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超過激バトルワンダーランドコミュの(北朝鮮関連)バトル勃発か!北VS米? 北VS韓? そして日本は?中国は?

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単独トピックにしました

北朝鮮が弾道ミサイル発射 飛距離は60キロ

2017年04月05日 07:44 朝日新聞デジタル

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は5日午前6時42分ごろ、東部の咸鏡南道新浦(ハムギョンナムドシンポ)から日本海に向かって弾道ミサイル1発を発射した。

飛距離は約60キロ。米太平洋軍司令部当局者によると中距離弾道ミサイルで、発射から9分後に日本海に落下したという。(ソウル=東岡徹、武田肇、ワシントン=峯村健司)

******************

なぜか「北朝鮮のミサイル発射」に寛容な人が多いんですわ!
日本としては当然、断固抗議をして非難しています!
しかし、拉致問題と絡めると「強行」な行動はできない(しない)という背景もあります!

日本の国民の一人として他コミュのように
「北朝鮮のミサイルは100%飛んでこない」
「ほぼ、可能性は薄く99.9%は日本本土にミサイルを落とさない」
などと断言すべきではありません!

拉致問題も含め北朝鮮関連のコメをこちらのトピにお願いいたします!

コメント(713)

>>[672]

イージスシステムのミサイルであるRIM-161(SM-3)と、パトリオットPAC-3、THAADは中距離弾道ミサイルまでの迎撃が可能とされています。ICBMクラスの迎撃手段としては米国のGBIミサイル、イージス・アショアなど。※THAADやイージス・アショアの配備に反対してる連中の背後に誰がいるか、とてもわかり易いですね。
>>[674]

>ICBMクラスの迎撃手段としては米国のGBIミサイル、イージス・アショアなど。

ああ、一応迎撃ミサイルはあるんだ!
>>[673]

R-27はソ連が開発した潜水艦発射中距離弾道ミサイルで、米国防総省の識別番号はSS-N-6。1,000ktの単弾頭または、200ktの3弾頭MIRV。射程は約3000kmです。
なると怒り狂ったプーチンは北朝鮮を脅して
「核を搭載したミサイルを日本に撃ち込め!」
と命令してくるかもしれません。
日本の国防のために何が必要かって言ったら
税金を収めることなんですよ。
私たちにできることって言ったら
税金を収めることしかないんですよ。
ところで のぶりんさんは しっかりと働いて
ちゃんと税金を収めていますか?
日本のために ちゃんと貢献していますか?
その基本的なことから まず教えてください。
話はまずそこからです。ドーナツポストホーン
>>[668]

正確なスペックは不明ですが、射程1万Kmは既に持っていると見た方が良いです。
>>[679]

