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藍住万馬券倶楽部コミュの秋華賞

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コメント(59)

結果〜2012〜

1着14ジェンティルドンナ
2着?ヴィルシーナ
3着?アロマティコ

『まぁようもポンポンポンポンと三冠馬が出ますなぁ。G前は写真判定でヒヤヒヤしたが、倶楽部の調子がエエ証拠ですわw鼻先上げ下げできっちり捕らえてますからね。とはいえ、三着のウマもしっかり押さえれてて良かった。』
倶楽部予想〜2013〜

三連複2頭軸流し
軸馬
1スマートレイアー
16メイショウマンボ
相手¥1000円組
2シャトーブランシュ
6ウリウリ
12エバーブロッサム
14デニムアンドルビー
17ローブティサージュ
相手¥500円組
3ティアーモ
11リボントリコロール

投資額¥6000円

結果

1着16メイショウマンボ
2着1スマートレイアー
3着13リラコサージュ

デニムアンドルビーもっと頑張れよ〜!4着って!俺のリボントリコロールも5着かぁ〜!何故リラコサージュ…泣
秋華賞〜2014〜

 19日に京都競馬場で行われる、第19回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金8900万円)の枠順が、17日確定した。

 オークスとの2冠制覇を目指すヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は2枠4番からのスタートとなった。

 また、前哨戦6着からの巻き返しを狙う2歳女王レッドリヴェール(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)は4枠8番、春にフローラSを制したサングレアル(牝3、栗東・松田博資厩舎)は7枠14番に入った。

 その他、紫苑Sを制したレーヴデトワール(牝3、栗東・松田博資厩舎)は1枠2番、オークス3着のバウンスシャッセ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は2枠3番、オークス5着のブランネージュ(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は1枠1番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ブランネージュ(牝3、秋山真一郎・藤岡健一)
1-2 レーヴデトワール(牝3、川田将雅・松田博資)
2-3 バウンスシャッセ(牝3、北村宏司・藤沢和雄)
2-4 ヌーヴォレコルト(牝3、岩田康誠・斎藤誠)
3-5 マーブルカテドラル(牝3、田辺裕信・上原博之)
3-6 ショウナンパンドラ(牝3、浜中俊・高野友和)
4-7 ディルガ(牝3、武豊・矢作芳人)
4-8 レッドリヴェール(牝3、福永祐一・須貝尚介)
5-9 アドマイヤビジン(牝3、四位洋文・梅田智之)
5-10 マイネグレヴィル(牝3、柴田大知・和田正道)
6-11 ペイシャフェリス(牝3、川島信二・高市圭二)
6-12 タガノエトワール(牝3、小牧太・松田博資)
7-13 パシフィックギャル(牝3、勝浦正樹・手塚貴久)
7-14 サングレアル(牝3、戸崎圭太・松田博資)
7-15 ハピネスダンサー(牝3、藤岡康太・高野友和)
8-16 オメガハートロック(牝3、F.ベリー・堀宣行)
8-17 リラヴァティ(牝3、松山弘平・石坂正)
8-18 セウアズール(牝3、北村友一・松田博資)


倶楽部買目

三連複二頭軸流し

軸馬
1ブランネージュ
4ヌーヴォレコルト
相手
2レーヴデトワール
3バウンスシャッセ
5マーブル
6ショウナンパンドラ
8レッドリヴェール
12タガノエトワール
14サングレアル
15ハピネス
16オメガハートロック
17リラヴァティ

10通り×600円

投資額¥6000円
結果

1着6ショウナンパンドラ
2着4ヌーヴォレコルト
3着12タガノエトワール

部長の感想
『1ブランネージュは4着あせあせ(飛び散る汗)それも首差は泣ける。1000m通過が58秒となかなかのペースでレースは進んでた。けど、まさかヌーヴォレコルトがかなりの後ろからの競馬。結果的に2着に来た訳だから、あの位置で良かったんやろうけど、少し前に居たショウナンパンドラに足元をすくわれてしまった。ショウナンパンドラの調教師は重賞初制覇がGIになったらしいから、まぁ良かったのかな?ただ、今年もディープ産駒と言う結果に。』
秋華賞〜2015〜

 18日(日)に京都競馬場で行われる秋華賞(GI)の枠順が確定した。オークス(GI)を勝ったミッキークイーンは8枠18番、桜花賞(GI)を制したレッツゴードンキは5枠10番に決まった。

1枠1番 ココロノアイ 55.0kg 横山 典弘
1枠2番 クインズミラーグロ 55.0kg 吉田 豊
2枠3番 ディープジュエリー 55.0kg 柴山 雄一
2枠4番 ディアマイダーリン 55.0kg 福永 祐一
3枠5番 シングウィズジョイ 55.0kg 内田 博幸
3枠6番 マキシマムドパリ 55.0kg 幸 英明
4枠7番 トーセンビクトリー 55.0kg 武 豊
4枠8番 ホワイトエレガンス 55.0kg 丸田 恭介
5枠9番 クイーンズリング 55.0kg M.デムーロ
5枠10番 レッツゴードンキ 55.0kg 岩田 康誠
6枠11番 タッチングスピーチ 55.0kg C.ルメール
6枠12番 アンドリエッテ 55.0kg 川田 将雅
7枠13番 アスカビレン 55.0kg 池添 謙一
7枠14番 キャットコイン 55.0kg 柴田 善臣
7枠15番 テンダリーヴォイス 55.0kg 松山 弘平
8枠16番 ノットフォーマル 55.0kg 黛 弘人
8枠17番 アースライズ 55.0kg 川須 栄彦
8枠18番 ミッキークイーン 55.0kg 浜中 俊
買い目

3連単二頭軸流し

軸馬
10レッツゴードンキ
11タッチングスピーチ
相手
1ココロノアイ
2クインズミラーログ
6マキシマムドパリ
7トーセンビクトリー
9クイーンズリンク
13アスカビレン
14キャットコイン
18ミッキークイン

