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藍住万馬券倶楽部コミュのスプリンターズS

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長い長い夏競馬が終わり、いよいよGI戦線が始まるよわーい(嬉しい顔)

あなたの周りで聞いた見た情報をバンバン載せてねグッド(上向き矢印)
勿論、スプリンターズSならではの経験話や、自分なりの攻略法なんかもプチプチ載せても構わないぜ…指でOK

コメント(57)

倶楽部買い目

三連単2頭軸流しマルチ

軸馬
?ドリームバレンチノ
14カレンチャン
相手
?マジンプロスパー
?サンカルロ
?ラッキーナイン
?リトルブリッジ
?スプリングサンダー
11パドトロワ
13ダッシャーゴーゴー
15エピセアローム
16ロードカナロア

54通り各100円

三連複?14流し
相手
?フィフスペトル
?エーシンヴァーゴウ
12キャプテンオブヴィアス
3通り各200円

投資額¥6000円

秋一発目は是非当てたいな〜顔(笑)
スプリンターズS〜2012〜結果

一着16ロードカナロア
二着14カレンチャン
三着?ドリームバレンチノ

『やっと当たったね。それも倶楽部らしい買い目で。配当は今一つやけど、ええSTARTを切れたって事でオッケーでしょうexclamation ×2exclamation ×2』
スプリンターズS〜2013〜

今年はどうも前半はハイペースになりそうな雰囲気がして来ている。まだ、この時点で枠は決まっていないが、前走セントウルSでロードカナロアを破ったハクサンムーンと前走キーンランドS優勝馬フォーエバーマークがハナの奪い合いをするかも知れない。フォーエバーマーク陣営は何が何でもハナに行く 早々に宣言をしているだけあって、ハクサンムーンの出方次第で展開は変わってくる。
さて、秋始動…、どんなレースになるか?
倶楽部買い目

�Д魯�サンムーン
10ロードカナロア
馬連¥6000円

秋初戦、初の馬連一点買いで好スタートを切りたいと思います!
結果〜2013〜

10ロードカナロア
�Д魯�サンムーン
�ゥ泪筌離螢絅Ε献�

遂に連覇したか。これ負けたら引退って言われてたから次に繋がったな。
スプリンターズS〜2014〜

 5日に新潟競馬場で行われる、第48回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金9500万円)の枠順が、3日確定した。

 スプリントGI春秋連覇を狙うコパノリチャード(牡4、栗東・宮徹厩舎)は3枠6番からのスタートとなった。

 また、昨年の本レース2着のハクサンムーン(牡5、栗東・西園正都厩舎)は7枠15番、春の高松宮記念とヴィクトリアマイルで3着に入ったストレイトガール(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)は5枠9番に入った。

 その他、キーンランドCを制したローブティサージュ(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)1枠2番、GI・2勝のグランプリボス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠14番、函館スプリントSを勝ったガルボ(牡7、美浦・清水英克厩舎)は2枠4番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 アースソニック(牡5、石橋脩・中竹和也)
1-2 ローブティサージュ(牝4、秋山真一郎・須貝尚介)
2-3 トーホウアマポーラ(牝5、幸英明・高橋亮)
2-4 ガルボ(牡7、津村明秀・清水英克)
3-5 マジンプロスパー(牡7、小牧太・中尾秀正)
3-6 コパノリチャード(牡4、浜中俊・宮徹)
4-7 ダッシャーゴーゴー(牡7、北村宏司・安田隆行)
4-8 アフォード(牡6、蛯名正義・北出成人)
5-9 ストレイトガール(牝5、岩田康誠・藤原英昭)
5-10 マヤノリュウジン(牡7、池添謙一・庄野靖志)
6-11 ハナズゴール(牝5、D.ペロヴィッチ・加藤和宏)
6-12 ベルカント(牝3、武豊・角田晃一)
7-13 レッドオーヴァル(牝4、田辺裕信・安田隆行)
7-14 グランプリボス(牡6、三浦皇成・矢作芳人)
7-15 ハクサンムーン(牡5、戸崎圭太・西園正都)
8-16 セイコーライコウ(牡7、柴田善臣・鈴木康弘)
8-17 サンカルロ(牡8、吉田豊・大久保洋吉)
8-18 スノードラゴン(牡6、大野拓弥・高木登)

倶楽部買い目

馬連軸流し

軸馬
15 ハクサンムーン
相手
1アースソニック
2ローブティサージュ
3トーホウアマポーラ
6コパノリチャード
9ストレイトガール
10マヤノリュウジン
11ハナズゴール
12ベルカント
13レッドオーヴァル
14グランプリボス
16セイコーライコウ
17サンカルロ
18スノードラゴン

¥500円の15通り

投資額¥6500円
結果

1着18スノードラゴン
2着9ストレイトガール
3着13レッドオーヴァル

部長の感想
『本来の中山でのレースなら多少結果は違ったのかな…。まぁタマにはローカル競馬場でのGIもありやね。スノードラゴン騎乗の大野Jは騎手10年目の初GI制覇!そんなん聞くとまぁエエかってなる。そう思わないとやってらんない!ってのが本音ww先週までは前に行った馬の独断場やったのに、今週は差し追い込みが決まる決まる!前に行ったの1つも残らんとは…トホホのホ〜』
スプリンターズS〜2015〜

 4日に中山競馬場で行われる、第49回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金9500万円)の枠順が、2日確定した。

 アイビスサマーダッシュ・北九州記念と連勝中のベルカント(牝4、栗東・角田晃一厩舎)は4枠7番からのスタートとなった。

 また、今春のヴィクトリアマイルを制したストレイトガール(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)は1枠2番、前哨戦のセントウルSで2着のウリウリ(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)は6枠12番に入った。

