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【NBA】ブルズ、D.ローズ32得点で熱戦制す!! ニックス、アマレが34得点も及ばず…
ISM 2月3日(金)14時18分配信

 現地2日、シカゴ・ブルズ対ニューヨーク・ニックスの一戦は、アウェーのブルズがデリック・ローズの32得点、13アシストの活躍などにより105対102で勝利し、今季19勝6敗とした。一方のニックスは、アマレ・スタウダマイヤーが34得点、11リバウンドと奮闘したものの、競り負けて今季8勝14敗となった。

 試合は前半を終えて55対44と、ブルズが11点をリードする展開となったが、ここからニックスが反撃して第3Q終了時点では77対75と、ブルズのリードはわずか2点差に縮まっていた。そして迎えた第4Q、ブルズがローズを中心にリードを広げにかかるも、ニックスも粘り続けて残り23.4秒にはランドリー・フィールズのレイアップシュートで101対100と1点差まで迫られる。

 そして残り13.7秒、カイル・コーバーがフリースロー2本を沈めて103対100とブルズが3点に引き離す。一方のニックスは、残り11.9秒にスタウダマイヤーが決まれば同点のスリーポイントシュートを外してしまう。それでも、ブルズのフリースローのミスにも助けれられたニックスは残り5.3秒、102対105の3点ビハインドの場面で自軍ボールという状況を手にする。ここでボールを手にしたのはエースのカーメロ・アンソニー。しかし、残り1.4秒に放った起死回生のスリーはリングに嫌われて、試合終了を迎えた。

 ブルズは、ローズが32得点、13アシストと司令塔兼ポイントゲッターとして相応しい活躍。第4Qに15得点を集中させる勝負強さもみせた。このほか、カルロス・ブーザー、カイル・コーバーが16得点を挙げてチームの勝利に貢献している。

 一方のニックスは、スタウダマイヤーがインサイドで奮闘したが敗れ、ここ12試合で10敗目と結果が出ていない。アンソニーも26得点を記録したものの、ローズとは対照的に第4Qに3度のブロックショットを受けるなどして、同クォーターの得点がわずか4ポイントに留まった。(STATS-AP)
【NBA】C.ブーザーが24得点、ブルズはネッツに圧勝し3連勝
ISM 2月7日(火)14時48分配信

 シカゴ・ブルズは現地6日、敵地でニュージャージー・ネッツと対戦。昨季シーズンMVPのデリック・ローズの出場時間が前半の約11分間のみながら、108対87と大差でネッツを下した。ブルズは3連勝で今季21勝6敗。

 プレー時間が制限されたローズは、「全然、大丈夫だよ。ただの背中のけいれんだから」とコメント。「問題ないよ。明日はオフだから治療に当てるよ。マッサージを受けて次戦には出場できるようにしたいね」と、周囲の心配を一蹴した。

 ブルズでは、カルロス・ブーザーがチーム最多の24得点、ルオル・デンが19得点で続いた。ガードのCJ・ワトソンは14得点、11アシストをマークし、ローズの代役をしっかりと務めた。ブルズは今季チーム最長のロード9連戦を、ここまでの6試合で4勝2敗としている。

 ネッツでは、司令塔のデロン・ウィリアムスが25得点をマーク。ウィリアムスは「ポストプレーヤーがいないんだ。インサイドアウトのプレーが使えなくてなかなか厳しいよ」と不満をもらした。ネッツはこの日のベンチメンバーがわずか9選手のみ。シューティングガードのアンソニー・モローは祖母の葬儀で不在、ブルック・ロペス、ダミオン・ジェイムス、メメット・オカー、マーション・ブルックス、デショーン・スティーブンソンが負傷欠場となっている。ネッツは3連敗で今季8勝18敗。(STATS-AP)
【NBA】ブルズ、D.ローズ欠場も5連勝! 最下位ボブキャッツは13連敗…
ISM 2月11日(土)14時59分配信

 現地10日に行われたシカゴ・ブルズ対シャーロット・ボブキャッツの一戦は、95対64でアウェイのブルズが勝利。チームのスコアリーダーで昨季シーズンMVPのデリック・ローズが腰の故障で欠場となったが、ジョアキム・ノアが17得点、14リバウンド、カルロス・ブーザーが16得点をマークするなどして連勝を5に伸ばし今季23勝6敗とした。なお、ブルズはローズ不在時の今季成績は5勝1敗となっている。

 この試合のボブキャッツのフィールドゴール成功率をわずか32.9%に抑えたブルズは、ハーフタイムの時点で56対34と早くも大量22点リードを奪取。第3Qはサイズと経験で劣るボブキャッツのフロントコート陣を相手に、ブーザーとノアがインサイドで得点を決めまくり、同クォーター終了時には28点差に突き放して勝負を確固たるものにした。

 今週頭に腰を痛めたローズは、8日のニューオーリンズ・ホーネッツ戦では出場したものの、プレータイムは22分間に留まっていた。トム・ティボドーHCは、この日のローズの出場については試合開始直前の判断になるだろうと話していたが、ウォームアップの様子を見て欠場を決断した。

 ブルズではノア、ブーザーが活躍したほか、ローズの代役を務めたCJ・ワトソンは7得点、5アシスト、4スティールに加えターンオーバーは0と堅実なプレーを披露。オールスターのリザーブメンバーに選ばれたルオル・デンが12得点、ジョン・ルーカスが11得点、オマー・アシックが12リバウンドなどチーム全体でエースの穴を埋めた。

 リーグ最下位のボブキャッツは途中出場のデリック・ブラウンの10得点がチーム最多と決定力不足が露呈。泥沼の13連敗で今季23敗目(3勝)を喫した。太ももの故障で20試合ぶりに復帰のコーリー・マゲッティーは13分27秒間出場し、フィールドゴール7本中2本の成功で4得点をマークした。(STATS-AP)
【NBA】現地10日まとめ/ニックスのJ.リンが大暴れ、ヒートはビッグ3の活躍で快勝
ISM 2月11日(土)17時58分配信

 NBAは現地10日に各地で12試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対シャーロット・ボブキャッツ

 ブルズは、ジョアキム・ノアが17得点、14リバウンド、カルロス・ブーザーが16得点をマークし、95対64と敵地で圧勝した。ブルズは5連勝で今季23勝6敗。昨季MVPのデリック・ローズは故障で欠場も、インサイドを制圧して後半は30点近くのリードをキープする余裕の勝利だった。リーグ最下位のボブキャッツは、FG成功率をわずか33%に抑えられ、泥沼の13連敗で今季23敗目(3勝)。
【NBA】R.ロンドがトリプルダブル、セルティックスがブルズの連勝止める
ISM 2月13日(月)13時32分配信

