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藍住万馬券倶楽部コミュの天皇賞(秋)

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倶楽部には相性良いレースですグッド(上向き矢印)いつもの感じで獲ったりまひょ〜指でOK

コメント(58)

天皇賞(秋)〜2014〜

 11月2日に東京競馬場で行われる、第150回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億3200万円)の枠順が、30日確定した。

 シンボリクリスエス以来の3歳馬Vを狙うイスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)は7枠15番からのスタートとなった。

 また、天皇賞春秋連覇を目指すフェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は5枠9番、現役最強牝馬ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は1枠1番に入った。

 その他、香港遠征以来のレースとなるエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は3枠5番、サマー2000シリーズ王者マーティンボロ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は7枠14番、オールカマーを制したマイネルラクリマ(牡6、美浦・上原博之厩舎)は8枠18番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ジェンティルドンナ(牝5、戸崎圭太・石坂正)
1-2 ヒットザターゲット(牡6、武豊・加藤敬二)
2-3 デニムアンドルビー(牝4、浜中俊・角居勝彦)
2-4 スピルバーグ(牡5、北村宏司・藤沢和雄)
3-5 エピファネイア(牡4、福永祐一・角居勝彦)
3-6 ダークシャドウ(牡7、F.ベリー・堀宣行)
4-7 サトノノブレス(牡4、岩田康誠・池江泰寿)
4-8 ディサイファ(牡5、四位洋文・小島太)
5-9 フェノーメノ(牡5、蛯名正義・戸田博文)
5-10 ペルーサ(牡7、柴田善臣・藤沢和雄)
6-11 ラブイズブーシェ(牡5、古川吉洋・村山明)
6-12 フラガラッハ(牡7、高倉稜・松永幹夫)
7-13 カレンブラックヒル(牡5、秋山真一郎・平田修)
7-14 マーティンボロ(牡5、川田将雅・友道康夫)
7-15 イスラボニータ(牡3、C.ルメール・栗田博憲)
8-16 トーセンジョーダン(牡8、P.ブドー・池江泰寿)
8-17 アスカクリチャン(牡7、三浦皇成・須貝尚介)
8-18 マイネルラクリマ(牡6、柴田大知・上原博之)
倶楽部買い目

三連単二頭軸マルチ

軸馬
1ジェンティルドンナ
15イスラボニータ
相手
2ヒットザターゲット
3デニムアンドルビー
4スピルバーグ
5エピファネイア
7サトノノブレス
8ディサイファ
9フェノーメノ
10ペルーサ ←これは部長のわがままで。
13カレンブラックヒル
14マーティンボロ

60通り×100円

投資額¥6000円
結果

第150回 天皇賞 秋 結果

1着04.スピルバーグ 5人
2着01.ジェンティルドンナ 2人
3着15.イスラボニータ 1人

単勝 1100円
馬連 3140円
3連複 2850円
3連単 23290円

部長の感想
『そこそこの遅いペースでレースは流れ、イスラボニータもジェンティルドンナも先行でレースしてた。直線向いたて外から水色の勝負服が飛んで来た時はアイツだ!って思ったけど、映画監督でした。そう言えば、最近の勝ち馬はここが初の重賞制覇って言うのが続いてるらしい…』

ただいま、三年連続で的中している。天秋は、確変に入ってる。
天皇賞(秋)〜2015〜

11月1日(日)に東京競馬場で行われる第152回天皇賞(秋)の枠順が確定した。毎日王冠(GII)を勝ち、9戦8勝としたエイシンヒカリは5枠9番に、宝塚記念(GI)で悲願の初GI制覇を飾り、前哨戦の京都大賞典(GII)も勝ったラブリーデイは4枠8番に決まった。発走予定は15時40分。

1枠1番 ディサイファ 58.0kg 四位 洋文
1枠2番 アンビシャス 56.0kg M.デムーロ
2枠3番 サトノクラウン 56.0kg C.ルメール
2枠4番 ダコール 58.0kg 三浦 皇成
3枠5番 クラレント 58.0kg 田辺 裕信
3枠6番 カレンミロティック 58.0kg 福永 祐一
4枠7番 ラストインパクト 58.0kg 菱田 裕二
4枠8番 ラブリーデイ 58.0kg 浜中 俊
5枠9番 エイシンヒカリ 58.0kg 武 豊
5枠10番 ペルーサ 58.0kg 柴山 雄一
6枠11番 ワンアンドオンリー 58.0kg 内田 博幸
6枠12番 ダービーフィズ 58.0kg C.デムーロ
7枠13番 ヴァンセンヌ 58.0kg 横山 典弘
7枠14番 ステファノス 58.0kg 戸崎 圭太
7枠15番 ショウナンパンドラ 56.0kg 池添 謙一
8枠16番 イスラボニータ 58.0kg 蛯名 正義
8枠17番 スピルバーグ 58.0kg 北村 宏司
8枠18番 アドマイヤデウス 58.0kg 岩田 康誠
買い目

3連単二頭軸マルチ

軸馬
1ディサイファ
8ラブリーデイ
相手
2アンビシャス
3サトノクラウン
6カレンミロティック
9エイシンヒカリ
13ヴァンセンヌ
14ステファノス
15ショウナンパンドラ
各100円42通り

馬単2着流し

軸
8ラブリーデイ
相手
1ディサイファ
2アンビシャス
15ショウナンパンドラ
各400円

軸馬
8ラブリーデイ
相手
3サトノクラウン
6カレンミロティック
13ヴァンセンヌ
14ステファノス
各100円

夢馬券














単勝10ペルーサ
200円


投資額¥6000円
結果

 1日、東京競馬場で天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)が行われ、好位でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気ラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、外から追い込んできた10番人気ステファノス(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。