 その他、高松宮記念で3着に入ったミッキーアイル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は7枠13番、函館スプリントSを制したティーハーフ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)は8枠16番、香港のリッチタペストリー(セ7、香港・C.チャン厩舎)は1枠1番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 リッチタペストリー(セ7、C.ルメール・C.チャン)
1-2 ストレイトガール(牝6、戸崎圭太・藤原英昭)
2-3 リトルゲルダ(牝6、川田将雅・鮫島一歩)
2-4 サクラゴスペル(牡7、横山典弘・尾関知人)
3-5 スギノエンデバー(牡7、松山弘平・浅見秀一)
3-6 ウキヨノカゼ(牝5、四位洋文・菊沢隆徳)
4-7 ベルカント(牝4、武豊・角田晃一)
4-8 ハクサンムーン(牡6、酒井学・西園正都)
5-9 アクティブミノル(牡3、藤岡康太・北出成人)
5-10 マジンプロスパー(牡8、三浦皇成・中尾秀正)
6-11 レッドオーヴァル(牝5、蛯名正義・安田隆行)
6-12 ウリウリ(牝5、岩田康誠・藤原英昭)
7-13 ミッキーアイル(牡4、浜中俊・音無秀孝)
7-14 フラアンジェリコ(牡7、北村宏司・斎藤誠)
8-15 コパノリチャード(牡5、M.デムーロ・宮徹)
8-16 ティーハーフ(牡5、国分優作
結果

 4日、中山競馬場でスプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)が行われ、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ストレイトガール(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線に入って一時窮屈になったものの、進路を確保してから一気に脚を伸ばして各馬を差し切り、同じく中団追走から渋太く伸びた11番人気サクラゴスペル(牡7、美浦・尾関知人厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒1(良)。

 さらにクビ差の3着に9番人気ウキヨノカゼ(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)が入った。なお、3番人気ウリウリ(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)は5着、2番人気ベルカント(牝4、栗東・角田晃一厩舎)は13着(同着)に終わった。

 勝ったストレイトガールは、父フジキセキ、母ネヴァーピリオド、その父タイキシャトルという血統。休み明けの前走セントウルSでは僅差の4着に終わったが、国内最終戦となるここを見事に制し、春のヴィクトリアマイルに続く2つ目のGIタイトルを獲得した。

【勝ち馬プロフィール】
◆ストレイトガール(牝6)
騎手:戸崎圭太
厩舎:栗東・藤原英昭
父:フジキセキ
母:ネヴァーピリオド
母父:タイキシャトル
馬主:廣崎利洋HD
生産者:岡本牧場
通算成績:28戦10勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:15年ヴィクトリアマイル(GI)

【戸崎圭太騎手のコメント】
 春にGI(ヴィクトリアマイル)を勝たせてもらいましたが、やはり1200mでという思いが強かったので勝てて嬉しいです。
 いい枠も引けましたし、今日は返し馬から前走(セントウルS)と違ったので自信を持って乗れました。直線は抜群の伸びで素晴らしい切れ味だったと思います。乗りやすく素直で、どんな競馬でもできるセンスの高い馬です。もうひとつレース(香港スプリント)があると思いますが、応援よろしくお願いします。
スプリンターズS〜2016〜

10月2日に中山競馬場で行われる、第50回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金9800万円)の枠順が30日確定した。

 春秋スプリントGI制覇を狙うビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。

 また、春の高松宮記念で2着のミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は8枠15番、ビッグアーサーに2度先着しているダンスディレクター(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)は6枠11番に入った。

 その他、キーンランドCを制したブランボヌール(牝3、栗東・中竹和也厩舎)は1枠2番、スプリント戦では連対を外していない3歳馬シュウジ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)は3枠5番、セントウルSで2着のネロ(牡5、栗東・森秀行厩舎)は8枠16番となっている。発走は15時40分。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ビッグアーサー(牡5、福永祐一・藤岡健一)
1-2 ブランボヌール(牝3、武豊・中竹和也)
2-3 ティーハーフ(牡6、池添謙一・西浦勝一)
2-4 ソルヴェイグ(牝3、田辺裕信・鮫島一歩)
3-5 シュウジ(牡3、川田将雅・須貝尚介)
3-6 ベルカント(牝5、蛯名正義・角田晃一)
4-7 スノードラゴン(牡8、大野拓弥・高木登)
4-8 サクラゴスペル(牡8、横山典弘・尾関知人)
5-9 サトノルパン(牡5、和田竜二・村山明)
5-10 レッドアリオン(牡6、川須栄彦・橋口慎介)
6-11 ダンスディレクター(牡6、浜中俊・笹田和秀)
6-12 レッツゴードンキ(牝4、岩田康誠・梅田智之)
7-13 レッドファルクス(牡5、M.デムーロ・尾関知人)
7-14 ウリウリ(牝6、戸崎圭太・藤原英昭)
8-15 ミッキーアイル(牡5、松山弘平・音無秀孝)
8-16 ネロ(牡5、内田博幸・森秀行)
買い目

ワイド
2ブランボヌール
7スノードラゴン
1500円
2ブランボヌール
16ネロ
1000円
7スノードラゴン
16ネロ
1500円

投資額¥4000円
結果

 2日、中山競馬場で行われたスプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)は、中団でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の3番人気レッドファルクス(牡5、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、逃げ粘る2番人気ミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)を捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒6(良)。

 さらにクビ差の3着に9番人気ソルヴェイグ(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)が入った。なお、1番人気ビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)は直線で行き場を完全になくしてしまい、12着に終わった。

 勝ったレッドファルクスは、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、その父サンデーサイレンスという血統。重賞初制覇を果たしたCBC賞に続く連勝で、見事スプリント界の頂点に立った。なお、同馬は本レースを含め1200m戦では芝3戦3勝、ダート1戦1勝と無敗。

【勝ち馬プロフィール】
◆レッドファルクス(牡5)
騎手:M.デムーロ
厩舎:美浦・尾関知人
父:スウェプトオーヴァーボード
母:ベルモット
母父:サンデーサイレンス
馬主:東京ホースレーシング
生産者:社台ファーム
通算成績:18戦8勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2016年CBC賞(GIII)

