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Atlanta Rhythm Sectionコミュの自己紹介・・・

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皆様、ご参加頂きまして、ありがとうございます!

あれやこれや書きたい事はあるんですが・・・
まずは“初めまして”的な自己紹介的な事から始めてみましょう!

それでは・・・Are you ready!

コメント(23)

という訳で、初めまして!
このコミュニティの管理人となるTammy Bluzと申します。

現在、渋谷を中心にブルースバンドでギターを弾いていますが
現代ならいざ知らず、自分の世代では「初めてギターを弾いたのが黒人ブルース」
・・・なんて訳もなく、普通にRockからスタートしました。

1980年、中学の時、横浜スタジアムで開催されたJAPAN JAM 2へ行った時に
アトランタリズムセクションを初めて知りました。
翌日だったか、渋谷陽一氏がナビを務めるFM番組でその様子が中継され
今では死語となる“エアチェック”などして録音したカセットテープで
“Large Time”をコピーしたのがARSにはまったきっかけです。

そんな南部っぽいワイルドな曲もカッコイイですが
“Imaginary Lover”や“Spooky"などのAORっぽい曲も好きになれたのも
今みたいにジャンルの垣根やカテゴリーなど意識しないで済んだ
当時ならではの事ではないかと・・・。

という意味でも、アトランタリズムセクションは良き時代を体現しているバンドだったなぁ〜
という思いから、コミュニティを作ってみました。

まあまあ・・・語ると長くなるので(笑)、まずはそんな人物ですので
ひとつよろしくお願いします!
こんにちは 林です〜

なんとアトランタリズムセクションかー

と、言っても、自分は、おおむかしに一度聞いただけだったんですが、たまたま最近、知ってるけどちゃんと聞いてなかった昔のバンドのCDをたくさん海外お取り寄せしたことがあって、その中にこのアトランタリズムセクションのアルバムShampagne Jamが入ってたんです。

なんか、このバンドの名前を最初に聞いたとき、すっごくワイルドでカッコいいバンド名だったんで、すごく期待しちゃったんですよ。それで聞いてみたら、すごくMudでBrownな音作りで、マイナー調も多く落ち着いたロックだったんで、へえーと思って、そのまま忘れてた

しかし改めて聞いてみるといいですな〜 自分は思い出もあるせいかタイトル曲のShampagne Jamが好きだな〜 こういう渋い昔のロックを渋くカバーするバンドを一発組んで演奏してみたいもんだ〜 オレはとってもこういう歌が歌いたい〜 ブルースばっか歌ってると飽きちゃうんで〜www Tammyさん、Bad companyも含めて、一発やりますか??(笑) 歌、お任せください。

まあ、てなわけで、よろしくおねがいしまーす
はやしさん! ご参加ありがとうございます!

でも、そうなんですよね〜。
アトランタリズムセクションは、一応“サザンロック”にカテゴライズされますが
人気の高いオールマンブラザースバンドやレーナードスキナードなどと比べると
昔の音楽誌などでも圧倒的に掲載量、情報量が少なかったため、熱心なファンの方よりは
「何となく1〜2曲を知っている」という人の方が多いのではないかと思います。

そんな訳で、このコミュではマニアックにならなくても(いや、マニアックに語れる人も大歓迎ですが)
「この曲は知っている」とか「あの曲を聞いたのはこんなシチュエーションだった」とか
何でも良いので、軽い思い入れで語り合いながら、日本では少ない情報を共有しながら
交流が出来れば楽しいかな〜、などと思っています。

Shampagne Jamは、確か初来日公演となったJAPAN JAM 2でも1曲目にやったと思いますが
あのブルーステイスト溢れるブリッジ部分は、多分一番最初にブルース的なものに触れた瞬間だった
な〜んて思っています(笑)。

ロックも誕生してから50年位経つため、本物が亡くなったり解散したりしているせいで
1ファンとして楽しむ事以外にも、その伝承的(?)な面の重要性も感じているんですけど
レッドツェッペリンやクイーン(笑)など、有名処は色んな人がやっているので
アトランタリズムセクションは盲点ではないですが、「誰もやっていなそう」という意味で
大変意義深いのではないか・・・と。

という訳でその企画、このコミュで皆さんと交流を続けながら、来年度の目標としましょう!
やっと見つけましたぞ。

高校の頃、二枚組のライブ板を持っておりました。
イマジナリーラバーが好きでした。

あれはCD化されなかったんだろうか?
あったら欲しいところであります。

宜しくお願い申し上げます。
もんじゅさん
初めまして!
ご参加ありがとうございます!