 現地12日に行われたシカゴ・ブルズ対ボストン・セルティックスの一戦は、司令塔のレイジョン・ロンドが32得点、15アシスト、10リバウンドのトリプルダブルで試合を支配し、95対91でホームのセルティックスがデリック・ローズを故障で欠くブルズを下した。セルティックスは連敗を2で食い止め今季15勝12敗とした。

 試合は第4Q残り5分強の時点でセルティックスが14点リードとしていたが、反撃に転じたブルズが残り1分23秒に3点差に迫る。しかしこのあと、ブルズはCJ・ワトソンが一気に同点に追いつこうとスリーポイントシュートを狙うが失敗。するとリバウンドを確保したロンドがファウルを受けてフリースロー2本に成功し、セルティックスが残り21.5秒に93対88と5点リードに。ロンドは残り9.8秒にこの試合10本目のリバウンドをもぎ取とり、フリースロー2本も成功させて6点差に突き放し、圧倒的なパフォーマンスでチームを勝利へと導いた。

 ロンドは得点とアシストの両方で今季最多をマーク。セルティックスのキャプテン、ポール・ピアースは、「彼が今日のようにプレーしたら、俺たちは向かうところ敵なしだ」とチームメートの活躍を賞賛した。ケビン・ガーネットが13得点、12リバウンド、ジャジュアン・ジョンソンが12得点、レイ・アレンが11得点をマークした。

 ブルズは、ローズの代役を務めたワトソンが22得点、カルロス・ブーザーが22得点と7リバウンド、ジョアキム・ノアが16得点をマークしたが今季7敗目(23勝)を喫し連勝が5でストップ。ロード9連戦を6勝3敗で締めくくった。ローズは腰の故障のため2試合連続の欠場。トム・ティボドーHCは、ローズはシカゴに戻ったあと13日に専門医の診察を受けることになっていると話している。(STATS-AP)
【NBA】現地12日まとめ/セルティックスがブルズ撃破! レイカーズ、ヒートなど勝利
ISM 2月13日(月)17時56分配信

 NBAは現地12日に各地で6試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対ボストン・セルティックス

 ブルズ対セルティックスの一戦は、司令塔のレイジョン・ロンドが32得点、15アシスト、10リバウンドのトリプルダブルでチームをけん引し、95対91でホームのセルティックスが勝利。連敗を2で食い止め今季15勝12敗とした。ロンドの他、ケビン・ガーネットが13得点、12リバウンドをマークした。ブルズはデリック・ローズが腰の故障のため2試合連続の欠場。代役を務めたCJ・ワトソンが22得点、カルロス・ブーザーも22得点と7リバウンドをマークしたものの、今季7敗目(23勝)を喫し連勝が5で止まった。
【NBA】現地14日まとめ/J.リンの活躍でニックス6連勝、スパーズは破竹の8連勝!
ISM 2月15日(水)18時4分配信

 NBAは現地14日に各地で9試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■サクラメント・キングス対シカゴ・ブルズ

 ブルズは地元でキングスを121対115で下して今季24勝7敗とした。エースのデリック・ローズは、腰痛で3試合連続の欠場となったが、ルオル・デンが23得点と自己最多の11アシストでチームをけん引。ジョアキム・ノアが22得点、11リバウンド、カイル・コーバーは第4Q残り17.6秒のわずか3点リードの場面から貴重なフリースロー4本を決めて18得点、カルロス・ブーザーが16得点で勝利に貢献した。キングスは第4Q序盤の19ビハインドを2点差にまで縮める怒涛の猛追を見せたが、惜しくも敗れて今季10勝18敗。
【NBA】ブルズ、D.ローズ4戦連続欠場もセルティックスに快勝
ISM 2月17日(金)16時29分配信

 現地16日、シカゴ・ブルズが地元でボストン・セルティックスと対戦。司令塔のデリック・ローズが4試合連続で欠場も、カルロス・ブーザーが23得点、15リバウンド、ルオル・デンが23得点、10アシストとチームをけん引し、89対80で快勝した。ブルズは2連勝で今季リーグトップの25勝目(7敗)。

 ブルズは第3Q序盤で16点の大量リード。その後セルティックスの猛攻を食らい、第4Q開始早々には60対61と逆転を許したが、デンが3本のスリーポイントシュートを沈めるなど再び突き放し、反撃を振り切った。ブルズではその他、ジョアキム・ノアが15得点、16リバウンドの活躍を見せた。

 セルティックスでは、ケビン・ガーネットが18得点、10リバウンド、レイジョン・ロンドがマイク・ジェイムスのマークに苦しみながら17得点、8アシスト、7リバウンドをマーク。しかし、チームは2連敗で今季14敗目(15勝)を喫した。(STATS-AP)
【NBA】現地16日まとめ/D.ローズ4戦連続欠場もブルズ快勝 クリッパーズは大逆転勝利!
ISM 2月17日(金)18時1分配信

 NBAは現地16日に各地で3試合が行われた。以下は、各試合のレポート。

■ボストン・セルティックス対シカゴ・ブルズ

 地元にセルティックスを迎えたブルズは、昨季リーグMVPのデリック・ローズを4試合連続で欠きながらも89対80で勝利。カルロス・ブーザーが23得点、15リバウンド、ルオル・デンが23得点、10アシストでローズの穴を埋める活躍を見せ、今季リーグトップの25勝目(7敗)を挙げた。一方敗れたセルティックスはケビン・ガーネットが18得点、10リバウンド、レイジョン・ロンドが17得点、8アシスト、7リバウンドと主軸が存在感を示したが、今季14敗目(15勝)を喫し2連敗となった。
【NBA】D.ウィリアムスとC.ハンフリーズが活躍、ネッツがブルズ下し連敗ストップ
ISM 2月19日(日)14時22分配信

 ニュージャージー・ネッツは現地18日、シカゴ・ブルズと敵地で対戦。デロン・ウィリアムスが29得点、クリス・ハンフリーズが24得点、18リバウンドをマークする活躍を見せ、97対85でブルズに快勝した。ネッツは連敗を8で断ち切り、今季9勝23敗とした。

 ネッツは、腰痛のデリック・ローズを5試合連続で欠くブルズ相手に、序盤から猛チャージを見せ、第1Q残り約7分の時点で22対3の大量リード。これで完全に流れを引き寄せると、59対45と14点リードで折り返した後半もピンチを招くことなく、2月1日以来となる白星を手にした。

 司令塔のウィリアムスは、「連敗を脱したことがとにかくうれしい。負け続けるのは面白くないからね。故障者も抱えているが、それでも良いチームだと思う」と久々の勝利を喜んだ。この日ネッツには連敗脱出以外にも、もう1つ朗報が届いた。エイブリー・ジョンソンHCは、シーズン前に右足を骨折して戦列から離れているセンターのブルック・ロペスが19日のミルウォーキー・バックス戦で先発復帰すると発表。チームの大黒柱の復帰は巻き返しを狙うネッツにとって大きな力になりそうだ。

