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BM season2コミュの1月9日 BMS議事録

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【日時】1月9日(土) 09:00〜10:30
【場所】天神 プロント 木村屋ビル店

【ファシリテーター】分山
【参加メンバー】江崎・石川・分山
【書記】分山

あけましておめでとうございます!

【フェーズ?】 :1週間1分間スピーチ
石川:ES提出。ESの質問の内容を履き違えないようにしましょう。
分山:年末年始を過ぎ、ようやく12月のペースがもどってきた。
江崎:ゼミ論文が終わった!年末に風邪で寝込んでしまった。自己分析をやった。

1週間の目標
石川:死ぬ気でやる。どうせ死なないんだから。
分山:勉強のペースをつくる。
江崎:体調を完璧にする。

【フェーズ?】:日経レポート
石川:「アサヒ ビールで世界大手を目指す」 15面投資・財務2
 目標…問題に対する答えを導くときの思考プロセスを見て欲しい。

?近年の日本ビール市場
 サントリーHDはオレンジーナを4000億円で買収。金額的に冒険。

?なぜサントリーHDとキリンHDは経営統合を行うのか?
 清涼飲料市場が前年比1.3%減といえど金額では500億円程度なので大きいです。
 年寄りには清涼飲料が売れない。
 なぜか?外に出ない、重い、甘いのはいい、の3つの理由だそう。情報はボトラーの人から。
 
?アサヒは今後どういう戦略を取っていくべきか。
 問:アサヒビールの社長になったとして、今後どのように自社を繁栄に導くか。
 ガイドラインby石川:新分野に挑戦していくためにはどうするべきか、という問いに対しては自社の強み、弱みを第一
に考えなければならない。ノウハウを持っているのは何か。ということでまずはアサヒについて強み弱みをブレストしてみましょう。
 分山:アサヒと言えばスーパードライ。スーパードライはビール自体は他社より新しい。
    なので、新ジャンル開拓、新商品の広告の打ち方は上手なのではないか。
    飲み物メーカーなので、例えば医薬品入りの飲み物とか作ったら売れそう。
    販売網、知名度は国内では強い、高いが、海外ではそうではない。しかし、海外の日本食レストランに置いてあったりするので、日本食にあうような新ビールを開発するようなものがいいのではないか。
    それも、日本で食べる日本食ではなく、カリフォルニアロール含め、韓国人が勝手に日本食として出しているような、海外で「日本食」と言われるものに合うビールを。
 江崎:味・商品開発のノウハウを持っている
    利益率が高いー経営ノウハウを持っている
    8000億のM&A資金ー資金力がある
    国内では有名だが海外では弱いー海外では海外企業と組むことで、経営ノウハウも分けてもらう。
    海外に進出するなら地域としては新興国ではなく先進国。
    なぜ?ビールは嗜好品。新興国では手が届かないんじゃないか。様々な味を知っているところで売っていきたい。
 石川:品質・衛生管理が行き届いているのが強み。
    特に、ろ過技術と水質検査の技術が優れている。だから途上国の下水処理ビジネスに乗り出したらいいのではないか。
   →途上国向けとしては、上水道から下水道、またインフラ整備まで日本企業が複合体となって進出して行くとよさそう。途上国ではそういうケースが多い。取りまとめは商社?(以上→からツッコミ)
    弱みとしては、ブランドイメージが強いこと。ブランドイメージが強いだけにブランド管理を日本ですることが厳しいのではないか。
    針一本入ってるだけで信用はガタ落ちするし。

 ガイドラインpart2by石川:日本では販売網が発達しているという強みがあった。
  例えばFUJIFILMは化粧品を売るようになったが、それは自社で培った技術を別分野で活かしている。
  販売チャネルとしてはFUJIFILMは家電量販店などを持っていて、そのチャネルを活かしてカメラの横にポップで「この技術がこの製品に活かされています」と化粧品を紹介することができる。
  ではアサヒではどうだろうか?
  例えば発酵技術があるのではないか。(発酵は分山の勝手な思いつき)
  仮にアサヒが画期的な納豆を開発したとする。それをどう売っていくか、考えてみよう。
 江崎:小売店だけでなく、ビールを卸している居酒屋などの飲食店で売ってもらう。
 石川:自販機で「朝のおとも」などと称して、キムチなどと一緒に売る。その自販機はサラリーマン街ややよい軒などの定食屋に置く。
 (ご飯を一緒に売るなどの意見も出ました。)
 分山:小売で売ってもらうしか考えつかなかった。

