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ラインアレイを知る!コミュのこういうの作ってみました

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フライングしてから角度微調整できるようにセンサー部分と表示器が別体の角度表示セットです。
センサー部分は耐震・耐磁気性がありキャノン3pinで引き延ばせるので、吊ったマルチに差し込めば、地上で角度表示が出来ます。
表示精度は0.01度 ±20度まで。ケーブル延長は20mまで誤差範囲内です。

写真は、MeyerのMICAと600HPのセットで、600HPのハンドルに引っかけて使っています。

コメント(3)

>影武者さま、

写真がかっこいいですね。

技術的にはシェアできる内容のものなのでしょうか?大変気になります。ハート
まだまだ海外では「MAPP」のような概念が少なく、適当にやってる感があります。
音響的に先進国でない場所へ行くことが多々あるのでそう思う事があるのかもしれ
ません。(日本でも現場によると思いますが)

WSTが使用するスピーカーのメーカーに関係なく浸透する日が来るのはいつの
ことなのか。

トラックから降りたときには会場に逢わせてサブ吊りしてあるセットを小屋の吊り
点でつり上げるだけの会社もあるかと思えば、会場へ来てから試行錯誤の末、音圧
にむらを作ってしまう会社も・・・。

いまのところ、このギャップが特に目立つのがラインアレーの現場であります。

(一般的に)センサーのある現場=すくなくともシミュレーションソフトによる
計算がなされている・・・。と言う良い意味でのサインに見受けられます。
また、吊ってあるものを地上で角度の確認が出来ると言うのが絶対的な角度の制御に
欠かせないポイントであります。

「フライングしてから・・・」のくだりをもうちょっと突っ込んでみたいですが、
具体的にどのような状況で必要なのでしょう。
システムテックでないヒトには未開の地である場合もある部分ですが。危険・警告
フライングしてから、というのは語弊がありました。
吊っていく途中で、最上段の角度が目的の角度に合うように、というのが正しいかもしれません。最下段を微調整することで、全体の角度の微調整も数値で見えると思います。

技術的にはシェア(ほかのアレイシステムにもという意味で)できると思います。

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