 敗れたブルズは、フィールドゴール成功率がわずか39%、スリーポイントシュートは13本中3本の成功と決定力不足に苦しんだ。カルロス・ブーザーとマイク・ジェイムスが各16得点、ルオル・デンとタージ・ギブソンが各14得点をマーク。ジョアキム・ノアは、無得点、6リバウンドと存在感を示すことができなかった。トム・ティボドーHCは、「NBAでは最後の5分間が勝負だと言われるが、そんなことはない」と序盤の立ち上がりの悪さを悔いた。ブルズは今季8敗目(25勝)。(STATS-AP)
【NBA】6試合ぶり復帰のD.ローズが23得点、ブルズがホークス撃破
ISM 2月21日(火)11時43分配信

 現地20日に行われたアトランタ・ホークス対シカゴ・ブルズの一戦は、腰痛から復帰のデリック・ローズがチーム最多の23得点をマークする活躍を見せ、90対79でホームのブルズがホークスを撃破。連敗を回避し今季の成績を26勝8敗とした。

 6試合ぶりにコートに戻ってきたローズは、ブランクを感じさせないパフォーマンスを披露。エースが戻ったチームは、格下のニュージャージー・ネッツとの対戦で黒星を喫した2日前とは打って変わって優勝候補に相応しいプレーで第1Qから18点リードを奪うと、その点差をキープしてハーフタイムを55対37で迎えた。

 後半に入ると反撃に転じたホークスに追い上げられ、第4Q終盤にはジャネロ・パーゴのスリーポイントシュートで85対79とわずか6点差に。しかし次の攻撃でルオル・デンがお返しのスリーポイントシュートに成功。続いてローズがターンアラウンド・ジャンプシュートを決めて残り2分10秒に90対79と二桁リードに戻すと、あとはホークスに得点を許すことはなかった。

 ローズはほかにも6アシスト、5リバウンドを記録。カルロス・ブーザーは16得点、ロニー・ブリュワーが13得点、デンとジョン・ルーカスが各10得点、ジョアキム・ノアは16リバウンドで勝利に貢献した。

 ホークスは、パーゴがベンチからの起爆剤となり5本のスリーポイントシュートを沈めて今季最多の19得点、ジョシュ・スミスが17得点、12リバウンドをマーク。しかしここ10戦で7敗目を喫しシーズン成績を19勝13敗としている。(STATS-AP)
【NBA】現地20日まとめ/スパーズが11連勝! マジックは逆転勝ち
ISM 2月21日(火)17時46分配信

 NBAは現地20日に各地で11試合が行われた。以下は、各試合のレポート。

■アトランタ・ホークス対シカゴ・ブルズ

 ホークス対ブルズの一戦は、腰痛から6試合ぶりに戦列復帰のデリック・ローズが23得点、6アシスト、5リバウンドをマークし、90対79でホームのブルズが勝利。ブルズは第1Qから18点リードを奪い前半を55対37で終了。後半はホークスの反撃に耐えて逃げ切った。カルロス・ブーザーが16得点、ロニー・ブリュワーが13得点で勝利に貢献した。ブルズは今季26勝8敗。ホークスでは、途中出場のジャネロ・パーゴが5本のスリーポイントシュートを沈めて今季最多の19得点、ジョシュ・スミスが17得点、12リバウンドをマークしたが、ここ10戦で7敗目を喫し、今季13敗目(19勝)としている。
【NBA】現地22日まとめ/ニックス快勝で勝率5割 ブルズ、クリッパーズなど勝利
ISM 2月23日(木)19時22分配信

 NBAは現地22日に各地で13試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■ミルウォーキー・バックス対シカゴ・ブルズ

 ブルズはカルロス・ブーザーが20得点を挙げ、地元でバックスを110対91で退け、今季27勝8敗。ジョアキム・ノアが13得点、13リバウンド、10アシストで自身初、ブルズのセンターとしては約35年ぶりのトリプルダブルをマークした。バックスは今季13勝20敗。
【NBA】D.ローズが決勝点含む32得点、ブルズ後半戦白星スタート
ISM 2月29日(水)14時35分配信

 シカゴ・ブルズは現地28日、地元でニューオーリンズ・ホーネッツと対戦。デリック・ローズが試合時間残り19.4秒に決勝点となる勝ち越しシュートを決めるなど、32得点、9アシストをマークし、99対95で逆転勝利を収めた。ブルズは3連勝で今季28勝目(8敗)を挙げ、後半戦を白星でスタートした。

 第3Qを6点リードで終えたブルズは第4Q中盤、ホーネッツに13点連取の反撃を許し、残り1分半には4点のビハインドに。しかし、持ち前の勝負強さを見せつけ、まずはローズがフリースロー2本を決めて点差を縮める。ジョアキム・ノアはホーネッツのターンオーバーを生かして残り52秒にシュートを決め、95対95の同点。残り19.4秒にはローズが右のベースラインからジャンプシュートを決めて勝ち越しに成功した。さらにローズは残り11秒にダメ押しのフリースロー2本を沈めて4点リードとし、勝利をほぼ決定づけた。

 ブルズではローズのほかに、ノアが15得点、16リバウンド、ルオル・デンとカルロス・ブーザーがそれぞれ14得点をマークし、勝利に貢献した。

 ホーネッツでは、クリス・ケイマンが17得点、11リバウンド、トレバー・アリーザが16得点をマークしたが、今季26敗目(8勝)を喫した。(STATS-AP)
【NBA】L.デンが今季最多24得点、ブルズがエース不在のキャブスを粉砕
ISM 3月3日(土)14時29分配信

 シカゴ・ブルズは現地2日、敵地でクリーブランド・キャバリアーズと対戦。ルオル・デンが今季自己最多の24得点、デリック・ローズが19得点をマークし、ルーキーでエースのカイリー・アービングが欠場のキャブスを112対91の大差で下した。ブルズは連勝を5に伸ばし、今季30勝8敗としている。

 ハーフタイムの時点で12点リードのブルズは、第3Qに24点リード、第4Qには28点差までキャブスを突き放して余裕の勝利。ブルズはここ14戦で12勝目を挙げ、イースタン・カンファレンス首位のマイアミ・ヒートのあとをピッタリと追っている。個人成績ではほかに、カルロス・ブーザーが13得点、11リバウンドをマークしてチームの勝利に貢献。ブルズは同カード7連勝としている。

 キャブスでは、アービングが数日前にインフルエンザにかかり、今季4度目の欠場。スコアリーダーと司令塔をいっぺんに失ったチームはリーグの強豪ブルズに太刀打ちできず4連敗を喫した。アントワン・ジェイミソンが22得点をマーク。オールスター明けでは3連敗で、シーズン成績13勝21敗としている。(STATS-AP)
【NBA】マジックが8連勝中のブルズ撃破! D.ハワード29得点、18リバウンドの奮闘!!
ISM 3月9日(金)16時40分配信

