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Neil JasonコミュのNeil Jason参加作品他諸々

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ジェイソンの参加作品、最新情報、目撃談(笑)他諸々を語りましょう。


※ブレッカー・ブラザーズ『Heavy Metal Be-Bop』は別トピにて取り上げてます。

コメント(15)

このコミュのトップと、トピのトップに張った画像。
ジェイソンの近影なんです。

実は今年の9月、ニューヨークでの、とあるライブセッション風景なんです。
詳細は後程にしますが、ジェイソンはまだまだ活躍してるんです。
その情報が日本にまで伝わっていないゆえに、ジェイソンを忘れてる人が多いのではないでしょうか。
映像関係のトピにも書いてますが、過去の映像とこの最近のライブ風景を観たことが、このコミュを立ち上げようと思ったきっかけなんです。

彼がアクティブに活動してくれて、このセッションで共演してるミュージシャン(絶対皆さん知ってる)とともにアルバム制作や来日してくれること祈りたいものです。
ライブ風景を観たといっても、実際にニューヨークで見たのでなく、ネットのブログからですので、お間違えないように。m(__)m
すいません、まだコメントなかった段階でしたので『Heavy Metal Be-Bop』を別トピ扱いとし、1-2-5の書き込みを移設し、このトピからは削除いたしました。
ガッドのコミュから飛んできました!
Neil Jasonはなぜか活躍の割に知名度が低いですが、好きなベーシストです。

ブレッカーズのデタントでもガッドと渋いコンビネーションを聴かせてくれますが、ガッド唯一のソロアルバムでも(他の一流ベーシストではなく敢えて)やっているだけあってガッドも結構お気に入りだったんじゃないでしょうか。

これもガッド繋がりですが、少し渋めの所で向井滋春のPleasureというアルバムでプレイしています。基本堅実めですが、ファンキーな一面ものぞかせていていいですよ。特にラスト曲はアツイです。


それにしても未だに現役だったとは驚きです。ライブとか見たいですねえ。
> つばささん

いらっしゃいませ!

そうなんですよね。『GADDABOUT』はジェイソンが全曲弾いてるのです。
ガッドは数多くのベーシストと絶妙なコンビネーションを聴かせてくれてますが、敢えて自身のソロ名義盤(ガッド・ギャングはあくまでグループ)をジェイソンと組んでいたことからも、その相性良さがあったんだろうと思います。
70年代後半から80年代前半、クルスオーバー〜フュージヨン全盛期は、同時にポップス分野でのセッションにミュージシャンは大忙しいだったんでしょう。
ウィルもマーカスもアンソニーもそれぞれ色んなセッションに動き廻っていたし、ジェイソンも同様だったのは判ってきてます。
ドラマーのガッドもハードスケジュールの中でソロ作を作るにあたって、ジェイソンを幸運にも押さえる事ができたためか、という推測もしてます。

このアルバムでは"My Little Brother"、ロニー・キューバが参加してることもあって、スタッフの同曲とはまた違った楽しさありますね。

実は、日本人関係の作品参加はまだ判りづらいんです。
そういったお話もできればいいかなと思いますので、よろしくお願いします!
『ガッド・アバウト』
オリジナルリリースが1984/12、キングレコードが主宰したエレクトリック・バード・レーベルからでした。

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STEVE GADD: GADD ABOUT
ELECTRIC BIRD, K35Y 6015(CD)
(C)(P)1984 KING RECORD CO. LTD., INC., JAPAN
RECORDED: JULY 1984
RELEASED: DECEMBER 1984

TRACKS (total time 36:13) :
1. Gadd About (6:12) [Steve Gadd, David Matthews]
2. My Little Brother (4:47) [Steve Gadd, Richard Tee]
3. Montauk Moon (6:40) [Steve Gadd, David Matthews]
4. The Duke (6:35) [Steve Gadd, David Matthews]
5. Lucky 13 (4:11) [Steve Gadd, David Matthews]
6. Leavin' Tomorrow (7:33) [Steve Gadd, David Matthews]

CREDITS (musicians) :
Steve Gadd : drums, vocal (on 1)
Richard Tee : electric piano,
acoustic piano, DX-7
Jeff Mironov : electric guitar
Neil Jason : electric bass

CREDITS (productions) :
Arranged and produced by David Matthews
Assistant Producers: Carrol Gadd and Mattie Matthews
Recorded and Mixed by Michael Farrow / Assistant Engineers: Scott James,
Stan Wallace, Chaim Zegel, and Michael Maxwell.
Recorded at A&R Studio, New York, July, 1984
Recorded and Mixed at Warehouse Recording Studio, New York, Augest. 1984.
Art Direction by Shigeo Yamaguchi
Design by Shigo Design Room (Keiko Ogasawara)
Photos by Tatsuhiko Tanaka (courtesy of S.J.)
Executive Producer: Shigeyuki Kawashima
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現在のところ、オリジナルリリース後の再発はなく、中古盤では1万円を超える高値がついてます。(Amazonでの検索によります)

ですがキングレコードも、かつてのエレクトリック・バードの再発を手掛けてるようです。
http://www.kingrecords.co.jp/electricbird/index.html
デジタルリマスタリングで、より音が良くなった再発を望むところです。
では、僕からのお勧めの1枚を

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David Sanborn
“Hideaway” 1979
Label: Warner Bros.

