ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

アイドルマスター百合SS投稿場コミュのナイトの小説置き場(エロあり問わず)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
                             アイドルパニック
                                               
季節は梅雨の中休みの7月都会の片隅にあるボロビル。もとい居酒屋などのテナントが混在してる雑居ビルの3階の窓に765とガムテープ張りされたフロア。
そこがわれら765プロの事務所である。今日もまたアイドルが活動していた。
「あつ〜。ねえ律子。クーラー動かさない」
ボーイッシュな男の子もとい彼女は事務机で一心にパソコンにデータを打ち込んでいる女性に話しかけた。で、律子といわれた女性は
「甘いわ。ただでさえ電気代や諸経費の値上がりで事務所の維持もままならないのにこれ以上電気代を上げるわけにはいかないわね。
それよりもいかに事務所の維持費を削ることに頭を悩ませているのに。気合よ。真」
「確かにこの暑さはたまらないけれど。気合で乗り切るしかないのよね。みんなを路頭に迷わせたくはないわ。真ちゃんわかって」
もう一人の事務員までそういっていた。
「うう〜。小鳥さんまでそういうなんて〜。仕方ないですね気合で乗り切りますよ」
「ただいま〜。うわ〜。暑いね」
「ただいま戻りました。って。何よこの暑さは」
「あ、おかえりなさい。雪歩ちゃん。千早ちゃん」
「小鳥さん。この暑さはいったい。エアコンは使えないんですか」
千早の問いに小鳥のかわりに真が答えた。
「千早、雪歩。事務所の経費削減で使えないって」
真の答えに雪歩は
「そんな〜。ぐすん。事務所の維持費もままならないなんてやっぱり私がダメダメだから。こんなだめな私は穴掘って埋まっておきます」
「こらこら。事務所の床を掘るな。修理費が取られる。掘るなら外でやりなさい」
とまあ、雪歩が事務所の床を掘ろうとしたのを止めようと律子が机を離れたとき千早が目ざとく見つけた。
「律子〜。そういうことだったね」
「ずるいよ律子。ということは小鳥さんもそうなのかな」
そう、律子の足元は濡れており、机の下には水の入った金たらいがあった。真も、じと目で小鳥のほうを見つめていた。
「え、え。その・・・それは・・・」
しどろもどろになる小鳥。
「あやしいわね。亜美、真美。小鳥さんを机から引っ張ってくれない」
「わかったよ〜。千早おねえちゃん。せーの。あー。ピヨちゃんずるい」
亜美真美によって引き出された小鳥の足元もやっぱり濡れていた。それを見た千早たちは皆、じと目でみていた。
「うう〜。この暑さじゃあ溶けちゃうよ〜。真美いっそのこと脱ごう」
「だねだね。この暑さじゃあ亜美たち溶けたバターになりたくないもんね」
「確かにこの暑さじゃあ脱ぎたくなるわね」
「ちょっと。雪歩まで・・・」
「あら、インチキしていた律子に私たちのことをどうこう言えないわよ」
「確かにね・・・。ちょっと亜美真美いきなり脱ぐなんて・・・って。なんだ水着を着ていたのね」
「んふふふ。そうだよ。真美たちが裸になるわけないよ」
「亜美真美、あなたこんなことを予測して水着を仕込んでいたのね」
「んふふ。そうだよ。千早おねえちゃんは脱がないの。あ、もしかしたら千早お姉ちゃん亜美たちよりもつるぺただから嫉妬しているの
かな」
亜美真美の一言にむかついた2人いや3人。
「くっ。亜美真美に言われるなんてね」
「どうせ。私なんてひんそうでちんちくりんですよ」
「ん。どうしたの。雪ぴょん」
と、亜美。それを律子がこれまた千早たちには致命的な一撃をくりだすことになった。
「亜美、真美。いくらなんでも千早たちにはきついわよ。スタイルの貧相なことを見事に指摘したら」
「律子まで。くっ」
そういうと千早は事務所を出た。
「あ、千早ちゃん待ってよ」
そういいながら雪歩も千早の後を追った。そして事務所ちかくの公園にて・・・
「くっ。亜美真美に言われるならまだしも律子にまで言われるなんて」
「千早ちゃん。かくなる上は私達の胸を大きくすればいいのよ」
「でも、どうやってすればいいのかしら雪歩」
と、千早の問いに雪歩は・・・
「大丈夫よ千早ちゃん。一応ネットで驚異的なサプリメントを見つけたの。これよ」
そういって雪歩は携帯電話の画面を千早たちに見せていた。
「そう。確かに試してみる価値はありそうね」
「そうだね。何もしないでいるよりもあがいてみるべきなんだよね」
「わ、私だってやるわ。萩原さん。やり方を教えて」
「千早ちゃん。注文は私がするわ。荷物が来たら千早ちゃん達にれんらくするわ」
「萩原さんお願いするわ」
「判ったわ。千早ちゃん。試してみてボインボインになりましょう」
「おー」
とまあ、彼女達は(ボマーG)というサプリメントを購入していた。そして数日後雪歩宅にて・・・
「ただいま〜」
「お嬢。おかえりなさいやし。ところでお嬢様宛に荷物がとどいておりやす」
「え。そうですか。ありがとう」
「ところで、お嬢。中身はなんです」
「そ、それはその・・・」
雪歩の様子をみてティンときた子分もとい弟子は
「わかりやした。あっしはここにいますので、何か御用がありやしたら呼んでください」
「ありがとう」