 オーランド・マジックは現地8日、敵地でシカゴ・ブルズと対戦。大黒柱のドワイト・ハワードがこの試合29得点、18リバウンドの活躍でチームを牽引。マジックは、現在8連勝中だった好調ブルズ相手に99対94で勝利を収め、今季26勝15敗とした。

 マジックは第1Qにフィールドゴール(FG)成功が20本中15本、その中にはスリーポイントシュート6本を含む猛攻で37対22と15得点差をつけて第2Qに突入。しかしその後はブルズに追い付かれると、第4Q残り2分55秒の時点で89対91とリードを奪われるが、ここから試合終了までに10得点を挙げてブルズを突き放した。

 マジックではハワードが獅子奮迅の活躍を見せたほか、ライアン・アンダーソンが11得点、10リバウンド、ジェイソン・リチャードソンが18得点、ヒドゥ・ターコルーは13得点を挙げてチームに貢献した。

 一方のブルズは、2ケタの得点差を2回もひっくり返す猛追を見せたが、あと一歩及ばず。カルロス・ブーザーは26得点、7リバウンドをマーク。エースのデリック・ローズは17得点、9アシストを記録したが、FG成功が22本中6本と不調。チーム全体でもレイアップやノーマークのスリーを落とすなどのミスが多かったことが敗戦を招いた。イースタン・カンファレンス首位を走るブルズは、連勝がストップして今季33勝9敗となった。(STATS-AP)
【NBA】D.ローズら3選手が20得点超え、欠場者続出のブルズがジャズ撃破
ISM 3月11日(日)14時5分配信

 現地10日、シカゴ・ブルズが地元でユタ・ジャズと対戦し、111対97で快勝。今季34勝9敗とした。デリック・ローズが24得点、13アシスト、カルロス・ブーザーが27得点の活躍を見せ、カイル・コーバーもスリーポイントシュート6本を沈めて今季最多の26得点と奮起した。

 ブルズは現在、オールスター選手のルオル・デンが左手首の故障、ジョアキム・ノアが体調不良、リチャード・ハミルトンが右肩の負傷、CJ・ワトソンが足首の故障と主力に欠場者が相次ぐ厳しい状況。しかし、ローズらの活躍もあり、ハーフタイム時の7点リードを第3Q終盤には18点リードに広げて、勝利を呼び込んだ。

 ジャズでは、ポール・ミルサップがチーム最多の26得点、アル・ジェファーソンが16得点、ジョシュ・ハワードが15得点をマーク。デビン・ハリスがウイルス性腹痛、ラジャ・ベルも詳細不明の理由と、ブルズ同様に主力が欠場となった。ジャズは2連敗で19勝21敗。(STATS-AP)
【NBA】D.ローズの32得点でブルズ競り勝つ ニックスは泥沼6連敗
ISM 3月13日(火)14時5分配信

 現地12日に行われたニューヨーク・ニックス対シカゴ・ブルズの一戦は、デリック・ローズが32得点でチームをけん引、104対99でホームのブルズが競り勝った。ブルズは2連勝で今季35勝9敗、一方のニックスは6連敗となった。

 リバウンド数でニックスを56対38と圧倒したブルズは、1点リードで迎えた第4Qにもリバウンドから重要なシュートを決めて流れを引き寄せた。ローズはショットクロックぎりぎりで放ったジャンプシュートに失敗するも、タージ・ギブソンが追いかけてマイボールを確保。続く攻撃でノアからアシストを受けたローズは、今度はワンハンドダンクを決めて、第4Q残り6分に91対84と7点差にニックスを突き放した。

 ローズは29本のシュートを放ち12本に成功。6リバウンド、7アシストをマークし、ここ11戦で10勝目に貢献。ギブソンは15得点、チーム最多の13リバウンド、カルロス・ブーザーも15得点、ジョアキム・ノアが12得点、10リバウンドをマークした。

 ニックスは今季2度目の6連敗を喫して今季18勝24敗。カーメロ・アンソニーが21得点、アマレ・スタウダマイヤーが20得点をマーク。しかし勝負どころの第4Qは合わせて7得点しか挙げられず、ブルズに突き放された。ジェレミー・リンは15得点、8アシストの活躍だったが、守備ではローズを止めることができなかった。ニックスはアンソニーが復帰した2月20日から皮肉にも10戦して8敗と低迷している。(STATS-AP)
【NBA】現地16日まとめ/トレード移籍の選手が活躍、Z.ランドルフは戦列復帰
ISM 3月17日(土)18時18分配信

 NBAは現地16日に各地で11試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■ポートランド・トレイルブレイザーズ対シカゴ・ブルズ

 前日のトレード期限にジェラルド・ウォレスとマーカス・キャンビーをトレード移籍で失い、さらにネイト・マクミランHCが解雇されたブレイザーズは、敵地でブルズと対戦。ラマーカス・オルドリッジが21得点、ウェズリー・マシューズが18得点を挙げて、100対89で勝利した。これで今季21勝23敗。ブルズは、デリック・ローズが股関節の負傷で2試合連続の欠場。カルロス・ブーザーが22得点、14リバウンド、ルオル・デンが19得点を挙げたが、連勝は3でストップ。今季36勝10敗としている。
【NBA】D.ローズ不在のブルズ、14点ビハインドからシクサーズに快勝
ISM 3月18日(日)13時47分配信

 現地17日に行われたフィラデルフィア・セブンティーシクサーズ対シカゴ・ブルズの一戦は、ガードのCJ・ワトソンが20得点、ジョアキム・ノアが13得点、11リバウンドの活躍を見せて、ホームのブルズが89対80でシクサーズを退けた。

 第2Q序盤に14点のビハインドを背負ったブルズは、徐々に差を詰めると第3Qに14対3のランを仕掛けてリードを奪う。カルロス・ブーザーがフリースロー2本を決めて同点に追いつくと、続いてワトソンがスリーポイントシュートを成功させ52対49とし、この試合初めてのリード。第3Q終了間際にはオマー・アシックがティップシュートを決めて64対59と5点差に引き離し、第4Qはその貯金を守りきった。

 ブルズは昨季シーズンMVPのデリック・ローズが股関節の故障で3試合連続の欠場となったが、序盤の14点ビハインドをエース抜きでひっくり返して勝利。ローズは今季13試合に欠場しているが、それでもチームはシーズン成績37勝10敗でリーグ首位の勝率をキープしている。なお、ローズ不在時の成績は9勝4敗。

 一方、シクサーズはジュルー・ホリデーがチーム最多の30得点と奮起したが、アンドレ・イグダーラが7得点、エルトン・ブランドが2得点と主力が得点を伸ばせず3連敗。ロード戦ここ9試合で7敗目を喫し、シーズン成績は25勝20敗となった。(STATS-AP)
【NBA】ブルズがマジックに圧勝、T.ティボドーHCは史上最速で100勝到達
ISM 3月20日(火)16時5分配信

