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カフカコミュのカフカ最高傑作は?

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ワタクシは城が好きです。
村上春樹って、アメリカ文学に
多大な影響を受けていますが、
背骨はカフカじゃないですか。
それも城。
村上作品のほとんどの長編は
城とアメリカの村上バージョン
でしょう。
どうでしょう。

コメント(140)

村上はフィッツジェラルドの盗作です。
断食芸人!芝居でカフカの人生みたいな話をやる時に恋人の翻訳家をやることになって、一時期めっちゃ読んでました。
「変身」ですかね
私も芝居をやっていた時に、劇中に絡んでいたので同じく劇中に出てくる中島敦の「山月記」と共に読んでました!
思い入れがあります
どちらも、突然理由もわからず人間とはかけ離れた姿になってしまう…そんな不条理を描いた名作だと思います
「城」に一票。粉川哲夫解釈に惚れました。
変身。高校生の時に一時間くらいで一気に読んだ。
断食芸人好きですね。
初めて読んだとき笑った。
カフカ面白すぎ。
審判が好きです。

ラストの一節が最高です♪
手元に本がないので標題がわからないのですが、エッセイみたいなんものを読んだ記憶があります。自分の耳たぶを触って云々というような記述があって、その「孤独」に慄然としたことを鮮明に憶えています。
 もう40年近く前のことですが。
 小説はどれも忘れ難いですが、何度も挑戦して数年目にはじめて読了した「城」は、その要した時間もあって愛着が深いですね。
 それと行ったこともない場所dでお話が展開する「アメリカ」もよろしいですね。
「父の気がかり」です。
オドラデクは正体が掴めないながらに何故か愛おしく感じるからです。
>ロミチカさん

「父の気がかり」には俺も一票です。
>黒糖さん

「父の気がかり」好きさん嬉しいです!
意味はさっぱり判りませんが(そもそもカフカの作品は結論がよく判らないものばかりですが)、不思議な魅力がありますよね。
オドラデクは、無機物の有機物化というのか、シュヴァンクマイエルの作品でよく見られる、命を吹き込まれた無機物のような、魔術的な魅力を感じます。
城もいいんだけど

アメリカよくない?
「城」も「アメリカ」も良いです。
あと昨日「断食芸人」読みました。
一人相撲の虚しさと残酷さというか。。
最高傑作、難しい問いですね。

長編なら「城」
短編なら「中庭の門をたたく」
中編(?)なら「ある闘いの記録」でしょうか。
短編なら『立法の門前』(Vor den Gezetz)。

先生とマンツーマン授業だった「ドイツ文学作品論」で原著で読みました。という思い出も手伝って。
カフカの影響をもろに受けてるのは村上春樹じゃなくて安部公房だろうが。安部公房の密会とカフカの審判は物凄く類似性を感じる。
「判決」好きです。思わず汗がきました。
断食芸人、人気あるな。
おれもこれが一番好きです。
長編は『変身』以外読んでないっす。
実験考察、マニエリスム的ですが
父はfatherで、キリスト(何年か前、跪いて懇願)ボードレールと高村光太郎 グスタフ•ルネ•ホッケ参照リンク 仏陀(正面から厳粛で直視)、8番目の王などより階級が高く恐らく最高神
オドラデクは聖書にも名高い旅籠屋に居るのでは?
分裂現象で白い小型犬の霊や菱形だったり 兎に角 早い
ジィギー•シェンクの口絵[狩人グラフス]は古代の不協和音のハンターで
左上の化け物は別離的で天界に行く様で
ジャンのボトムの紫色の歯齦を出した一匹の巨きな熊に似ていませんか?
またボトムは科学的で警告の様な気がします
仮説で二番煎じですがハイデルベルク城のイチョウの木が東アジア原産やツイッターは
また時をかっ飛ばし繋がっている様で別の形式でテルマエ2できませんか?



父の気がかりですね、自分に対する妙なオーバーラップがなんともいえないです。

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