【M.デムーロ騎手のコメント】
 返し馬からずっと落ち着いていて、レースもスタートから良かったです。久々だった上に、ズブい馬ですが、直線でも最後まで伸びてくれました。白い馬は元々大好きですが(笑)、とてもおとなしくて賢く、レースでもいつも頑張ってくれる馬です。凄く嬉しいです。
スプリンターズS〜2017〜

10月1日に中山競馬場で行われる、第51回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金9800万円)の枠順が29日確定した。

 昨年の覇者レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は4枠8番からのスタートとなった。

 また、春秋スプリントGI制覇を狙うセイウンコウセイ(牡4、美浦・上原博之厩舎)は2枠3番、4連勝中のダイアナヘイロー(牝4、栗東・福島信晴厩舎)は4枠7番に入った。

 その他、昨年の高松宮記念覇者ビッグアーサー(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)は5枠10番、セントウルSを快勝したファインニードル(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)は7枠13番、この条件では3戦全勝のメラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)は5枠9番となっている。発走は15時40分。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 スノードラゴン(牡9、大野拓弥・高木登)
1-2 レッツゴードンキ(牝5、岩田康誠・梅田智之)
2-3 セイウンコウセイ(牡4、幸英明・上原博之)
2-4 フィドゥーシア(牝5、三浦皇成・松元茂樹)
3-5 ラインミーティア(牡7、西田雄一郎・水野貴広)
3-6 ワンスインナムーン(牝4、石橋脩・斎藤誠)
4-7 ダイアナヘイロー(牝4、武豊・福島信晴)
4-8 レッドファルクス(牡6、M.デムーロ・尾関知人)
5-9 メラグラーナ(牝5、戸崎圭太・池添学)
5-10 ビッグアーサー(牡6、福永祐一・藤岡健一)
6-11 モンドキャンノ(牡3、池添謙一・安田隆行)
6-12 ブリザード(セ6、G.モッセ・P.イウ)
7-13 ファインニードル(牡4、内田博幸・高橋義忠)
7-14 ネロ(牡6、勝浦正樹・森秀行)
8-15 シュウジ(牡4、横山典弘・須貝尚介)
8-16 ダンスディレクター(牡7、浜中俊・笹田和秀)
買目

三連複二頭軸流し

軸馬
5ラインミーティア
8レッドファルクス
相手
2レッツゴードンキ
3セイウンコウセイ
6ワンスインナムーン
7ダイアナヘイロー
13ファインニードル
16ダンスディレクター
6通り各1000円

投資額¥6000円
結果

 1日、中山競馬場で行われたスプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)は、中団でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、最内を突いて一旦は先頭に立った5番人気レッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田智之厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒6(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に7番人気ワンスインナムーン(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)が入った。なお、2番人気メラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)は7着、3番人気セイウンコウセイ(牡4、美浦・上原博之厩舎)は11着に終わった。

 勝ったレッドファルクスは、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、その父サンデーサイレンスという血統。春の安田記念(3着)以来の休み明けをものともしない豪快な差し切り勝ちで、1990年のGI昇格後ではサクラバクシンオー、ロードカナロアに続く史上3頭目となる、スプリンターズSの連覇を達成した。

【M.デムーロ騎手のコメント】
とても嬉しいです。4コーナーで少し後ろすぎると思っていましたが、手応えは凄く良かったです。直線に入って手前が替わって凄い脚を使ってくれましたので、これは負けないぞという感じでした。僕と同じで負けたくないという気持ちの強い、素晴らしい馬です。僕自身としても(秋のGIシリーズの開幕戦で)いいスタートが切れました。これからも頑張ります。

【勝ち馬プロフィール】
◆レッドファルクス(牡6)
騎手:M.デムーロ
厩舎:美浦・尾関知人
父:スウェプトオーヴァーボード
母:ベルモット
母父:サンデーサイレンス
馬主:東京ホースレーシング
生産者:社台ファーム
通算成績:23戦10勝(重賞4勝)
主な勝ち鞍:2016年スプリンターズS(GI)
30日に中山競馬場で行われる、第52回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億1000万円)の枠順が28日確定した。

 高松宮記念とのスプリントGI春秋制覇を狙うファインニードル(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)は4枠8番からのスタートとなった。

 また、史上初のJRA同一GI3連覇がかかるレッドファルクス(牡7、美浦・尾関知人厩舎)は8枠16番、キーンランドCを勝ったナックビーナス(牝5、美浦・杉浦宏昭厩舎)は6枠12番に入った。

 その他、昨年の2着馬レッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智之厩舎)は5枠10番、サマースプリント王者アレスバローズ(牡6、栗東・角田晃一厩舎)は3枠5番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ラインスピリット(牡7、武豊・松永昌博)
1-2 ヒルノデイバロー(牡7、四位洋文・昆貢)
2-3 ワンスインナムーン(牝5、石橋脩・斎藤誠)
2-4 スノードラゴン(牡10、大野拓弥・高木登)
3-5 アレスバローズ(牡6、藤岡佑介・角田晃一)
3-6 ダイメイプリンセス(牝5、秋山真一郎・森田直行)
4-7 キャンベルジュニア(牡6、田辺裕信・堀宣行)
4-8 ファインニードル(牡5、川田将雅・高橋義忠)
5-9 ラブカンプー(牝3、和田竜二・森田直行)
5-10 レッツゴードンキ(牝6、岩田康誠・梅田智之)
6-11 セイウンコウセイ(牡5、池添謙一・上原博之)
6-12 ナックビーナス(牝5、J.モレイラ・杉浦宏昭)
7-13 ティーハーフ(牡8、国分優作・西浦勝一)
7-14 ラッキーバブルズ(セ7、B.プレブル・K.ルイ)
8-15 ムーンクエイク(セ5、C.ルメール・藤沢和雄)
8-16 レッドファルクス(牡7、戸崎圭太・尾関知人)
スプリンターズS〜2018〜