 シカゴ・ブルズが現地19日、敵地でオーランド・マジックと対戦。カルロス・ブーザーが24得点、13リバウンド、途中出場のジョン・ルーカスが20得点と奮起し、ブルズが85対59の大差で勝利。この勝利により、ブルズのトム・ティボドーHCはリーグ歴代最速で通算100勝に到達した。

 前半のブルズは、ブーザーが16得点を挙げてオフェンスをけん引。マジックのミスにも助けられ、48対33の15点リードでハーフタイムを迎えた。後半も大半で二桁リードをキープして、危なげない展開で勝利した。

 ブルズはここ6戦で5勝目。デリック・ローズは股関節の負傷で4試合連続欠場となったが、エース不在のここ4戦でも3勝1敗と健闘しており、今季38勝10敗でリーグ首位を快走している。

 マジックでは、ドワイト・ハワードが18得点、12リバウンドをマーク。しかし19ターンオーバーから25失点を許したことが敗因となった。マジックは今季29勝18敗としている。(STATS-AP)
【NBA】現地19日まとめ/ウルブズのK.ラブが大暴れ! シクサーズは大勝
ISM 3月20日(火)17時1分配信

 NBAは現地19日に各地で6試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対オーランド・マジック

 ブルズ対マジックの一戦は、カルロス・ブーザーが24得点、13リバウンド、途中出場のジョン・ルーカスが20得点と奮起し、アウェイのブルズが85対59の大差で勝利。この勝利により、トム・ティボドーHCはリーグ歴代最速で通算100勝に到達した。デリック・ローズ不在のここ4戦でも3勝1敗と健闘しており、今季38勝10敗。マジックでは、ドワイト・ハワードが18得点、12リバウンドをマーク。しかし19ターンオーバーからの25失点が痛手となり、今季18敗目(29勝)。
【NBA】L.デンが延長戦で決勝ブザービーター、ブルズが今季リーグ最多40勝目!
ISM 3月25日(日)15時49分配信

 延長戦にもつれたトロント・ラプターズ対シカゴ・ブルズの一戦は、ルオル・デンが決勝点となるブザービーターを決めて、ホームのブルズが102対101で劇的勝利。リーグ最多の40勝目(10敗)を挙げて連勝を4に伸ばした。

 1点ビハインドで迎えた試合終了間際、ブルズはCJ・ワトソンがドライブからジャンプシュートを放つも、ジェイムス・ジョンソンのブロックに遭いシュート失敗。しかしその弾かれたボールの先にいたデンがリバウンドをフォローし、試合終了のブザーとともに決勝点となるレイアップシュートを決める。審判のビデオ判定の結果、デンのブザービーターが認められ、ブルズが土壇場で勝利をもぎ取った。

 決勝シュートを決めたデンは、「リバウンドを取る時間が残っていてラッキーだった。ボールが手を離れた時にいけると思った。ボールが手を離れた後にショットクロックのライトがついたのが見えたからね。でも、審判の判断が下るまでは、どうなるか分からないからね」と試合を振り返った。

 ブルズはカルロス・ブーザーが24得点、10リバウンド、デンが23得点、10リバウンドの活躍を披露。CJ・ワトソンも23得点で勝利に貢献した。ブルズはエースのデリック・ローズが股関節の故障で6試合連続の欠場、先発センターのジョアキム・ノアは前半終盤に立て続けに2回のテクニカルファウルをコールされ退場。ブルズは主力を欠きながらもチームの総合力で勝ち続けている。

 ラプターズはホセ・カルデロンが20得点、10アシストでチームをけん引。ゲイリー・フォーブスは12得点、13リバウンドをマークしたが、オーバータイム残り6.4秒に3点リードとするチャンスにフリースローを2本とも外したのが致命傷となった。今季16勝33敗。(STATS-AP)
【NBA】現地24日まとめ/ブルズ40勝一番乗り、ネネイは80回目のダブルダブル
ISM 3月25日(日)18時0分配信

 NBAは現地24日に各地で9試合が行われた。以下は、各試合のレポート。

■トロント・ラプターズ対シカゴ・ブルズ

 延長戦にもつれたラプターズ対ブルズの一戦は、ルオル・デンがリバウンドのフォローから決勝ブザービーターを決めて、ホームのブルズが102対101で劇的勝利。リーグ最多の今季40勝目(10敗)を挙げた。カルロス・ブーザーが24得点、10リバウンド、デンが23得点、10リバウンド、CJ・ワトソンも23得点で勝利に貢献した。ラプターズは、ホセ・カルデロンが20得点、10アシストをマーク。オーバータイム残り6.4秒のフリースローを2本とも外したのが致命傷となった。今季16勝33敗。
【NBA】ナゲッツ、ブルズの連勝を4でストップ! T.ローソンが27得点
ISM 3月27日(火)14時41分配信

 現地26日に行われたデンバー・ナゲッツ対シカゴ・ブルズの一戦は、タイ・ローソンが今季最多タイの27得点、アーロン・アフラロが22得点を挙げ、チーム全体でフィールドゴール成功率5割をマークしたアウェイのナゲッツが、108対91で4連勝中だったブルズに快勝した。

 1試合あたりの得点がオクラホマシティ・サンダーと並びリーグトップのナゲッツは第2Q最後に6点を連取し、2点リードに逆転してハーフタイムに突入。弾みをつけた後半は、第3Q開始から10対0のスパートを展開し64対52とリードを広げる。同クォーター終盤にはさらに16点差までブルズを突き放して勝利を引き寄せた。

 ナゲッツでは、ローソン、アフラロの活躍に加えてアル・ハリントンが17得点、アンドレ・ミラーが12得点、10アシストで援護。ロード7連戦の3戦目にして初勝利を挙げて今季27勝23敗としたチームは、ウェスタン・カンファレンス8位のヒューストン・ロケッツと同勝率の9位に付けている。

 ブルズは、CJ・ワトソンが17得点、ジョン・ルーカス、カルロス・ブーザーが、カイル・コーバーが各14得点をマーク。しかし、リーグトップの数字を誇るリバウンド数でこの日はナゲッツに45対32と圧倒されたほか、16ターンオーバーを喫するなど精彩を欠いた。エースのデリック・ローズはそけい部の故障で7試合連続の欠場。今季11敗目を喫して連勝が4で止まったが、リーグ最多の今季40勝ですでにプレイオフ進出を決めている。(STATS-AP)
【NBA】ブルズ、D.ローズ8試合連続欠場もホークスに大勝
ISM 3月29日(木)14時59分配信

 現地28日、敵地に乗り込んだシカゴ・ブルズは、ルオル・デンが22得点でチームをけん引し98対77でアトランタ・ホークスを撃破した。デリック・ローズが故障で8試合連続欠場ながら、ロードで今季21勝目(6敗)を挙げてリーグトップのシーズン成績41勝11敗としている。