54通り各100円

3連単1着流し

軸馬
10レッツゴードンキ
相手
1ココロノアイ
7トーセンビクトリー
9クイーンズリンク

6通り各100円

投資額¥6000円



結果

 18日、京都競馬場で秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)が行われ、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気ミッキークイーン(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)が、3〜4コーナーではやや窮屈なところにいたものの、直線で問題なく進路を取って各馬を差し切り、最後は後方から追い上げてきた5番人気クイーンズリング(牝3、栗東・吉村圭司厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒9(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に8番人気マキシマムドパリ(牝3、栗東・松元茂樹厩舎)が入った。なお、2番人気タッチングスピーチ(牝3、栗東・石坂正厩舎)は6着、3番人気レッツゴードンキ(牝3、栗東・梅田智之厩舎)は17着に終わった。

 勝ったミッキークイーンは、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ、その父Gold Awayという血統。前哨戦のローズSでは出遅れが響き2着に敗れ、本番の今回も不利とされる大外枠を引いてしまったが、それを見事にはね除ける快勝で、春のオークスとの2冠を達成した。また、鞍上の浜中俊騎手は昨年のショウナンパンドラに続く秋華賞連覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆ミッキークイーン(牝3)
騎手:浜中俊
厩舎:栗東・池江泰寿
父:ディープインパクト
母:ミュージカルウェイ
母父:Gold Away
馬主:野田みづき
生産者:ノーザンファーム
通算成績:7戦4勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2015年オークス(GI)

【浜中俊騎手のコメント】
 (1番人気に応えられて)ホッとしました。問題なくスタートできれば押していいポジションを取ろうと思っていましたが、その通りにレースを進められたと思います。後ろ過ぎると届かないというケースが多いので意識的に行きました。(4コーナーでは)馬群の中でストレスがかかったと思いますが、素晴らしい精神力で突き破ってくれました。時計の速さもこの馬の強さあってこそのものだと思います。


秋華賞〜2016〜

16日に京都競馬場で行われる、第21回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金9200万円)の枠順が14日確定した。

 春のオークス3着馬で、前哨戦の紫苑Sを完勝したビッシュ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は5枠10番からのスタートとなった。

 また、桜花賞馬ジュエラー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は1枠2番、紫苑Sで2着のヴィブロス(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は4枠7番に入った。

 その他、ローズSでハナ差2着のクロコスミア(牝3、栗東・西浦勝一厩舎)は5枠9番、3着のカイザーバル(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)は7枠15番、良血馬レッドアヴァンセ(牝3、栗東・音無秀孝厩舎)は3枠5番となっている。発走は15時40分。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 エンジェルフェイス(牝3、浜中俊・藤原英昭)
1-2 ジュエラー(牝3、M.デムーロ・藤岡健一)
2-3 パールコード(牝3、川田将雅・中内田充正)
2-4 パーシーズベスト(牝3、C.ルメール・石坂正)
3-5 レッドアヴァンセ(牝3、武豊・音無秀孝)
3-6 ゲッカコウ(牝3、和田竜二・高橋義博)
4-7 ヴィブロス(牝3、福永祐一・友道康夫)
4-8 デンコウアンジュ(牝3、内田博幸・荒川義之)
5-9 クロコスミア(牝3、岩田康誠・西浦勝一)
5-10 ビッシュ(牝3、戸崎圭太・鹿戸雄一)
6-11 フロンテアクイーン(牝3、蛯名正義・国枝栄)
6-12 ウインファビラス(牝3、松岡正海・畠山吉宏)
7-13 ワンダーピルエット(牝3、小牧太・小崎憲)
7-14 ミエノサクシード(牝3、川島信二・高橋亮)
7-15 カイザーバル(牝3、四位洋文・角居勝彦)
8-16 ダイワドレッサー(牝3、川須栄彦・鹿戸雄一)
8-17 ネオヴェルザンディ(牝3、松山弘平・鹿戸雄一)
8-18 キンショーユキヒメ(牝3、松若風馬・中村均)
買い目

3連複

軸馬
14ミエノサクシード
15カイザーバル
相手
1エンジェルフェイス
2ジュエラー
3パールコード
5レッドアヴァンセ
8デンコウアンジュ
9クロコスミス
10ビッシュ

7通り各700円

投資額¥4900円


結果

1着7ヴィブロス
2着3パールコード
3着15カイザーバル

16日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気ヴィブロス(牝3、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして各馬を差し切り、好位追走から伸びた4番人気パールコード(牝3、栗東・中内田充正厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に8番人気カイザーバル(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、2番人気ジュエラー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は4着、1番人気ビッシュ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は10着に終わった。

 勝ったヴィブロスは、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート、その父Machiavellianという血統。紫苑S2着からの逆転勝利で見事GIタイトルを獲得、2012年の本レースでハナ差敗れた全姉ヴィルシーナの無念も晴らした。

【勝ち馬プロフィール】
◆ヴィブロス(牝3)
騎手:福永祐一
厩舎:栗東・友道康夫
父:ディープインパクト
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
馬主:佐々木主浩
生産者:ノーザンファーム
通算成績:7戦3勝(重賞1勝)

【福永祐一騎手のコメント】
 体調は非常に良かったので、強い馬が相手でも自分が上手く乗りさえすれば勝つチャンスはあると思っていました。キッチリ力を出すことができて良かったです。周りの馬に左右されないポジションで競馬ができましたので、自分のタイミングで追い出すことができ、それに馬も応えてくれました。
 夏に500万勝ったばかりで、まだこれからの馬だと思いますが、それでもGIを勝ってくれましたので、今後が非常に楽しみです。日本を代表する牝馬になってくれればと思います。
秋華賞〜2017〜

15日に京都競馬場で行われる、第22回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金9200万円)の枠順が13日確定した。