買い目

3連複2頭軸総流し

軸馬
3ワンスインナムー
12ナックビーナス
軸馬
9ラブカンプ
12ナックビーナス
軸馬
11セイウンコウセイ
12ナックビーナス
軸馬
12ナックビーナス
15ムーンクエイク

56通り各100円

投資額
¥5600円
結果

1着8ファインニードル 1人気
2着9ラブカンプ 11人気
3着1ラインスピリット 13人気

本軸馬12ナックビーナス7着

30日、中山競馬場で行われたスプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)は、中団でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ファインニードル(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出していた11番人気ラブカンプー(牝3、栗東・森田直行厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒3(稍重)。

 さらに1/2馬身差の3着に13番人気ラインスピリット(牡7、栗東・松永昌博厩舎)が入った。なお、3番人気ワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は6着、2番人気ナックビーナス(牝5、美浦・杉浦宏昭厩舎)は7着に終わった。

 勝ったファインニードルは、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、その父Mark of Esteemという血統。昨年のこのレースは12着に敗れたが、今春の高松宮記念を勝ってGI馬として臨んだ今年は見事人気に応え、フラワーパーク、トロットスター、ローレルゲレイロ、ロードカナロアに続く史上5頭目となる同一年春秋スプリントGI制覇を果たした。
スプリンターズS〜2019〜


29日に中山競馬場で行われる、第53回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億1000万円)の枠順が27日確定した。

 高松宮記念4着の雪辱を期すダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は1枠2番からのスタートとなった。

 また、セントウルSをレコード勝ちしたタワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は4枠8番、春の王者ミスターメロディ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は7枠13番に入った。

 その他、同舞台4戦3勝のモズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)は4枠7番、1200mで5勝2着2回の3歳馬ディアンドル(牝3、栗東・奥村豊厩舎)は5枠9番、セントウルS2着のファンタジスト(牡3、栗東・梅田智之厩舎)は8枠16番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 アレスバローズ(牡7、菱田裕二・角田晃一)
1-2 ダノンスマッシュ(牡4、川田将雅・安田隆行)
2-3 セイウンコウセイ(牡6、幸英明・上原博之)
2-4 リナーテ(牝5、三浦皇成・須貝尚介)
3-5 レッツゴードンキ(牝7、岩田康誠・梅田智之)
3-6 ノーワン(牝3、内田博幸・笹田和秀)
4-7 モズスーパーフレア(牝4、松若風馬・音無秀孝)
4-8 タワーオブロンドン(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)
5-9 ディアンドル(牝3、藤岡佑介・奥村豊)
5-10 ラブカンプー(牝4、酒井学・森田直行)
6-11 マルターズアポジー(牡7、丸山元気・堀井雅広)
6-12 ダイメイプリンセス(牝6、秋山真一郎・森田直行)
7-13 ミスターメロディ(牡4、福永祐一・藤原英昭)
7-14 ハッピーアワー(牡3、横山典弘・武幸四郎)
8-15 イベリス(牝3、浜中俊・角田晃一)
8-16 ファンタジスト(牡3、武豊・梅田智之)
買目

馬連流し

軸馬
7モズスーパーフレア
相手
3セイウンコウセイ
9ディアンドル
13ミスターメロディ
14ハッピーアワー
15イベリス
16ファンタジスト
各1000円

投資額¥6000円
スプリンターズS〜2020〜


4日に中山競馬場で行われる、第54回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億3000万円)の枠順が2日確定した。

 安田記念を完勝して以来のグランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は5枠10番からのスタートとなった。

 また、今年の高松宮記念覇者モズスーパーフレア(牝5、栗東・音無秀孝厩舎)は1枠2番、悲願のGI初制覇を目指すダノンスマッシュ(牡5、栗東・安田隆行厩舎)は2枠3番に入った。

 その他、高松宮記念で3着のダイアトニック(牡5、栗東・安田隆行厩舎)は5枠9番、北九州記念で重賞2勝目をあげたレッドアンシェル(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は7枠13番、昨年の高松宮記念覇者ミスターメロディ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は4枠7番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ダイメイプリンセス(牝7、秋山真一郎・森田直行)
1-2 モズスーパーフレア(牝5、松若風馬・音無秀孝)
2-3 ダノンスマッシュ(牡5、川田将雅・安田隆行)
2-4 キングハート(牡7、北村宏司・星野忍)
3-5 メイショウグロッケ(牝6、浜中俊・荒川義之)
3-6 ライトオンキュー(牡5、古川吉洋・昆貢)
4-7 ミスターメロディ(牡5、福永祐一・藤原英昭)
4-8 ダイメイフジ(牡6、菱田裕二・森田直行)
5-9 ダイアトニック(牡5、横山典弘・安田隆行)
5-10 グランアレグリア(牝4、C.ルメール・藤沢和雄)
6-11 ラブカンプー(牝5、斎藤新・森田直行)
6-12 ビアンフェ(牡3、藤岡佑介・中竹和也)
7-13 レッドアンシェル(牡6、M.デムーロ・庄野靖志)
7-14 エイティーンガール(牝4、池添謙一・飯田祐史)
8-15 クリノガウディー(牡4、三浦皇成・藤沢則雄)
8-16 アウィルアウェイ(牝4、松山弘平・高野友和)
買目

枠連
1-3
2000円
1-7
4000円

投資額
¥6000円
結果


後方2番手から追走した1番人気のグランアレグリアが、ゴール前で豪快に突き抜けて快勝。6月の安田記念に続きG1を連勝。昨年の桜花賞と合わせてG1・3勝目を挙げた。騎乗したルメールは、前日のシリウスS(カフェファラオ)に続く重賞勝ちで、JRA重賞100勝を達成。また、ディープインパクト産駒として初のスプリントG1勝ちも決めた。