フィードバック
・思考プロセスを提示する、というのが良かった


江崎:「採用、8月に先延ばし」 企業13面

?キャノンMJの主張

?日本経団連の企業倫理憲章
 1973-96年の間、大学4年の夏まで企業側からの学生へのアプローチをしないこととなっていた。
 石川:「就職協定順守懇談会」に国が入るなど、強制力があったら良かったのではないか。

?なぜ選考が早期化・長期化しているのか。
江崎:優秀な人を早めに確保したい
石川:外資の存在が大きい。外資は優秀な人材を囲い込む。
   外資VS日本企業という構図の中で、外資は自国以外に進出できるだけの体力を持つということで、強い。
   一方、日本企業としてはその戦いに負けないために、人手を割かねばならない。
   早く選考を済ますことで学生に事前教育を行い、入社後の研修の短縮を狙える。
分山:早く企業側は人材を決めたい。
   また、在学中の事前教育ができる。

選考が早期化・長期化することによる学生・企業のメリット・デメリットは?

学生のメリット
 決まれば楽な時間が長い
 企業を判断できるようになる

学生のデメリット
 就活に割く時間が多くなる
 お金がかかる
 不安が長引くことによって、精神を病む

企業のメリット
 大量の労働量が確保できる。例えば就活イベントに内定者を呼んで、とか。
 人材の囲い込みができる。
 事前研修ができる。

企業のデメリット
 就活に割く人間×時間が多くなって非効率
 内定を出した学生を、景気の動向が悪くなっても採用しなければならない

フィードバック
・口に出すべきは思考の結果であって、「えっと、あの、それはですね…」と無駄な部分を言うのではなく、「はい、その件はですね」と時間稼ぎをしてその間に考えをまとめてから口に出しましょう

分山に対するフィードバック
・アイディアは本当に面白い時がある。

【フェーズ?】:改善点・反省点
・「なぜ」を盛り込むべし!(石川)
・「なぜ」が重要なのは同意するけれど、「なぜ」という聞き方は結構辛いものがあるので(コーチングの本とかに書いてあるけど)whyを別の5W1Hに変えるといいのではないか(分山)
・議事録は早くアップしましょう!

【フェーズ?】:総括・次回について
次回は1月16日(土)8:00〜@西鉄福岡駅2階のミスタードーナツです。
発表担当者は、分山、宍戸の2名です。
場所と時間が変更になっています、お間違のないように、また、早く起きましょう!


みなさん各自補足をよろしくお願いします。
また、1月の月例会についてもコメントを寄せるように!
参加者以外の方も、是非コメントよろしくお願いします!

コメント(2)

わっきー
議事録ありがとう。
分かりやすくまとまっています指でOK


日付:2010年1月8日
発表者 : 石川 和弥
"15面 
投資・財務2" 
アサヒ ビールで世界大手目指す

Why? or 関連情報? : 近年の日本ビール市場

"2009年夏 サントリーHDとキリンHDが経営統合交渉していることが明るみになり、
それから交渉は順調に進み、現時点では独占禁止法の審査を待つのみとなった。

その審査のさなかキリンHDはオセアニアでビール生産体制を強化し中国で1本40円のビールを販売。
ニージーランドの工場新設、オ―ストラリアの向上の刷新による生産体制の強化。
医薬品企業を買収し、医薬品事業が好調となっている。

一方サントリーHDは中国のワイン販売企業を買収。
仏の大手飲料メーカー オレンジーナの買収。(買収価格はサントリーHDの年間の営業利益のおよそ4倍)
アメリカの飲料メーカーペプシコの販売会社の買収を行った。

以上の動きを見て分かるように、近年キリンとサントリーが世界進出に向けて手を組み、
海外に打って出ようとする活発な動きが見て取れる。"

Why? or 関連情報? : なぜサントリーHDとキリンHDは経営統合を行うのか?
"近年の日本の清涼飲料水・ビール市場は縮小傾向にあり
調査会社の富士経済は2009年の清涼飲料市場が前年比1・3%減の4兆9433億円になりそうだと発表した。
前年実績を下回るのは2年連続。缶コーヒー、ミネラルウオーターなどこれまで堅調だった分野も減少する見通し。
一方、炭酸飲料はカロリーゼロをうたった商品が好調で前年を上回りそうだ。