 NHKマイルCを制したアエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。

 また、桜花賞2着・オークス5着のリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は4枠7番、紫苑Sの覇者ディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)は7枠14番に入った。

 その他、ローズS6着からの巻き返しを狙うファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は8枠16番、芝転向後2連勝でローズSを勝ったラビットラン(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)は1枠2番、オークス2着のモズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)は2枠4番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 アエロリット(牝3、横山典弘・菊沢隆徳)
1-2 ラビットラン(牝3、和田竜二・角居勝彦)
2-3 ブラックオニキス(牝3、大野拓弥・加藤和宏)
2-4 モズカッチャン(牝3、M.デムーロ・鮫島一歩)
3-5 ブラックスビーチ(牝3、川田将雅・角居勝彦)
3-6 メイショウオワラ(牝3、松若風馬・岡田稲男)
4-7 リスグラシュー(牝3、武豊・矢作芳人)
4-8 カワキタエンカ(牝3、北村友一・浜田多実雄)
5-9 ハローユニコーン(牝3、田辺裕信・鮫島一歩)
5-10 タガノヴェローナ(牝3、幸英明・中村均)
6-11 ミリッサ(牝3、福永祐一・石坂正)
6-12 レーヌミノル(牝3、池添謙一・本田優)
7-13 リカビトス(牝3、浜中俊・奥村武)
7-14 ディアドラ(牝3、C.ルメール・橋田満)
7-15 ヴゼットジョリー(牝3、菱田裕二・中内田充正)
8-16 ファンディーナ(牝3、岩田康誠・高野友和)
8-17 ポールヴァンドル(牝3、三浦皇成・上原博之)
8-18 カリビアンゴールド(牝3、田中勝春・小島太)
買い目

三連単二頭軸マルチ

軸馬
2ラビットラン
4モズカッチャン
相手
6メイショウオワラ
7リスグラシュー
14ディアドラ
17ポールヴァンドル
18カリビアンゴールド

軸馬
4モズカッチャン
7リスグラシュー
相手
2ラビットラン
6メイショウオワラ
14ディアドラ
17ポールヴァンドル
18カリビアンゴールド

全60通り各100円

投資額¥6000円
秋華賞〜2018〜

14日に京都競馬場で行われる、第23回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金1億円)の枠順が12日確定した。

 史上5頭目の牝馬3冠を狙うアーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は6枠11番からのスタートとなった。

 また、2歳女王ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)は4枠7番、ローズSを制したカンタービレ(牝3、栗東・中竹和也厩舎)は1枠2番に入った。

 その他、ローズSで2着のサラキア(牝3、栗東・池添学厩舎)は3枠5番、3連勝中のミッキーチャーム(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は7枠13番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ラテュロス(牝3、秋山真一郎・高野友和)
1-2 カンタービレ(牝3、武豊・中竹和也)
2-3 スカーレットカラー(牝3、岩田康誠・高橋亮)
2-4 ランドネ(牝3、戸崎圭太・中竹和也)
3-5 サラキア(牝3、池添謙一・池添学)
3-6 パイオニアバイオ(牝3、柴田善臣・牧光二)
4-7 ラッキーライラック(牝3、北村友一・松永幹夫)
4-8 トーセンブレス(牝3、藤岡佑介・加藤征弘)
5-9 サトノガーネット(牝3、浜中俊・矢作芳人)
5-10 オールフォーラヴ(牝3、幸英明・中内田充正)
6-11 アーモンドアイ(牝3、C.ルメール・国枝栄)
6-12 オスカールビー(牝3、川須栄彦・矢作芳人)
7-13 ミッキーチャーム(牝3、川田将雅・中内田充正)
7-14 ゴージャスランチ(牝3、横山典弘・鹿戸雄一)
7-15 ハーレムライン(牝3、大野拓弥・田中清隆)
8-16 プリモシーン(牝3、北村宏司・木村哲也)
8-17 サヤカチャン(牝3、高倉稜・田所秀孝)
8-18 ダンサール(牝3、M.デムーロ・須貝尚介)
買い目

馬単流し

軸馬
11アーモンドアイ
相手
2カンタービレ
5サラキア
18ダンサール

各2000円

投資額¥6000円
結果

1着11アーモンドアイ 1人気
2着13ミッキーチャーム 5人気
3着2カンタービレ 3人気

本軸馬1着

14日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、道中は中団後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で大外から一気に脚を伸ばして、逃げ粘る5番人気ミッキーチャーム(牝3、栗東・中内田充正厩舎)を交わし、これに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒5(良)。

 さらに1馬身差の3着に3番人気カンタービレ(牝3、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、2番人気ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)は9着に終わった。

 勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、その父サンデーサイレンスという血統。春は桜花賞とオークスを圧倒的なパフォーマンスで制覇。今回もオークスからの直行をものともしない完勝劇を披露し、メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナに続く史上5頭目の牝馬3冠を達成した。

 本馬を管理する国枝栄調教師は、アパパネに続く2度目の牝馬3冠を達成。史上初の快挙となった。また、鞍上のC.ルメール騎手は昨年のディアドラに続く秋華賞連覇を達成した。
秋華賞〜2019〜


13日に京都競馬場で行われる、第24回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金1億円)の枠順が11日確定した。

 前哨戦のローズSをレコード勝ちしたダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。

 また、桜花賞、オークス共に3着のクロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)は3枠5番、オークス2着、紫苑S3着のカレンブーケドール(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は4枠8番に入った。

