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映画 作ろうぜ in CaliforniaコミュのGodzilla Final Wars

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今日の紹介は
Title   Godzilla Final Wars (Japan)
Distributors   東宝(Sonyはアメリカでの配給)
Genres    Science Fiction
Box Office  12億6千万円(日本国内のみ)
Directed by   Ryuhei Kitamura
Starring   Masahiro Matsuoka   Akira Takadara

内容

1954年の第1作以来、様々な展開を見せながら人々に愛され続けた日本が世界に誇る怪獣映画「ゴジラ」シリーズの通算28作目にして“最終作”と銘打たれた特撮巨編。監督に「VERSUS」「あずみ」の北村龍平監督を迎え、過去27作のエッセンスと伝統を踏まえつつ、斬新でスピーディなアクションとバトルが繰り広げられる。
 20XX年。数年前から世界各地で特殊能力を持った超人類=ミュータントが確認されるようになり、地球防衛軍では対怪獣用戦力として彼らを集め、特殊部隊“M機関”を組織した。ある時、北海道沖で巨大怪獣のミイラが引き上げられた。M機関のミュータント兵・尾崎真一と国連から派遣された科学者・音無美雪は共同でミイラの調査にあたる。そんな中、ニューヨーク、パリ、上海、シドニーなど世界中で同時に怪獣たちが出現した。地球防衛軍は全戦力を投入するが、怪獣の圧倒的な力と数の前に防戦一方となり、人々はパニックに陥ってしまう。

監督紹介

北村 龍平

北村 龍平(きたむら りゅうへい、1969年5月30日 - )は、映画監督。大阪生まれ。

大阪の高校中退後、17歳でオーストラリアへ渡り、スクール・ オブ・ビジュアル・アーツ映画科に入学。卒業制作の短編映画『EXIT -イグジット-』が高い評価を受け、年間最優秀監督賞を受賞する。帰国後、1995年に映像集団ナパームフィルムズを結成、自主制作映画『DOWN TO HELL』が第1回インディーズムービー・フェスティバルでグランプリを受賞。

その後インディーズムービー・フェスティバルのスカラシップ作品として監督した『VERSUS ヴァーサス』で名を知られるようになる。その後『あずみ』『ゴジラ FINAL WARS』などの大作を監督し、“ハリウッドに最も近い男”と呼ばれる。そのビッグマウスと豪胆な風貌から国内の評価は分かれるが、海外での評価は高く『VERSUS ヴァーサス』はかのジャン=リュック・ゴダールも『アワーミュージック』(2004年)に引用したと述べている。

なお、彼の作品は『あずみ』『ゴジラ FINAL WARS』など歴代の人気漫画・シリーズを手がける際国内のファンから批判されるものも少なからず存在する。

アメリカでの代理人はAnonymous Content社。ウォン・カーワイやアン・リー、デイヴィッド・フィンチャー等もここに代理されている。

ハリウッド進出第1作目はクライブ・バーカー原作の短編『ミッドナイト・ミートトレイン』と決定。2007年冬に撮影開始、2008年にLionsgateによって世界配給される。

主な監督作品

映画
DOWN TO HELL(1997年)
ヒート・アフター・ダーク(1999年)
VERSUS -ヴァーサス-(2000年)
Jam Films 「the messenger -弔いは夜の果てで-」(2002年)
ALIVE -アライブ-(2003年)
あずみ(2003年)
荒神(2003年)
スカイハイ 劇場版(2003年)
LONGINUS(2004年) - DVD作品
ゴジラ FINAL WARS(2004年、東宝)
Bandage(2005年)
LOVEDEATH(2006年)

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