連勝で2勝1敗、マーベリックスは王手
ロイター 5月7日(土)14時42分配信


[アトランタ(米ジョージア州) 6日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は6日、各地でプレーオフ準決勝の試合を行い、東カンファレンス第1シードのブルズは第5シードのホークスに99─82で勝利し、シリーズを2勝1敗とした。

 ブルズはシーズンMVPのデリック・ローズが44得点と大活躍。試合開始からリードし、危なげない展開で快勝した。

 西カンファレンスでは、第3シードのマーベリックスが第2シードのレーカーズに98─92で勝利。3戦全勝で、カンファレンス決勝進出にあと1勝とした。マーベリックスはダーク・ノビツキーが両チーム最多の32得点を記録した。
【NBA】D.ローズの活躍で波に乗るブルズ、第4戦での王手を目指す
ISM 5月8日(日)17時22分配信

 イースタン・カンファレンス第1シードのシカゴ・ブルズは、第5シードのアトランタ・ホークスとのカンファレンス準決勝(7回戦制)でシリーズ2勝1敗と頭ひとつリードしている。現地8日に敵地で行われる第4戦では、カンファレンス決勝進出への王手を目指す。

 レギュラーシーズン勝率リーグトップのブルズは、第1戦の本拠地戦でまさかの黒星スタート。しかし、第2戦でイーブンに持ち直すと、第3戦ではデリック・ローズがキャリアハイの44得点と大暴れ。ローズの自身最高のパフォーマンスを原動力にブルズは99対82と快勝し、2連勝を飾った。

 守備の面でも、第1戦で合わせて56得点を許したジョー・ジョンソンとジャマール・クロフォードに対して、執拗にダブルチームでディフェンス。ブルズは、ジョンソンの過去2試合のフィールドゴール成功率を合わせて27本中11本(26得点)、クロフォードを17本中5本(18得点)に封じ込めている。

 互角と見られていたシリーズも第3戦をきっかけに、明らかにブルズに傾き出している。ホークスは歴代最年少シーズンMVPのローズを止める方法を見つけなくては、このままシリーズ敗退のピンチを早々に迎えることになるだろう。(STATS-AP) .最終更新:5月8日(日)17時22分
【NBA】ホークスが2勝2敗のイーブンに戻す ブルズはD.ローズ34得点も敗戦
ISM 5月9日(月)14時46分配信

 イースタン・カンファレンス第5シードのアトランタ・ホークスは現地8日、本拠地で同第1シードのシカゴ・ブルズとのカンファレンス準決勝(7回戦制)の第4戦を行い、100対88で勝利。ホークスは第2ラウンドのホームでの連敗を9で止め、シリーズを2勝2敗のイーブンに戻した。

 試合は終盤まで点差が一桁差と、両者一歩も譲らぬ大接戦の展開となった。ホークスは第3Q中盤に60対52とそこまでの最大リードを奪うも、ブルズに17対7の反撃をくらい2点をリードされて最終Qに突入した。

 第4Qに入っても点の取り合いは続いたが、ブルズがシーズンMVPのデリック・ローズの得点で84対84の同点としたものの、迎えた残り4分4秒から、ホークスはジェフ・ティーグとアル・ホーフォードの連続得点で10対0のスパートを披露。ティーグの残り1分26秒のドライビングレイアップシュートで94対84とし、両軍通じてこの試合初の二桁リードを奪ったホークスが勝利を手中に収めた。

 ホークスの個人成績では、ジョッシュ・スミスが23得点、16リバウンドに加え、8アシストの大活躍。試合内容にムラがあることから地元ファンから批判されることが多々あるスミスだが、この日の試合ではブーイングは一切なく温かい声援が贈られた。ホーフォードはフィールドゴール(FG)成功率11本中9本で20得点、ジョー・ジョンソンが第3戦から復調しチーム最多の24得点をマークした。ティーグは12得点で勝利に貢献した。

 一方、シリーズをイーブンに戻されたブルズは、ローズが34得点を挙げたものの、FG成功率は32本中12本といまいちの出来。自己最多の44得点をマークした第3戦とは程遠い効率の悪い内容となってしまったエース兼司令塔は、「タフな試合になってしまったが、言いわけはしない」と語っている。

 このほか、カルロス・ブーザーが18得点、ルオル・デンが13得点をマーク。控えのカイル・コーバーは絶不調で、FG成功率8本中1本、スリー全5本を外すなど決定力不足に苦しんだ。(STATS-AP) .最終更新:5月9日(月)17時32分
【NBA】審判がブルズ対ホークス戦での誤審認める
ISM 5月10日(火)14時4分配信

 NBAのベネット・サルバトーレ審判が、現地8日に行われたシカゴ・ブルズ対アトランタ・ホークスのイースタン・カンファレンス準決勝(7回戦制)第4戦の終盤に誤審があったことを認めた。試合は100対88でホークスが勝利し、シリーズを2勝2敗のイーブンに戻している。

 問題となったのは、90対84とホークスのリードで迎えた第4Q残り2分半のコール。ブルズのデリック・ローズはスリーポイントシュートを放った際に、ジャマール・クロフォードにファウルをされたように見えた。

 サルバトーレ審判はすかさず笛を吹いたが、同審判はそれは不慮のホイッスルだったと裁定。試合はセンターサークルからのジャンプボールで再開し、ボールを獲得したホークスが次のプレイで実質的に勝負を決定づけるシュートを決めた。

 サルバトーレ審判は「不慮のホイッスルとは、審判がうっかり笛を吹いてしまうことを言う。今回のがまさにそれで、私は笛を吹くつもりはなかったのに、うっかり笛を吹いてしまった。あのプレーがファウルだとは思わなかった」と釈明していた。

 そして、同審判は問題となったプレーをビデオで再確認した後、「あのプレーはファウルだった。コールすべきだった。私の間違いです」と語り、誤審であったことを認めている。(STATS-AP) .最終更新:5月10日(火)14時4分
【NBA】D.ローズ、第5戦での王手に向け「奮起が必要」
ISM 5月10日(火)14時55分配信

 イースタン・カンファレンス第1シードのシカゴ・ブルズは、現地8日に敵地で行われた第5シードのアトランタ・ホークスとのカンファレンス準決勝(7回戦制)第4戦に88対100で敗戦。シリーズ2勝2敗のイーブンに戻された。シーズンMVPのデリック・ローズは9日、地元に戻って行われる10日の第5戦ではさらなる奮起が必要だと語った。