コレクターの方々のような詳しい情報を持っている訳ではないのですが
ヨーロッパのどこかの国のレーベルだったか、版権を獲得したようで
“2in1”みたいなCDは再発されているみたいですけど、まだライヴ盤のCD化はされていないみたいですね。
まあ、今みたいな時代には難しいのかもしれませんが・・・

『Imaginary Lover』は、本当に名曲だと思います。
ARSの曲は、おおまかに分けて“南部の泥臭い系”と“洗練されたAOR風”に分別されますが
この曲は一見後者っぽい雰囲気ながらも、サビ後の食い気味に入ってくる執拗なリフが
泥臭さを醸し出していて、ただの聞きやすいポップスとは一線を画するバンドだなと思わせます。

なかなか盛り上がらないコミュではございますが(笑)、ちょっとしたエピソードや
想い出、要望(?)など、ARSネタを中心にコミュニケーションをとっていければ楽しいかな
などと思っております。

今後とも宜しくお願いします。
Tammyさん
こんにちは。

当時の雑誌の記事に、このバンドは「スタジオミュージシャンの集まりである」
とかなんとか書いてあったような気がいたします。
違っていたらごめんなさい。

そのころは、ボズスキャッグス等を聴いていた頃で、スタジオミュージシャンに
大きな関心を寄せていた頃でした。
初めまして。
発売当初FMでエアチェックしたテープしか持ってなかった80年のThe Boys From Doravilleですが、そのテープもどこかに行方不明で最後の曲のStrictly Rock & Rollを聴きたくてずっと探してたんですが、アルバム持ってる人もおらずあきらめかけてたんですがついに4月にUnderdogとの2 ferでイギリスのBGOから出るようです。 やっと聴けます!これでAre You Ready?以外は出揃ったでしょうか?

ところで38 SpecialのDon Barnesの声はARSのRonnie Hammondは似てると思うのですがいかがでしょう? 本来の看板ボーカリストのDonnie Van ZantでなくギターのDonがリードボーカル取り出すとヒット連発というのは皮肉なもんです。 ARSのエンジニアーだったRodney Millsのアイデアじゃないかと密かに思ってます。 声の爽やかさと絶妙なポップさが良くも悪くも「こんなのサザンじゃねぇ!」と言われがちなのも共通してると思います。
もんじゅさん
そうなんですよね。
確かに当時は、大抵のメディアでARSが紹介される際、“スタジオミュージシャンが結成したバンド”という部分は
一つの特徴・・・というよりも、まずその部分を前面に出して紹介されていたような記憶があります。

そして、まさに例に挙げられているボズ・スキャッグスのサポートで有名になり
そのメンバーを中心にその後結成されたTOTOであるとか、さらにその先輩格のStuffなどのように
スタジオミュージシャンで結成されたバンドの一例として挙げられることも多かったと思います。

ただ個人的には、当時ARSが“スタジオミュージシャンが結成”と紹介されると、何だか妙な違和感があったんですよ。
それは卓越したテクニックや最新のサウンド、アレンジセンスなどを併せ持ったTOTOやStuffなどと比べると
何というか「えっ!? スタジオミュージシャンっていう程のテクニック?」と感じていたからで(笑)
まあその辺りは情報も少なく、偏見だらけで無知だった少年時代ゆえの話なんですが・・・

でも逆にいうと、そういった辺りで感じていた違和感は、スタジオミュージシャン的な技量や器用さではなく
ARSにロックバンド的な香りを感じていたからではないかと、今になって気付いたりもします。

またARSはClassics IVなど、バンドで活躍したメンバーを中心にARS結成のため、拠点となるスタジオを持ったという
オールマン・ブラザーズやブッカーT&MG'sのような南部的な“ハウスバンド”的流れで
スタジオワークを始めたと認識しています。
その辺りが同じ“スタジオミュージシャンで結成されたバンド”といっても
TOTOやStuffのようにスタジオワークで活躍し、実績を積んでいた個々のミュージシャンの集りとは異なり
バンド的な一体感が強く感じられた背景かなと思います。

とは言え、大人になった今の耳で聞くと、ARSは紛れもなくスタジオミュージシャンとしての
高い技術やセンスを持っていたことに気が付きましたが・・・。

そういえば、もんじゅさんが仰っているように
その頃から「参加しているスタジオミュージシャンで聴く」という流れも生まれましたよね。
hiroさん
初めまして!
ご参加頂きまして、ありがとうございます!

