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Neil Jasonコミュの名盤『Heavy Metal Be-Bop』

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なんといっても、コレでしょう!

The Brecker Brothers / Heavy Metal Be-Bop

1. East River
2. Inside Out
3. Some Skunk Funk
4. Sponge
5. Funky Sea, Funky Dew
6. Squids

(トピを立て直しました)

コメント(9)

ブレッカー・ブラザースの作品、どれも名作といっていいものですが、その中でも人気抜群なこのライブ盤(1978年)です。

ブレッカー兄弟としては、4枚目のアルバムなんですが、とにかくぶっ飛んでます。
ジャケットのランディ&マイケルもなんですが、そのサウンドもなんです。
超手数王のテリー・ボジオを迎えたスペシャルライブ。
そのライブに入る前の1曲目の「East River」
バリー・フィナティのディストーション掛ったギター、そしてチョッパーベースがズコズコ、グイグイと(笑)
そのボーカル、それがこのジェイソンだったんですね。

僕にとっては、ジャコの「Come on, Come Over」に匹敵する衝撃だったように思えます。

さて、皆さんどうでしょうか?
しつこく引っ張る『Heavy Metal Be-Bop』(笑)

CDだと、字が細かくなって、サポートミュージシャンやスタッフの記載が見えにくくなりますよね。
アナログ盤からテキスト起こそうかと思ったけど、Webで探したほうが早かったです。
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Credits of Heavy Metal Be-Bop
The Brecker Brothers

[Main Performer]
Randy Brecker
Trumpet, Group Member, Electric Trumpet, Producer, Handclapping, Bugle, Keyboards

Michael Brecker
Sax (Tenor), Handclapping, Producer, Electric Saxophone, Group Member

Terry Bozzio
Drums, Vocals (Background), Group Member

Barry Finnerty
Guitar, Group Member, Guitar Producer, Vocals (Background)

Neil Jason
Bass, Vocals, Group Member, Vocals (Background)

[Support Musicians]
Paul Shaffer
Keyboards, Fender Rhodes

Roy Herring
Vocals, Vocals (Background)

Kash Monet
Percussion, Arranger, Vocals (Background), Handclapping, Producer

Rafael Cruz
Percussion

Sammy Figueroa
Percussion

Jeff Schoen
Vocals, Vocals (Background)

Victoria
Tambourine

Allen Schwarzberg
Drums

[Stuff]
Bob Clearmountain
Handclapping, Engineer, Mixing

Ron Bacchiocchi
Engineer

Don Berman
Engineer

Gerald Block
Engineer

Carla Bandini
Assistant Engineer

Neil Dorfsman
Assistant Engineer

Jim Dougherty
Assistant Engineer

Ray Barber
Hand Lettering

Donn Davenport
Art Direction

Nora Lee
Stylist

Owen Brown
Photography

Ed Caraeff
Photography
************************************************************************

ここから見えてくる、このアルバムのサウンドの秘密にお気づきでしょうか?
レコーディングエンジニアのボブ・クリアマウンテン。
(写真は近年のもの)
70年代から現在に至るまで、数多くのヒット作をレコーディング&ミックスしてきた大物エンジニアです。
ブライアン・アダムス、ブルース・スプリングスティン、ボン・ジョヴィ、ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、ホール&オーツ・・・・

エンジニアはヒット作の調理人とでも言うべき重要な人です。
この時期のフュージョン諸作の中でも、よりロック寄りの躍動感あるサウンドは異質なのかもしれません。
唯一のスタジオトラック"East River"はニューヨークのPOWER STATION STUDIOでレコーディング&ミックスされたものです。
このPOWER STATION自体がヒット作の生産工場とも呼ばれてたそうです。
特に印象に残るドラムサウンド、そしてハンドクラップ(手拍子)
当時はまだサンプラーもない時代ゆえにハンドクラップも大勢集まって一斉にパン!
と録ったのを、更にゲートリバーブでバシ!と切る。
今なら安価なマルチエフェクターでも普通にできることですが、当時はリバーブもゲートも別物で、それを組み合わせる手法はボブが始めたといって過言ないものです。

今聴いても遜色ないサウンドの秘密は、このボブが作り上げたといっていいでしょう。

ただ当時あまりに売れ線狙いだという批判があったのも、判るんですけどね。
このアルバムは穴が開くくらい何回も聴きました。
ニールジェイソンのベース すごく素直でいいです。
すごく好きです。

ブレッカーブラザーズ来日したときは記憶があいまいですがこのアルバム出してずいぶん経ってからでしたがベースが マーカスで ギターは急に来れなくなった バリーフィナティーの代わりに 渡辺香津美さんが弾いて見えましたね。懐かしいです。
> ノロ ケンゴさん

あ、先程はハービー・ハンコックのコミュでご拝見いたしました。
こちらもよろしくお願いします。

別のトピに書き込まれた方がいまして、近い年代だとボブ・ジェームスと一緒に来日してたようなんですが、ブレッカー・ブラザーズの来日ではベースはマーカスであり、ギターは香津美さんだったのは、過去に聞いておりました。
その頃にはニール、スタジオワークが多忙だったので、マーカスに譲ったんだろうというのが僕の推測です。

そういえば、バリー・フィナティーの新作も、すぐ発売だそうです。
「Blues For Trane」というタイトル。
ジョン・コルトレーンに捧げた内容ですね。

http://www.cdjapan.co.jp/detailview.html?KEY=PCCY-30153
コルトレーンといえば、マイケル・ブレッカーが何よりも傾倒してた、偉大なプレイヤーでしたからね。

では、よろしく!
キクリン様 にこにこ ありがとうございます。
 4曲目の スポンジ のオートワウ のかかり方が
すごくかっちょよかったのでいろんなの購入しましたが
結局まったく使い物にならない(というか おいらの使い方が下手だったのでしょうが) これからもがりがり 活動してほしいですね。
> ノロ ケンゴさん

最近、BOSSのデジタルマルチを買ったので、オートワウを試してますが、そのままのプログラムだと綺麗になりすぎなので、歪系を加えてみたりします。
勿論、ミュートロン通すのも面白いんでしょうけどね。
あの時代のオリジナルですから。

楽器は60年代系のジャズベ、パッシブの方がいいのかもしれませんね。
すっげーーー マルチエフェクター なぞ 夢のまた夢といった感じです。

昔 深町純 さん と メールでお話したときには
ウイルリー のお話ですまんですが オートワウ系 だけでも
スタジオに 3つ 持ってきていたそうです。(オンザムーヴ の頃のお話でした)   まったく やはり ベースは パッシブ ですよ。
最近 超安値!!!???で アクティヴ ベース ヤフオクで売り出していますが まったく 引っかかりません。。。。じゃんねん。
お、ベーシストでなく、スティービー・ワンダーだ!
70年代、オートワウといえば、MU-TRON-IIIですよね。

今でも中古市場では高値で取引されてるんですよ。
海外にはファンサイトもあります。
http://www.mu-tron.org/

新品でも外見も音もかなり復刻した製品、HAZ MU-TRON III+もありますし、元の設計者がエレクトロ・ハーモニックスのQ-TRONを手掛けてるので、近い音は出せます。
ただ電子製品の宿命ではあるのですが、当時のパーツ類独特な特性を現行品で再現して、近い線まで行くけど限度あると。
なので、こだわったファンが絶えないのそうです。

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