弟子の悟った様子を見た雪歩は笑顔で返事をして、包みをもって自室に入った。
入った雪歩は荷物の包みを慎重にナイフで開けて中身を確認してつぶやいていた。
「ふふふ。ついに私達もひんそーから脱出よ・・・。ふふふ。千早ちゃん・・・」
そして雪歩は中身のひとつを鍵の掛かる引き出しの中に入れて厳重に鍵を閉めて残りの箱をかばんに入れて
へやを出ていた。
「あの、お嬢。どちらへお出かけですか」
「えーと。千早ちゃんと自主レッスンの打ち合わせをしたくて一寸出かけてきます」
「お嬢。それはいけねえや。あっしがおやっさんにしかられてしまいやす。しかし・・・。わかりやした。あっしが送りましょう。
お嬢。一体どこまで行けばいいので」
「えーと。駅までお願いできますか」
「わかりやした」
そんなこんなで雪歩は千早に会って荷物を渡したそして・・・。
「ふふふ。これで貧相からおさらばですぅ」
「寝る前に1包を水かお湯と共にのむか見てなさい律子・・・」
と、まあそれぞれ豊胸を夢見ていた。そして一週間後・・・更衣室にて
「あの、千早ちゃん最近胸が張ったりしていないかしら」
「そうね。確かに張っているわね萩原さん」」
「もしかして効いている証拠かな」
「そうだと思うわ。最近ブラがキツくなっているし」
「そういわれてみると千早の胸が若干大きくなっているようにみえるわね・・・。もっと早く促進する方法ってないかしらね」
「あるけれど。でも、いきなり胸が大きくなったらたぶん悪徳に嗅ぎつけられたら厄介ね」
「たしかに、そうだね。それじゃあ目的になったあたりで止めたほうがいいわね」
「それは・・・。千早はどれくらいあるのさ」
「え。私は計ってみたら76近くになっていてブラがきつくなったから買い換えないといけないわね」
「あの千早ちゃん私、じつはもう85まで大きくなっちゃって」
「千早ちゃん一緒にブラなんかを買いに行かない。私のいきつけのランジェリーショップがあるから・・・」
「私も行くわ。たまには違った下着もいいかもしれないわね」
「それじゃあ。着替えちゃおう。千早ちゃん」
と、まあ。そんなわけで私達は着替えて雪歩の行きつけのランジェリーショップに行ってみた。
「あ、あの。私達一寸ブラがきつくなっちゃって。新しくかいに来たのですが」
「わかりました。それでは計測しますのでこちらへ・・・」
そういって店員に案内された3人はそれぞれ正確に計測されていた。ちなみに千早ちゃんがアンダー60トップ78。私がアンダー65
トップ86。そしてそれぞれ自分の好みに合った下着を選んでいた。もちろん店員に下着のつけ方から体に合ったブラの選び方など改めて勉強に
なったわ。
そして雪歩の部屋でそれぞれ買って来た下着の鑑賞会となったわけである・・・。
「萩原さんの下着ってずいぶんシンプルね。でもなぜかそれが官能を呼び覚ましてしまうわね。同じ女性なのになぜか萩原さんいえ。雪歩にときめいてしまうわね・・・」
「ええ。千早さんなんで。それってつまり・・・」
「歌以外でこんな気持ちになるなんてね・・・。
「ええ。ここで止めるわけにはいかないわ」
「でもどうやって」
「大丈夫よ。雪歩。ちゃんと秘密兵器を調達しておいたわ」
そう言って千早はビニール袋からプラスティック製の容器を取り出していた。
「なんですこの容器は」
「ん。これマッサージジェルよ。これをジェルでバスト部分をマッサージすると形のいいバストがえられるとか・・・。私もやり始めてみたら
一週間で3ミリ大きくなっていたわ」
「そういわれてみると千早の胸が若干大きくなっているようにみえるわね・・・。でも、バストアップする方法ってどうすれば
良いんでしょうか」
「だいじょうぶよ方法を教えてあげるわ。でも、口で言うようよりも実際にやってみた方が良いわね。それじゃあ服と下着を脱いで裸になろう」
そう言って千早は服を脱ぎ始めていた。で、雪歩も脱いでいた。
「なんだか。少し恥ずかしいです。ひゃん」
「大丈夫よ。雪歩今マッサージジェルを塗っているだけだから」
そう言いつつ千早は雪歩の胸を愛撫していた。
「ふふふ。力を抜いてね。あら、雪歩ったら興奮しちゃって・・・」
「あ、あの・・・千早さん私・・・」
「いいのよ。毎日3分でいいのよ。これを毎日繰り返せば張りをもったおっぱいをえられるわよ。まあ、栄養も重要なんだけれど。私では無理だからね・・・。せめて栄養補助剤で補うしか・・・」
「そうなんだ。あの・・・。私でよかったら手伝うよ」
「萩原さんいえ。雪歩ありがとう」
「千早さん。千早がいるから駄目駄目なあたしもがんばれるの」
「私も雪歩に助けられているわ。貴方の精神的な強さ見習いたいわ。私には悲しい思い出がたくさんありすぎて・・・」
「あの・・・。千早。私でよかったらいつでもいいわよ。穴を掘るしか能がない私かもしれないけれど千早さんの巣穴になってもいいかなって。
あの〜。ごめんなさい。私たら。とんでもない告白をしちゃったよ」
「ふふ。雪歩。ありがとう。そうね。雪歩と共に深みに行くのもこれも良いかもしれないわね」
「そんな〜。千早は輝いていてほしいですよ」
「なら。雪歩貴方も一緒に輝きましょ」
「ええ。喜んで。千早さんも濡れている・・・」
「ええ。雪歩も一緒に気持ちよくなりましょ」
と、まあ。そんな風にラブラブなカップルが出来たわけである。まあ、彼女達は後にデュオユニットとして活躍し千早と雪歩は共に海外に旅立つ事になるがそれは後の話となる。