Tracks:
1, Hideaway (D. Sanborn)
2. Carly's Song (D. Sanborn)
3. Anything You Want (M. McDonald, D. Sanborn)
4. The Seduction [Love Theme] (G. Moroder)
5. Lisa (D. Sanborn)
6. If You Would Be Mine (M. Colina)
7. Creeper (J. Evans, D. Sanborn)
8. Again an Again (M. MacDonald, D. Sanborn)

Credits:

Personnel: David Sanborn (soprano, alto & tenor saxophones, Fender Rhodes piano, Hammond B-3 organ)
Mike Manieri (electric vibraphone, marimba, bass marimba)
Michael Colina (piano, synthesizer, organ)
Don Grolnick (piano, Fender Rhodes piano, Clavinet)
Rob Mounsey (electric piano)
Paul Shaffer (Fender Rhodes piano)
David Spinozza, Jeff Mironov (acoustic & electric guitars)
Waddy Wachtel, Danny Kortchmar, Hiram Bullock (electric guitar); Neil Jason, John Evans, Marcus Miller (bass)
Steve Gadd, Rick Marotta, Buddy Williams (drums)
Jody Linscott (congas, cowbell, devil stick, cabassa)
Ralph MacDonald (congas, percussion)
Ray Bardani (cowbell, tambourine, percussion)
Spike, Lisa (handclaps)
James Taylor (background vocals).

Ray Bardani - Producer, Engineer, Mixing
Michael Colina - Producer
David Gahr - Portraits
Aram Gesar - Photography
Katherine Jewell - Coordination
George Marino - Mastering
Basil Pao - Art Direction, Design
John Simon - Executive Producer
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曲ごとのベースなんですが、
Neil Jason - (1, 3, 5, 6, 8)
John Evans - (7)
Marcus Miller - (2)
といったように使い分けてます。

表題曲の"Hideaway"、サンボーンの代表曲でもありますね。
ジェイソンの音なんですが、フランジャーが掛った音で、ベース音なのに広がりあります。
後にこの曲、ライブでマーカスが弾いてたのも知ってますが、このスタジオ録音よりもアップテンポで印象が変わります。
"Anything You Want"はサンボーンとマイケル・マクドナルドの共作。
"Lisa"、この曲もサンボーンは何度かカバーしてますよね。
スローなナンバーですが、ジェイソンのベースもナイスです。
"If You Would Be Mine"、このアルバム以降もプロデュースしてるマイケル・コリーナの作品。
印象的なギターはデビッド・スピノザです。
"Again an Again"で再びマイケル・マクドナルドとサンボーンの共作。

全体的にジェイソンのベースはとても上品なんですね。
John Evansというベーシストはよくわからないのですが、もしかしてギル・エヴァンスの親族?
ちょっと調べる価値あり。
時期的にマーカスがデビューしだして間もない頃ゆえに、ベースはジェイソンが大活躍してます。
サンボーン、これ以降のマーカスとの本格的なコラボレーション前ではありますが、予感させるものは既にありましたね。
マイク・マイニエリやドン・グロルニックなど、当時のサンボーン人脈も生かされてます。
ある意味、70年代サンボーン・サウンドを締めくくる名盤だと思います。
> KORG−系さん

どうも!(^O^)

他所でお名前は拝見しております。恐らく僕の名も見かけられてたかと思います。
というか、印象に残るお名前ですからね。(^^)

ボブ・ジェームスのアルバムでは『Lucky Seven』、それとボブとアール・クルーのコラボで『One On One』などで名前を見かけます。
僕も昔から馴染みあった作品なんですが、意識してなかったらゲイリー・キングかウィル・リーあたりのプレイかと思い込んでたかもしれません。
マーカスの音でないことは確かなんですが。
曲でいうと「Rush Hour」での軽快なチョッパー、今の耳で聴けば確かにジェイソンらしいなと思えます。

ガッドのソロ作、僕は最初はカセットだったんですが、数年前にCDを中古で買って持ってました。
ガッド・ギャングは今でも手に入りやすいのですが、『GADDABOUT』はあんまり見かけませんね。

僕も地道に彼の参加作を探していきたいと思ってます。
思わぬところで、ジェイソンのプレイを知らずに聴いてた、ってこともありそうで楽しみです。
あ、肝心な話がありました。

ボブのグループでジェイソンが同行してたんですね。
その時のデータはさすがに見つかりませんが、79年というと上記の『Lucky Seven』がリリースされた年でもあるので、恐らく間違いないでしょう。
ボブのその時期のベースというとゲイリー・キングも有名なんですが、彼は黒人ですので、見た目の違いは明らかでしょうね。
上記の写真の通り。
あ、ドラムがヨギ・ホートンだ・・・
あ、その名も「friends」という曲が『Lucky Seven』に入ってますよ。

作者にはジェイソンの名前も入ってますし、まさしく彼の歌声です。
ギターはハイラム・ブロック。コーラスもハイラム達とともに。

http://www.youtube.com/watch?v=7skLwVn0Wm4

ドンピシャですね!

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