景気悪化を受けた消費者の買い控えや、大雨など夏場の天候不順が響いた。
とりわけ自動販売機が苦戦しており、製造業の人員削減などの影響で事業所に設置した機種中心に不振。
商品別では炭酸飲料が5・4%増となるほかは、機能性飲料が4・3%、缶コーヒーが1・7%それぞれ減るなど軒並み販売量を落とす。大幅な市場拡大が続いていたミネラルウオーターも6・1%減少。
消費者が節約のため水道水などに流れているとみられる。
不況下で一人勝ちの炭酸はコーラ飲料が6・5%、サイダーなど液体が透明な商品が12・8%それぞれ拡大。
大手スーパーなどのプライベートブランド商品も価格の安さを武器にメーカー品から消費者を奪っている。

サントリーやキリンが急速に海外進出を進めるのは、
上記のように日本の近年の市場縮小と将来的な人口減少を見据え、
飲料メーカーは世界に新しい市場を獲得していかなければならない状況に立たされたためと考えられる。"

Why? or 関連情報? : アサヒは今後どういう戦略をとっていくべきか?
"競合相手であるキリン・サントリーの統合の流れを受け、国内トップの座を守り続けていたアサヒが窮地に追いやられている。

近年ではアサヒも青島ビールと中国の農村向けの低価格ビール共同開発や、
世界4位のカールスバーグと提携するなど海外進出の動きを見せているが、出遅れ感は否めない。

現時点でアサヒにはM&Aのための資金が8000億円あり、この資金をどのように使っていくかで
今後のアサヒの運命は決まるのではないだろうか。

そこで、あなたがもしアサヒビールの社長ならこの資金をどのように使って
今後のアサヒビールを繁栄に導くだろうか?
考えてみよう!!"
わっきーさん、分かりやすい議事録ありがとうございまするんるんぴかぴか(新しい)
そして皆さん、本年もよろしくお願いしまするんるん




日付:2010年01月08日
発表者:江崎未来
企業13面
採用、8月に先延ばし
Why? or 関連情報? : キャノンMJの主張
 キャノンマーケティングジャパン(以下、キャノンMJ)は、キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン製品の日本国内におけるマーケティング活動全般(ブランド戦略、広報宣伝、販売戦略、営業、アフターサービスなど)を一手に担っている会社である。
 キャノンMJが採用をさきのばしする理由として、以下のことを自社HPで主張している。(別紙参照)


Why? or 関連情報? : 日本経団連の企業倫理憲章
 日本経団連は、1997年に「就職協定」が廃止になった以降、新規学卒者の就職・採用時における無用な混乱を避けるため、企業に対し責任と秩序ある採用活動を求める「倫理憲章」を毎年必要に応じて見直した上で公表している。

就職活動の早期化・長期化への対応を図った上で、2009年10月20日に、「大学卒業予定者・大学院修士課程修了予定者等の採用選考に関する企業の倫理憲章」(別紙参照)を公表した。

1973〜1996年は、企業と学校(主に大学・短大)の間に、学業の妨げにならないよう一定の時期まで企業から卒業見込み者に対するアプローチは行わないという就職協定があった。

企業側の要請で同協定が廃止された(原因として言われたのが、協定は紳士協定であり拘束力が弱かったこと、またそもそも協定自体が「就職協定遵守懇談会」に参加している企業のみといった特定企業内での協定であったことと言われている)後は、就職活動開始時期は早期化の傾向にある。事務型就職を志望する大学生では、3年次には活動を始めるのが一般的になっている。


Why? or 関連情報? : なぜ選考が早期化・長期化しているのか?
 倫理憲章があるにも関わらず、企業の採用活動は早期化している。 
それは何故であろう?

 選考が早期化・長期化することによる学生・企業のメリット・デメリットは何だろう?



今回の反省として、まず自分の意見を明確にした上で議論に臨む、自分の頭で考えてるときは余計な事を口にしないことを挙げます電球
どちらも人から指摘されなければ分からなかったことなので、以後気をつけていきたいですわーい(嬉しい顔)

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