 この日、軽い練習とビデオセッションの後に取材に応じたローズは、第4戦ではプレーにホークスのような一生懸命さが見られなかったと反省。「相手はルーズボールを取り、セカンドチャンスを獲得し、ボールを追ってハードにプレーしていた」と敗因を分析した。

 ガッツあるプレーでホークスを上回らなければ、第5戦で崖っぷちに立たされる可能性もある。今プレイオフでは、ウェスタン・カンファレンス第1シードのサンアントニオ・スパーズが初戦で敗退、同第2シードのロサンゼルス・レイカーズは第2ラウンドでスイープされるなど、上位チームが下位チームにアップセットされる傾向がある。それだけに、王手のかかった第5戦は絶対に落とせない。

 ローズは、ブルズにはプレッシャーはないとし、自分たちが良いパフォーマンスをすればいいだけと強気な姿勢は崩していない。「むしろチームのみんなは、前試合の自分たちの努力不足に腹を立てていると思う。明日は本拠地に戻る。アリーナは信じられないほど素晴らしい雰囲気になるだろう。その中でハードにプレーするだけさ」と第5戦での奮起を誓った。(STATS-AP) .最終更新:5月10日(火)14時55分
ブルズ、東決勝に王手=NBAプレーオフ
時事通信 5月11日(水)12時12分配信

 【ニューヨーク時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のプレーオフは10日、東カンファレンス準決勝(7回戦制)の1試合が行われ、第1シードのブルズが第5シードのホークスを95―83で破って3勝2敗とし、決勝進出に王手をかけた。ブルズのエース、ローズが両チーム最多の33得点を挙げた。 

NBA=ブルズがホークスに勝利、カンファレンス決勝へ王手
ロイター 5月11日(水)13時2分配信


[シカゴ 10日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は10日、プレーオフのカンファレンス準決勝1試合を行い、東カンファレンス第1シードのブルズは第5シードのホークスに95─83で勝利を収め、シリーズ対戦成績を3勝2敗としてカンファレンス決勝進出に王手をかけた。

 6点をリードして後半に折り返したブルズは、第3クオーターにホークスの反撃を許し一時逆転されたが、第4クオーターに突き放した。デリック・ローズが33得点、9アシストをマークしてチームをけん引した。

 第6戦は12日にホークスの本拠地アトランタで行われる。
王手〜\^0^/

この試合はこのあとNHKBS1で放送ですよ


【NBA】ブルズ東決勝に王手! “伏兵”T.ギブソンがスパーク
ISM 5月11日(水)13時57分配信

 現地10日に行われたイースタン・カンファレンス準決勝(7回戦制)の第5戦、第5シードのアトランタ・ホークス対第1シードのシカゴ・ブルズの一戦は、デリック・ローズが33得点、ルオル・デンが23得点の活躍を見せたブルズが95対83で勝利。シリーズを3勝2敗とし、カンファレンス決勝進出に王手をかけた。

 ブルズは第1Qに15点リードを奪ったものの、徐々にホークスに追い付かれ、第4Q序盤には69対70と逆転されてしまう。しかしブルズは、ローズを中心としたオフェンスで猛チャージをかける。ローズがドライビングレイアップを決めてすぐさま再逆転に成功すると、さらにローズからタージ・ギブソンへのノールックパスからバスケットカウントワンスローの3点プレーが完成。ローズは残り8分半にも自らシュートを決め、ブルズが9対0のランを展開して8点のリードを奪った。

 その後、ホークスに6点差に詰め寄られる場面もあったが、ギブソンとローズが一挙8点連取で残り約2分半には93対79と14点差に突き放す。結局ブルズは、第4Qにギブソンがこの日挙げた全11得点、ローズも11得点を稼ぎ、最終Qは26対15とホークスを圧倒。本拠地での大きな1勝を手にした。

 第4戦では34得点をマークするのにフィールドゴール(FG)試投数32本が必要だったローズは、第5戦ではFG成功率24本中11本と復調。カンファレンス決勝進出に王手をかけたローズは、「チームの作戦はディフェンスで勝負することだ。自分たちのオフェンスをして、互いに助け合って、リバウンドもランニングも頑張れば勝てると思う」と第6戦への抱負を語った。

 また、第4Qで勝負強さを見せたギブソンについても触れ、「タージはいいプレーヤーだよ。彼がどんなに素晴らしいか、みんなあまり知らないんじゃないかな」と称賛していた。

 第6戦は12日にアトランタに場所を移して行われる。もしブルズが第6戦で勝利すれば、マイケル・ジョーダン氏やスコッティ・ピッペン氏らを擁して2度目の3連覇を達成した1998年以来のカンファレンス決勝進出となる。

 ホークスは、故障中のカーク・ハインリックの代役を務めているジェフ・ティーグが今シリーズ3度目となる21得点と奮起。ジョッシュ・スミスが16得点、ジョー・ジョンソンが15得点、アル・ホーフォードが12得点、10リバウンドをマークしたが、勝負どころでブルズの堅守に封じ込められ、シリーズ敗退の瀬戸際に立たされてしまった。(STATS-AP) .最終更新:5月11日(水)13時59分
祝!!!

カンファレンスファイナル進出!!


スポーツ
スポーツ総合野球サッカーモータースポーツ競馬ゴルフ格闘技..ブルズ、東の決勝へ=ヒートと対戦―NBA
時事通信 5月13日(金)12時24分配信

 【ニューヨーク時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のプレーオフは12日、東カンファレンス準決勝(7回戦制)の1試合が行われ、第1シードのブルズが第5シードのホークスを93―73で破り、通算4勝2敗で決勝に進んだ。カンファレンス決勝進出はマイケル・ジョーダンを擁してNBA3連覇を果たした1998年以来。第2シードのヒートと対戦し、同年以来のファイナル進出を争う。
 レギュラーシーズンで今季NBA最高勝率のブルズはこの日、ブーザーが両チーム最多の23得点を挙げた。 
【NBA】東決勝はブルズvsヒート、D.ローズが早くも意気込み
ISM 5月13日(金)14時20分配信

 現地12日の試合でイースタン・カンファレンス第5シードのアトランタ・ホークスを4勝2敗で下し、1998年以来となるカンファレンス決勝進出を果たしたシカゴ・ブルズ。試合後、エースのデリック・ローズは早くもマイアミ・ヒートとのカンファレンス決勝に向けた意気込みを口にしている。

「すごく楽しみだね」とヒート戦に向けて目を輝かせたローズ。「素晴らしいチームだし、チームとしてまとまっている。僕らもチームでうまくプレーしていると思うし、すごいバトルになるよ」と激戦を予告していた。