 さらに3/4馬身差の3着は、6番人気イスラボニータ(牡4、美浦・栗田博憲厩舎)と5番人気ショウナンパンドラ(牝4、栗東・高野友和厩舎)の際どい争いとなったが、イスラボニータに軍配が上がった。ハナ差でショウナンパンドラが4着。なお、3番人気ディサイファ(牡6、美浦・小島太厩舎)は8着、2番人気エイシンヒカリ(牡4、栗東・坂口正則厩舎)は9着に終わった。

 勝ったラブリーデイは、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、その父ダンスインザダークという血統。これで中山金杯、京都記念、鳴尾記念、宝塚記念、京都大賞典、本レースと今年だけで重賞を6勝。3000m級のレース以外では負け無しという圧倒的な強さで2つ目のGIタイトルを獲得した。

【勝ち馬プロフィール】
◆ラブリーデイ(牡5)
騎手:浜中俊
厩舎:栗東・池江泰寿
父:キングカメハメハ
母:ポップコーンジャズ
母父:ダンスインザダーク
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:ノーザンファーム
通算成績:25戦9勝(重賞6勝)
主な勝ち鞍:2015年宝塚記念(GI)

『天皇賞秋は枠よりも年齢やわ。どんなに好条件が揃ってても、4歳5歳を中心に馬券は買うべきやね』


天皇賞・秋〜2016〜

30日に東京競馬場で行われる、第154回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の枠順が27日確定した。

 中距離GIに挑むマイル王モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は5枠8番からのスタートとなった。

 また、仏GI・イスパーン賞を圧勝し現在世界ランク2位のエイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は1枠1番、毎日王冠で牡馬を破ったルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)は5枠9番に入った。

 その他、ドバイターフを制したリアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠12番、毎日王冠2着からの巻き返しを期すアンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は2枠3番、昨年の覇者ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠15番、昨年の2着馬ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は8枠14番となっている。発走は15時40分。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 エイシンヒカリ(牡5、武豊・坂口正則)
2-2 クラレント(牡7、内田博幸・橋口慎介)
2-3 アンビシャス(牡4、横山典弘・音無秀孝)
3-4 サトノクラウン(牡4、福永祐一・堀宣行)
3-5 ロゴタイプ(牡6、田辺裕信・田中剛)
4-6 アドマイヤデウス(牡5、岩田康誠・橋田満)
4-7 サトノノブレス(牡6、A.シュタルケ・池江泰寿)
5-8 モーリス(牡5、R.ムーア・堀宣行)
5-9 ルージュバック(牝4、戸崎圭太・大竹正博)
6-10 カムフィー(牡7、蛯名正義・池上昌和)
6-11 ヒストリカル(牡7、田中勝春・音無秀孝)
7-12 リアルスティール(牡4、M.デムーロ・矢作芳人)
7-13 ヤマカツエース(牡4、池添謙一・池添兼雄)
8-14 ステファノス(牡5、川田将雅・藤原英昭)
8-15 ラブリーデイ(牡6、C.ルメール・池江泰寿)
買い目

3連単2頭軸マルチ

軸馬
3アンビシャス
9ルージュバック
相手
1エイシンヒカリ
4サトノクラウン
6アドマイヤデウス
7サトノノブレス
8モーリス
12リアルスティール
14ステファノス
15ラブリーデイ

48通り各100円

投資額¥4800円
結果

30日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、先団の後ろでレースを進めたR.ムーア騎手騎乗の1番人気モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で外に出しつつ一気に突き抜け、中団から追い上げてきた7番人気リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、3番人気ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)は7着、2番人気エイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は12着に終わった。

 勝ったモーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、その父カーネギーという血統。安田記念、マイルCS、香港マイル、チャンピオンズマイルとアジアのマイルGIを総なめにしたスーパーホースが、国内ラストランを見事勝利で飾り、新たに中距離の勲章を手にした。GIはこれで5勝目。

【勝ち馬プロフィール】
◆モーリス(牡5)
騎手:R.ムーア
厩舎:美浦・堀宣行
父:スクリーンヒーロー
母:メジロフランシス
母父:カーネギー
馬主:吉田和美
生産者:戸川牧場
通算成績:17戦10勝(重賞6勝)
主な勝ち鞍:2015年安田記念(GI)

【R.ムーア騎手のコメント】
 元々1800mでも上手に走っていましたし、距離は問題ありませんでした。この2000mでも素晴らしい走りを皆さんにお見せできたと思います。ご声援ありがとうございました。

データ継続中!!

4歳、5歳が中心。
1番人気〜7番人気まで。
来年に生かそう!
天皇賞・秋〜2017〜

29日に東京競馬場で行われる、第156回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の枠順が26日確定した。

 天皇賞春秋制覇を狙うキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は4枠7番からのスタートとなった。

 また、悲願の国内GI制覇を目指すリアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は2枠4番、宝塚記念を制したサトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は1枠2番に入った。