 ブルズは、デンが8本中5本のスリーを沈めるなど、チーム全体で16本中9本の56.2%と高確率でスリーポイントシュートに成功。第2Qの18点リードを一旦は4点差にまで縮められたが、そこから20対6の猛チャージを仕掛け、第3Q終盤に76対58と再び大量リードを奪って試合の主導権を握った。

 ブルズはデンのほかにもカルロス・ブーザーが20得点、タージ・ギブソンが19得点をマーク。ジョアキム・ノアとジョン・ルーカスがそれぞれ10得点と、5選手が二桁得点をマークした。

 ホークスはジョシュ・スミスがチーム最多の19得点をマークするも、後半は6点どまりと失速。2連敗で今季22敗目(30勝)を喫した。(STATS-AP)
【NBA】現地28日まとめ/主力欠くニックスが快勝で勝率5割越え セルティックス、ウルブズも勝利
ISM 3月29日(木)16時30分配信

 NBAは現地28日に各地で10試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■シカゴ・ブルズ対アトランタ・ホークス

 敵地に乗り込んだブルズは、ルオル・デンが8本中5本の長距離砲を沈め、22得点でチームをけん引し98対77でホークスを撃破。デリック・ローズを8試合連続で欠きながら、ロード今季21勝目(6敗)を挙げてリーグトップの41勝11敗としている。カルロス・ブーザーが20得点、タージ・ギブソンが19得点など、ブルズは5選手が二桁得点をマークした。ホークスは、ジョシュ・スミスがチーム最多の19得点をマークするも、後半では6点どまり。今季30勝22敗としている。
【NBA】G.ドラギッチ21得点、L.スコラ18得点、ロケッツがブルズに大金星
ISM 4月3日(火)14時46分配信

 ヒューストン・ロケッツは現地2日、敵地でシカゴ・ブルズと対戦。ゴーラン・ドラギッチが21得点、ルイス・スコラが18得点、12リバウンドでけん引し99対93で逆転勝利を収めた。今季29勝25敗。

 前半に15点ビハインド、第3Qに入っても13点差を追っていたロケッツは、14対1の猛追で第3Q残り3分に62対62の同点に追いつく。さらに17対2のランを展開して第4Q序盤には84対72と12点リードに試合を引っ繰り返した。終盤にはブルズの反撃を受けたが、何とかかわしてリーグ首位のチームから大金星を挙げた。

 チェイス・バディンガーが第4Q序盤に貴重なスリーポイントシュート3本を決めて13得点。コートニー・リーが13得点、マーカス・キャンビーが12得点、11リバウンドをマークし、前日にインディアナ・ペイサーズを相手に延長戦の末に敗れた雪辱を果たした。

 一方ブルズは今季初の連敗となりシーズン成績が42勝13敗。レギュラーシーズンの連敗なしの球団記録が連続86試合で途切れた。これは1990年代にユタ・ジャズが記録した連続95試合に次ぐ歴代2位の記録。ルオル・デンが24得点、カルロス・ブーザーは16得点、13リバウンド、ジョアキム・ノアが15得点、9リバウンド、4ブロックの活躍を見せたが、チーム全体で19ターンオーバーを喫し、それが敗因に直結する形となった。(STATS-AP)
【NBA】現地2日まとめ/クリッパーズ6連勝、ブルズとサンダーの東西首位が黒星喫す
ISM 4月3日(火)17時35分配信

 NBAは現地2日に各地で6試合が行われた。以下は、各試合のレポート。



■ヒューストン・ロケッツ対シカゴ・ブルズ

 ロケッツは敵地シカゴでブルズと対戦。ゴーラン・ドラギッチが21得点、ルイス・スコラが18得点、12リバウンドでけん引し、99対93で逆転勝利を収めた。第3Qに13点ビハインドのロケッツは14対1のランで猛チャージを展開して試合を引っ繰り返した。これで今季29勝25敗。ブルズは今季初の2連敗を喫し、球団記録となるレギュラーシーズン連敗なしの連続試合数が86で途切れた。ルオル・デンが24得点、カルロス・ブーザーは16得点、13リバウンドをマークした。
【NBA】ブルズ、D.ローズは12戦連続欠場も…セルティックス下し連敗ストップ
ISM 4月6日(金)18時36分配信

 イースタン・カンファレンス首位のシカゴ・ブルズは現地5日、ホームでボストン・セルティックスと対戦。ゲームハイの26得点を挙げたルオル・デンがチームを引っ張り、93対86で勝利。今季の成績を43勝13敗とした。

 ブルズは前半、フィールドゴール(FG)成功率34.3%に抑えられ、最大13点のビハインドを負ってしまう。それでも第3Qに盛り返すと、1点リードを奪って第4Qに突入。そして試合終了まで残り5分を切った頃、デンの8得点を含む10対4のランで相手を突き放し、逆転勝利を収めた。

 ブルズはそのほか、カルロス・ブーザーが12得点、14リバウンド、ジョアキム・ノアが17得点の活躍でチームを支えた。脚の付け根を痛めている司令塔のデリック・ローズは、12試合連続、今季22試合目の欠場となった。ローズなしのブルズの成績は15勝7敗。

 敗れたセルティックスは、これで30勝24敗となった。ポール・ピアースは22得点を挙げたものの第4Qは1得点のみと終盤に急失速。ケビン・ガーネットは12得点、14リバウンドをマークした。(STATS-AP)
ブルズのローズが戦列復帰 存在感示すもニックスに惜敗=NBA
スポーツナビ 4月9日(月)10時48分配信

 今季ここまでNBAベストレコードで突っ走ってきたシカゴ・ブルズだが、そんな中でエースのデリック・ローズが股関節を痛めて長期欠場していたことが懸念材料として指摘されていた。

 そのローズが8日(日本時間9日)、敵地ニューヨークで行なわれたニックス戦で12試合振りに復帰。序盤こそなかなかペースをつかめなかったものの、徐々に調子を上げて最終的にはチーム最多の29得点をマークして健在振りを示した。

 しかし重要なフリースローを外すなどミスも多く、ブルズはオーバータイムの末に99―100でニックスに逆転負け。試合後、ローズは「普段は決められていたショットが決まらなかった」とうなだれた。

 もっとも、3月12日のニックス戦以来、約1カ月振りの実戦だったのだからリズムに乗り切れなかったのは仕方ないだろう。大事なのはこれから先にケガを再発させず、チームメートたちとうまく呼吸を合わせていくことである。

 今季のブルズは故障者が多く、ローズ、リチャード・ハミルトン、ルオル・デン、カルロス・ブーザー、ジョアキム・ノアの先発5人がそろうのは、この日がわずか11度目(9勝2敗)。そんな状況下でもリーグ最高の勝率を保ってきたことは、チームの底力を証明しているとも言える。

