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Atlanta Rhythm Sectionコミュのロニー・ハモンド氏 死去

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2011年3月14日 アトランタ・リズム・セクションの元ボーカリスト、ロニー・ハモンド氏が心不全で亡くなられたそうです。60歳。
あの歌声をライブでもう一度聴きたかった。とても残念です。
ご冥福をお祈りします。

コメント(3)


サザン・ロックと一言でくくることも出来ない絶妙なポップ感覚のARSですが、ロニー氏の声質によるところも多かったと思います。 彼らのポップ感覚は38 Specialに引き継がれていったと思ってます。
去年やっと念願のBoys From DoravilleもCD化され喜んでいたところですが・・・。
ご冥福をお祈りします。
mt_gemさん
そうなんですか……残念です。
往年のロックミュージシャン達が還暦を過ぎても精力的に活動する中
60歳でお亡くなりになるとは早過ぎます。

約30年前にライヴで見ましたが、その頃20代後半〜30歳位だった訳ですよね。
その頃はまだ10代だったせいか、あの髭面を見て結構な年齢というイメージを抱いていましたが
そのイメージのまま、年輪を重ねた渋い歌声を聴きたかったと思います。
(もっとも、自分がそれ以上の歳になってから当時の写真を見ると、髭面でも全然若々しいのですが……)
ご冥福をお祈りいたします。

mt_gemさん、情報ありがとうございました。
hiroさん
ARSの活動経緯からすれば当然なんですが、Lynyrd Skynyrd等にも通じる
サザン・ロックの一つのサウンドスタイル(レコーディングでの音の録り方といいますか)
の礎を築いたという意味でも、確かに38 Specialに受け継がれている部分はありますよね。

ARSの適度に洗練されたポップ感覚ですが、例えば南部的ブルース志向を持っていたBoz Scaggsが提示した
AORというスタイルを、個人的には別のベクトルから実現したのでは? などと感じていいます。

Boz Scaggsの場合は、自身の南部志向に(後にTOTOのメンバーとなる)スタジオミュージシャンとの
融合でサウンドが確立されましたが、ARSの場合は彼ら自身だけで築き上げた訳ですので
その辺りはもっと評価されるべきだったと思っています。
(そうそう、彼らもスタジオミュージシャンですよね)

そういう意味でも、hiroさんのおっしゃるようにロニー氏の声質による影響は大きいですよね。
個性を持ちながらもバンドのサウンドに溶け込み、透明感があるようで南部的なワイルドな
イメージを失わない……そんな偉大なシンガーだったと思います。

動画のアップ、ありがとうございました。

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