 レースは予想通り2番人気のモズスーパーフレアが好スタートを決めてハナに立ったが、ビアンフェもダッシュよく飛び出し、2頭並走でハイペースの展開に。直線に入ると先行勢は失速気味となり、3番人気ダノンスマッシュが馬場の中央を抜けてきたが、外に持ち出したグランアレグリアの勢いが桁違い。猛烈な加速で並ぶ間もなく抜き去り2馬身差をつけてフィニッシュ。ゴール前に勝利を確信したルメールが、右手でガッツポーズをするほどだった。

 藤沢和師とがっちり握手をかわしたルメールは「スタートがゆっくりで、後ろのポジションになって心配した。でも、ペースが結構速くて前の馬が止まったけど、グランアレグリアはゴールまですごくいい脚を使ってくれた。(この秋の)最初のG1を勝てて、とてもうれしいです」と笑顔で話した。

 2着は、またしても悲願に届かなかったダノンスマッシュ。最後方から追い上げた10番人気アウィルアウェイが3着に入った。
スプリンターズS〜2021〜

3日に中山競馬場で行われる、第55回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億3000万円)の枠順が1日確定した。

 高松宮記念2着の雪辱を目指すレシステンシア(牝4、栗東・松下武士厩舎)は6枠12番からのスタートとなった。

 また、昨年の香港スプリントと今年の高松宮記念の覇者ダノンスマッシュ(牡6、栗東・安田隆行厩舎)は7枠14番、CBC賞とセントウルSで2着のピクシーナイト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は2枠4番に入った。

 その他、02年の覇者ビリーヴを母に持つジャンダルム(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は6枠11番、昨年の高松宮記念覇者モズスーパーフレア(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)は8枠16番、セントウルSで3着のクリノガウディー(牡5、栗東・藤沢則雄厩舎)は5枠9番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 シヴァージ(牡6、吉田隼人・野中賢二)
1-2 ミッキーブリランテ(牡5、和田竜二・矢作芳人)
2-3 ラヴィングアンサー(牡7、岩田望来・石坂公一)
2-4 ピクシーナイト(牡3、福永祐一・音無秀孝)
3-5 ファストフォース(牡5、鮫島克駿・西村真幸)
3-6 メイケイエール(牝3、池添謙一・武英智)
4-7 タイセイビジョン(牡4、三浦皇成・西村真幸)
4-8 ビアンフェ(セ4、藤岡佑介・中竹和也)
5-9 クリノガウディー(牡5、岩田康誠・藤沢則雄)
5-10 エイティーンガール(牝5、横山和生・飯田祐史)
6-11 ジャンダルム(牡6、浜中俊・池江泰寿)
6-12 レシステンシア(牝4、C.ルメール・松下武士)
7-13 アウィルアウェイ(牝5、戸崎圭太・高野友和)
7-14 ダノンスマッシュ(牡6、川田将雅・安田隆行)
8-15 ロードアクア(牡5、田中健・浅見秀一)
8-16 モズスーパーフレア(牝6、松若風馬・音無秀孝)
買目

三連複1頭軸流し

軸馬
12レシステンシア
相手
5ファストフォース
6メイケイエール
9クリノガウディー
11ジャンダルム
16モズスーパーフレア

10通り各500円

投資額¥5000円
スプリンターズS〜2022〜

 10月2日に中山競馬場で行われる、第56回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億7000万円)の枠順が30日確定した。

 前哨戦のセントウルSを快勝し、ここでGI初制覇を狙うメイケイエール(牝4、栗東・武英智厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。

 また、今年のサマースプリントシリーズを優勝したナムラクレア(牝3、栗東・長谷川浩大厩舎)は5枠9番、安田記念2着以来のシュネルマイスター(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は8枠15番に入った。

 その他、今年の高松宮記念覇者ナランフレグ(牡6、美浦・宗像義忠厩舎)は3枠6番、重賞連続2着のタイセイビジョン(牡5、栗東・西村真幸厩舎)は5枠10番、キーンランドCの勝ち馬ヴェントヴォーチェ(牡5、栗東・牧浦充徳厩舎)は6枠12番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 テイエムスパーダ(牝3、国分恭介・五十嵐忠男)
1-2 ジャンダルム(牡7、荻野極・池江泰寿)
2-3 メイショウミモザ(牝5、丹内祐次・池添兼雄)
2-4 ダイアトニック(牡7、岩田康誠・安田隆行)
3-5 エイティーンガール(牝6、秋山真一郎・飯田祐史)
3-6 ナランフレグ(牡6、丸田恭介・宗像義忠)
4-7 ウインマーベル(牡3、松山弘平・深山雅史)
4-8 ファストフォース(牡6、団野大成・西村真幸)
5-9 ナムラクレア(牝3、浜中俊・長谷川浩大)
5-10 タイセイビジョン(牡5、福永祐一・西村真幸)
6-11 トゥラヴェスーラ(牡7、鮫島克駿・高橋康之)
6-12 ヴェントヴォーチェ(牡5、西村淳也・牧浦充徳)
7-13 メイケイエール(牝4、池添謙一・武英智)
7-14 ラヴィングアンサー(牡8、菱田裕二・石坂公一)
8-15 シュネルマイスター(牡4、横山武史・手塚貴久)
8-16 マリアズハート(牝6、菊沢一樹・菊沢隆徳)
買い目

ワイド

9ナムラクレア
10タイセイビジョン

投資額¥6000円
結果

 2日、中山競馬場で行われたスプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)は、競り合う前2頭を見る3番手に付けた荻野極騎手騎乗の8番人気ジャンダルム(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で先頭に立って押し切り、間を割って追い込んだ7番人気ウインマーベル(牡3、美浦・深山雅史厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分07秒8(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に5番人気ナランフレグ(牡6、美浦・宗像義忠厩舎)が入った。なお、2番人気ナムラクレア(牝3、栗東・長谷川浩大厩舎)は5着、3番人気シュネルマイスター(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は9着、1番人気メイケイエール(牝4、栗東・武英智厩舎)は14着に終わった。