 ブルズのインサイドを支えるカルロス・ブーザーも「心待ちにしているよ」と、ヒートとの対戦を楽しみにしている様子。一方、ヒートのレブロン・ジェームスは「やるべき事がたくさんある」とブルズに対して警戒を緩めていない。

 この対戦は、昨季2シーズン連続でのMVPを受賞したレブロンと、今季史上最年少でMVPを受賞したローズの“新旧MVP対決”でもあるが、ドウェイン・ウェイドとローズの間にも因縁がある。

 ローズとウェイドは共にシカゴの出身。ウェイドがフリーエージェントになった昨オフには、ブルズもウェイドを獲得しようと動いた時期があった。この“新旧シカゴスター対決”にも注目が集まるだろう。

 フロント同士のマッチアップも面白い。10日に発表された今季のエグゼクティブ・オブ・ザ・イヤーには、ヒートのパット・ライリー球団社長とブルズのガー・フォアマンGMが選出された。同賞の2人同時受賞は、1972−73シーズンでの同賞創設以来初めてのことだ。ライリー社長はこの同時受賞について、「フォアマンとブルズの組織のほうが、より受賞に値すると思う」と述べている。

 今季の対戦成績は、3戦してブルズの全勝。しかし、プレイオフの舞台ではこの数字も当てにならない。ヒートは難敵と思われていたボストン・セルティックスをわずか5戦で退け、波に乗っている。果たして、結末は。イースタン・カンファレンス決勝は15日から行われる。(STATS-AP) .最終更新:5月13日(金)14時20分
【NBA】ヒート、今季MVPのD.ローズ阻止が勝利の鍵
ISM 5月15日(日)15時1分配信

 イースタン・カンファレンス第2シードのマイアミ・ヒートは、現地15日に同第1シードのシカゴ・ブルズとのカンファレンス決勝(7回戦制)を迎えるが、今季MVPのデリック・ローズをいかに食い止めるかが勝利の鍵であると見ている。

 ヒートはローズへの守備について、レブロン・ジェームス、ドウェイン・ウェイド、マイク・ビビー、マリオ・チャルマーズ、そして時にはクリス・ボッシュが交代でマッチアップするとしている。ローズを抑えることはヒートにとって最優先事項であるが、ローズを完全に止められると考えている者はこの中には誰一人としていないようだ。

 過去2年連続シーズンMVPのレブロンは、「俺たちのチームは何事にも譲歩しないチームだ。チームには自分に自信を持っている選手が多いし、1人の選手に自由にプレーなんかさせない」とコメント。「相手は良いプレーをしてくる。だが俺たちはその挑戦を受けて立つさ」と力強く語った。

 ヒートが警戒するローズは、今プレイオフにおけるブルズの全フィールドゴール試投数の29%を占める256本のシュートを放っており、この数はオフェンスの第2オプションであるルオル・デン(154本)と第3オプションのカルロス・ブーザー(119本)の合計とあまり変わらない。しかし、ローズはシュート最優先のガードというわけではない。それは、ローズに続く上位3選手(デン33本、ジョアキム・ノア23本、CJ・ワトソン22本)のアシスト数を合計しても、ローズの90本には及ばないということからも証明される。

 マンツーマンも抜群、シャープなパスも供給できるローズについて、ウェイドは「まったく驚異のプレーヤーだ」と語る。「彼が得点を挙げることなんてみんな分かっている。すごいプレーをしてくる。俺たちは可能な限りローズを厳しくマークしなくてはならない。彼はシーズンMVPなのだから」と、ローズとの対戦に向けて気持ちを引き締めた。(STATS-AP) .最終更新:5月15日(日)15時1
【NBA】13年ぶり東決勝のブルズ、チャレンジャー精神で挑む
ISM 5月15日(日)17時16分配信

 イースタン・カンファレンス第1シードのシカゴ・ブルズは、カンファレンス準決勝(7回戦制)で第5シードのアトランタ・ホークスを4勝2敗で下し、順当にシリーズを突破。現地15日に本拠地で初戦を迎えるカンファレンス決勝では、レブロン・ジェームスら“ビッグ3”擁する同第2シードのマイアミ・ヒートと激突する。

 ブルズとヒートの共通点といえば、両軍ともにリーグ屈指のディフェンシブチームであるということが挙げられる。今シーズンのプレイオフに出場した16チームの中で、1試合平均失点を90点以下に抑えたチームはわずか4チームだが、その中にブルズ(87.7得点)とヒート(88.8得点)が入っている。つまり90点以上を挙げたいずれかのチームが、NBAファイナルへの切符を手にするかもしれない。

 ディフェンスのスペシャリストであるブルズのトム・ティボドーHCは「ヒートはシーズンを通じて素晴らしいプレーをしてきたと思う。そしてここにきて、また一致団結したパフォーマンスを見せている。ボストン・セルティックスとのシリーズも素晴らしかった。我々は彼らが才能あるチームであると重々承知している」と、敵ながらヒートを絶賛している。

 ブルズは、今季リーグ最多のレギュラーシーズン62勝を挙げて第1シードを獲得し、プレイオフも含めたホーム戦の成績も41勝6敗とリーグ最多勝率をマークした。しかし司令塔のデリック・ローズはカンファレンス決勝進出を決めたホークスとの第6戦の後で、すぐさまヒートとのイースタン決勝ではブルズが劣勢と見られても構わないとコメントしている。

 マイケル・ジョーダン氏を中心としたチームが2度目の3連覇を成し遂げた1998年以来、13年ぶりにカンファレンス決勝の舞台に戻ってきたブルズ。イースタンの頂上を目指し、ヒートに対してチャレンジャー精神で挑む姿勢を見せている。(STATS-AP) .最終更新:5月15日(日)17時16分
【NBA】レブロン封じでブルズがイースタン決勝白星スタート
ISM 5月16日(月)13時46分配信

 現地15日に行われたイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第1戦、イースタン第2シードのマイアミ・ヒートと同第1シードのシカゴ・ブルズの一戦は、ブルズが103対82で圧勝。デリック・ローズが28得点、ルオル・デンは21得点に加えてレブロン・ジェームスを封じこみ、ブルズが本拠地でまず1勝を挙げた。第2戦は18日、引き続きブルズの本拠地で行われる。