 その他、フラワーCの勝ち馬コントラチェック(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は7枠15番、デビューから3連勝中のサトノダムゼル(牝3、美浦・堀宣行厩舎)は7枠13番、2連勝中のエスポワール(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)は8枠17番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ダノンファンタジー(牝3、川田将雅・中内田充正)
1-2 メイショウショウブ(牝3、池添謙一・池添兼雄)
2-3 ブランノワール(牝3、浜中俊・須貝尚介)
2-4 トゥーフラッシー(牝3、幸英明・高市圭二)
3-5 クロノジェネシス(牝3、北村友一・斉藤崇史)
3-6 ローズテソーロ(牝3、横山典弘・金成貴史)
4-7 ビーチサンバ(牝3、福永祐一・友道康夫)
4-8 カレンブーケドール(牝3、津村明秀・国枝栄)
5-9 シャドウディーヴァ(牝3、松山弘平・斎藤誠)
5-10 シェーングランツ(牝3、武豊・藤沢和雄)
6-11 フェアリーポルカ(牝3、三浦皇成・西村真幸)
6-12 レッドアネモス(牝3、藤岡康太・友道康夫)
7-13 サトノダムゼル(牝3、M.デムーロ・堀宣行)
7-14 シゲルピンクダイヤ(牝3、和田竜二・渡辺薫彦)
7-15 コントラチェック(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
8-16 パッシングスルー(牝3、戸崎圭太・黒岩陽一)
8-17 エスポワール(牝3、A.シュタルケ・角居勝彦)
8-18 シングフォーユー(牝3、藤岡佑介・牧光二)
買目

三連複1頭軸総流し

軸馬
5クロノジェネシス

120通り各100円

投資額¥12000円
秋華賞〜2020〜


18日に京都競馬場で行われる、第25回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金1億円)の枠順が16日確定した。

 無敗での牝馬三冠達成を目指すデアリングタクト(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。

 また、前哨戦のローズSを快勝したリアアメリア(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は1枠2番、オークスの2着馬ウインマリリン(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は8枠17番に入った。

 その他、紫苑Sで重賞2勝目をあげたマルターズディオサ(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は2枠3番、オークス3着のウインマイティー(牝3、栗東・五十嵐忠男厩舎)は3枠5番、クイーンCの覇者ミヤマザクラ(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)は1枠1番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ミヤマザクラ(牝3、福永祐一・藤原英昭)
1-2 リアアメリア(牝3、川田将雅・中内田充正)
2-3 マルターズディオサ(牝3、田辺裕信・手塚貴久)
2-4 ホウオウピースフル(牝3、池添謙一・大竹正博)
3-5 ウインマイティー(牝3、和田竜二・五十嵐忠男)
3-6 ダンツエリーゼ(牝3、太宰啓介・本田優)
4-7 ムジカ(牝3、秋山真一郎・鈴木孝志)
4-8 ソフトフルート(牝3、藤岡康太・松田国英)
5-9 サンクテュエール(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
5-10 クラヴァシュドール(牝3、M.デムーロ・中内田充正)
6-11 フィオリキアリ(牝3、北村友一・清水久詞)
6-12 マジックキャッスル(牝3、大野拓弥・国枝栄)
7-13 デアリングタクト(牝3、松山弘平・杉山晴紀)
7-14 オーマイダーリン(牝3、幸英明・河内洋)
7-15 ミスニューヨーク(牝3、長岡禎仁・杉山晴紀)
8-16 パラスアテナ(牝3、坂井瑠星・高柳瑞樹)
8-17 ウインマリリン(牝3、横山武史・手塚貴久)
8-18 アブレイズ(牝3、藤井勘一郎・池江泰寿)
買目

馬単流し

軸馬
13デアリングタクト
相手
5ウインマイティー
17ウインマリリン
各3000円

投資額¥6000円
結果


18日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、中団追走から3〜4コーナーで先団に取りついた松山弘平騎手騎乗の1番人気デアリングタクト(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)が、直線に入って抜け出し、同馬の内で脚を伸ばした10番人気マジックキャッスル(牝3、美浦・国枝栄厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒6(稍重)。

 さらに3/4馬身差の3着に9番人気ソフトフルート(牝3、栗東・松田国英厩舎)が入った。なお、3番人気ウインマイティー(牝3、栗東・五十嵐忠男厩舎)は9着、2番人気リアアメリア(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は13着に終わった。

 勝ったデアリングタクトは、父エピファネイア、母デアリングバード、その父キングカメハメハという血統。単勝1.4倍の圧倒的支持に応え、デビューから無敗で桜花賞・オークス・秋華賞の牝馬3冠を達成した。牝馬3冠はメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナ、アーモンドアイについで史上6頭目。無敗での達成は史上初の快挙。

【松山弘平騎手のコメント】
 ホッとした気持ちと、ここまで任せてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。今日はパドックで少しイレ込むところもありましたが、この馬ならしっかりこなしてくれると信じていました。(レースは)少しうるさいところはありましたが、ゲートは上手に出てくれて、折り合いもついて流れに乗れました。力のある馬なので最後(の直線)はいいところを走らせようと思いました。他に強い馬もたくさんいましたが、本当に凄い力を発揮してくれたと思います。
秋華賞〜2021〜

17日に阪神競馬場で行われる、第26回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金1億円)の枠順が15日確定した。

 阪神JF、桜花賞に続くGI制覇を目指す白毛のソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)は2枠4番からのスタートとなった。