 勝ったジャンダルムは、父Kitten's Joy、母ビリーヴ、その父サンデーサイレンスという血統の米国産馬。GIはこれが初勝利。ビリーヴも2002年の同レースを制しており、20年越しで親子制覇の達成となった。鞍上の荻野極騎手にとってもGI初勝利。 

【勝ち馬プロフィール】
◆ジャンダルム(牡7)
騎手:荻野極
厩舎:栗東・池江泰寿
父:Kitten's Joy
母:Believe
母父:Sunday Silence
馬主:前田幸治
生産者:NorthHillsCo.Limited

【全着順】
1着 ジャンダルム 8人気
2着 ウインマーベル 7人気
3着 ナランフレグ 5人気
4着 ダイアトニック 10人気
5着 ナムラクレア 2人気
6着 エイティーンガール 14人気
7着 トゥラヴェスーラ 11人気
8着 マリアズハート 15人気
9着 シュネルマイスター 3人気
10着 ファストフォース 12人気
11着 ヴェントヴォーチェ 9人気
12着 メイショウミモザ 13人気
13着 タイセイビジョン 6人気
14着 メイケイエール 1人気
15着 テイエムスパーダ 4人気
16着 ラヴィングアンサー 16人気
スプリンターズS〜2023〜

 10月1日に中山競馬場で行われる、第57回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億7000万円)の枠順が29日確定した。

 スプリント重賞4勝で悲願のGI制覇を狙うナムラクレア(牝4、栗東・長谷川浩大厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。

 また、北九州記念2着からGI制覇を狙うママコチャ(牝4、栗東・池江泰寿厩舎)は3枠6番、セントウルS2着からGI制覇を狙うアグリ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は5枠9番に入った。

 その他、重賞2連勝でサマースプリント王者に輝いたジャスパークローネ(牡4、栗東・森秀行厩舎)は7枠13番、前走からの巻き返しを期するモズメイメイ(牝3、栗東・音無秀孝厩舎)は8枠16番、GIの舞台で巻き返しを期するマッドクール(牡4、栗東・池添学厩舎)は5枠10番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ナムラクレア(牝4、浜中俊・長谷川浩大)
1-2 テイエムスパーダ(牝4、富田暁・木原一良)
2-3 ピクシーナイト(牡5、戸崎圭太・音無秀孝)
2-4 ナランフレグ(牡7、丸田恭介・宗像義忠)
3-5 ウインマーベル(牡4、松山弘平・深山雅史)
3-6 ママコチャ(牝4、川田将雅・池江泰寿)
4-7 オールアットワンス(牝5、石川裕紀人・中舘英二)
4-8 メイケイエール(牝5、池添謙一・武英智)
5-9 アグリ(牡4、横山典弘・安田隆行)
5-10 マッドクール(牡4、坂井瑠星・池添学)
6-11 ジュビリーヘッド(牡6、北村友一・安田隆行)
6-12 ドルチェモア(牡3、西村淳也・須貝尚介)
7-13 ジャスパークローネ(牡4、団野大成・森秀行)
7-14 エイシンスポッター(牡4、角田大河・吉村圭司)
8-15 キミワクイーン(牝4、横山武史・奥村武)
8-16 モズメイメイ(牝3、武豊・音無秀孝)
買い目

馬連BOX

1ナムラクレア
3ピクシーナイト
5ウインマーベル
6ママコチャ
9アグリ
13ジャスパークローネ
14エイシンスポッター

21通り各400円

投資額¥8400円
スプリンターズS〜2024〜

9月29日に中山競馬場で行われる、第58回スプリンターズステークス(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億7000万円)の枠順が27日確定した。

 連覇を狙うママコチャ(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は3枠6番からのスタートとなった。

 また、重賞連勝でここへ臨むサトノレーヴ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は6枠12番、悲願のGI制覇を狙うナムラクレア(牝5、栗東・長谷川浩大厩舎)は3枠5番に入った。

 その他、前哨戦のセントウルSを勝ったトウシンマカオ(牡5、美浦・高柳瑞樹厩舎)は1枠2番、高松宮記念を勝ったマッドクール(牡5、栗東・池添学厩舎)は4枠7番、春の高松宮記念3着に続きここも参戦する香港のビクターザウィナー(セ6、香港・C.シャム厩舎)は7枠14番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 オオバンブルマイ(牡4、武豊・吉村圭司)
1-2 トウシンマカオ(牡5、菅原明良・高柳瑞樹)
2-3 ウインマーベル(牡5、松山弘平・深山雅史)
2-4 エイシンスポッター(牡5、A.シュタルケ・吉村圭司)
3-5 ナムラクレア(牝5、横山武史・長谷川浩大)
3-6 ママコチャ(牝5、川田将雅・池江泰寿)
4-7 マッドクール(牡5、坂井瑠星・池添学)
4-8 モズメイメイ(牝4、国分恭介・音無秀孝)
5-9 ムゲン(セ6、K.ティータン・P.ン)
5-10 ピューロマジック(牝3、横山典弘・安田翔伍)
6-11 ダノンスコーピオン(牡5、戸崎圭太・福永祐一)
6-12 サトノレーヴ(牡5、D.レーン・堀宣行)
7-13 ルガル(牡4、西村淳也・杉山晴紀)
7-14 ビクターザウィナー(セ6、J.モレイラ・C.シャム)
8-15 ヴェントヴォーチェ(牡7、C.ルメール・牧浦充徳)
8-16 ウイングレイテスト(牡7、松岡正海・畠山吉宏)
買い目