 その他、春の安田記念を勝ったサトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は7枠14番、毎日王冠3着のグレーターロンドン(牡5、美浦・大竹正博厩舎)は7枠13番、オークス馬ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は5枠9番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 サクラアンプルール(牡6、蛯名正義・金成貴史)
1-2 サトノクラウン(牡5、M.デムーロ・堀宣行)
2-3 ネオリアリズム(牡6、A.シュタルケ・堀宣行)
2-4 リアルスティール(牡5、V.シュミノー・矢作芳人)
3-5 ヤマカツエース(牡5、池添謙一・池添兼雄)
3-6 ディサイファ(牡8、柴山雄一・小島太)
4-7 キタサンブラック(牡5、武豊・清水久詞)
4-8 レインボーライン(牡4、岩田康誠・浅見秀一)
5-9 ソウルスターリング(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
5-10 ミッキーロケット(牡4、和田竜二・音無秀孝)
6-11 ロードヴァンドール(牡4、太宰啓介・昆貢)
6-12 ステファノス(牡6、戸崎圭太・藤原英昭)
7-13 グレーターロンドン(牡5、田辺裕信・大竹正博)
7-14 サトノアラジン(牡6、川田将雅・池江泰寿)
7-15 マカヒキ(牡4、内田博幸・友道康夫)
8-16 カデナ(牡3、福永祐一・中竹和也)
8-17 ワンアンドオンリー(牡6、横山典弘・橋口慎介)
8-18 シャケトラ(牡4、C.デムーロ・角居勝彦)
買い目

重馬場〜不良が予想されるため内枠攻めを敢行!

3連複ボックス

1サクラアンプルール
2サトノクラウン
3ネオリアリズム
4リアルスティール
5ヤマカツエース
7キタサンブラック

20通り各300円

投資額
¥6000円
結果

29日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、スタートで遅れ中団からの競馬となった武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、3〜4コーナーで内を通って進出。直線入り口で先頭に立って、懸命に差を詰めてくる2番人気サトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分8秒3(不良)。

 さらに2.1/2馬身差の3着に13番人気レインボーライン(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)が入った。なお、3番人気リアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)はレインボーラインから5馬身差の4着に終わった。

 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統。春の宝塚記念ではまさかの9着に敗れたが、秋初戦のここで改めて現役最強を証明し、史上5頭目となる同一年の天皇賞春秋連覇を達成した。GIはこれで6勝目。引退まではあと2戦(ジャパンC・有馬記念)、もし2つとも勝てばJRA・GI最多勝記録も達成することになる。

【武豊騎手のコメント】
 ハラハラさせてすいません(笑)。馬の気持ちが入りすぎていたので、まずいなとは思ったんですが、扉に突進して下がった時に開いてしまいました。いつもと違うスタートだったので、それならそれでそういうレースをしようと思っていました。

 道中内を走っていてもそれほど苦にしなかったので、腹をくくって4角内を突きました。これで負けたら馬場のせいにしようと(笑)。反応が良すぎてあっさり先頭に立ってしまったので、少し馬が戸惑うところもありましたが、力のある馬なので、しっかりと押し切ってくれました。

 この馬にとってのラストシーズンですので、まずは初戦で結果を出せて本当に良かったです。あと2戦、勝ち続けたいと思いますので応援してください。

【勝ち馬プロフィール】
◆キタサンブラック(牡5)
騎手:武豊
厩舎:栗東・清水久詞
父:ブラックタイド
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
馬主:大野商事
生産者:ヤナガワ牧場
通算成績:18戦11勝(重賞9勝)
主な勝ち鞍:2016年ジャパンC(GI)
天皇賞・秋〜2018〜

28日に東京競馬場で行われる、第158回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の枠順が25日確定した。

 大阪杯に続くGI・2勝目を狙うスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は4枠5番からのスタートとなった。

 また、昨年のダービー馬レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は4枠4番、2016年のダービー馬マカヒキ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は5枠6番に入った。

 その他、札幌記念を制したサングレーザー(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)は6枠9番、昨年の菊花賞馬キセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)は7枠10番、昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は5枠7番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ステファノス(牡7、C.オドノヒュー・藤原英昭)
2-2 ブラックムーン(牡6、横山典弘・西浦勝一)
3-3 ヴィブロス(牝5、福永祐一・友道康夫)
4-4 レイデオロ(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)
4-5 スワーヴリチャード(牡4、M.デムーロ・庄野靖志)
5-6 マカヒキ(牡5、武豊・友道康夫)
5-7 アルアイン(牡4、北村友一・池江泰寿)
6-8 ダンビュライト(牡4、戸崎圭太・音無秀孝)
6-9 サングレーザー(牡4、J.モレイラ・浅見秀一)
7-10 キセキ(牡4、川田将雅・中竹和也)
7-11 ミッキーロケット(牡5、和田竜二・音無秀孝)
8-12 サクラアンプルール(牡7、田辺裕信・金成貴史)
8-13 アクションスター(牡8、大野拓弥・和田勇介)
買い目

3連単BOX

4レイデオロ
6マカヒキ
9サングレーザー
各300円6通り。

5スワーヴリチャード
6マカヒキ
9サングレーザー
各300円6通り。

3連単二頭軸マルチ

軸馬
6マカヒキ
9サングレーザー
相手
3ヴィブロス
7アルアイン
8ダンビュライト
10キセキ
11ミッキーロケット
各100円30通り。

投資額6600円

結果

1着4レイデオロ 2人気
2着9サングレーザー 4人気
3着10キセキ 6人気

28日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、中団の前でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で先行各馬を差し切り、最後は外から追い上げてきた4番人気サングレーザー(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒8(良)。

 さらにハナ差の3着に6番人気キセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、3番人気マカヒキ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は7着、1番人気スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)はスタートで遅れ10着に終わった。

 勝ったレイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、その父シンボリクリスエスという血統。豪華メンバーの一戦を見事に制し、昨年の日本ダービー以来のGI・2勝目を挙げた。鞍上のC.ルメール騎手は秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)に続くGI・3連勝で、JRA記録タイの年間6勝目。

 また、本馬を管理する藤沢和雄調教師はバブルガムフェロー、シンボリクリスエス(2回)、ゼンノロブロイ、スピルバーグに続く天皇賞・秋6勝目となった。
天皇賞秋〜2019〜


