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Hago飛びコミュの2010.12.19 Sun 川地塾@丹沢

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●予報
天気:晴れ
風:
10〜11時 北東
12〜16時 東
17時 北
雲底:1080m

テイクオフ:12:12/ランディング:13:45/飛行時間:1:33/テイクオフの標高:862m/ランディングの標高:199m/標高差:663m/最高高度:1277m/獲得高度:415m/総飛行距離:44.7km/獲得距離(T.O.から):4.2km/最高速度:48.4km/h/平均速度:28.9km/h/最大上昇率:4.0m/s/上昇時平均上昇率:1.1m/s
(HogMap FileNo.9509)

テーマ:
・ 皆についていく
・ 渋い時に粘る、低いところから上げなおす
・ 尾根に吹き込むヴァレーウィンドウを活かして高度を回復させる。
・ 移動できるタイミングを計る(空気を読む)

午前中は予報に反してどんより曇り。
塾も前日宿泊の山岳スポーツセンターにて座学でログ解析。午前10時までの使用なので北公民館に移動。しかし天候が改善して飛べそうになりテイクオフに上がることになった。
テイクに上がると意外とコンディションは良い。昨日の西ベースとは違い今日は東ベース。塾長から昨日のパイロンを今日は逆周りと発表されたものの、具体的にどの順番に取ればいいのか自分も周囲にいた人達もピンとこない感じで取り敢えず後をついていくことにした。
準備の早い人からテイクを開始し、二の塔、三の塔の周辺をグルグル回る。
今日最大の難関だったのが三の塔尾根鉄塔。取ったときは高度1000を少し割ってしまい、山に戻るのがドキドキ。上げ直せなければ水無川上流沿いの谷に撃沈となる?
一人だったらこんな飛び方はまだまだできない。
牛首で上がらなかった時点で頭にはランディングしか選択肢がなくなるところ。でも塾では何人かで飛んでいるわけだし、クラブの先輩も飛んでおり、牛首より北側の三の塔尾根に張り付いて上げなおしていたN島さんの飛びを頼りにバレーウィンドウでの上げ直しにトライ。失敗すれば谷底行き。斜面に近付くにつれてどんどん沈下していく。かなりドキドキ。斜面に張り付いてやっと回復開始。
こんな状況に身を置くことはこれまでしなかったが、なんとか上げ直しできた。ベテランの先輩がごく稀に谷に降ってしまうことがあるのをこれまで何回か見てきたが、常にこのような状況に身を置き、ごくたまにタイミングを誤って降ってしまうのだろうということが理解できた。
この上げるしか選択肢がない状況に身を置く機会を今後は増やすようにしてみる。
塾の流れは次は戸川公園吊橋取り。重要なのは途中(牛首)で上げられるか? しかしタイミングを計って三の塔を離脱したというよりも、先を行く人の後をただついていく感じだった。
牛首で少し高度を回復し、大秦野CC経由で戸川公園吊橋を掠めた段階で高度は900を割り、皆漏れなく降っているのでランディングへ。そこで塾長とSKNさんがランディング南側のビニールハウスサーマルでもうランディングするくらいの低いところから上げ直しているのを見て、生き残り組何人かがガーグル組んで上げ直し、1000近くまで回復できたが山側は雲で蔭っていたし、そのまま何となく飛び続けて何となくランディングした。

フィードバック:
空気を読めていない。今どこが渋くてどこが上がるのか、全然視界に入っていない。
しかし少しずつではあるものの、斜面の葉っぱの揺れなどを実際に判断材料とするケースが徐々に増えてきた。
この辺の感覚を今後はもっと膨らませていかなければ。


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