三連複二頭軸流し。

軸馬
2トウシンマカオ
6ママコチャ
相手
1オオバンブルマイ
3ウインマーベル
7マッドクール
8モズメイメイ
12サトノレーヴ
14ビクターザウィナー

軸馬
2トウシンマカオ
7マッドクール
相手
1オオバンブルマイ
3ウインマーベル
6ママコチャ
8モズメイメイ
12サトノレーヴ
14ビクターザウィナー

各500円12通り

投資額¥6000円
結果

 29日、中山競馬場で行われた第58回スプリンターズステークス(3歳上・GI・芝1200m)は、好位追走から直線で先頭に立った西村淳也騎手騎乗の9番人気ルガル(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)が、直線で内から脚を伸ばしてきた5番人気トウシンマカオ(牡5、美浦・高柳瑞樹厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分07秒0(良)。

 さらにクビ差の3着に4番人気ナムラクレア(牝5、栗東・長谷川浩大厩舎)が入った。なお、1番人気サトノレーヴ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は7着に、2番人気ママコチャ(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は4着に、3番人気マッドクール(牡5、栗東・池添学厩舎)は12着に終わった。

 勝ったルガルは、父ドゥラメンテ、母アタブ、その父New Approachという血統。春の高松宮記念では1番人気に支持されるも10着に敗れ、レース後に骨折が判明。今回はそれ以来のぶっつけ本番だったが、見事勝利を果たし初のGIタイトルを手にした。また、鞍上の西村淳也騎手にとってもこれが初のJRA・GI制覇となった。

【スプリンターズS】1967年に創設され、当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200m重賞だった。グレード制導入当初はGIIIだったが、87年にGIIへ、90年にはGIへと格上げ。00年に実施時期を従来の12月から繰り上げ、秋競馬最初のGI競走として定着している。

【勝ち馬プロフィール】
◆ルガル(牡4)
騎手:西村淳也
厩舎:栗東・杉山晴紀
父:ドゥラメンテ
母:アタブ
母の父:New Approach
馬主:江馬由将
生産者:三嶋牧場

【全着順】
1着 ルガル 9人気
2着 トウシンマカオ 5人気
3着 ナムラクレア 4人気
4着 ママコチャ 2人気
5着 ウインマーベル 7人気
6着 ビクターザウィナー 6人気
7着 サトノレーヴ 1人気
8着 ピューロマジック 10人気
9着 エイシンスポッター 15人気
10着 モズメイメイ 11人気
11着 オオバンブルマイ 8人気
12着 マッドクール 3人気
13着 ムゲン 13人気
14着 ウイングレイテスト 14人気
15着 ダノンスコーピオン 16人気
16着 ヴェントヴォーチェ 12人気
スプリンターズS〜2025〜

9月28日に中山競馬場で行われる、第59回スプリンターズステークス(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億7000万円)の枠順が26日確定した。

 春の高松宮記念の覇者で海外G1でも連続2着のサトノレーヴ(牡6、美浦・堀宣行厩舎)は4枠7番からのスタートとなった。

 また、短距離重賞5勝を挙げていて今春の高松宮記念でも2着だったナムラクレア(牝6、栗東・長谷川浩大厩舎)は3枠6番、一昨年の覇者ママコチャ(牝6、栗東・池江泰寿厩舎)は2枠4番に入った。

 その他、短距離重賞5勝のトウシンマカオ(牡6、美浦・高柳瑞樹厩舎)は6枠11番、昨年の覇者ルガル(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)は8枠15番、ジューンブレア(牝4、栗東・武英智厩舎)は7枠13番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ピューロマジック(牝4、松山弘平・安田翔伍)
1-2 ヨシノイースター(牡7、内田博幸・中尾秀正)
2-3 ダノンマッキンリー(牡4、横山典弘・藤原英昭)
2-4 ママコチャ(牝6、岩田望来・池江泰寿)
3-5 カンチェンジュンガ(牡5、坂井瑠星・庄野靖志)
3-6 ナムラクレア(牝6、C.ルメール・長谷川浩大)
4-7 サトノレーヴ(牡6、J.モレイラ・堀宣行)
4-8 ペアポルックス(牡4、松若風馬・梅田智之)
5-9 ドロップオブライト(牝6、丹内祐次・福永祐一)
5-10 ラッキースワイネス(セ7、K.リョン・)
6-11 トウシンマカオ(牡6、横山武史・高柳瑞樹)
6-12 ヤマニンアルリフラ(牡4、団野大成・斉藤崇史)
7-13 ジューンブレア(牝4、武豊・武英智)
7-14 カピリナ(牝4、戸崎圭太・田島俊明)
8-15 ルガル(牡5、川田将雅・杉山晴紀)
8-16 ウインカーネリアン(牡8、三浦皇成・鹿戸雄一)
買い目

3連単二頭軸総流しマルチ

軸馬
�ぅ泪泪灰船�
�Д汽肇離譟璽�
相手
�.團紂璽蹈泪献奪�
�▲茱轡離ぁ璽好拭�
�ゥ�ンチェンジュンガ
�Ε淵爛薀�レア
�┘撻▲櫂襯奪�ス
��ドロップオブライト
��ラッキースワイネス
11トウシンマカオ
13ジューンブレア
15ルガル
各100円の60通り

リピート馬狙い馬券
3連単二頭軸総流しマルチ

軸馬
�Ε淵爛薀�レア
11トウシンマカオ
相手
�.團紂璽蹈泪献奪�
�ぅ泪泪灰船�
�Д汽肇離譟璽�
��ラッキースワイネス
15ルガル
各100円の30通り

投資額
¥9000円
結果

 28日、中山競馬場で行われた第59回スプリンターズステークス(3歳上・GI・芝1200m)は、2番手につけて直線で前との競り合いを制した三浦皇成騎手騎乗の11番人気ウインカーネリアン(牡8、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、逃げて最後まで粘った7番人気ジューンブレア(牝4、栗東・武英智厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分06秒9(良)。

 さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気ナムラクレア(牝6、栗東・長谷川浩大厩舎)が入った。なお、1番人気サトノレーヴ(牡6、美浦・堀宣行厩舎)は4着に、3番人気ママコチャ(牝6、栗東・池江泰寿厩舎)は6着同着に終わった。