27日に東京競馬場で行われる、第160回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の枠順が24日確定した。

 GI・6勝目を狙うアーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)は1枠2番からのスタートとなった。

 また、今年の皐月賞馬でデビュー6戦5勝のサートゥルナーリア(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は5枠10番、昨年の日本ダービー馬で東京は2戦2勝のワグネリアン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は7枠14番に入った。

 その他、GI・2勝目を目指すダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)は5枠9番、前哨戦の毎日王冠を2着したアエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)は3枠5番、3着した宝塚記念以来となるスワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)は2枠4番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 カデナ(牡5、藤岡佑介・中竹和也)
1-2 アーモンドアイ(牝4、C.ルメール・国枝栄)
2-3 ケイアイノーテック(牡4、幸英明・平田修)
2-4 スワーヴリチャード(牡5、横山典弘・庄野靖志)
3-5 アエロリット(牝5、戸崎圭太・菊沢隆徳)
3-6 ユーキャンスマイル(牡4、岩田康誠・友道康夫)
4-7 スティッフェリオ(牡5、丸山元気・音無秀孝)
4-8 マカヒキ(牡6、武豊・友道康夫)
5-9 ダノンプレミアム(牡4、川田将雅・中内田充正)
5-10 サートゥルナーリア(牡3、C.スミヨン・角居勝彦)
6-11 ゴーフォザサミット(牡4、北村宏司・藤沢和雄)
6-12 ドレッドノータス(セ6、坂井瑠星・矢作芳人)
7-13 ランフォザローゼス(牡3、M.デムーロ・藤沢和雄)
7-14 ワグネリアン(牡4、福永祐一・友道康夫)
8-15 ウインブライト(牡5、松岡正海・畠山吉宏)
8-16 アルアイン(牡5、北村友一・池江泰寿)
買目

馬連BOX

2アーモンドアイ
4スワーヴリチャード
6ユーキャンスマイル

各1000円3通り。

ワイド
2アーモンドアイ
6ユーキャンスマイル

3000円

投資額¥6000円
天皇賞(秋)〜2020〜


11月1日に東京競馬場で行われる、第162回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の枠順が29日確定した。

 JRA史上初の芝GI・8勝目が懸かるアーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄厩舎)は7枠9番からのスタートとなった。

 今年の宝塚記念を圧勝したクロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)は6枠7番、悲願のGI初勝利の意欲に燃えるダノンキングリー(牡4、美浦・萩原清厩舎)は4枠4番に入った。

 その他、天皇賞・春の2連覇を達成したフィエールマン(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)は5枠6番、宝塚記念で2年連続2着のキセキ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は6枠8番、昨年2着のダノンプレミアム(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は8枠11番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ブラストワンピース(牡5、池添謙一・大竹正博)
2-2 カデナ(牡6、田辺裕信・中竹和也)
3-3 ダイワキャグニー(セ6、内田博幸・菊沢隆徳)
4-4 ダノンキングリー(牡4、戸崎圭太・萩原清)
5-5 ウインブライト(牡6、松岡正海・畠山吉宏)
5-6 フィエールマン(牡5、福永祐一・手塚貴久)
6-7 クロノジェネシス(牝4、北村友一・斉藤崇史)
6-8 キセキ(牡6、武豊・角居勝彦)
7-9 アーモンドアイ(牝5、C.ルメール・国枝栄)
7-10 スカーレットカラー(牝5、岩田康誠・高橋亮)
8-11 ダノンプレミアム(牡5、川田将雅・中内田充正)
8-12 ジナンボー(牡5、M.デムーロ・堀宣行)
買目

三連単BOX

7クロノジェネシス
8キセキ
9アーモンドアイ

各1000円

投資額¥6000円
結果


1日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄厩舎)が、直線に入って抜け出し、最後は後方から追い上げてきた5番人気フィエールマン(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒8(良)。

 さらにクビ差の3着に2番人気クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)が入った。なお、3番人気ダノンキングリー(牡4、美浦・萩原清厩舎)は12着に終わった。

 勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、その父サンデーサイレンスという血統。昨年に続く天皇賞・秋の連覇を果たし、JRA史上初となる芝GI・8勝(桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンC、ドバイターフ、天皇賞・秋2回、ヴィクトリアマイル)の大記録を達成した。

【C.ルメール騎手のコメント】
信じられないパフォーマンスですね。もちろん強い馬ですが、毎回乗るときはプレッシャーが凄いです。スタート前はとてもリラックスしていました。ゲートの中も静かで、好スタートを切ってくれました。最後はきつい競馬になりましたが、よく頑張ってくれました。
天皇賞(秋)〜2021〜

31日に東京競馬場で行われる、第164回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の枠順が28日確定した。

 3走ぶりの勝利を期す三冠馬コントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。

 また、GI・5勝のグランアレグリア(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)は5枠9番、古馬撃破を目指す皐月賞馬エフフォーリア(牡3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は3枠5番に入った。

