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Hago飛びコミュの2011.12.17 Sat 〜 18 Sun 川地塾@丹沢

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グライダー:OMEGA8
ハーネス:プロフィールXC2

17日 Sat

●予報
天気:終始 晴れ
風:北西 → 北 → 北東 3〜4
雲底:1400(スカイ情報)


●テイクオフでの塾長からのブリーフィング
雲底予想は1700〜1800。
タスクは、松田 → 大山 → 松田 → LD
10:30〜11:00頃に松田から出てくるだろう。それに合わせて松田から戻る。
前半は渋いので稜線に沿って鍋割りまで移動する。


●レポート
今日の塾は夢のようなタスク。
しかし結果は惨敗。
本当に質の虚しい飛びとなった。

二の塔から三の塔、三の塔から花立(塔ノ岳)への移動で心が折れてしまった。

2010.4.25 に塾でラッシュで飛んだのとコース的には同じだったが、今回は精神的にダメダメだった。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52874792&comm_id=4858794

二の塔から三の塔に渡る途中のシンクにはまってまずは動揺。これは稜線から若干沖のごく普通の渡り方だが、ツリーランの覚悟を求められた気がした。
三の塔で上げ直しの最中、塾長から「三の塔を1450〜1500まで上げてちゃんと高度を保って移動してきて」という塾生に対する無線を聞き、1500余りまで上げて移動開始。
高度1390で行者ヶ岳(標高1209)につき、行者ヶ岳と新大日の間を行き来しているとき、センタリングの際にスピンに入って失速した。すぐに通常滑空に戻った。しかし、この近辺のうろうろ状態を打開できない。その間、ツリーランと稜線不時着が頭をよぎって弱気が増幅。
高度1380( ← これは余裕の高度のはず)。
こうなったらツリーラン半分、戸沢キャンプ場に緊急ランディング半分と覚悟してキャンプ場北側のこぶ上空を目指して上げ直しを計る(以前に一度ここのサーマルで上げたことがある。)
しかし途中で塾長からその先にサーマルがないことを告げられ、三の塔尾根に向かうようにとのお助け無線。進路変更後、三の塔尾根で上げ直し、1550まで回復。塾長にお礼の無線を入れる。
この時点でもう一度花立に向かうこともできたが自分の不甲斐なさに頭はすっかり空っぽ。飛び続ける心の準備もすでにない。

この後は、
「とりあえず牛首に行くか」
「今二の塔に引き返せば十分あげなおせるな」
「でも行かない」
大秦野CC上空で高度1200まで回復
「今二の塔に引き返せば十分あげなおせるな」
「でも行かない」
こんな感じでグランドサーマルでうろうろ。

フライト時間:1:29


18日 Sun

●予報
天気:終始 晴れ
風:北西 → 北 → 東 → 南東 2〜4
雲底:1300(スカイ情報)


●テイクオフでの塾長からのブリーフィング
今日は2000まで上がるだろう。
昨日と似ている。
松田へは早めにスタートする。
松田エリアからテイクして丹沢に向かう頃に、塾も松田から引き返せるようにする。
早く出た人は、上げ直しの暖機運転を。


●レポート
二の塔から三の塔に渡った時、N島さんが三の塔尾根を少し南に下っていた。どうやら三の塔山頂近辺にはサーマルが無いようだ、と思い込んだ。私もN島さん同様少し南に移動したのだが、その途中(山頂付近)にサーマルをひっかけたのだが、スルーしてしまった。右に旋回してみるべきだった。
N島さんの後を追って少し南に向かったが、シンクでハーフアクセル踏んで三の塔尾根をそのまま下って行くというわけのわからぬ行動に。サーマルはなく結局二の塔に戻ってあげ直す羽目になった。三の塔の山頂付近で緩いサーマルがあったのだから、レベルキープしてサーマルが強くなるのを待つべきだったのだ。まるで、わざと尾根を下がって高度を下げて、上げ直しの練習をしているかのようだ。
N島さんは三の塔尾根に残って上げて行った。
二の塔に戻ってあげ直す間に、すっかり先行隊に後れてしまった。