コメント(2)

月と大地のワルツ

『四条さんは素敵な人・・・。私には無い気高き誇りを持った人。こんな駄目駄目な私なんかが憧れるなんて・・・。でも、私も勇気を出して言わないと前に進まないからね』
あ、そうそう。あたしの名前は萩原雪歩。一応765プロ所属のアイドルです。その同じ事務所にいる四条貴音さんと一緒に活動しています。デュオというわけで私と四条さんの2人でアイドル活動をしているわけですが四条さんの実力を見ているとあたしなんて・・・。うう〜。穴掘って埋まっておきたいくらいですよ〜。
「なにをしているのでしょうか雪歩・・・」
「ひい〜。四条さん。どうして」
「あの。なにやら不思議な気配がしたのと、あと雪歩の様子がおかしかったのでよもやと思い様子を伺ったわけですが、どうやらお邪魔だった見たいですね」
そうして四条さんが去ろうとしたんだけれど私はとっさに彼女の腕を掴んでこういっていたわね。
「あの。四条さん実は私あなたのことをお慕いしています。その四条さんは女の人というのは百も承知ですが好きと言う気持ちに嘘はこれ以上つけなくて・・・」
あううう〜。私なんてことをもう恥ずかしくって穴があったら入りたいくらいですよ〜。
でも、そんな私の気持ちに四条さんは無言で答えてくれたわ・・・。
「萩原雪歩これが私の答えです・・・」
「四条さん。ん・・・ぷは。その四条さん・・・。私のことが好きと言うことですか」
「そうです。貴方の心の強さ。そして大地のような包容力に私も惹かれましたね・・・」
そして私達は再びキスをしてお互いに裸になったわね・・・。
「四条さんのヒップラインきれいですね。それに銀色の髪と白い肌がとてもきれいです。あたしなんてとても貧相なスタイルですよ〜」
「いえ。貴方もなかなかきれいなボディラインですよ。まさに雪のような抜ける白ですね。それに肌理も細かい肌ね・・・」
そんな風にまあ、私達は2人くんずほぐれつ4回戦しちゃったわけでして、で事が終わってから・・・。
「萩原雪歩・・・。貴方は私にとって大切な人。当面はトップアイドルを目指しましょう。私も雪歩もお互いにすべてを知った以上もう、怖いものはもはやありませんよ」
「そうですね。その・・・。四条さんの可愛い顔は私だけにしか見せないでくださいね」
「ええ。雪歩。あの私のことも”貴音”って呼んでくださいませ」
「判りました。貴音さん。ふふ。2人で頂点を目指しましょう」
「ええ」
そんな感じで私達はトップアイドルへと上り詰めるわけですがそれはまた別の話になるわね・・・。
でも、この一件以来私と貴音は公私共に仲良くなったわ。