 勝ったウインカーネリアンは、父スクリーンヒーロー、母コスモクリスタル、その父マイネルラヴという血統。8歳を迎えた今年はドバイのアルクオーツスプリントで2着と好走。帰国初戦のキーンランドCでは5着に敗れたものの、この大一番で見事勝利を掴みGI初制覇を飾った。また、鞍上の三浦皇成騎手は127度目の挑戦で悲願のJRA・GI初制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
◆ウインカーネリアン(牡8)
騎手:三浦皇成
厩舎:美浦・鹿戸雄一
父:スクリーンヒーロー
母:コスモクリスタル
母の父:マイネルラヴ
馬主:ウイン
生産者:コスモヴューファーム

【全着順】
1着 ウインカーネリアン 11人気
2着 ジューンブレア 7人気
3着 ナムラクレア 2人気
4着 サトノレーヴ 1人気
5着 ヨシノイースター 14人気
6着 ダノンマッキンリー 13人気
6着 ママコチャ 3人気
8着 ピューロマジック 5人気
9着 カンチェンジュンガ 8人気
10着 トウシンマカオ 6人気
11着 ラッキースワイネス 10人気
12着 ルガル 4人気
13着 ペアポルックス 12人気
14着 ドロップオブライト 16人気
15着 ヤマニンアルリフラ 15人気
16着 カピリナ 9人気
スプリンターズS〜2026〜

9月27日に中山競馬場で行われる、第60回スプリンターズステークス(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億7000万円)の枠順が25日確定した。

 今年の桜花賞馬スターアニス(牝3、栗東・高野友和厩舎)は5枠9番からのスタートとなった。

 また、北九州記念・セントウルSを連勝しているフリッカージャブ(牡4、栗東・西園翔太厩舎)は8枠15番、昨年のNHKマイルC覇者パンジャタワー(牡4、栗東・橋口慎介厩舎)は7枠13番に入った。

 その他、24年のスプリンターズS覇者ルガル(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)は6枠11番、昨年のスプリンターズSの勝ち馬ウインカーネリアン(牡9、美浦・鹿戸雄一厩舎)は7枠14番、サマースプリントシリーズ王者ピューロマジック(牝5、栗東・安田翔伍厩舎)は8枠16番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 レッドモンレーヴ(牡7、酒井学・蛯名正義)
1-2 アイサンサン(牝4、幸英明・橋田宜長)
2-3 ママコチャ(牝7、武豊・池江泰寿)
2-4 ジューンブレア(牝5、坂井瑠星・武英智)
3-5 サウンドモリアーナ(牝4、吉田隼人・武英智)
3-6 ワールズエンド(牡5、津村明秀・池添学)
4-7 ペアポルックス(牡5、岩田康誠・梅田智之)
4-8 エーティーマクフィ(牡7、富田暁・武英智)
5-9 スターアニス(牝3、C.ルメール・高野友和)
5-10 レイピア(牡4、横山武史・中竹和也)
6-11 ルガル(牡6、鮫島克駿・杉山晴紀)
6-12 ブラックチャリス(牝3、浜中俊・武幸四郎)
7-13 パンジャタワー(牡4、松山弘平・橋口慎介)
7-14 ウインカーネリアン(牡9、三浦皇成・鹿戸雄一)
8-15 フリッカージャブ(牡4、西村淳也・西園翔太)
8-16 ピューロマジック(牝5、岩田望来・安田翔伍)
買い目

3連複F

本軸
11ルガル
サブ軸
��レイピア
13パンジャタワー
相手
��ママコチャ
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�ゥ汽Ε鵐疋皀螢◆璽�
�Ε錙璽襯坤┘鵐�
�Д撻▲櫂襯奪�ス
�┘─璽謄�ーマクフィ
��レイピア
13パンジャタワー
14ウィンカーネリアン
15フリッカージャブ

17通り各500円
投資額¥8500円
結果

 27日、中山競馬場で行われた第60回スプリンターズステークス(3歳上・GI・芝1200m)は、ハナに立って直線でも最後まで粘り切った岩田望来騎手騎乗の9番人気ピューロマジック(牝5、栗東・安田翔伍厩舎)が、際どい2着争いを制した5番人気ワールズエンド(牡5、栗東・池添学厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分09秒2(稍重)。

 さらにハナ差の3着に11番人気サウンドモリアーナ(牝4、栗東・武英智厩舎)が入った。なお、1番人気スターアニス(牝3、栗東・高野友和厩舎)は4着に、2番人気パンジャタワー(牡4、栗東・橋口慎介厩舎)は15着に、3番人気フリッカージャブ(牡4、栗東・西園翔太厩舎)は12着に終わった。

 勝ったピューロマジックは、父アジアエクスプレス、母メジェルダ、その父ディープインパクトという血統。24年、25年のスプリンターズSではともに8着。今年は函館スプリントS・アイビスサマーDを連勝、セントウルSでも2着に入ってサマースプリントシリーズ王者に輝き、この大一番でもそのスピードを遺憾無く発揮し初のGIタイトルを獲得した。安田翔伍調教師はこの勝利でJRA通算200勝を達成した。

【スプリンターズS】1967年に創設され、当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200m重賞だった。グレード制導入当初はGIIIだったが、87年にGIIへ、90年にはGIへと格上げ。00年に実施時期を従来の12月から繰り上げ、秋競馬最初のGI競走として定着している。

【勝ち馬プロフィール】
◆ピューロマジック(牝5)
騎手:岩田望来
厩舎:栗東・安田翔伍
父:アジアエクスプレス
母:メジェルダ
母の父:ディープインパクト
馬主:スリーエイチレーシング
生産者:村田牧場

【全着順】
1着 ピューロマジック 9人気
2着 ワールズエンド 5人気
3着 サウンドモリアーナ 11人気
4着 スターアニス 1人気
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