二回目に三の塔に渡った時は、山頂よりやや尾根を南に下がった付近で緩いリフトで旋回を続け、1214からじわじわと上げて1510で三の塔を離脱し、花立尾根に突っ込んだ。
先に低く花立尾根に突っ込んでいたTSCのU山さん・M田さん・H田さんの3機を参考にさせてもらった。この3機は、花立山荘あたりの尾根より低い所に突っ込み、斜面の上昇風で上げて行った。
塾OBT村さんも私と同じようなタイミングで、私より低く花立尾根を目指し、花立尾根上に到達して上げ直し成功。
私は戸沢キャンプ場の上を通り、花立尾根の駒止茶屋より400mほど北辺りで尾根上空に到達。尾根上からは余裕の高度差だった。
あとは、花立尾根上を旋回しながら少しずつ尾根を北へ移動して高度を上げて行き、ぐんぐん上がりだして1700を超えたあたりから風は北西になった。1950まで上げて三角山方面へ。
三角山に着く前に、松田組や松田から戻りの塾の先行隊が大山方面を目指して三角山や花立尾根の南端、三の塔尾根の南端(鉄塔)辺りを低い位置から上げ直している。
私は塾長から合流を指示され、花立尾根の南端上空を1400余りで引き返した。牛首上空を通ったがサーマルはなく、そのまま二の塔へ。
二の塔上空で1500くらいまで上げ直し。
塾長から先に大山に行ってもいいと言われたし、先に松田のM井さんや丹沢のU山さんが大山に向かった。でも大山の斜面に張り付いて忙しくあげ直すことが今の自分には難しいと判断して行かなかった(だんだん左腕の上がり方が悪くなってきていた)。
講習中のY口さんが無線の受信はできていても発信ができないようで、松田から二の塔まで戻って大山に向かっていた塾長がY口さんにエリア確認のため岳の台から菜の花台へ向かうように指示を出していたがうまく伝わらない。なので私が実際にそのコースを飛んで見せた。(見ててくれたかな?^^;)
そのままグランドに出て、シンク帯を探してランディング。

フライト時間:2:04


●フィードバック
2日間とも、丹沢のよいコンディションだったがそれを活かせなかった。

自然のリズムを活かせていない。むしろ逆のことをして尾根を下ったり、高度ロスをしている。

行者ヶ岳 → 新大日のあたりの稜線の移動は、稜線より高い高度を維持していたが、ツリーラン、稜線への不時着、山腹に刺さる、そんな気配がひしひしと感じられた。こうなったら、キャンプ場北側のこぶでサーマルを狙って高度を回復して三の塔尾根に戻るか、サーマルがなければソフトなツリーラン、キャンプ場へのソフトなランディング、と決めた。
結果的に塾長からのお助け無線で三の塔尾根に向かって上げ直しができた。
以前は強引に逃げて、ある意味見苦しい(危険な)ツリーランや山腹に刺さることも覚悟して飛んで、結果的にうまく逃げられることが多かった。
しかし今はそれができない。

今回大失敗だったのは、安全策を何も持っていなかったこと。行者ヶ岳、新大日付近での安全策(飛び続けるための)をしっかりと練る。

コメント(2)

FBが全般的に、ネガティブですね。今のハゴさんのメンタルを物語っているようです。
まるで、はまりまくる様なコンディションだったように思えてきます。

多くの仲間が丹沢を縦横無尽に飛び回っていたのですから、
その場所場所で、必ず活路があったはずですよね。
今のハゴさんには、それが見えなくなっているのでしょう!

しかし、それがアクシデントにあった人の正常な精神状態です。
むしろ平気な人の方が危ないです。

まあ、時間は掛かるでしょうが、必ず克服できます。
頑張りましょう! ウインク指でOK
>塾長

ありがとうございます。
活路、全然見えてきませんでしたふらふら
とりあえず飛ぶ機会を増やすように努めますグッド(上向き矢印)

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