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WHO'S THE NEXT 金田輝士コミュのみんなで守ろう。

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まずは知ってください。

http://www.ikaigan.com/

サンライズポイントで、
地元サーファーや住民に、
何の説明も無く始まった、
ヘッドランド(人口岬群)工事の計画概要。

既に設置済みの右堤防の先端に、
合計200メートルの人工物(コンクリート)を、
新たに横に延ばそうと言うもの。


しかも!!

サンライズポイントだけで無く、
東浪見ポイントや、
サーファーにとっては聖地とまで言われる、
志田下ポイントでも、
同じ計画が立てられている。

堤防やテトラポットを海に設置するのは、
『海岸の浸食を防ぐため』とか言ってるけど
いい加減な理由で
サンライズポイントも海岸の浸食が有り、
それを防ぐと言う意味で、
堤防が作られテトラポットが投入された。

その結果、砂は付いたけど。。。。。。。
堤防の脇にだけに。。。

確かに砂は付いたけど、
逆にそれ以外の場所はで、
海岸がえぐられてしまっている。
均等に海岸に有った砂がカレントで、
堤防やテトラポットの脇に移動したに過ぎない。


工事を担当した責任者は、
『この工事は失敗だった』と認めているらしい。

では何故、失敗だったのに、
またそこに新たに堤防を延ばしたり、
テトラポットを投入する計画を立てるのだろう。
それは、『失敗だったから、それを補うため』と言うのが、
行政の言い分だ。

『計算上では、既に設置した縦への堤防によって海岸が守られるハズだったが、失敗に終わった。その失敗をカバーする方法として、堤防の先端に200メートルの人工物を作り、海岸の砂を守る』と言う事らしい。。。

ましてやサンライズポイントに限らず、
東浪見ポイント、志田下ポイントに、
この様な人工物が設置や投入がなされて、
海岸全体が『テストの場』とされ、
それが全て『失敗』だったとしたら、
とんでもない事である。

数多くのサーフショップが建ち並び、
食堂やレストラン、宿泊施設も充実している。
片貝から一宮までの海岸線を走る有料道路、
『九十九里波乗り道路』も、
利用者の7割がサーファーだと聞いた。

皆、一宮に波を求めてやって来るのだ。
話を聞けば海の工事に関しては、
国土交通省、農林水産省、
県、市、そして町と、
様々な行政機関がそれぞれ細かく担当していて、
話をまとめるのは容易な事ではないらしい。。。

海岸を守ろうと 今 サーファー代表が
町と話し合いしている。
何かあれば
是非、読者の方達には、
協力をお願いしたい。。。

ネット署名も有効ですので、書面での署名が難しい方はお願い致します。
http://www.ikaigan.com/
署名用紙の場合は、ダウンロードして郵送でお願い致します!
http://www.ikaigan.com/file/syomei.pdf

一宮の海岸環境を考える会
代表 小松直之
緊急準備室: 〒299-4303 千葉県長生郡一宮町東浪見7428-3
TEL&FAX: 0475-42-1173
MAIL: kaigan@marvelous-jp.com

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