 試合は、前半を48対48の同点で終えるなど第3Q中盤まではほぼ互角の展開が続いたが、ブルズが1点ビハインドの第3Q残り約7分から一挙10点連取の猛攻を見せた。ローズとキース・ボーガンスがスリーポイントシュートを決め、さらにボーガンズはローズのフリースロー2本につながるスティールに成功。

 さらに、ドウェイン・ウェイドのシュートをブロックしたジョアキム・ノアがその直後にランニングレイアップシュートを決めて、ブルズはこのクォーター残り約5分には67対58と9点をリードした。

 ブルズは、第3Q残り1分15秒のデンのスリーをきっかけに再び猛チャージ。ここから第4序盤にかけて14対3のランを展開し、残り約8分の時点で83対66と17点ものリードを奪って勝負を決めた。

 ブルズはローズがスリー3本を決めた他、チーム全体で21本中10本の長距離砲を沈めた。デンはオフェンス面ではスリー4本に成功。また7リバウンド、4スティールをマークした他、レブロンをフィールドゴール成功率(FG)15本中5本の15得点に抑える堅守でチームに貢献。カルロス・ブーザーが14得点、9リバウンド、ジョアキム・ノアが14リバウンド(8オフェンスリバウンド)をマークし、ゴール下を支えた。

 ヒートはクリス・ボッシュが30得点、ウェイドが18得点をマーク。FG成功率ではブルズの43.7%に対して47.1%と上回りながらも、ブルズに19本ものオフェンスリバウンドを奪われたのが痛かった。(STATS-AP) .最終更新:5月16日(月)13時50分
【NBA】ヒートの完敗にレブロン「ブルズは守備が素晴らしい」
ISM 5月16日(月)17時48分配信

 シカゴ・ブルズとのイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)開幕の前夜、マイアミ・ヒートのレブロン・ジェームスは、興奮からなかなか寝付けなかったという。

 レブロンは寝不足のせいで少し疲れていたのか、現地15日に敵地で行われたカンファレンス決勝初戦、第1Qにいきなりファウルを2回コールされ、フィールドゴール(FG)成功率15本中5本と大ブレーキ。ヒートは前半こそブルズと互角の勝負を見せていたが、後半はディフェンスが崩れ、103対82で完敗してしまった。

 今プレイオフでレブロンは1試合平均26.1得点をマークしているが、この試合は15得点にとどまり、後半にいたっては5得点のみと精彩を欠いた。「ブルズは守備が素晴らしいチーム。タフショットを打たざるをえない時がある」とブルズの堅守を認めながらも、今日は単にシュートが決まらない日だっただけと意地を張ってみせた。

 またシカゴ出身のドウェイン・ウェイドもFG成功率17本中7本で、今プレイオフの1試合平均よりも8得点も下回る18得点といまいちの内容だった。「ブルズは相当なプレッシャーをかけてきた。ディフェンス力をかなりあげてきている。俺たちが攻めづらくなるように上手いことやったと思うよ」と試合を振り返った。

 クリス・ボッシュは不調のレブロンとウェイドに代わって、30得点を挙げてチームをけん引した。そのボッシュは、オフェンスリバウンド数で19対6とブルズに圧倒されたことを指摘し、「オフェンスリバウンドを19本も取られるなんて許されないことだ。本気で勝ちに行く気なら、これは変えないといけない」とチームの守備に苦言を呈した。

 18日にシカゴで行われる第2戦は、両チームの守備がカギを握ることになるだろう。(STATS-AP) .最終更新:5月16日(月)17時48分
【NBA】ブルズ白星スタートで際立ったL.デンの活躍
ISM 5月17日(火)12時9分配信

 イースタン・カンファレンス第1シードのシカゴ・ブルズは、現地15日のカンファレンス決勝(7回戦制)初戦で第2シードのマイアミ・ヒートを103対82の大差で下し、シリーズ白星発進。その勝利の立役者は、チーム最多の28得点をマークした今季MVPのデリック・ローズではなく、ルオル・デンだった。

 デンはローズに続く21得点を稼いた上に、7リバウンド、4スティールをマーク。そして何よりも、執拗なディフェンスでレブロン・ジェームスを機能不全に陥らせたことがブルズの大きな勝因となった。

 チームメートのカルロス・ブーザーは、初戦のデンの活躍について「あれがデンなんだ」と、驚きはない。「彼はチームの縁の下の力持ち。今季のオールスターに選ばれてもよかったのに。彼はいつものプレーをしただけだよ。チームの主力の守備はたいてい彼に任されている。そしてその中で得点を稼ぎ、ビッグショットを決め、リバウンドを取る。彼はコート上で素晴らしいリーダーシップを発揮し、チームを刺激してくれるんだ」とチームメートを称賛した。

 またトム・ティボドーHCも、相手チームの主力をガードしながら1試合平均17.4得点をマークするデンのオール・ディフェンシブ・チーム入りを公然と支持していた。結局デンはコーチらからの票を獲得したものの、残念ながらファーストチームにもセカンドチームにも入らなかった。

 第2戦は引き続きブルズ本拠地のユナイテッド・センターで行われる。デンは初戦でレブロン封じに成功したからといっておごる気配は一切ない。「ヒートは大きな試合で敗れると、次の試合ではアグレッシブに攻めてくるからね」と語り、第2戦に向けて気持ちを引き締めている。(STATS-AP) .最終更新:5月17日(火)12時9分
【NBA】初戦完敗のヒート、第2戦での勝利に意欲
ISM 5月17日(火)13時55分配信

 イースタン・カンファレンス第2シードのマイアミ・ヒートは、現地15日に敵地で行われたイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第1戦において、第1シードのシカゴ・ブルズに82対103と21点の大差で敗れた。屈辱的なスタートを切ったマイアミ・ヒートだが、エリック・スポールストラHCは第2戦での挽回に意欲を見せている。

 初戦のヒートは、リバウンド数でブルズに45対33と圧倒され、セカンドチャンスからの得点でも31対8と大差をつけられた。スポールストラHCは、第1戦の敗戦はみんながっかりしているとしながらも、「まだチャンスは残っているし、前のことは忘れて第2戦に挑まなくてはいけない」と気持ちを切り替えている。

 また、スポールストラHCは、「しかし、ただ忘れるというのはいけない。次戦までのこの2日半の間に初戦のプレーを修正する。18日の試合は我々にとって絶好のチャンスでもあるのだから」とコメント。敵地で勝利を挙げればファイナル進出に大きく前進できることを強調していた。(STATS-AP) .最終更新:5月17日(火)13時55分
ヒート、敵地でブルズを倒す レブロンが立役者に=NBAプレーオフ
スポーツナビ 5月19日(木)13時24分配信