それにしても鋭いところに気が付かれましたね。
自分は38 Specialは、特にボーカルの声質まで深く聴いていなかったこともあって、凄く斬新です。

個人的にはサザンロックには「ナイーブな男の気持ちを、ワイルドな雰囲気で包み込む」といった面があると思っているんですが、これはサザンロック以前の時代のプレスリーなどから受け継がれる南部文化の潮流なのかな、と思っていたりします。

そのナイーブさを包み込む“男らしさ”が、プレスリーの時代はリーゼントであったり、太くて低い歌い方であったり、(当時としては)攻撃的なギターサウンドだったりしたのが、70年代には長髪やヒゲ、ハードロック的なリフなどに変貌し、当時は圧倒的な支持を得たのではなどと勝手に推測しています。

そんな中でARSとLynyrd Skynyrdは、デビュー時の関係だけでなく
明らかにサウンド(バンド自体のサウンドではなく、主にスタジオでの処理面で)の方向性が同じだと思うんですよね。
その結果、スタジオ盤ではRonnie Hammondの歌い方や声質は全体のサウンドを引き締めるだけでなく、プレスリー的な南部らしさとは違ったボーカルスタイルとして、当時支持された事を背景に確立されようとしていたのではないか・・・と。

38 Specialが登場した時も、当時の音楽的な時代背景からは異彩を放っていましたが、あの声質や歌い方は、そんな中であのスタイル(演奏、風貌併せて)でヒットさせ、ビジネスとして成功させるための策として試行錯誤した結果かもしれませんね。

そういう意味でhiroさんのご指摘は、バンドだけがサウンドやスタイルを形成するのではなく、スタッフやビジネス、大衆などを巻き込んで(本人達が好むと好まざるに関わらず)ひとつのスタイルが確立していく様子を想像させ、大変興味深いと思います。

あっ、CDの情報もありがとうございました。
自分もエアチェックしたカセットが見つからず、LPは聴けなくなったし
ベスト盤CDとYoutube以外の音源として、購入を検討したいところです(笑)。

という訳で、今後とも宜しくお願いします!
凄い(笑)まさかコミュニティあるとは…
Atlanta rhythm section 大好きです。
一番はまったのが中学生時代で、この間実家でCD漁ってたら出てきたのでまたはまってます。
なぜこんなに知名度が低いのか解せぬほど素晴らしい楽曲揃いだと思うのになぁ。
Atlanta rhythm section との出会いは市の図書館でのCD貸し出しコーナーでした。
その頃ブルースやサザンロックどっぷりで、[ロックンロール魂]のジャケのかっこよさに惹かれ手にしました。
ドゥービーズに近い肌触りですね。
Uki the cloudさん
初めまして!
ご参加頂き、ありがとうございます。

そうなんです。
私も最初は、知名度が高くはないとはいえ、ARSならコミュニティくらいあるんだろうな〜
と思っていたんですが……やっぱり無かったので(笑)作ってみました。

70年代後半から80年代当時、相当売れていたアーティストのCDでさえ廃盤扱いのものがあるようなので
日本で爆発的にヒットした訳ではないARSの知名度の低さは当然といえば当然なのでしょうが……

ドゥービーの場合、元々“南部志向”を追求して体現しているバンドでしたが
マイケル・マクドナルドへの大胆なメンバーチェンジにより、洗練されたイメージも加わりましたよね。
その点、ARSは本物の南部のバンドであるためか、最初から泥臭さや洗練された部分も“自然体”だった気がするんですよ。
その自然さゆえに、イメージ戦略に成功したドゥービーのような成果に結びつかなかったのかもしれませんが(笑)
Uki the cloudさんが仰るとおり、音楽的に近い肌触りですよね。

ARSの良さが広く伝われば良いとも思いますが、まあ人々に強要する訳でもなく
まずは良さが分かる者同士で分かち合えれば、と思っておりますので
今後とも宜しくお願いします。
こんにちは。20年前、レコード屋でたまたま手にした、BACK UP AGAINST THE WALLうれしい顔以来、ファンです。 よろしくお願いしますウッシッシ
ロニーのバンケットさん
初めまして!
ご参加ありがとうございます!