 その他、GIで2・3着が4回あるカレンブーケドール(牝5、美浦・国枝栄厩舎)は7枠14番、春の天皇賞でGI・2勝目を挙げたワールドプレミア(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は4枠7番、毎日王冠で3着のポタジェ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は2枠4番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 コントレイル(牡4、福永祐一・矢作芳人)
1-2 カデナ(牡7、田辺裕信・中竹和也)
2-3 モズベッロ(牡5、池添謙一・森田直行)
2-4 ポタジェ(牡4、川田将雅・友道康夫)
3-5 エフフォーリア(牡3、横山武史・鹿戸雄一)
3-6 トーセンスーリヤ(牡6、横山和生・小野次郎)
4-7 ワールドプレミア(牡5、岩田康誠・友道康夫)
4-8 サンレイポケット(牡6、鮫島克駿・高橋義忠)
5-9 グランアレグリア(牝5、C.ルメール・藤沢和雄)
5-10 カイザーミノル(牡5、横山典弘・北出成人)
6-11 ムイトオブリガード(牡7、柴田善臣・角田晃一)
6-12 ラストドラフト(牡5、三浦皇成・戸田博文)
7-13 ペルシアンナイト(牡7、大野拓弥・池江泰寿)
7-14 カレンブーケドール(牝5、戸崎圭太・国枝栄)
8-15 ヒシイグアス(牡5、松山弘平・堀宣行)
8-16 ユーキャンスマイル(牡6、藤岡佑介・友道康夫)
買い目

三連単二頭軸マルチ

軸馬
1コントレイル
5エフフォーリア
相手
4ポタジェ
6トーセンスーリア
14カレンブーケドール

18通り各300円

投資額¥5600円
結果

31日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、好位の後ろでレースを進めた横山武史騎手騎乗の3番人気エフフォーリア(牡3、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、直線で外から堂々先頭に立ち、中団から追い込んだ1番人気コントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒9(良)。

 さらにクビ差の3着に、道中2番手を追走した2番人気グランアレグリア(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。

 勝ったエフフォーリアは、父エピファネイア、母ケイティーズハート、その父ハーツクライという血統。僅差で涙をのんだ日本ダービー以来の実戦で見事強豪古馬を撃破し、皐月賞に続くGI・2勝目を飾った。

 3歳馬による天皇賞・秋制覇は、1937年ハツピーマイト(当時のレース名は帝室御賞典)、1996年バブルガムフェロー、2002年シンボリクリスエスに続いて史上4頭目。鞍上の横山武史騎手は先週の菊花賞に続いて2週連続のGI制覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆エフフォーリア(牡3)
騎手:横山武史
厩舎:美浦・鹿戸雄一
父:エピファネイア
母:ケイティーズハート
母父:ハーツクライ
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 エフフォーリア 3人気
2着 コントレイル 1人気
3着 グランアレグリア 2人気
4着 サンレイポケット 10人気
5着 ヒシイグアス 7人気
6着 ポタジェ 5人気
7着 ペルシアンナイト 13人気
8着 ラストドラフト 14人気
9着 ユーキャンスマイル 12人気
10着 ムイトオブリガード 16人気
11着 ワールドプレミア 6人気
12着 カレンブーケドール 4人気
13着 モズベッロ 9人気
14着 カイザーミノル 11人気
15着 トーセンスーリヤ 8人気
16着 カデナ 15人気
 30日に東京競馬場で行われる、第166回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金2億円)の枠順が27日確定した。

 今年の皐月賞と日本ダービーで2着のイクイノックス(牡3、美浦・木村哲也厩舎)は4枠7番からのスタートとなった。

 また、札幌記念で重賞2勝目を挙げたジャックドール(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)は5枠9番、昨年の日本ダービー馬シャフリヤール(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は5枠8番に入った。

 その他、春のクラシックでは2戦とも4着だったダノンベルーガ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は3枠5番、今年の皐月賞馬ジオグリフ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)は4枠6番、3月のドバイターフを優勝したパンサラッサ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は2枠3番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 マリアエレーナ(牝4、松山弘平・吉田直弘)
2-2 カラテ(牡6、菅原明良・辻野泰之)
2-3 パンサラッサ(牡5、吉田豊・矢作芳人)
3-4 ポタジェ(牡5、吉田隼人・友道康夫)
3-5 ダノンベルーガ(牡3、川田将雅・堀宣行)
4-6 ジオグリフ(牡3、福永祐一・木村哲也)
4-7 イクイノックス(牡3、C.ルメール・木村哲也)
5-8 シャフリヤール(牡4、C.デムーロ・藤原英昭)
5-9 ジャックドール(牡4、藤岡佑介・藤岡健一)
6-10 ノースブリッジ(牡4、岩田康誠・奥村武)
6-11 レッドガラン(牡7、横山和生・安田隆行)
7-12 バビット(牡5、横山典弘・浜田多実雄)
7-13 アブレイズ(牝5、T.マーカンド・池江泰寿)
8-14 ユーバーレーベン(牝4、M.デムーロ・手塚貴久)
8-15 カデナ(牡8、三浦皇成・中竹和也)
買い目

単勝

3パンサラッサ

投資額¥8000円
結果

 30日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、中団後方でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気イクイノックス(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、直線で外から追い込み、大逃げから粘り込みを図った7番人気パンサラッサ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)をゴール前で差し切って、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒5(良)。

 さらにクビ差の3着に4番人気ダノンベルーガ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が入った。なお、3番人気ジャックドール(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)は4着、2番人気シャフリヤール(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は5着に終わった。

 勝ったイクイノックスは、父キタサンブラック、母シャトーブランシュ、その父キングヘイローという血統。皐月賞、日本ダービー2着の悔しさを晴らし、GI初制覇を果たした。キタサンブラック産駒はGI初制覇で、同レースは親子制覇。

【勝ち馬プロフィール】
◆イクイノックス(牡3)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・木村哲也
父:キタサンブラック
母:シャトーブランシュ
母父:キングヘイロー
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 イクイノックス 1人気
2着 パンサラッサ 7人気
3着 ダノンベルーガ 4人気
4着 ジャックドール 3人気
5着 シャフリヤール 2人気
6着 カラテ 9人気
7着 マリアエレーナ 6人気
8着 ユーバーレーベン 10人気
9着 ジオグリフ 5人気
10着 アブレイズ 13人気
11着 ノースブリッジ 11人気
12着 カデナ 15人気
13着 ポタジェ 8人気
14着 レッドガラン 14人気
15着 バビット 12人気
天皇賞秋〜2023〜