 NBAプレーオフの東カンファレンス・ファイナル第2戦は現地時間18日(日本時間19日)に行われ、ヒートが85−75でブルズを下し、シリーズは1勝1敗となった。
 第4クォーターも約5分が過ぎた時点で73−73の同点。以降の3分近く両チームとも点が取れなかった息詰まる接戦の中で、最後に立ち上がったのはやはりヒートのレブロン・ジェームスだった。

 残り4分28秒から均衡を破る3点シュートを決めたレブロンは、その後も試合終了までに3本のジャンパーを成功させてヒートの12−2のランを演出。東カンファレンス第1シードのブルズを敵地シカゴで突き放す立役者となった。

 2年前まで2年連続リーグMVPを獲得したスーパースターながら、これまで「勝負どころでの弱さがほぼ唯一の弱点」と言われてきたレブロン。しかしカンファレンス・セミファイナルのセルティックス戦で終盤に大活躍したのに続き、再び大事な試合のクラッチタイムに真価を発揮したことになる。

 一方で今季MVPのブルズのデリック・ローズは、手に取った23本のフィールドゴールのうち16本をミスする不調。新旧MVPプレーヤーがここで明暗を分ける結果となった。第3戦は現地時間22日(日本時間23日)、マイアミに舞台を移して行なわれる。

 レブロンは引き続き勝負強さを誇示し続けられるか。逆にローズが敵地で巻き返すか。両チームの大黒柱の終盤のプレーに、今後も大きな注目が集まる
【NBA】レブロン復調のヒートが勝利! シリーズ1勝1敗のタイに
ISM 5月19日(木)15時12分配信

 現地18日、イースタン・カンファレンス第2シードのマイアミ・ヒートは、同第1シードのシカゴ・ブルズとカンファレンス決勝(7回戦制)第2戦を行い、85対75で勝利を収めた。ヒートは、初戦で決定力不足に苦しんだレブロン・ジェームスとドウェイン・ウェイドがそれぞれ29得点、24得点と復調。敵地でシリーズ1勝1敗のイーブンに戻して22日からのホーム2連戦に弾みをつけた。

 ヒートは48対46の2点リードで前半を折り返すと、第3Q終盤には11点差まで引き離す。ところがそこからブルズの反撃に遭い、6点リードで第4Qに突入すると、ウドニス・ハスレムのターンオーバーからタージ・ギブソンにダンクシュートを決められ残り7分16秒についに73対73の同点に追いつかれた。

 しかし、得点が動かぬまま迎えた残り4分半、初戦ではフィールドゴール(FG)成功率15本中5本で15得点に抑えられたレブロンが勝ち越しのスリーポイントシュートに成功。レブロンは汚名返上とばかりに、ここから試合終了までのチーム得点の大半を稼ぎ、ブルズを振り切った。

 レブロンは最後の残り4分半の間に9得点をマークし、改めて勝負強さをアピール。さらに10リバウンドをもぎ取った。初戦ではリバウンド数で45対33とブルズに圧倒されたことが敗因のひとつとなっていたが、第2戦では改善され45対41とヒートがリバウンド数で上回った。

 個人成績ではレブロンとウェイドの他に、ベンチ出場のハスレムが13得点と奮起し、ブルズ戦今季初勝利に貢献した。また、第1戦では30得点を挙げてチームをけん引したクリス・ボッシュは10得点にとどまった。

 一方のブルズは、デリック・ローズがチーム最多の21得点をマークしたが、勝負どころの第4Qにわずか2得点しか稼げなかった。ローズの他に二桁得点を挙げたのは、13得点のルオル・デンのみ。デンは第1Qに9得点をマークし好調な滑り出しを見せたが、第2Q以降は失速してしまった。

 第2戦のブルズはFG成功率34.1%とシュートが決まらず、スリー成功率にいたっては20本中わずか3本成功で15%。フリースロー成功率も26本中16本(61.5%)と低く、自ら得点のチャンスを逃して、ホームでの痛い1敗を喫した。(STATS-AP) .最終更新:5月19日(木)15時12分
【NBA】ブルズ本拠地での敗戦に、T.ティボドーHC「勢いがなかった」
ISM 5月19日(木)15時56分配信

 シカゴ・ブルズは現地18日、本拠地で行われたマイアミ・ヒートとのイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第2戦で、勝負どころの第4Qにわずか10得点しか奪えず75対85で敗戦。シリーズ1勝1敗のイーブンに戻され、ホームコートアドバンテージの主導権を握られてしまった。

 ブルズは第3Q終盤の11点ビハインドを挽回し、第4Q残り7分16秒のタージ・ギブソンのダンクシュートで同点に追いついた。しかし、勝ち越すチャンスが何度かあったにもかかわらず、試合終了までにフィールドゴール(FG)1本しか決められず勝利を逃した。

 トム・ティボドーHCは「ヒートの選手たちの奮起は素晴らしかった。ボールにプレッシャーをかけ、シュートを止めようと挑み、リバウンドも素晴らしかった」とヒートのディフェンスを称賛。一方で自身のチームについては、「オフェンスに勢いがなかったし、ディフェンスにも元気がなかった。だから悪い結果になった」と苦言を呈した。

 第2戦のブルズはFG成功率34.1%とシュートに苦しみ、勝負どころの第4Qにいたっては16本中わずか4本しかFGが決まらず。また、ヒートの好守もあり、ペイントエリア内のシュート成功率は42本中わずか17本と散々な結果に終わった。

 シーズンMVPのデリック・ローズも21得点をマークしたものの、FG成功率23本中7本と振るわず、第4QはFG4本全てを外した。ローズは「ヒートが上手く進路をふさいできたんだ。今日はレイアップシュートを外し過ぎた。みんな普段なら簡単に決めるシュートを外していた」と試合を振り返った。

 FG成功率7本中わずか1本に沈んだスリーポイントシュートの名手、カイル・コーバーは、「リズムに乗れなかった」とコメント。それでもFG成功率15本中5本と当たらなかったルオル・デンは「ヒートは初戦の敗戦から盛り返し1勝を挙げた。今度、敵地で勝利出来るかは俺たち次第だ」と敵地での第3戦に向けて意欲を見せた。(STATS-AP) .最終更新:5月19日(木)15時56分
【NBA】L.デン、レブロンらヒートのエース封じに自信
ISM 5月20日(金)14時3分配信