つまりはアメリカ大陸に届くものってことでしょ?
私は半信半疑ですが

ただ日本は当然射程内だと思います
【そもそも解説】北朝鮮はなぜ発射?ICBMとは何か、火星17は…
2022年03月26日 09:04 朝日新聞デジタル

 北朝鮮が3月24日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射しました。ICBMはどのような兵器で、なぜ北朝鮮は開発を進めているのか。なぜ、このタイミングで発射したのか。経緯をまとめました。
■Q ICBMって何?
A 大陸間弾道ミサイル(Intercontinental Ballistic Missile)の略です。文字どおり、大陸を横断するほどの長距離を射程に収めるミサイルで、冷戦期に米国と旧ソ連が開発を進めました。宇宙空間まで打ち上げ、大気圏に再び突入させて核弾頭などを爆発させる仕組みです。米ソがICBMなどの削減を目指して1979年に調印した第2次戦略兵器制限条約では、「米国本土の北東国境とソ連本土の北西国境を結ぶ最短距離、5500キロを超える射程を持つ弾道ミサイル」と規定されています。
■Q 北朝鮮が発射したとする「火星17」はどんなもの?
A 北朝鮮は60年代からミサイルの開発に着手し、2017年7月にICBM「火星14」を発射。同年11月には、射程1万2千キロ以上で米本土の東海岸を射程に収めるとされる「火星15」を発射しました。今回、北朝鮮が発射したとしている「火星17」は、20年の軍事パレードで初めて登場しました。「弾頭の重さにもよるが、1万5千キロを超える射程となりうる」(岸信夫防衛相)とされ、その場合はワシントンなど米本土全体に届くとみられています。ただ、大気圏に再突入する際の高温や衝撃に耐えて、弾頭を正確に爆発させる技術を得ているのかは不透明です。
■Q 今回はどこまで飛んだの?
A 北朝鮮の朝鮮中央通信は最高高度が6248・5キロ、飛行距離は1090キロ、飛行時間は4052秒(約67分)で、日本海の公海上に着弾したと伝えました。韓国軍の合同参謀本部は24日、最高高度は6200キロ以上、飛距離は約1080キロとしていました。日本の防衛省は発射から約71分後に、北海道渡島(おしま)半島から西に約150キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとしています。
 通常より高い発射角度で打ち上げることで飛距離を抑える「ロフテッド軌道」で発射されたとみられ、朝鮮中央通信は「周辺国の安全を考慮した」と主張しています。17年11月に発射した「火星15」の飛行高度は4475キロ、飛行距離は950キロ、飛行時間は約53分間。今回はいずれも上回っており、技術が向上した可能性があります。
■Q 北朝鮮はなんでICBMを開発するの?
A 北朝鮮は体制を維持するために、核抑止力を持つことが不可欠と考えているようです。核兵器を持っている「米国の脅威」に対抗するため、核弾頭の運搬手段となるICBMなどの武器体系の確立を目指しているとみられます。
 核実験やICBMの発射などを繰り返してきた北朝鮮には、国連安全保障理事会の決議による制裁が科され、輸出入にも大きな制約がかけられました。北朝鮮は18年、南北首脳会談や初の米朝首脳会談に先駆けて核実験やICBMの発射実験を中止する「モラトリアム」を一方的に宣言。交渉による事態の打開を目指してのことだったとみられますが、米国のトランプ政権下で行われた3度の米朝首脳会談も結局、物別れに終わり、今も北朝鮮への制裁は続いています。
■Q なぜ今、ICBMの発射なの?
A 約1年前に発足したバイデン米政権は、対話を通じて段階的な非核化を目指す「現実的アプローチ」を掲げました。北朝鮮は短・中距離の弾道ミサイルの発射を繰り返しながら、バイデン政権の出方をうかがってきましたが、バイデン政権は米中対立やウクライナに侵攻したロシアへの対応に追われ、北朝鮮問題に本腰を入れる気配が見えませんでした。このため、北朝鮮は軍事行動を強めて関心を引く戦術に出たと見られます。
 ウクライナ情勢が影響したとの見方もあります。核を持たないウクライナが核大国のロシアに侵攻されるのを目の当たりにし、「米国から身を守るにはさらなる核・ミサイルの開発が必要だ」と再認識したとの見方や、ウクライナ侵攻に一致して対処できない国際社会の状況を見て、核・ミサイル開発を進めても国連をはじめとする国際社会は有効な手を打てないと考えたのでは、と分析する関係者もいます。

■Q 国際社会はどう反応しているの?
A 米ホワイトハウスのサキ報道官は「強く非難する。国連安全保障理事会の決議違反であり、いたずらに地域の緊張を高め、安全保障の状況を不安定にする危険がある」との声明を発表。日本も岸田文雄首相が「許せない暴挙で断固として非難する」と述べ、日韓外相は電話協議で緊密な連携を確認しました。国連安保理は25日午後(日本時間26日未明)に緊急の公開会合を開く予定です。
 ただ、安保理にはウクライナ侵攻で欧米と対立するロシアや、北朝鮮の後ろ盾とされる中国もいるため、一致した見解を出すことは難しそうです。米国は対話路線で成果が出なかったことから、今後は制裁や軍事的圧力を強める可能性もあります。
■Q 北朝鮮のICBM発射は今後も続くの?
A さらに緊張を高め、米国を協議のテーブルに引き出そうとする可能性があります。4月には米韓合同軍事演習も予定されており、4月15日には故金日成(キムイルソン)主席の生誕110周年という記念日も控えています。国内向けに成果をアピールするためにも、さらなる発射の可能性は否定できません。(太田成美)
■北朝鮮の核・ミサイル開発と米朝関係をめぐる主な動き
【2011年】
12月 金正日(キムジョンイル)総書記が死去。金正恩(キムジョンウン)氏が権力承継
【17年】
8、9月 中距離弾道ミサイル「火星12」を2度発射。日本上空を通過し、太平洋上に落下
9月 6回目の核実験。当時のトランプ米大統領が正恩氏を「ロケットマン」と揶揄(やゆ)
11月 米国が北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定し、独自の追加制裁を発表
   新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」発射
【18年】
4月 北朝鮮が核実験とICBM試射の中止を宣言
   板門店で南北首脳会談
6月 シンガポールで史上初の米朝首脳会談
9月 平壌で南北首脳会談
【19年】
2月 ベトナム・ハノイで米朝首脳会談
6月 中国の習近平国家主席が訪朝し、平壌で正恩氏と会談。中国最高指導者の訪朝は14年ぶり
   トランプ氏が米大統領で初めて北朝鮮入境。板門店で米朝首脳会談
10月 新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」発射
【21年】
1月 米国でバイデン政権が発足
   朝鮮労働党大会で正恩氏が総書記に就任
9月 新型の自称「極超音速」ミサイル「火星8」などを相次ぎ発射
【22年】
1月 自称「極超音速」ミサイルなどを相次ぎ発射。核実験やICBM発射の再開を示唆
2月27日、3月5日 弾道ミサイルを発射。ICBM「火星17」の試射とみられる
4月15日 故金日成(キムイルソン)主席の生誕110周年
宇宙空間まで打ち上げ、大気圏に再び突入させて核弾頭などを爆発させる仕組みです。