 しかし間近に迫ったプレーオフで勝とうと思えば、やはり最高の状態で臨む必要がある。特に大黒柱のローズが体調を整えられるかどうかが、チームの浮沈を左右する最大のポイントであることは言うまでもない。

 激闘を繰り広げたニックス、サイズに恵まれたインディアナ・ペイサーズ、百戦錬磨のボストン・セルティックス、そして最大の難敵マイアミ・ヒートといった厄介な相手が待ち受けるイースタン・カンファレンスのプレーオフは、昨季以上の激戦続きとなることが濃厚。その大舞台に、ブルズはどんなコンディションで臨んでくるのか。昨季MVPを獲得したエースとその仲間たちの背中に、今後も全米からの視線が注がれることになる。
【NBA】メロが決勝スリー含む43得点! ニックス、D.ローズ復帰のブルズをOTで撃破
ISM 4月9日(月)12時1分配信

 ニューヨーク・ニックスは現地8日、エースのデリック・ローズが故障から復帰したシカゴ・ブルズを地元に迎えて対戦。昨年2月のニックス移籍以来最多となる43得点を挙げたメロことカーメロ・アンソニーがオーバータイム(OT)残り8.2秒に決勝点となるスリーポイントシュートを決めて100対99でニックスが延長戦を制した。今季成績は29勝27敗。

 ニックスにトレード移籍した昨年の2月以降で一番のパフォーマンスを披露したアンソニーは、第4Q試合終了間際には延長戦に持ち込む起死回生の同点スリー、OTの最後にはレイアップシュートとスリーポイントで5得点を奪取。第4Q残り34秒からフリースロー4本を外したブルズのミスを最大限に生かして、チームを勝利に導いた。

 試合前イースタン・カンファレンス8位につけていたニックスは、このまま順位の入れ替わりがないと仮定すれば、プレイオフ1回戦で同首位のブルズと対戦する。アンソニーは「プレイオフの試合だと思ってプレーした。今の調子で頑張り続ければプレイオフで彼らと戦うことになるかもしれないからね。だからこのゲームは俺達にとって大きな試合だった」と勝利を喜んだ。

 ニックスはほかにもイマン・シャンパートが15得点、JR・スミスはフィールドゴール(FG)22本中6本の成功と苦しみながらも14得点で続いた。タイソン・チャンドラーは16リバウンドを記録している。なお、ニックスは、同日フィラデルフィア・セブンティーシクサーズが敗れたため、イースタン・カンファレンス7位に順位を上げている。

 一方のブルズは、第1Q終盤の21点ビハインドから第4Qには10点リードを奪う見事な追い上げを見せたが、勝負どころで追加点を挙げることができず。先発5選手全員がそろった今季11回目の試合だったが、ここ4戦で3敗目を喫して今季43勝14敗とシーズン成績を落としている。

 右そけい部の故障から13試合ぶりに復帰したローズは29得点でチーム最多をマークしたものの、FGはブランクの影響を感じさせる26本中わずか8本の成功、3点リードで迎えた第4Q残り19秒には、決めれば勝利を引き寄せられるフリースローを2本とも失敗。チーム全体の20ターンオーバーのうち8つはローズが喫したものだった。

 ローズは試合後の取材で、「ものすごく悔しい。だが相手は素晴らしいプレーをしていた。僕たちが大きくリードしていても、あきらめずに戦い続けていた」と試合を振り返った。ローズのほかにカルロス・ブーザーが13得点、16リバウンドをマークしている。(STATS-AP)
NBA=ブルズ、ローズ不調も延長でヒートに勝利
ロイター 4月13日(金)12時51分配信


米プロバスケットボール協会(NBA)は12日、各地で試合を行い、東カンファレンス首位のブルズは延長戦の末、2位ヒートを96─86で下した。

ブルズはデリック・ローズがシュート13本中わずか1本しか成功できず、2得点に終わったが、19得点を挙げたカルロス・ブーザーを筆頭に、5人が2ケタ得点をマーク。延長では12─2と相手を圧倒した。

ヒートはレブロン・ジェームズが30得点、ドウェイン・ウェードは21得点、クリス・ボッシュも20得点を記録したが、勝利には届かなかった。
【NBA】D.ローズは自己最低2得点も・・・ イースタン首位ブルズ、ヒートにOTで勝利!!
ISM 4月13日(金)14時31分配信

 イースタン・カンファレンス首位を走るシカゴ・ブルズは現地12日、本拠地で同カンファレンス2位のマイアミ・ヒートと対戦。ケガから復帰後2試合目を迎えた昨季レギュラーシーズンMVPのデリック・ローズがフィールドゴール(FG)13本中1本しか決まらず2得点に終わったものの、延長戦までもつれ込んだ戦いを96対86で制した。勝ったブルズはこれで今季45勝14敗。

 第4Q残り2.2秒、81対84と敗戦濃厚だったブルズだが、控えのCJ.ワトソンが土壇場で劇的なスリーポイントシュートを沈めて同点に追いついた。延長戦がスタートするとタージ・ギブソンのスリーポイントプレーなどで流れに乗り、12対2と圧倒して勝利をつかんだ。

 25分間の出場だったローズは、第3Qにフィールドゴールを1本決めただけでキャリア最低の2得点に終わったものの、カルロス・ブーザーが19得点、11リバウンドの活躍でチームをけん引。カイル・コーバーが17得点、ワトソンは16得点、9アシスト、ルオル・デンも16得点の活躍でエースの不調をカバーした。

 復帰戦では期待されるようなプレーはできなかったローズ。「こんなことになると分かっていればプレーしなかっただろうね」と語りながらも、「数字のことは心配していない。普段入っているシュートが決まらなかったんだ。だけど後ろにはチームメイトたちがいる。彼らが仲間でいてくれてハッピーだよ」と同僚に感謝の言葉を述べていた。

 一方のヒートは、延長でドウェイン・ウェイドとクリス・ボッシュのフリースローで2得点しかできず敗戦。レブロン・ジェイムスはゲームハイの30得点、ウェイドは21得点、ボッシュは20得点とBIG3で71得点を稼いだが、ブルズに及ばなかった。最近11試合で6敗目を喫したヒートは、今季40勝17敗となった。(STATS-AP)
【NBA】現地12日まとめ/D.ローズ不調ブルズが勝利、ボブキャッツは57試合で50敗
ISM 4月13日(金)18時21分配信