 イースタン・カンファレンス第1シードのシカゴ・ブルズは、カンファレンス決勝(7回戦制)の第2戦において、第2シードのマイアミ・ヒートに75対85で敗戦。シリーズ1勝1敗の五分となった。

 この試合では、第1戦でいずれも20得点未満に終わったヒートのレブロン・ジェームス、ドウェイン・ウェイドの両エースが、それぞれ29得点、24得点と爆発。ブルズはこの2人に大量得点を許したのが響き、ホーム最初の2戦で連勝はならなかった。

 しかし、ブルズのルオル・デンは、「俺たちはまだ彼ら(レブロンとウェイド)に対して良いディフェンスができると思っている。難しい状態でシュートされる分には問題ない。イージーショットを何度も打たれなければね」と自信のコメント。そして、「ヒートは第2戦で調子を取り戻し、勝利した。次は勝ちに行くよ」と意気込みを見せた。

 また、ブルズのトム・ティボドーHCはヒートのウドニス・ハスレムに対して警戒を強めている。ハスレムは脚を負傷して今季のレギュラーシーズンをほとんど棒に振っていたが、ボストン・セルティックスとのカンファレンス準決勝第4戦で復帰。ブルズとの第2戦では、復帰後初めて長時間プレーした。

 ティボドーHCはハスレムに対して、「彼はチームに多大なタフネスを注入する。エネルギーに溢れた男だし、途轍もなくディフェンシブだ」と絶賛。ブルズのアドバンテージであるインサイドでの強みが、ハスレムの復帰によって脅かされかねないという認識を示した。(STATS-AP) .最終更新:5月20日(金)14時3分
【NBA】34得点のC.ボッシュがチームをけん引、ヒート連勝で2勝1敗
ISM 5月23日(月)16時23分配信

 現地22日に行われたイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第3戦、第2シードのマイアミ・ヒート対第1シードのシカゴ・ブルズの一戦は、第1戦で活躍したクリス・ボッシュが34得点とまたも大暴れし、96対85でヒートが勝利。シリーズ成績を2勝1敗とし、2006年以来のNBAファイナル進出まであと2勝に迫った。

 ヒートは、ボッシュが第2Qにフィールドゴール(FG)全5本に成功し、前半だけで16得点を奪取する。しかし、ブルズもカルロス・ブーザーが奮起して食い下がり、43対40と3点リードで前半を終了した。

 後半に入っても僅差の展開は続き、第3Q終盤にヒートが9点差に広げたが、残り5.2秒のルオル・デンのスリーポイントシュートで68対65の3点差とされ、そのまま最終Qに突入した。

 ヒートは第4Q中盤の78対74と4点リードの場面から9対0のランを披露し試合の流れを引き寄せる。そして残り1分半、ウドニス・ハスレムのジャンプシュートで93対84の9点差にすると、後はフリースローで得点を重ねて緊迫した試合に決着をつけた。

 第1戦では30得点を挙げるも勝利につながらなかったボッシュだが、この日はチームも勝利。「ホームではとにかくアグレッシブに攻めたいと思っていた。勝てて良かったよ」と、自身の活躍が勝利に結びついたことを喜んだ。

 ボッシュの他にも、レブロン・ジェームスが22得点、10アシスト、ドウェイン・ウェイドが17得点、9リバウンドをマークした。ヒートは、今プレイオフの本拠地戦では無傷の7連勝。第4戦も引き続きヒートの本拠地で行われる。

 一方のブルズは、ブーザーが26得点、17リバウンドと気を吐いたが、2月5日と7日の2連敗以来となる連敗を喫した。今季MVPのデリック・ローズは20得点を挙げたが、またもシュートに苦しんだ。その他では、ベンチ出場のタージ・ギブソンが11得点をマークしている。(STATS-AP) .最終更新:5月23日(月)16時23分
ヒートがブルズ破り2勝目 34得点のボッシュ「最高の気分」=NBAプレーオフ
スポーツナビ 5月23日(月)16時48分配信

 NBAプレーオフは22日(日本時間23日)にNBAの東カンファレンス・ファイナル第3戦が行なわれ、ヒートが96―85でブルズに快勝した。これでシリーズはヒートの2勝1敗となった。

 卓越した個人技を武器に、終盤に接戦を抜け出すのが今プレーオフのヒートの必勝パターンとなってきた感がある。今回もそのシナリオ通りだったが、これまでと唯一違ったのは、立役者となったのがレブロン・ジェームスでもドウェイン・ウェイドでもなかったこと。2枚看板の陰に隠れてきた感のあったクリス・ボッシュが、第3戦ではチーム最多の34得点を挙げてヒーローとなった。

「今日は僕の父親とフィアンセが見に来てくれていた。その前でいいところが見せられて、今は最高の気分だよ」

ボッシュは試合後の会見でそう語り、会心の笑顔も見せた。“ビッグスリー”の最後の一人がついに本領発揮し、ヒートの視界はますます良好だ。

一方のブルズでは、カルロス・ブーザーが26点、17リバウンドと大活躍。しかし身体能力と決め手で上回るヒートに終盤は押し込まれ、最終クォーター(第4クォーターはブルズ20―28ヒート)に突き放された形となった。
 第4戦は24日に再びマイアミで行なわれる。プレーオフ開始以降、ヒートは地元では7戦全勝と圧倒的に強い。しかしブルズとしては第4戦で敗れれば1勝3敗と崖っぷちに追い込まれるだけに、この敵地での一戦は絶対に負けられない大一番となる。

【NBA】ブルズのD.ローズ、2連敗に「活路を見出す必要がある」
ISM 5月23日(月)17時0分配信

 イースタン・カンファレンス第1シードのシカゴ・ブルズは現地22日、敵地で行われたカンファレンス決勝(7回戦制)第3戦において、同第2シードのマイアミ・ヒートに85対96で敗戦。シリーズ成績は1勝2敗となった。

 今季はヒート戦4連勝と負けなしだったブルズだが、ここに来て連敗。ブルズが連敗を喫するのは、2月5、7日の2連敗以来初めてのこと。シーズンMVPのデリック・ローズは、「今日の試合では意欲が感じられなかった。次戦で勝つための活路を見出さなくていけない」と敗戦を悔やんだ。

 ブルズは試合序盤に精彩を欠き、第1Qはチーム全体でフィールドゴール(FG)成功24本中6本のわずか15得点、ローズとカルロス・ブーザーに限れば、合わせてFG成功13本中わずか2本。それでもブーザーは徐々にエンジンがかかり26得点、17リバウンドをマークしたが、ローズは最後まで調子が上がらず、20得点を稼ぐためにシュートを19本も打たなくてはならなかった。