10月29日に東京競馬場で行われる、第168回天皇賞(秋)(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金2億2000万円)の枠順が26日確定した。

 GIを4連勝中で連覇がかかるイクイノックス(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は6枠7番からのスタートとなった。

 また、昨年のダービー馬ドウデュース(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は3枠3番、札幌記念を圧勝してここへ臨むプログノーシス(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は7枠9番に入った。

 その他、昨年3着のダノンベルーガ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は4枠4番、大阪杯の覇者ジャックドール(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)は8枠10番、天皇賞の春秋制覇を狙うジャスティンパレス(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)は6枠6番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ノースブリッジ(牡5、岩田康誠・奥村武)
2-2 エヒト(牡6、横山和生・森秀行)
3-3 ドウデュース(牡4、武豊・友道康夫)
4-4 ダノンベルーガ(牡4、J.モレイラ・堀宣行)
5-5 ガイアフォース(牡4、西村淳也・杉山晴紀)
6-6 ジャスティンパレス(牡4、横山武史・杉山晴紀)
6-7 イクイノックス(牡4、C.ルメール・木村哲也)
7-8 ヒシイグアス(牡7、松山弘平・堀宣行)
7-9 プログノーシス(牡5、川田将雅・中内田充正)
8-10 ジャックドール(牡5、藤岡佑介・藤岡健一)
8-11 アドマイヤハダル(牡5、菅原明良・大久保龍志)
買い目

3連単F

1着
3ドウデュース
7イクイノックス
2着
3ドウデュース
7イクイノックス
3着
9プログノーシス
10ジャックドール

4通り各1500円

投資額¥6000円
結果

 29日、東京競馬場で行われた第168回天皇賞(秋)(3歳上・GI・芝2000m)は、前2頭から離れた3番手につけたC.ルメール騎手騎乗の1番人気イクイノックス(牡4、美浦・木村哲也厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、後方追走から脚を伸ばした6番人気ジャスティンパレス(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分55秒2(良、日本レコード)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気プログノーシス(牡5、栗東・中内田充正厩舎)が入った。なお、2番人気ドウデュース(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は7着に終わった。

 勝ったイクイノックスは、父キタサンブラック、母シャトーブランシュ、その父キングヘイローという血統。2011年にトーセンジョーダンがマークした1分56秒1を0.9秒塗り替える日本レコードで、昨年に続く天皇賞(秋)連覇を達成。その昨年の天皇賞(秋)からのGI・5連勝で改めて現役最強を証明した。

【天皇賞(秋)】1905年に横浜の日本レースクラブが、明治天皇から菊花御紋付銀製花盛器を下賜され創設した「エンペラーズカップ」が前身。38年秋より4歳以上3200mの条件になり、戦争で中断される44年春まで続いた。47年春に「平和賞」として復活。同年秋から現在の名称である「天皇賞」となり、春が京都、秋は東京で実施される形になった。81年から過去の優勝馬にも出走権が与えられ、84年には天皇賞(秋)は 2000mに。さらに87年には3歳馬も出走可能となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆イクイノックス(牡4)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・木村哲也
父:キタサンブラック
母:シャトーブランシュ
母父:キングヘイロー
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 イクイノックス 1人気
2着 ジャスティンパレス 6人気
3着 プログノーシス 3人気
4着 ダノンベルーガ 4人気
5着 ガイアフォース 7人気
6着 アドマイヤハダル 9人気
7着 ドウデュース 2人気
8着 エヒト 11人気
9着 ヒシイグアス 8人気
10着 ノースブリッジ 10人気
11着 ジャックドール 5人気
天皇賞・秋〜2024〜

10月27日に東京競馬場で行われる、第170回天皇賞(秋)(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金2億2000万円)の枠順が24日確定した。

 昨年の有馬記念を勝った22年のダービー馬ドウデュース(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は4枠7番からのスタートとなった。

 また、昨年の三冠牝馬リバティアイランド(牝4、栗東・中内田充正厩舎)は7枠12番、春の大阪杯を制したベラジオオペラ(牡4、栗東・上村洋行厩舎)は1枠1番に入った。

 その他、重賞連勝でここへ臨むレーベンスティール(牡4、美浦・田中博康厩舎)は8枠14番、宝塚記念2着と復調気配の皐月賞馬ソールオリエンス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は4枠6番、昨年のダービー馬タスティエーラ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は3枠4番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ベラジオオペラ(牡4、横山和生・上村洋行)
2-2 マテンロウスカイ(セ5、横山典弘・松永幹夫)
2-3 ステラヴェローチェ(牡6、佐々木大輔・須貝尚介)
3-4 タスティエーラ(牡4、松山弘平・堀宣行)
3-5 ノースブリッジ(牡6、岩田康誠・奥村武)
4-6 ソールオリエンス(牡4、横山武史・手塚貴久)
4-7 ドウデュース(牡5、武豊・友道康夫)
5-8 キングズパレス(牡5、A.シュタルケ・戸田博文)
5-9 ホウオウビスケッツ(牡4、岩田望来・奥村武)
6-10 ダノンベルーガ(牡5、C.デムーロ・堀宣行)
6-11 ジャスティンパレス(牡5、坂井瑠星・杉山晴紀)
7-12 リバティアイランド(牝4、川田将雅・中内田充正)
7-13 シルトホルン(牡4、大野拓弥・新開幸一)
8-14 レーベンスティール(牡4、C.ルメール・田中博康)
8-15 ニシノレヴナント(セ4、田辺裕信・上原博之)
買い目