その「たまたま手にした」って感覚、大事ですよね。
当時では考えられなかったインターネットの普及などもあり
最近では「情報ありき」から出会う音楽の方が多い気もしますが(それはそれで否定しませんけど)
昔はジャケ買いとか、勇気を振り絞って買った(?)1枚など
音楽との出会い方が良かった時代だったと、改めて気付かせていただきました。

少なくとも日本では、決してメジャーなバンドではないので
このコミュが賑やかになるとも思えず(笑)、更新も遅いとは思いますが
気が向いたときにでも何か情報や思い入れなどを書き込んでもらえれば、などと思っています。

こちらこそ、よろしくお願いします。
> Tammyさん
こんばんわ。コメントありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。僕は魂のこもった音楽は、ジャンル問わず好きな雑食ですがよろしくお願いします。そして、ウッシッシ懐かしい響きでしたウッシッシ子供が出来てからは冷や汗ジャケ買い冷や汗できませんです。ジャケ買いわーい(嬉しい顔)もうイロイロ買いましたわーい(嬉しい顔)ジャケで知ったアーティストわーい(嬉しい顔)そのうちの一つがARSです。以来、ドラウ゛ィール3枚目でしょうか?シャンペンジャムウッシッシアンダードッグウッシッシを聞きましたが、他のアルバムも聞きたいです。情報を教えてください。 それとジャケ買いして好きになったアルバムは絶対に、中古レコード屋行き冷や汗にはなりませんよねウッシッシこれからもいい音楽、いいジャケ、いい音楽人との出会いは大切にしていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いします。
ロニーのバンケットさん
そうなんですよね。
昔はジャケットに魅せられて、一か八か買って聴いてみたら
想像とは違ったけど「でも、せっかく買ったんだし……」と無理して聴いているうちに
大ファンになったりとか(笑)、聴かせる出会いとしてのジャケットの存在は大きかったですよね。
もちろん失敗もあるんですが……

CDになってからは、ジャケットに絵画的な価値を感じられなくなったり
「A面B面裏返してキチンと聴く」という音楽との向き合い方が変わってしまいました。
(CDだと、ちょっと聞いただけで詰まらないとすぐにスキップしてしまいません?)

私はあまりコレクター的な知識はないので、残念ながらたいした情報は持っていませんが
何か分かれば情報交換したいですね。

あと、そういう「音楽との向き合い方」みたいな面で昔を振り返り、何かに気付くことが出来れば楽しいかなとか
いや、単なる懐古趣味ではなく、振り返ることで本質に気付くとか、忘れかけていたものを取り戻すとか
ロニーのバンケットさんのコメントで、何だか別の価値観にも気付かせてもらった気もします。

あらためて、よろしくお願いします。
Section + Back up against the wallの2in1購入しましたが、デジタルリマスターらしく素晴らしい音で感激。
そして幾分も古くさく感じない楽曲と感じますねー。
音作り熱いバンドですよね。
それと、live at the savoyとchampagne jamも購入しました。

サザンロックで溺れ死んでしまいたい(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=IMRlOzWWeI8&feature=youtube_gdata_player
極上のバラードですよね。
U-KI@MAGNUMさん
ごめんなさい!
しばらくログインしていなかったので、長らく放置状態になってしまいましたね。

一昔前……というよりも、いつの時代もかもしれないですが
古い音楽に新しさを感じたりすることはあると思います。
最近、例えば海外の映画やドラマを見る度にそこで使われている音楽に
最新の音楽でなくても常にその場面に似合う音があると感じることがあります。
こうなってくると“新しい”“古い”を超越して、何と言うかその国の文化的背景のような強み(?)
があるような気がして、もう日本人にとっては羨望のような感覚しかないんですよね。
そういう意味で、現地の人が恐らくそこまで意識しないであろう
「サザンロックで溺れ死んでしまいたい」という気持ち
わかるなぁ〜、と思います!
monogramさん
初めまして!
遅ればせながらで恐縮ですが、ご参加ありがとうございます!

トップ画像の中心あたりに写っているのが「monogram」のベースですかね?
そういえばポール・ゴダードが好きだというベーシストの方って
私は初めてかもしれません。
しかも同世代のようですので、機会があれば一緒に音出しなどしてみたいですね!
そしてその際は、Shampagne Jamのベースソロ、お願いします!(笑)

今後とも宜しくお願いします!
ダニージョーブラウンさん
初めまして!
遅くなりましたが、ご参加ありがとうございます!

それにしても、何と高校生でARSのファンですか!?
私は中学生の時にARSと出会いましたが、まあリアルタイムの世代なので
恐らく当時としては、それほど珍しくもないですが
今、この時代に高校生でARSファンとは、確かに“日本で唯一”かもしれませんね。

もしも周囲の人達に「何故、このカッコ良さをわかってくれないんだ!」などと感じていたら
その感覚、強く共感出来ると思います(笑)。

若い人でも70年代の音楽に興味を持つ人は少なくないでしょうが
よりによって(?)ARSを好きになるとは、将来に期待出来る逸材ですね!

これからも宜しくお願いします!

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