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Bruce Woolley&The Camera Clubコミュのはじめまして? 思い出語りなど

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目まぐるしい1970年代終盤のロックシーンに閃光のごとく現れ、瞬く間に消え去った(爆)ブルース・ウーリー&ザ・カメラクラブについて一言お願いします!


私はもうトップページの口上でだいぶ語ってしまいましたが、1979年に「クリン・クリン」をラジオで聞いてかっこいいなーと思い、アルバム『イングリッシュ・ガーデン』を発売と同時に買いました。
“パワーポップ”などという言葉は当時ありませんでしたが、今聞くとまぎれもないパワーポップだと思います。
でも“イナタい”イメージも多少あると思います。
今の耳で聞いてみると、トーマス・ドルビーの洗練されたセンスがなければ、印象の薄いサウンドだったかも? 「メロディも声もいいんだけど、もうちょっと頑張れ」みたいな。

とはいえ、再発盤はオーダー済みですがまだ届いていません。
ボートラの6曲、一体どんなんだろ〜? とドキドキしながら待っています。


※以前書いたブログ記事です。
http://yaplog.jp/tomorama_ca/archive/164

コメント(6)

このコミュで再発されていることを知りました。
今年の自分へのクリスマスプレゼントということにして、さっそくアマゾンでオーダーしました。
「お急ぎ便」で(笑)。

当時、アナログ盤で買いました。
トータルなアルバムとしての完成度は高いと思います。
A面最後の"Flying Man"から盤をひっくり返して"You Got Class"のイントロに至る流れが特に好きです。
大学在学中に後輩に録音してもらいもっていた国内発売版(ジャケットは上のマーセラさんの書き込みにあるやつ)と、大学卒業旅行(85年2月頃)の際ロンドンで買った版(ジャケットは「祝・再発。各サイトの解説」トピックの写真の左側)とでは、「2. VIDEO KILLED THE RADIO STAR」と「11. GOODBYE TO YESTERDAY」に演奏等の違いがあり、「両方持ってるぜ」的な自己満足に浸ったのも、懐かしい思い出です。
今回の再発盤はどちらのバージョンなんでしょうね。
マーセラさんは"イナタい"と書かれてますが、そのいまいち垢ぬけない感じも含めて、好きでした。
はじめまして。
ブルース・ウーリーコミュ嬉しいです!

以前、ブルース・ウーリーについて書いたブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/hotatekno/archive/2006/06/23
asteriscさん、K.A.Luckyさん、ホタテメロンさん
コメントありがとうございます。

私は日本リリースのLPとCDしか持っていなかったもので、ちょっと話に付いていけない感もあったのですが(別トピのヴァージョン違いの話題も)、やっと再発CDが遅れて届き、「わかる」ようになりました。

K.A.Luckyさん・ホタテメロンさん所有のレアなレコード、うらやましいです!
大切にしてくださいね。
そんなに大事に取ってあるなんて、ブルース・ウーリーも、かの地のEnglish Gardenで目を細めて喜んでいると思いますよ。
ホタテメロンさんがブログで書いておられた「ONLY BABIES CAN FLY」は再発CDには入らなかったけれど、BRUCE WOOLLEY H.Q.で聴けますね。
すごくいい曲!!
10ccっぽい曲との評価ですが、ほんとそうですよね。
ライナーの写真の一部として、日本の雑誌か何かの紹介文があって、
“好きなアーティストに10cc、ロキシーミュージック...”云々とあり、納得でしたね。

セカンドアルバムを作る準備は着々となされていたみたいで、ブルースのライナーノーツ読むと泣けてきます。
(でも65%くらいしか理解できませんが)(マシューのはもっとわからない)
XTCコミュニティにてここのことを知り、さっそく加入させていただきました。「イングリッシュガーデン」は大学生だった88年か89年ごろに札幌の中古盤屋で格安で手に入れ、以来、話の分かる人間に対して「どーじゃー」と自慢するアイテムにしております。話の分からない人には全く効かないので困ってしまいますが。あのアルバムではメンバー名が確か「トーマス・ドルビー」でなく「トム・ドルビー」とクレジットされていた記憶があります。

97年の正月、札幌のコミュニティ放送局「FMアップル」で、素人が二時間好き勝手な曲を書けるプログラムに応募し「新春テクノポップ音絵巻」と題して(←ひでータイトル)30曲ぐらい王道(俺にとっては)ナンバーで埋め尽くしました。その一曲目に迷うことなく、彼らの「レディオキルド…」を使いました。案の定「バグルスのカバーだ!誰の?」と聞かれました。こっちが本家なんじゃーい。

さあ、日本盤買わなきゃ!

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