四条貴音 (24歳)
 元961プロ所属のアイドル。現在は萩原雪歩とともに活動をしているアイドルである。彼女は意外と食道楽なのか961時代に響たちと食べたラーメンの味にほれ込んでラーメン好きな一面も持っている。雪歩に教わって彼女もアキバ系ではないが、技術系などの知識を学んでいるようだ。

萩原雪歩 (20歳)
 765プロ所属のアイドル。現在はネットゲーのキャラクターなどのCV担当やゲーム記事のレビュー。ゲームやアニメのテーマソングなどの作詞や歌を歌うアイドルとしてオタ系アキバ系として大ブレイク中。

とあるアイドルの誕生日模様

「ふう〜。ようやく終わりましたね。雪歩。貴方に引っ張られているようで面目ありません・・・」
「でも、貴音さんも凄いですよ。私と組んだときはゲームなどの知識はぜんぜんなかったのに今ではこうしてレビューやブログ、それに動画サイトの編集もこなせる位になったんですから〜。私でさえもまだ至らない点があるのに凄いですよ〜」
「たしかにそうですが、雪歩の路線を聞いてわたくしも勉強をしたわけです。確かに正統なトップアイドルとは言えないかもしれませんがこの道でも突き抜けた先に栄光があると言うことを雪歩。貴方が証明していますのでね・・・」
「貴音さん・・・」
「さて、今宵は私の誕生日でしたがどうです雪歩。私と一緒に食事でも行きませんか」
「も、もちろん喜んでそれにしても貴音さん水臭いですよ。誕生日が今日だったなんて〜。もっと早くに知っていればいろいろ用意したのに〜」
「申し訳ない雪歩。ですが、貴方に祝って貰いたかったのです。二人っきりでね・・・」
そんな感じで貴音がささやくと雪歩はかおを赤らめて頷いていた。
「ええ。それでよければ・・・。あの貴音さんは何か食べたいものってありますか」
「そうですね。私はその一報亭のらうめんを食したいですね。あそこのラーメンは豚骨ベースと魚コツをベースの醤油ダレのラーメンに腰のつよい太麺がたまりませんね。それにライスとチャーシューを加えれば堪りませんね〜。ああ〜よだれが出てきますわ〜」
「判りました。私も付き合いますよ〜」
と、まあ、2人っきりでいい関係になっていたんだけれどその間にとんだお邪魔虫が入ってきたわけでしてね・・・」
「あ。お姫チンに雪ぴょん乙〜」
「お姫チン。響から聞いたけれど今日がお姫チンの誕生日だってね〜。真美たちも祝わせてよ〜」
「そうそう。亜美だってお姫チンを祝ってあげたいもんね〜」
「はあ〜。そういうことですか。雪歩二人っきりと言うわけには参りませんですね。ですが皆で祝ってくれる事がうれしいですよ」
「そうですね。少し残念ですが二次会でね・・・」
「ええ」
「ひゅーひゅー。お暑いね〜。雪ぴょんとお姫チンって最近仲いいよね〜」
「そうだね。真美。まあ、いうじゃあない。人の恋路を邪魔したらウマにけられて死んじゃうよ」
「そだね」
そんな感じで私達は765プロのアイドル達とともに祝ってもらった訳です。まあ、瑠歌さんや真、それに響は意外なかおをしていたのを覚えていますわ。まあ、こうして祝ってくれる仲間がいる事に感謝いたしますわね。私も歌う事は叶わずともせめてラストだけはきれいに終えたいものですね・・・。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

アイドルマスター百合SS投稿場 更新情報

アイドルマスター百合SS投稿場のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。