 ローズは、「ピック・アンド・ロールの度にダブルチームでマークされた。どうにかヒートのディフェンスを克服する策を見つける必要がある」と述べた。またトム・ティボドーHCも、「ヒートは素晴らしい守備をするチームだ。攻守の切り替えを上手くして、イージーショットの機会を増やしたい」とし、ヒートのディフェンスをどう崩すかが第4戦のカギになると語っている。(STATS-AP) .最終更新:5月26日(木)17時44分
ヒート、ファイナル進出にあと1勝 ブルズとの接戦制す=NBAプレーオフ
スポーツナビ 5月25日(水)14時17分配信

 NBAプレーオフは現地時間24日(日本時間25日)に東カンファレンス・ファイナル第4戦が行われ、オーバータイムにもつれこむ接戦の末にヒートが101−93でブルズを下した。ヒートはこれで3勝1敗となり、ファイナル進出に王手をかけた。

 85−85で迎えた最終クォーターの終了間際、ブルズはラストショットを手に取る機会を得た。しかし今季MVPのデリック・ローズが放ったジャンパーはエアボールに終わり、規定の4クォーターは同点のまま終了。

「(今回は外してしまったが、)それでもローズ以外にあの場面でショットを打って欲しいと思える選手はいない。彼はすごいプレイヤーなんだから」

 試合後にブルズのトム・ティボドーHCはそう語り、チームを支えてきたエースへの信頼感を強調した。しかし、タレント数で勝るヒートをその地元マイアミで打ち破る絶好機だっただけに、ここで勝負を決められなかったことをローズとブルズの同僚たちは後々まで悔やむことになるのかもしれない。

 一方のヒートは、得点源のドウェイン・ウェイドがわずか14得点(フィールドゴールは16本中5本)に終わり、苦戦の原因となった。しかしオーバータイムに入ると、レブロン・ジェームス、クリス・ボッシュ、ウェイドの“ビッグスリー”がチームの16得点をすべてマーク。またも決め手不足を露呈したブルズに、ここでついに引導を渡すことに成功した。

 第5戦は現地時間26日(日本時間27日)、シカゴで行なわれる。痛恨の敗北を喫したばかりのブルズが、地元で最後の意地を見せられるかに注目が集まる。
【NBA】ヒートがファイナル進出王手! 不調D.ウェイドがOTで爆発
ISM 5月25日(水)15時49分配信

 現地24日に行われたシカゴ・ブルズ対マイアミ・ヒートのイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第4戦は、ヒートが延長戦の末に101対93で勝利し、3勝1敗とファイナル進出に王手をかけた。ヒートはプレイオフに入り、本拠地負けなしの8連勝としている。

 ヒートは第4Q開始直後には6点のビハインドを背負っていたが、マイク・ミラーのスリーポイントシュートなどで追撃し、2分後にはミラーのジャンプシュートで逆転に成功する。この後は一進一退の攻防が続き、ヒートが1点リードして迎えた残り1分10秒、デリック・ローズがフリースロー2本中1本を決めてブルズが同点に追いついた。

 ブルズはローズが残り29秒、そして残り2秒に勝ち越しを狙ったシュートを放ったが、いずれも失敗し試合はオーバータイムへ。オーバータイムでは、後半に得点を挙げられずヒートのブレーキになっていたドウェイン・ウェイドが勝負強さを見せた。

 ウェイドは、第2Q残り1分50秒に8得点目となるフリースローを決めて以降無得点。しかし不調ながらも、最も必要とされる場面で2006年ファイナルMVPの存在感を見せつけた。89対88とわずか1点リードのオーバータイム残り2分8秒にジャンパーに成功したウェイドは、残り1分に6点差に突き放すレイアップを沈める。さらに、残り29秒にはローズのレイアップを豪快にブロックし、ブルズの反撃を封じて勝負を決めた。

 ウェイドはフィールドゴール(FG)成功16本中5本で14得点。レブロン・ジェームスはフリースロー全13本成功を含む35得点、クリス・ボッシュは22得点を挙げた。ヒートは26日に行われる第5戦、2006年以来のファイナル進出をかけてブルズ本拠地に乗り込む。

 一方、今シーズン初の3連敗を喫し、崖っぷちに追い込まれたブルズ。ローズは23得点を挙げたが、FG成功27本中8本、スリーは9本中1本しか決まらないシュートスランプ。その他、ルオル・デンが20得点、カルロス・ブーザーが20得点、11リバウンドをマークしている。(STATS-AP) .最終更新:5月25日(水)15時49分
【NBA】絶体絶命のブルズ… D.ローズ「今日の敗戦は自分のせい」
ISM 5月25日(水)16時40分配信

 シカゴ・ブルズは、現地24日に行われたマイアミ・ヒートとのイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第4戦で、延長戦にもつれ込んだ熱戦を93対101で落とし、シリーズ成績は1勝3敗に。レギュラーシーズン勝率ナンバー1の優勝候補筆頭は、シリーズ敗退の瀬戸際に追い込まれた。

 85対85で迎えた第4Q終了直前、シリーズ2勝2敗のイーブンに持ち込むチャンスをかけて放ったデリック・ローズのジャンパーは、エアボールとなりゴールには届かなかった。試合はそのままオーバータイムに突入し、ブルズはヒートに攻めこまれ敗れてしまった。

 今季MVPのローズは、「今日の敗戦は自分のせいだ」と猛省。「本当に責任を感じている。だがこの敗戦から学びたいと思う」と気持ちを切り替えた。

 第4戦のローズは23得点を挙げたものの、過去2戦のスランプからいまだ抜け出せず、フィールドゴール成功率は27本中8本。スリーポイントシュートにいたっては9本中1本のみしか決まっていない。ターンオーバーは7回も犯した。チームはローズの不調とリンクするかのように、今シーズン通して初めての3連敗を喫している。

 ローズは、「まだ終わりじゃない。試合は残っている。ポジティブな姿勢でいることが大切だ。ヒートは倒せる相手なんだ」と自らを鼓舞。本拠地に戻って26日に行われる第5戦での挽回を誓った。(STATS-AP) .最終更新:5月25日(水)16時40分
.【NBA】後がないブルズ、1勝3敗からの巻き返しは?
ISM 5月26日(木)17時6分配信