 また、紫苑Sを快勝したファインルージュ(牝3、美浦・岩戸孝樹厩舎)は7枠14番、ローズS勝ち馬アンドヴァラナウト(牝3、栗東・池添学厩舎)は5枠9番に入った。

 その他、母アパパネとの親子制覇がかかるアカイトリノムスメ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は6枠12番、今年のオークス馬ユーバーレーベン(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は6枠11番、ローズSで3着のアールドヴィーヴル(牝3、栗東・今野貞一厩舎)は5枠10番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 スルーセブンシーズ(牝3、大野拓弥・尾関知人)
1-2 ステラリア(牝3、武豊・斉藤崇史)
2-3 クールキャット(牝3、和田竜二・奥村武)
2-4 ソダシ(牝3、吉田隼人・須貝尚介)
3-5 エイシンヒテン(牝3、松若風馬・渡辺薫彦)
3-6 スライリー(牝3、石川裕紀人・相沢郁)
4-7 サルファーコスモス(牝3、川田将雅・中内田充正)
4-8 エンスージアズム(牝3、岩田望来・安田翔伍)
5-9 アンドヴァラナウト(牝3、福永祐一・池添学)
5-10 アールドヴィーヴル(牝3、松山弘平・今野貞一)
6-11 ユーバーレーベン(牝3、M.デムーロ・手塚貴久)
6-12 アカイトリノムスメ(牝3、戸崎圭太・国枝栄)
7-13 ホウオウイクセル(牝3、丸田恭介・高柳瑞樹)
7-14 ファインルージュ(牝3、C.ルメール・岩戸孝樹)
8-15 アナザーリリック(牝3、津村明秀・林徹)
8-16 ミスフィガロ(牝3、藤岡康太・友道康夫)
買い目

馬連BOX
4ソダシ
5エイシンヒデン
11ユーバーレーベン
12アカイトリノムスメ

各1000円 6通り

投資額¥6000円
結果

17日、阪神競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、好位の後ろでレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の4番人気アカイトリノムスメ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、ゴール前で抜け出し、中団後方追走から追い込んだ2番人気ファインルージュ(牝3、美浦・岩戸孝樹厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒2(良)。

さらに1/2馬身差の3着に3番人気アンドヴァラナウト(牝3、栗東・池添学厩舎)が入った。1番人気ソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)は2番手でレースを進めるも、直線で伸びあぐねて10着に終わった。

 勝ったアカイトリノムスメは、父ディープインパクト、母アパパネ、その父キングカメハメハという血統。桜花賞4着、オークス2着と大舞台で続いた惜敗に終止符を打ち、母アパパネとの同レース親子制覇を果たした。
秋華賞〜2022〜

 16日に阪神競馬場で行われる、第27回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金1億1000万円)の枠順が14日確定した。

 桜花賞、オークスの覇者スターズオンアース(牝3、美浦・高柳瑞樹厩舎)は5枠9番からのスタートとなった。

 また、前哨戦の紫苑Sを制したオークス2着馬スタニングローズ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は4枠7番、オークス3着以来のナミュール(牝3、栗東・高野友和厩舎)は4枠8番に入った。

 その他、ローズSの覇者アートハウス(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は5枠10番、桜花賞2着馬ウォーターナビレラ(牝3、栗東・武幸四郎厩舎)は6枠12番、クイーンC勝ち馬プレサージュリフト(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は8枠16番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ウインエクレール(牝3、松岡正海・畠山吉宏)
1-2 ライラック(牝3、M.デムーロ・相沢郁)
2-3 タガノフィナーレ(牝3、鮫島克駿・中村直也)
2-4 ラブパイロー(牝3、酒井学・大和田成)
3-5 ストーリア(牝3、松山弘平・杉山晴紀)
3-6 メモリーレゾン(牝3、古川吉洋・長谷川浩大)
4-7 スタニングローズ(牝3、坂井瑠星・高野友和)
4-8 ナミュール(牝3、横山武史・高野友和)
5-9 スターズオンアース(牝3、C.ルメール・高柳瑞樹)
5-10 アートハウス(牝3、川田将雅・中内田充正)
6-11 エグランタイン(牝3、池添謙一・笹田和秀)
6-12 ウォーターナビレラ(牝3、武豊・武幸四郎)
7-13 エリカヴィータ(牝3、福永祐一・国枝栄)
7-14 ブライトオンベイス(牝3、秋山真一郎・清水久詞)
8-15 サウンドビバーチェ(牝3、岩田望来・高柳大輔)
8-16 プレサージュリフト(牝3、戸崎圭太・木村哲也)
買い目

ワイド流し

軸馬
1ウインエクレール
相手
7スタニングローズ
8ナミュール
各2000円

相手
9スターズオンアース
10アートハウス
各1000円

投資額¥6000円
結果

 16日、阪神競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、好位の後ろでレースを進めた坂井瑠星騎手騎乗の3番人気スタニングローズ(牝3、栗東・高野友和厩舎)が、ゴール前で先頭に立って押し切り、中団追走から追い込んだ2番人気ナミュール(牝3、栗東・高野友和厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。

 さらにハナ差の3着に馬群を割ってゴール前で急追した1番人気スターズオンアース(牝3、美浦・高柳瑞樹厩舎)が入った。

 勝ったスタニングローズは、父キングカメハメハ、母ローザブランカ、その父クロフネという血統。紫苑Sからの連勝を飾り、2着だったオークスの雪辱を果たした。GIは初勝利で、通算成績はこれで10戦5勝。鞍上の坂井瑠星騎手にとってもJRA・GIは初勝利。

【勝ち馬プロフィール】
◆スタニングローズ(牝3)
騎手:坂井瑠星
厩舎:栗東・高野友和
父:キングカメハメハ
母:ローザブランカ
母父:クロフネ
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 スタニングローズ 3人気
2着 ナミュール 2人気
3着 スターズオンアース 1人気
4着 メモリーレゾン 13人気
5着 アートハウス 4人気
6着 エグランタイン 11人気
7着 サウンドビバーチェ 12人気
8着 ストーリア 9人気
9着 プレサージュリフト 5人気
10着 ライラック 6人気
11着 ウインエクレール 7人気
12着 ウォーターナビレラ 10人気
13着 エリカヴィータ 8人気
14着 ラブパイロー 16人気
15着 タガノフィナーレ 15人気
16着 ブライトオンベイス 14人気
秋華賞〜2023〜

 10月15日に京都競馬場で行われる、第28回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金1億1000万円)の枠順が13日確定した。

 驚異の末脚で春の2冠を圧勝し牝馬3冠に挑むリバティアイランド(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は3枠6番からのスタートとなった。