馬連流し

軸馬
12リバティアイランド
相手
1ベラジオオペラ
6ソールオリエンス
14レーベンスティール

各2000円

投資額¥6000円
 27日、東京競馬場で行われた第170回天皇賞(秋)(3歳上・GI・芝2000m)は、後方待機から直線で外から一気に各馬を差し切った武豊騎手騎乗の2番人気ドウデュース(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が、好位から脚を伸ばした9番人気タスティエーラ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒3(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に8番人気ホウオウビスケッツ(牡4、美浦・奥村武厩舎)が入った。なお、1番人気リバティアイランド(牝4、栗東・中内田充正厩舎)は13着に、3番人気レーベンスティール(牡4、美浦・田中博康厩舎)は8着に終わった。

 勝ったドウデュースは、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ、その父Vindicationという血統。昨年はレース当日のアクシデントで武豊騎手が乗り替わりとなり結果も7着に終わったが、その無念を見事晴らした。これで21年朝日杯FS・22年日本ダービー・23年有馬記念に続いて4年連続でGIを制覇。牡馬による2・3・4・5歳の4年連続JRA・GI制覇は史上初。牝馬も含めるとメジロドーベル、ウオッカ、ブエナビスタに続き4頭目の記録となった。武豊騎手は天皇賞(秋)7勝目で、自身の最多勝利記録を更新した。

【天皇賞(秋)】1905年5月6日に横浜の日本レースクラブが、当時の明治天皇から「菊花御紋付銀製花盛器」を下賜されたことにより創設した「エンペラーズカップ」が前身とされる。春秋の天皇賞はともに芝3200mで行われていたが、秋は84年から現在の芝2000mに短縮。クラシックを戦ってきた3歳馬と、歴戦の古馬が激突することが多く、毎年豪華メンバーで争われる。

【勝ち馬プロフィール】
◆ドウデュース(牡5)
騎手:武豊
厩舎:栗東・友道康夫
父:ハーツクライ
母:ダストアンドダイヤモンズ
母の父:Vindication
馬主:キーファーズ
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ドウデュース 2人気
2着 タスティエーラ 9人気
3着 ホウオウビスケッツ 8人気
4着 ジャスティンパレス 6人気
5着 マテンロウスカイ 12人気
6着 ベラジオオペラ 4人気
7着 ソールオリエンス 7人気
8着 レーベンスティール 3人気
9着 ステラヴェローチェ 13人気
10着 ニシノレヴナント 15人気
11着 ノースブリッジ 10人気
12着 キングズパレス 11人気
13着 リバティアイランド 1人気
14着 ダノンベルーガ 5人気
15着 シルトホルン 14人気
天皇賞(秋)〜2025〜

11月2日に東京競馬場で行われる、第172回天皇賞(秋)(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金3億円)の枠順が30日確定した。

 日本ダービー2着のマスカレードボール(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は5枠7番からのスタートとなった。

 また、皐月賞馬で前走のセントライト記念を完勝したミュージアムマイル(牡3、栗東・高柳大輔厩舎)は6枠9番、宝塚記念を3馬身差で逃げ切ったメイショウタバル(牡4、栗東・石橋守厩舎)は8枠13番に入った。

 その他、新潟記念で後の菊花賞馬エネルジコを差し切ったシランケド(牝5、栗東・牧浦充徳厩舎)は7枠11番、一昨年の日本ダービー馬で前走の香港・QE2世Cを勝ったタスティエーラ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は4枠5番、昨年の菊花賞馬アーバンシック(牡4、美浦・武井亮厩舎)は2枠2番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 コスモキュランダ(牡4、津村明秀・加藤士津八)
2-2 アーバンシック(牡4、A.プーシャン・武井亮)
3-3 ジャスティンパレス(牡6、団野大成・杉山晴紀)
3-4 ソールオリエンス(牡5、丹内祐次・手塚貴久)
4-5 タスティエーラ(牡5、D.レーン・堀宣行)
4-6 ブレイディヴェーグ(牝5、戸崎圭太・宮田敬介)
5-7 マスカレードボール(牡3、C.ルメール・手塚貴久)
5-8 ホウオウビスケッツ(牡5、岩田康誠・奥村武)
6-9 ミュージアムマイル(牡3、C.デムーロ・高柳大輔)
6-10 エコロヴァルツ(牡4、三浦皇成・牧浦充徳)
7-11 シランケド(牝5、横山武史・牧浦充徳)
7-12 セイウンハーデス(牡6、菅原明良・橋口慎介)
8-13 メイショウタバル(牡4、武豊・石橋守)
8-14 クイーンズウォーク(牝4、川田将雅・中内田充正)
買い目

三連複2頭軸流し

軸馬
�Д泪好�レードボール
11シランケド
相手
�▲◆璽丱鵐轡奪�
��ジャスティンパレス
�ゥ織好謄�エーラ
�┘曠張�ウビスケット
��ミュージアムマイル
14クイーンズウォーク

6通り各1000円

投資額¥6000円
結果

 2日、東京競馬場で行われた第172回天皇賞(秋)(3歳上・GI・芝2000m)は、中団追走から直線で各馬を差し切ったC.ルメール騎手騎乗の1番人気マスカレードボール(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、外から脚を伸ばしてきた3番人気ミュージアムマイル(牡3、栗東・高柳大輔厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。

 さらにクビ差の3着に8番人気ジャスティンパレス(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)が入った。なお、2番人気タスティエーラ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は8着に終わった。

