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EL SUR RECORDS FUN CLUBコミュのARAB-NEAR EAST音楽トピック

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EL SUR RECORDSのARAB-NEAR EAST音楽コーナーで取り扱っているお気に入りの音源を紹介しましょう。
マグレブ音楽やトルコ音楽もこのトピックでお願いします。

アーティスト名とアルバムタイトルだけでなく感想やYoutubeの動画を付けていただけるとコミュニティメンバー同士で情報交換がしやすくなります。

EL SUR RECORDS ARAB〜NEAR EAST
http://www.elsurrecords.com/contents/newcd/arab/index.html

コメント(19)



Cheba Maria 「Ould Bladi」

モロッコのダンスミュージック、Reggadaの女性歌手。
バックトラックの作りもしっかりしているし何よりCheba Mariaの声がSoulfulで好き。


Reda Taliani「El Djazair」

アルジェリアのPOPS、Raiの歌手。
画像の曲はReggadaっぽいけど途中からわけの解らない展開とかして面白い。
80年生まれとは思えない塩っぱい声がいい。

※画像の曲はアルバム収録曲ではありません

VA「import export a la turka」
07年作

ドイツ在住のトルコ系移民のArtistの音源を集めたVA。
トルコの伝統曲よりのアプローチのArtistからHIPHOP、Reggae、Mixture rock系等々幅広く収録してます。
画像は管理人の好きなアルバム参加ArtistのHIP HOP~R&B系のAZIZA A。
このVA収録曲がyoutubeにないので近いテイストの曲です。

一曲目のSender Freie Roketeの「イスタンブール ベールリン!!」ってまんまのサビの女性VoのReggae mixtureアプローチの曲。
三曲目のVolkanik Manのまんまサビが「オリエンタ〜ル!!」ってトルコ〜中東メロのシンセのDance Hall Reggaeあたり個人的にツボでした。

CHEB AKIL 「SALEM」

フランス在住のアルジェリアの大衆歌ライのSinger。
04年に発売されたライとHIP HOP、R&Bの交配種「Rai n B」路線の曲と往年のWorld musicファンにはおなじみのいわゆるPOPライが交互に収録されてる感じでたまらんです。

Omar Souleyman 「Jazzeera Nights」

2010年作

中東のラインダンス、デプケをチャカポコテクノ調にして演奏する人。
電波ユンユンな音のアラビックスケールのシンセ音に感電しそうになるw

Haifa Wehbe「Baby Haifa」

2010年作
元ミスレバノンのアイドルHaifa Wehbeの全編アルジールのKids向けアルバム。
「ドドンタ ドドタ」っていうアルジールのリズムにWahbeのロリ声が絡むと従来のSEXY路線より自分の好みです。

画像は音質が良くないのでHPでの視聴をオススメします

Mourad El Bidaoui「Bi Sbabekn'Ti」
09年作

Mourad El Blidaouiの塩っぱいながら腰のある声にバックのオッチャン達の掛け合い、中東〜マグレブのハンドドラム、ダラブッカとベンディールの産み出す6/8のリズムに軽い痙攣をおこした様なヴァイオリンの調べにアラビックスケールのシンセの絡み合いが心地よいトランス感を引き起こす音源。

アルバムが視聴できるHP
http://mp3.mondomix.com/mourad-el-bidaoui

Official HP
http://mouradelbidaoui.biz/

SYRIANA「THE ROAD TO DAMASCUS」

2010年作

90年代にUK ASIAN UNDERGROUNDムーブメント「カテゴリ ASIAN UNDERGROUND/ASIAN MASSIVE参照」の中核的バンドであったTrans Global UndergroundのGu,Programing担当のDubulahことNick Pageの最新プロジェクト。

イメージとしては映画「Paris,Texas」をシリアの砂漠で思い描いた様なアラブ軽古典の様でそうではない、まるで中東を舞台にしたロードムービーのサウンドトラックの様なSMOKYな感触。

my space
http://www.myspace.com/syriana 

Fares Karam「 EL HAMDELLAH」

2010年作

レバノンのDEBKE系シンガー。
中近東のレバノン、シリア、パレスチナなどで最もポピュラーなFOLK DANCEの一つがDEBKE。

このFares KaramはDEBKEをコブシの効いた歌い回しと、重いリズム、ウードなどの中近東楽器、細かい電子音のEditで「漢」な「That's 中東男祭りド演歌」に仕上げてます。

Fares Karam offical Web site
http://www.fareskaram.tv/fares2010/


HAKIM「EL YOMEN DOL」
2004年作
エジプトのライオンの異名を持つイカした兄貴!
それがエジプト版SOUL MUSIC アルジールのスターHAKIM。

HAKIM「EL YOMEN DOL」
2004年作
エジプトのライオンの異名を持つイカした兄貴!
それがエジプト版SOUL MUSIC アルジールのスターHAKIM。
アルジール系に一時期ハマって色々な人を聞き込んでましたが、やはりこの人の声の魅力が堪らなく好きな三毛猫坊。
特にこのアルバムは故James Brownとのコブシ合戦やらStevie Wonderとの共演など旨味タプリだす。


my space
http://www.myspace.com/hakimlionofegypt

CEM YILDIZ, SMADJ & RUSTAM MAHMUDZADE 「HU」

2010年作

トルコの人気エスノエレクトロ系グループOrient ExpressionsのメンバーCEM YILDIZと中近東〜北アフリカの弦楽器ウードを使った実験的グループDUOUDのメンバーSMADJとトルコ在住ウズベキスタン人キーボーディストRUSTAM MAHMUDZADEによるグループの音源。