 また、オークス2着馬ハーパー(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は1枠2番、マスクトディーヴァ(牝3、栗東・辻野泰之厩舎)は4枠7番に入った。

 その他、トライアルの紫苑Sを勝ったモリアーナ(牝3、美浦・武藤善則厩舎)は4枠8番、桜花賞2着のコナコースト(牝3、栗東・清水久詞厩舎)は2枠4番、紫苑S2着で権利を獲ったヒップホップソウル(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は7枠15番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 フェステスバント(牝3、酒井学・藤岡健一)
1-2 ハーパー(牝3、C.ルメール・友道康夫)
2-3 マラキナイア(牝3、池添謙一・吉岡辰弥)
2-4 コナコースト(牝3、鮫島克駿・清水久詞)
3-5 ドゥーラ(牝3、斎藤新・高橋康之)
3-6 リバティアイランド(牝3、川田将雅・中内田充正)
4-7 マスクトディーヴァ(牝3、岩田望来・辻野泰之)
4-8 モリアーナ(牝3、横山典弘・武藤善則)
5-9 ミシシッピテソーロ(牝3、石川裕紀人・畠山吉宏)
5-10 グランベルナデット(牝3、松山弘平・大竹正博)
6-11 キタウイング(牝3、江田照男・小島茂之)
6-12 ドゥアイズ(牝3、西村淳也・庄野靖志)
7-13 ラヴェル(牝3、坂井瑠星・矢作芳人)
7-14 コンクシェル(牝3、幸英明・清水久詞)
7-15 ヒップホップソウル(牝3、横山武史・木村哲也)
8-16 ピピオラ(牝3、藤岡康太・武幸四郎)
8-17 ソレイユヴィータ(牝3、武豊・杉山晴紀)
8-18 エミュー(牝3、M.デムーロ・和田正一郎)
買い目

三連単BOX

2ハーパー
5ドゥーラ
6リバティアイランド
7マスクトディーヴァ

24通り各300円

投資額¥7200円
結果

 15日、京都競馬場で行われた第28回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、中団前方から4角で一気に先頭に立った川田将雅騎手騎乗の1番人気リバティアイランド(牝3、栗東・中内田充正厩舎)が、4角後方3番手辺りから追い込んだ3番人気マスクトディーヴァ(牝3、栗東・辻野泰之厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分01秒1(稍重)。

 さらに2.1/2馬身差の3着に好位から脚を伸ばした2番人気ハーパー(牝3、栗東・友道康夫厩舎)が入った。

 勝ったリバティアイランドは、父ドゥラメンテ、母ヤンキーローズ、その父All Americanという血統。まさに異次元の走りで、史上7頭目の牝馬三冠馬となった。GIはこれで4勝目。

【秋華賞】1996年に創設された3歳牝馬限定の重賞競走。95年まで桜花賞とオークスに続く牝馬三冠最後の競走はエリザベス女王杯だったが、同競走の出走馬資格が3歳以上牝馬となったことに伴い、新たに三冠を締めくくるレースとして設けられた。秋華とは中国の詩人である杜甫や張衡が文字通り「あきのはな」として詩中で用いた言葉である。

【勝ち馬プロフィール】
◆リバティアイランド(牝3)
騎手:川田将雅
厩舎:栗東・中内田充正
父:ドゥラメンテ
母:ヤンキーローズ
母父:All American
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 リバティアイランド 1人気
2着 マスクトディーヴァ 3人気
3着 ハーパー 2人気
4着 ドゥーラ 5人気
5着 モリアーナ 7人気
6着 マラキナイア 11人気
7着 エミュー 15人気
8着 コナコースト 4人気
9着 ヒップホップソウル 6人気
10着 ドゥアイズ 10人気
11着 ラヴェル 8人気
12着 キタウイング 17人気
13着 ミシシッピテソーロ 18人気
14着 ピピオラ 12人気
15着 グランベルナデット 9人気
16着 フェステスバント 16人気
17着 ソレイユヴィータ 14人気
18着 コンクシェル 13人気
秋華賞〜2024〜

10月13日に京都競馬場で行われる、第29回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金1億1000万円)の枠順が11日確定した。

 桜花賞馬でオークス2着のステレンボッシュ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は8枠14番からのスタートとなった。

 また、オークス馬チェルヴィニア(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は3枠5番、紫苑Sを快勝したクリスマスパレード(牝3、美浦・加藤士津八厩舎)は7枠13番に入った。

 その他、前哨戦のローズSを快勝したクイーンズウォーク(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は2枠3番、重賞未勝利も常に上位を争うボンドガール(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は6枠10番、古馬相手のクイーンSを勝ったコガネノソラ(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)は5枠8番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ホーエリート(牝3、北村友一・田島俊明)
2-2 ミアネーロ(牝3、津村明秀・林徹)
2-3 クイーンズウォーク(牝3、川田将雅・中内田充正)
3-4 タガノエルピーダ(牝3、団野大成・斉藤崇史)
3-5 チェルヴィニア(牝3、C.ルメール・木村哲也)
4-6 ラビットアイ(牝3、横山典弘・鈴木孝志)
4-7 チルカーノ(牝3、鮫島克駿・高野友和)
5-8 コガネノソラ(牝3、丹内祐次・菊沢隆徳)
5-9 アドマイヤベル(牝3、横山武史・加藤征弘)
6-10 ボンドガール(牝3、武豊・手塚貴久)
6-11 ランスオブクイーン(牝3、松山弘平・奥村豊)
7-12 ラヴァンダ(牝3、岩田望来・中村直也)
7-13 クリスマスパレード(牝3、石川裕紀人・加藤士津八)
8-14 ステレンボッシュ(牝3、戸崎圭太・国枝栄)
8-15 セキトバイースト(牝3、藤岡佑介・四位洋文)
買い目