 勝ったマスカレードボールは、父ドゥラメンテ、母マスクオフ、その父ディープインパクトという血統。春は皐月賞で3着、日本ダービーで2着とあと一歩タイトルに手が届かなかったが、古馬を抑えて堂々の1番人気となったここで見事勝利を果たした。3歳での天皇賞(秋)制覇は22年イクイノックス以来で、史上6頭目。C.ルメール騎手は秋華賞(エンブロイダリー)、菊花賞(エネルジコ)に続く3週連続のJRA・GI制覇となった。

【天皇賞(秋)】1905年5月6日に横浜の日本レースクラブが、当時の明治天皇から「菊花御紋付銀製花盛器」を下賜されたことにより創設した「エンペラーズカップ」が前身とされる。春秋の天皇賞はともに芝3200mで行われていたが、秋は84年から現在の芝2000mに短縮。クラシックを戦ってきた3歳馬と、歴戦の古馬が激突することが多く、毎年豪華メンバーで争われる。

【勝ち馬プロフィール】
◆マスカレードボール(牡3)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・手塚貴久
父:ドゥラメンテ
母:マスクオフ
母の父:ディープインパクト
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 マスカレードボール 1人気
2着 ミュージアムマイル 3人気
3着 ジャスティンパレス 8人気
4着 シランケド 6人気
5着 アーバンシック 11人気
6着 メイショウタバル 5人気
7着 セイウンハーデス 10人気
8着 タスティエーラ 2人気
9着 クイーンズウォーク 9人気
10着 ブレイディヴェーグ 4人気
11着 エコロヴァルツ 13人気
12着 コスモキュランダ 14人気
13着 ホウオウビスケッツ 7人気
14着 ソールオリエンス 12人気
天皇賞(秋)〜2026〜

 11月1日に東京競馬場で行われる、第174回天皇賞(秋)(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金3億円)の枠順が29日確定した。

 天皇賞春秋制覇を狙うダービー馬クロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。

 また、昨年の覇者マスカレードボール(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は4枠7番、24年のダービー馬ダノンデサイル(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)は8枠17番に入った。

 その他、GI・3勝馬レガレイラ(牝5、美浦・木村哲也厩舎)は2枠3番、今年の皐月賞2着馬リアライズシリウス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は7枠13番、重賞3勝を挙げているシェイクユアハート(牡6、栗東・宮徹厩舎)は6枠11番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 クロワデュノール(牡4、C.デムーロ・斉藤崇史)
1-2 エルトンバローズ(牡6、松若風馬・杉山晴紀)
2-3 レガレイラ(牝5、岩田望来・木村哲也)
2-4 レディネス(牡4、横山典弘・昆貢)
3-5 シャンパンカラー(牡6、内田博幸・田中剛)
3-6 セイウンハーデス(牡7、幸英明・橋口慎介)
4-7 マスカレードボール(牡4、C.ルメール・手塚貴久)
4-8 ジュンブロッサム(牡7、杉原誠人・友道康夫)
5-9 ホウオウビスケッツ(牡6、岩田康誠・奥村武)
5-10 ネブラディスク(牡4、川田将雅・福永祐一)
6-11 シェイクユアハート(牡6、古川吉洋・宮徹)
6-12 コスモキュランダ(牡5、丹内祐次・加藤士津八)
7-13 リアライズシリウス(牡3、津村明秀・手塚貴久)
7-14 タガノデュード(牡5、M.デムーロ・宮徹)
8-15 サクラファレル(牡4、佐々木大輔・堀宣行)
8-16 ジョバンニ(牡4、松山弘平・杉山晴紀)
8-17 ダノンデサイル(牡5、戸崎圭太・安田翔伍)
買い目

単勝1点!
�Д泪好�レードボール

投資額¥6000円
結果

 1日、東京競馬場で行われた第174回天皇賞(秋)(3歳上・GI・芝2000m)は、道中は後方に構え、直線で外から一気に突き抜けた戸崎圭太騎手騎乗の4番人気ダノンデサイル(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)が、馬群の中から脚を伸ばしてきた8番人気ネブラディスク(牡4、栗東・福永祐一厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒7(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に3番人気レガレイラ(牝5、美浦・木村哲也厩舎)が入った。なお、1番人気クロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)は5着、2番人気マスカレードボール(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は11着だった。

 勝ったダノンデサイルは、父エピファネイア、母トップデサイル、その父Congratsという血統。ジャパンC、有馬記念、大阪杯、宝塚記念と昨秋から4走続けて3着、今回も大外枠と厳しいレースが予想されたが、鮮やかに突き抜けて24年の日本ダービー、昨年のドバイシーマクラシックに続く3つ目のGIタイトルを獲得した。戸崎圭太騎手は天皇賞初制覇。

【勝ち馬プロフィール】
◆ダノンデサイル(牡5)
騎手:戸崎圭太
厩舎:栗東・安田翔伍
父:エピファネイア
母:トップデサイル
母の父:Congrats
馬主:ダノックス
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 ダノンデサイル 4人気
2着 ネブラディスク 8人気
3着 レガレイラ 3人気
4着 タガノデュード 14人気
5着 クロワデュノール 1人気
6着 シェイクユアハート 5人気
7着 ジュンブロッサム 16人気
8着 サクラファレル 13人気
9着 コスモキュランダ 12人気
10着 セイウンハーデス 6人気
11着 マスカレードボール 2人気
12着 ジョバンニ 9人気
13着 シャンパンカラー 15人気
14着 ホウオウビスケッツ 10人気
15着 リアライズシリウス 7人気
16着 エルトンバローズ 17人気
17着 レディネス 11人気

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