サズの弾き語りに程よいエレクトロでいい味でまくってます。

CEM YILDIZ my space
http://www.myspace.com/cemyldizoe

Fnaire「Yed El Henna」

2007年作

モロッコ音学には書かせない鉄製のカスタネットのカルカベ、木簡楽器ガイタのトランシーな響き、Break Beatsもレッガーダで用いられる2拍6拍にスネアのアクセントがきたり、グナワで始まり、グナワで用いられる箱端ウッドベースのゲンブリの響きがベース音を支えている。
これは、HIPHOPの上でモロッコ音楽が鳴らされているのではない。モロッコ音楽が完全にHIPHOPを消化した音。

DOOP! 最高だす!

※サラーム海上さんの少量現地買付けCDなので在庫の保証はできまてん汗

BaBaZuLa「Gecekandu」

2010年作(2011年国内版発売)

国内版のライナーはサラーム海上氏。
今までのアルバムで一番完成度が高い。
フニャフニャしたユルいサイケ風味が個人的に今まで苦手だったけど、サズとパーカションの重なり合いとDUB処理でスモーキーな空間を生んでいて今までより断然良い。
ゲストに元Asian Dub FoundationのDr.ダスが参加してる。

FANFARAI「RAI CUIVRE」2011年作(2011年国内版発売)



ファンファーライは2005年にダラブッカのSamir INALを中心にフランスで結成されたバンド。バンドの基本コンセプトはアルジェリア生まれのBluesとでもいうべき音楽ライ、モロッコでイスラーム神秘主義スーフィズムとアフリカの精霊信仰が出会って生まれた音楽であるグナワ(グナーワ)、北アフリカの先住民族ベルベル人系カビール人の音楽カビール、そしてアルジェリアやモロッコなどイスラーム諸国の大衆歌であるシャアビと行った北アフリカ諸国の伝統音楽や歌謡曲をブラスバンド形式でラテン、JAZZ、アフロキューバン、ジプシー音楽と出会わせることらしす。

低音を支えるチューバのベース音の太さや柔らかさが北アフリカ音楽特有の塩っぱい歌声を際立たせ、ダラブッカの転がる様な音を活かしていて良い塩梅。

バルカンブラス好きにもGnawa DefussionやOrchestre•Nathional•De•Barbesなど北アフリカ系mixtureバンド好きにも、そして往年のPOPライ好きのお父さんにも堪らないもんがあるのではないかと思う三毛猫坊。



my space

http://www.myspace.com/fanfarai

Official HP(フランス語)
http://www.tournsol.net/artistes.php?id=3


アルバムが試聴できるHP
http://www.amazon.fr/Rai-Cuivre-Fanfarai/dp/B004SIUE6K/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1310095694&sr=8-1

HOSSAM RAMZY「Rock The Tabla」Hossam Ramzy&Special Guests」2011年作
このアルバムは、名実ともに円熟の境地にあるホッサム•ラムジーが世界の名だたるミュージシャン/コンポーザーと共演したオリエンタルなフュージョンのアルバム。参加しているのはアカデミー賞受賞のボリウッド〜インド映画音楽の巨匠A.R.RAHMAN 在米トルコ人スーフィー音楽家OMAR FARUK TEKBILEK、ユーロJAZZ畑からMANU KATCHE と70年代に活躍したインド音楽の要素を取り入れたJAZZ ROCKバンド、マハ•ビシュヌ•オーケストラのBIILLY COBHAM という世代とアプローチの違う二人のドラマーを核に曲が繰り広げられている。

KARIM ZIAD「DAWI」2007年作

このアルバムではカルカベやゲンブリなども用いながら、そこにドラム、キーボード、エレキベース、SAXなどを配し、ボーカルのコール&レスポンスを主軸に盛り上がって行くと、そこからJAZZ/FUSIONマナーのスリリングな演奏に引き継がれ、またアーシーなグナーワの響きを強調したノリに戻るという塩梅。その「呼吸」が実に素晴らしい。購入してからしばらくは三毛猫坊ヘビロテですた。サヴィヌル•シンジケートより更にエスニックなFUSIONが聴いてみたい方だけでなく、フランスの北アフリカ系mixtureバンドGnawa DiffusionやOrchestre Nathional De Barbesあたり、あるいはイタリアの11/8レコードのZINAあたりが好物のスキモノの方にもオススメしたい1枚だす。

HAVVANLAR ALEMI「GUARANA SUPER POWER」2010年作

トルコのサイケバンド。ランバダのトンチキなカバーを始め、完全にぶっ壊れている。
リリース元はシカゴのSUBLIME FREQUENCIES。
このレーベルは本当にこういうキワモノをよく探すものだと改めて感心w

HASSAN HAKMOUNE「SPRIT」2007年作

NY在住のグナーワマスターのベストライブ版。生々しいゲンブリの音が堪りません。

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