三連複二頭軸流し

軸馬
3クイーンズウォーク
5チェルヴィニア
相手
4タガノエルピーダ
11ランスオブクイーン
13クリスマスパレード
15セキトバイースト

4通り各2000円

投資額¥8000円
結果

 13日、京都競馬場で行われた第29回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、中団追走から直線で馬群を割って突き抜けたC.ルメール騎手騎乗の1番人気チェルヴィニア(牝3、美浦・木村哲也厩舎)が、後方から追い上げた5番人気ボンドガール(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒1(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に2番人気ステレンボッシュ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が入った。なお、3番人気クイーンズウォーク(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は15着に終わった。

 勝ったチェルヴィニアは、父ハービンジャー、母チェッキーノ、その父キングカメハメハという血統。春は桜花賞で13着に敗れるも、オークスで巻き返して戴冠。それ以来のぶっつけ本番となったこの秋華賞でも力を見せて2冠に輝いた。鞍上のC.ルメール騎手は17年ディアドラ、18年アーモンドアイに続く秋華賞3勝目(武豊騎手、岩田康誠騎手に並ぶ最多タイ)。

【秋華賞】1996年に創設された3歳牝馬限定の重賞競走。95年まで桜花賞とオークスに続く牝馬三冠最後の競走はエリザベス女王杯だったが、同競走の出走馬資格が3歳以上牝馬となったことに伴い、新たに三冠を締めくくるレースとして設けられた。秋華とは中国の詩人である杜甫や張衡が文字通り「あきのはな」として詩中で用いた言葉である。

【勝ち馬プロフィール】
◆チェルヴィニア(牝3)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・木村哲也
父:ハービンジャー
母:チェッキーノ
母の父:キングカメハメハ
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 チェルヴィニア 1人気
2着 ボンドガール 5人気
3着 ステレンボッシュ 2人気
4着 ラヴァンダ 13人気
5着 クリスマスパレード 8人気
6着 ミアネーロ 4人気
7着 タガノエルピーダ 7人気
8着 チルカーノ 12人気
9着 コガネノソラ 9人気
10着 ホーエリート 14人気
11着 ラビットアイ 15人気
12着 アドマイヤベル 11人気
13着 セキトバイースト 10人気
14着 ランスオブクイーン 6人気
15着 クイーンズウォーク 3人気
秋華賞〜2025〜

10月19日に京都競馬場で行われる、第30回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金1億1000万円)の枠順が17日確定した。

 オークス馬で前哨戦のローズSを完勝したカムニャック(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は8枠17番からのスタートとなった。

 また、桜花賞馬でオークスからの直行ローテーションでここへ臨むエンブロイダリー(牝3、美浦・森一誠厩舎)は6枠11番、GIを3勝したエフフォーリアの妹で紫苑Sで2着のジョスラン(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は2枠3番に入った。

 その他、前走の中京記念を勝ったマピュース(牝3、美浦・和田勇介厩舎)は5枠9番、フェアリーSを勝った力を見直したいエリカエクスプレス(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)は5枠10番、トライアルの紫苑Sを逃げ切ったケリフレッドアスク(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)は3枠6番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ダノンフェアレディ(牝3、坂井瑠星・橋口慎介)
1-2 ルージュソリテール(牝3、北村友一・藤原英昭)
2-3 ジョスラン(牝3、岩田望来・鹿戸雄一)
2-4 レーゼドラマ(牝3、藤岡佑介・辻野泰之)
3-5 ブラウンラチェット(牝3、池添謙一・手塚貴久)
3-6 ケリフレッドアスク(牝3、西塚洸二・藤原英昭)
4-7 クリノメイ(牝3、酒井学・須貝尚介)
4-8 テレサ(牝3、松山弘平・杉山晴紀)
5-9 マピュース(牝3、横山武史・和田勇介)
5-10 エリカエクスプレス(牝3、武豊・杉山晴紀)
6-11 エンブロイダリー(牝3、C.ルメール・森一誠)
6-12 ヴーレヴー(牝3、菱田裕二・武幸四郎)
7-13 セナスタイル(牝3、岩田康誠・安田翔伍)
7-14 ビップデイジー(牝3、西村淳也・松下武士)
7-15 インヴォーグ(牝3、団野大成・福永祐一)
8-16 ランフォーヴァウ(牝3、小崎綾也・福永祐一)
8-17 カムニャック(牝3、川田将雅・友道康夫)
8-18 パラディレーヌ(牝3、丹内祐次・千田輝彦)
買い目

3連単1頭軸流しマルチ

軸馬
17カムニック
相手
�.瀬離鵐侫Д▲譽妊�
��ジョスラン
�┘謄譽�
13セナスタイル
14ビップデイジ

60通り各100円

投資額\6000円
結果

 19日、京都競馬場で行われた第30回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、好位の外から早めに2番手に上がり、直線で逃げる相手を捕らえたC.ルメール騎手騎乗の2番人気エンブロイダリー(牝3、美浦・森一誠厩舎)が、最後まで踏ん張った5番人気エリカエクスプレス(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に6番人気パラディレーヌ(牝3、栗東・千田輝彦厩舎)が入った。なお、1番人気カムニャック(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は16着に、3番人気セナスタイル(牝3、栗東・安田翔伍厩舎)は5着に終わった。

 勝ったエンブロイダリーは、父アドマイヤマーズ、母ロッテンマイヤー、その父クロフネという血統。春は3連勝で桜花賞を制するも、2400mのオークスでは9着と完敗。その雪辱をここで果たし2冠を達成した。C.ルメール騎手は昨年のチェルヴィニアに続く秋華賞連覇、単独最多の4勝目となった。

【秋華賞】1996年に創設された3歳牝馬限定の重賞競走。95年まで桜花賞とオークスに続く牝馬三冠最後の競走はエリザベス女王杯だったが、同競走の出走馬資格が3歳以上牝馬となったことに伴い、新たに三冠を締めくくるレースとして設けられた。秋華とは中国の詩人である杜甫や張衡が文字通り「あきのはな」として詩中で用いた言葉である。