 NBAは現地12日に各地で5試合が行われた。以下は、各試合のレポート。

■マイアミ・ヒート対シカゴ・ブルズ

 イースタン・カンファレンス首位を走るブルズは、本拠地で同カンファレンス2位のヒートに96対86で勝利。控えのCJ.ワトソンが第4Q残り2.2秒にスリーポイントシュートを決めて同点に持ち込み、延長戦では流れをつかみ、12対2と圧倒して勝利に至った。これで今季45勝14敗。ケガから復帰後2試合目を迎えた昨季レギュラーシーズンMVPのデリック・ローズがフィールドゴール(FG)13本中1本しか決まらず2得点に終わったが、カルロス・ブーザーが19得点、11リバウンドの活躍を見せた。ヒートでは、レブロン・ジェイムスがゲームハイの30得点、ドウェイン・ウェイドが21得点、クリス・ボッシュが20得点を挙げたが敗戦。最近11試合で6敗目を喫し、今季40勝17敗となった。
【NBA】ヒートがブルズとの東頂上対決を制す! レブロン27得点&11リバウンド
ISM 4月20日(金)15時43分配信

 現地19日に行われたシカゴ・ブルズ対マイアミ・ヒートのレギュラーシーズンのイースタン・カンファレンス頂上対決は、レブロン・ジェイムスが27得点、11リバウンド、ドウェイン・ウェイドが18得点をマークし、83対72でホームのヒートが制した。

 ヒートは他にも、マリオ・チャルマーズが16得点、ウドニス・ハスレムが10リバウンドで勝利に貢献。ヒートはブルズを今季最少スコアに抑えて5連勝(今季45勝17敗)を飾り、同カンファレンス首位のブルズに1.5ゲーム差に迫った。

 チームをけん引したレブロンは、「これがポストシーズンの試合だ」とコメント。「両チームともにオフェンス面でなかなか得点を入れられない。そして両軍ともに守備がとてもいい。試合のテンポは遅くなり、速攻での得点は少なくなる。1つひとつの攻撃、シュートが大事になってくるんだ」と、プレイオフを見据えて語った。

 敗れたブルズは、昨季シーズンMVPのデリック・ローズがまたも故障で欠場。途中出場のジョン・ルーカスの16得点がチーム最多だった。その他、ジョアキム・ノアは15得点、10リバウンド、ルオル・デンが11得点、カルロス・ブーザーが10得点をマークした。ここまで相手チームを86得点以下に抑えた試合は23戦全勝だったブルズだったが、シーズン16敗目(47勝)を喫して今季のヒートとのシリーズは2勝2敗のイーブンとなった。(STATS-AP)
NBA=ブルズ、昨季王者マーベリックスに快勝
ロイター 4月22日(日)13時35分配信


 米プロバスケットボール協会(NBA)は21日、各地で試合を行い、ブルズは昨季王者のマーベリックスを93─83で下した。

ブルズは第1クオーターにマーベリックスの攻撃を8点に抑え、前半を終えて44─38とリード。第3クオーターに一時逆転されたが、すぐに立て直した。ルオル・デンがチームトップの22得点、カルロス・ブーザーは12得点、10リバウンドをマークした。
【NBA】イースタン第1シードのブルズがペイサーズ下す!
ISM 4月26日(木)14時37分配信

 現地25日に行われたイースタン・カンファレンス第1シードのシカゴ・ブルズ対インディアナ・ペイサーズの一戦は、カイル・コーバーがチーム最多の20得点と奮起し、92対87でアウェイのブルズが勝利。今季成績を49勝16敗としている。

 前半に50%のフィールドゴール(FG)成功率をマークし、49対36とリードして折り返したブルズは、第3Q序盤にペイサーズに7点連取を許して55対47の8点差に詰め寄られる。しかし、そこからリチャード・ハミルトンの速攻などで67対54と二桁リードを取り戻し第3Qを終了。第4Qにもペイサーズの反撃を受け一時は78対71と再び一桁差に詰め寄られたが、試合の主導権は手放さずになんとか逃げ切った。

 コーバーのほか、カルロス・ブーザーが16得点、ジョアキム・ノアが14得点、14リバウンドで勝利に貢献。デリック・ローズは約27分間プレーして、FG成功率11本中3本の10得点にとどまった。

 イースタン・カンファレンス第3シードのペイサーズは、自身初先発を務めたランス・スティーブンソンが自己最多の22得点をマークし期待に応えた。ダニー・グレンジャー、リアンドロ・バルボサはプレイオフに備えて温存している。今季42勝24敗。(STATS-AP)
【NBA】現地25日まとめ/マジックが東の第6シード確定、ボブキャッツ22連敗で史上ワーストまであと1敗
ISM 4月26日(木)19時17分配信

 NBAは現地25日に各地で7試合が行われた。以下は、各試合のレポート。

■シカゴ・ブルズ対インディアナ・ペイサーズ

 ブルズ対ペイサーズの一戦は、カイル・コーバーがチーム最多の20得点と奮起し、92対87でアウェイのブルズが勝利。ブルズは26日のレギュラーシーズン最終日にクリーブランド・キャバリアーズに勝つか、サンアントニオ・スパーズが負ければリーグ首位が決まる。今季49勝16敗。カルロス・ブーザーが16得点、ジョアキム・ノアが14得点、14リバウンドで勝利に貢献。デリック・ローズは27分間プレーし、FG成功率11本中3本の10得点にとどまった。イースタン・カンファレンス第3シードのペイサーズは、自身初先発を務めたランス・スティーブンソンが自己最多の22得点をマーク。ダニー・グレンジャー、リアンドロ・バルボサはプレイオフに備えて温存した。今季42勝24敗。

【NBA】ブルズのリーグトップシード確定! J.ルーカス自己最多25得点
ISM 4月27日(金)13時23分配信

 シカゴ・ブルズは現地26日、地元でクリーブランド・キャバリアーズと対戦し、107対75で圧勝。リーグトップシードを確定して、プレイオフ決勝までのホームコートアドバンテージを獲得した。これで今季50勝16敗。ジョン・ルーカスは自己最多の25得点、ジョアキム・ノアは13得点、12リバウンドと活躍した。

 イースタン・カンファレンス第1シードのブルズは、ノアとルーカスの活躍を原動力にハーフタイムには58対45と13点リードし、第3Q序盤にはカルロス・ブーザーが6得点を挙げる活躍で、19点差をつけた。第4Qにはルーカスのスリーポイントシュートとジミー・バトラーのティップシュートで残り3分25秒に99対69と大量30点リードを奪った。主力のデリック・ローズ、ルオル・デン、カイル・コーバーを温存したにもかかわらず、チームは試合の大半で主導権を握り、勝利した。

 昨季MVPのローズは、今季66試合中27度目の欠場。背中の故障、そけい部の痛み、足首のねんざ、最近では足の故障と、けがに苦しんだシーズンだったが、28日のフィラデルフィア・セブンティーシクサーズとのプレイオフ1回戦の準備はできていると、トム・ティボドーHCは話している。

 キャブスはトリスタン・トンプソンの13得点がチーム最多。4連敗を喫して今季21勝45敗となり、2シーズン連続のセントラル地区最下位が決まった。カイリー・アービングは風邪で欠場。今夏フリーエージェント(FA)となるアントワン・ジェイミソンは12得点をマークした。(STATS-AP)

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