 現地24日に行われたイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第4戦でオーバータイムの末にマイアミ・ヒートに敗れ、シリーズ1勝3敗と崖っぷちに追い込まれたシカゴ・ブルズ。ブルズの選手たちは、ホームで行われる26日の第5戦に向けての意欲を語った。

 ブルズは、レギュラーシーズンではヒートとの直接対決を3勝0敗のスウィープで終えたが、その相手から最悪のタイミングで今季初の3連敗を喫した。

 ルオル・デンは、1勝3敗は見た目が最悪だと前置きしながらも、いずれも接戦を落としていることを指摘。「うちのチームは諦めずに戦い続ける仲間ばかりだ。ロッカールームには誰もギブアップしている奴はいない」とコメント。第5戦でもポジティブな気持ちが試合の最後には重要になってくると語った。

 過去の7回戦シリーズでは、1勝3敗から勝利した例はわずか8チームのみ。絶体絶命の状況に追い込まれているブルズだが、今季MVPのデリック・ローズは、「まだ試合は残っている」と力強くコメント。「コーチからも言われたが、ヒートを倒せるというポジティブな気持ちを持たないといけない。あとはチームプレーをして、ターンオーバーを減らすこと。そしてディフェンスで勝利をもぎ取るんだ」と、第5戦からの巻き返しを誓った。(STATS-AP) .最終更新:5月26日(木)17時6分
【NBA】ヒート、ブルズ下し5年ぶりファイナル進出
ISM 5月27日(金)12時35分配信

 現地26日、イースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第5戦が行われ、第2シードのマイアミ・ヒートが、敵地で第1シードのシカゴ・ブルズを相手に83対80で勝利。シリーズ4勝1敗とし、2006年以来となるNBAファイナル進出を決めた。

 第3Qまでブルズを追う展開だったヒートは、57対62の5点ビハインドで第4Qへ。残り3分14秒には12点差をつけられたが、そこから猛反撃を見せ、残り1分半にはドウェイン・ウェイドがスリーポイント、さらにブルズのデリック・ローズのファウルで得たフリースローを沈めて76対79の3点差まで詰め寄った。そして残り1分、レブロン・ジェームスのスリーポイントが決まり、土壇場で同点に追いついた。

 その後ヒートは、レブロンがローズのパスミスからのスティールで勝ち越しのジャンパーを沈めると、クリス・ボッシュが2本のフリースローで得点し、逃げ切った。レブロンはこの日、28得点、11リバウンド、6アシストでチームをけん引。そのほか、ウェイドが21得点、ボッシュが20得点、10リバウンドをマークした。

 一方、マイケル・ジョーダンらが所属していた1998年以来となるファイナル制覇を目指していたブルズ。司令塔のローズがフィールドゴール29本中9本成功で25得点、8アシストも、5つのファウルに終盤でヒートに主導権を握られるターンオーバーを犯すなど精彩を欠いた。そのほか、ルオル・デンが18得点、カルロス・ブーザーは5得点にとどまった。

 なお、ヒートは31日に第1戦を迎えるファイナルで、ウェスタン・カンファレンスを制したダラス・マーベリックスと地元で対戦する。両軍は2006年のファイナルでも顔を合わせており、そのシリーズではヒートが2連敗からの4連勝で王者に輝いている。(STATS-AP) .最終更新:5月27日(金)15時57分
.ヒートがブルズを下してファイナル進出=NBAプレーオフ
スポーツナビ 5月27日(金)14時8分配信


 NBAのプレーオフ・東カンファレンス・ファイナル第5戦が26日(日本時間27日)に行なわれ、3勝1敗と王手をかけていたヒートが83−80でブルズを下し、ファイナル進出を決めた。ヒートは、5月31日から始まるファイナルで西カンファレンスを制したマーベリックスと対戦することになった。

 ドラマチックなゲームが多かった今季のプレーオフの中でも、この第5戦は最大級のどんでん返しだった。最終クォーターも残り3分12秒を残した時点で、東カンファレンス第1シードのブルズが12点をリードしていた。
 しかしヒートはそこから自慢の“ビッグスリー”を中心に猛然と追い上げを開始。ドウェイン・ウェイド、レブロン・ジェームズが次々とジャンプシュートを決めて点差を詰めると、残り約1分にレブロンが3点シュートを成功させてついに同点に追いついた。

 その約30秒後には再びレブロンがジャンパーを決めて逆転し、最後はクリス・ボッシュが2本のフリースローを沈めてダメを押した。結局はゲーム終盤の3分強で、ヒートは18−3とブルズを圧倒。そして、ヒートが最終クォーターに挙げた26点のすべてを“ビッグスリー”がたたきだした形となった。

 大舞台で破壊力をまざまざと見せつけたタレント集団は、最終決戦・ファイナルで絶好調のダーク・ノビツキーが率いるマーベリックスと激突する。

 このカードは2006年にも実現しており、その際はウェイドの大活躍で4勝2敗でヒートが勝っている。華やかなスターを数多く抱えるチーム同士の因縁のファイナルは、開催期間中は全米の話題を独占することになりそうだ。

【NBA】D.ローズ、ブルズ敗退に「この経験から学ぶのみ」
ISM 5月27日(金)16時5分配信

 シカゴ・ブルズは現地26日、本拠地で行われたマイアミ・ヒートとのイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第5戦において、80対83で敗戦を喫した。1勝4敗となったブルズは敗退が決定。

 レギュラーシーズンではMVPを獲得したブルズのデリック・ローズは、「この経験から学ぶのみだ」と試合後静かに語った。「今後、俺たちはチームとしてまとまり、さらに良くなっていくはずだ。とにかく俺たちにできることはこの夏、次のシーズンに向けて準備するのみ。いずれにせよ、この経験は俺のハングリー精神に火をつけた」。

 ブルズはこの試合でシュート成功率を35.8%に抑えられた。第4Q、チームのシュート本数は18本、成功は6本のみ。また、レブロン・ジェームスにディフェンスされたローズがそのうちの9本を放ち、2本しか決めることができなかった。

 ローズは、「彼らはとてもディフェンスの良いチームだ。タフなディフェンスをする。だが敗戦は、ターンオーバー、ミスショット、ファウルなどが目立った自分のせいだ。失敗から学ぶことが今の自分にできる全てだと思う」と語っている。

 レギュラーシーズン、ブルズは62勝(20敗)でリーグ最高勝率を挙げ、ヒートにも3戦全勝していた。本拠地でのブルズの全試合結果は42勝8敗。このなかにはプレイオフ・ヒート戦での2敗も含まれている。(STATS-AP) .最終更新:5月27日(金)16時5分

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