【勝ち馬プロフィール】
◆エンブロイダリー(牝3)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・森一誠
父:アドマイヤマーズ
母:ロッテンマイヤー
母の父:クロフネ
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 エンブロイダリー 2人気
2着 エリカエクスプレス 5人気
3着 パラディレーヌ 6人気
4着 ジョスラン 4人気
5着 セナスタイル 3人気
6着 ビップデイジー 9人気
7着 クリノメイ 17人気
8着 ルージュソリテール 12人気
9着 インヴォーグ 14人気
10着 マピュース 10人気
11着 ケリフレッドアスク 11人気
12着 ヴーレヴー 16人気
13着 ランフォーヴァウ 18人気
14着 テレサ 8人気
15着 ダノンフェアレディ 7人気
16着 カムニャック 1人気
17着 レーゼドラマ 15人気
18着 ブラウンラチェット 13人気
秋華賞〜2026〜

10月18日に京都競馬場で行われる、第31回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金1億1000万円)の枠順が16日確定した。

 無傷の4連勝でローズSを制したモンローウォーク(牝3、栗東・上村洋行厩舎)は4枠8番からのスタートとなった。

 また、オークス2着馬ドリームコア(牝3、美浦・田中博康厩舎)は7枠13番、ローズSで2着のエンネ(牝3、栗東・吉岡辰弥厩舎)は2枠4番に入った。

 その他、紫苑Sを制したマスターソアラ(牝3、美浦・蛯名正義厩舎)は2枠3番、桜花賞2着以来のレースとなるギャラボーグ(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)は1枠1番、チューリップ賞勝ちの実績があるタイセイボーグ(牝3、栗東・松下武士厩舎)は3枠5番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ギャラボーグ(牝3、横山和生・杉山晴紀)
1-2 テイエムアイラン(牝3、富田暁・宮地貴稔)
2-3 マスターソアラ(牝3、武豊・蛯名正義)
2-4 エンネ(牝3、坂井瑠星・吉岡辰弥)
3-5 タイセイボーグ(牝3、西村淳也・松下武士)
3-6 ラベルセーヌ(牝3、荻野極・鹿戸雄一)
4-7 バースデイフライト(牝3、田山旺佑・新谷功一)
4-8 モンローウォーク(牝3、戸崎圭太・上村洋行)
5-9 スウィートハピネス(牝3、佐々木大輔・北出成人)
5-10 ナイスプレーアスク(牝3、岩田康誠・中舘英二)
6-11 ガーネットフレア(牝3、北村友一・杉山佳明)
6-12 カナルサンマルタン(牝3、岩田望来・宮田敬介)
7-13 ドリームコア(牝3、C.ルメール・田中博康)
7-14 サムシングスイート(牝3、松山弘平・伊藤大士)
8-15 フェスティバルヒル(牝3、浜中俊・四位洋文)
8-16 ハヤブササキチャン(牝3、吉田隼人・東田明士)
8-17 ロザーンジュ(牝3、今村聖奈・寺島良)
買い目

3連単1着流し

1着
�┘皀鵐蹇璽Ε�ーク
相手
��マスターソアラ
�ぅ┘鵐�
�Ε薀戰襯察璽�
12カナルサンマルタン
14サムシングスイート

20通り各300円

投資額¥6000円
結果

 18日、京都競馬場で行われた第31回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、道中は離れた5番手につけ、直線でキッチリと前を捕らえた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気モンローウォーク(牝3、栗東・上村洋行厩舎)が、3番手追走から一旦は抜け出した7番人気ギャラボーグ(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒1(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に2番人気ドリームコア(牝3、美浦・田中博康厩舎)が入った。なお、3番人気ラベルセーヌ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は6着だった。

 勝ったモンローウォークは、父キズナ、母アンフィトリテ2、その父Sebringという血統。新馬戦を勝ったあとに骨折で休養を余儀なくされたが、復帰後に八雲特別・かもめ島特別を連勝。重賞初挑戦のローズSも完勝、断然の1番人気に支持されたこの大舞台でも見事に勝利を収め、5戦5勝の無敗で新女王の座に輝いた。無敗での秋華賞制覇はファインモーション、カワカミプリンセス、デアリングタクトについで史上4頭目。戸崎圭太騎手は21年アカイトリノムスメ以来の秋華賞2勝目、上村洋行調教師は秋華賞初制覇となった。

【秋華賞】1996年に創設された3歳牝馬限定の重賞競走。95年まで桜花賞とオークスに続く牝馬三冠最後の競走はエリザベス女王杯だったが、同競走の出走馬資格が3歳以上牝馬となったことに伴い、新たに三冠を締めくくるレースとして設けられた。秋華とは中国の詩人である杜甫や張衡が文字通り「あきのはな」として詩中で用いた言葉である。

【勝ち馬プロフィール】
◆モンローウォーク(牝3)
騎手:戸崎圭太
厩舎:栗東・上村洋行
父:キズナ
母:アンフィトリテ2
母の父:Sebring
馬主:エムズレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 モンローウォーク 1人気
2着 ギャラボーグ 7人気
3着 ドリームコア 2人気
4着 エンネ 6人気
5着 サムシングスイート 8人気
6着 ラベルセーヌ 3人気
7着 フェスティバルヒル 15人気
8着 マスターソアラ 5人気
9着 ハヤブササキチャン 9人気
10着 タイセイボーグ 12人気
11着 ガーネットフレア 10人気
12着 バースデイフライト 16人気
13着 カナルサンマルタン 4人気
14着 テイエムアイラン 13人気
15着 ロザーンジュ 14人気
16着 ナイスプレーアスク 17人気
競走中止 スウィートハピネス 11人気

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