なるほど
私はICBMは横に飛んでいくと思ってたわ(笑)
>米国は対話路線で成果が出なかったことから、今後は制裁や軍事的圧力を強める可能性もあります。

うむ!
政府、北朝鮮に追加制裁=4団体9個人、ICBM発射受け
2022年04月01日 11:02 時事通信社

 政府は1日の閣議で、北朝鮮に対する追加制裁の実施を了解した。3月24日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を踏まえた措置で、核・ミサイル開発に関与したと認定した4団体9個人を、新たに資産凍結の対象に指定した。
 4団体はいずれもロシアに所在し、9個人は北朝鮮国籍6人とロシア国籍3人。これにより、制裁対象は129団体120人に増えた。
 松野博一官房長官は記者会見で、北朝鮮について「核・ミサイル活動を活発化させており、拉致問題も解決に向けた具体的な動きが示されていない」と批判。これまでの制裁について「北朝鮮の厳しい経済状況を併せて考えた場合、一定の効果を挙げている」との認識を示した。 
>4団体はいずれもロシアに所在し、9個人は北朝鮮国籍6人とロシア国籍3人。

ん?
ロシア?
北朝鮮、新型兵器を試射か 日本海に向けた2発の飛翔体、韓国が捕捉
2022年04月17日 09:07 朝日新聞デジタル

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)総書記が新型戦術誘導兵器の試射を視察したと、朝鮮中央通信が17日、報じた。試射は成功したとしているが、日時については触れていない。北朝鮮側の報道を受け、韓国軍の合同参謀本部は同日、北朝鮮が16日午後6時ごろ、日本海側の咸興あたりから日本海に向けて発射した2発の飛翔体を捕捉し、米韓で動向を注視していたと発表した。
 同本部は、飛翔体の高度は約25キロ、飛行距離は約110キロ、最高速度はマッハ4だと分析している。発射直後、韓国の軍と情報当局、大統領府の国家安保室で緊急会議を開いて状況を把握し、対応を協議したという。
 朝鮮中央通信は「この新型戦術誘導兵器システムは、前線の長距離砲兵部隊の砲撃力を飛躍的に向上させ、戦術核運用の効率を強化するうえで大きな意義を持つ」と強調した。

北朝鮮が飛翔体を発射 3日前には弾道ミサイル発射、日米韓の警戒中
2022年05月07日 14:34 朝日新聞デジタル

 韓国軍の合同参謀本部によると、7日午後に北朝鮮から飛翔(ひしょう)体が発射された。詳細は明らかになっていない。弾道ミサイルであれば国連安保理決議違反になる。北朝鮮は4日に平壌郊外の順安付近から日本海に向けて弾道ミサイルを発射したばかりで、日米韓は追加の発射があるとみて警戒していた。
 北朝鮮が4日に発射したミサイルについて、米韓は飛行距離が約470キロ、高度は約780キロ、最高速度はマッハ11(音速の11倍)と探知していた。
 北朝鮮メディアは4日の発射について報じていないが、韓国軍は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を飛行距離を抑えて発射した可能性が高いと分析している。

「心強い思い」横田さんら韓国大使と面会 拉致解決へ協力求める
2022年09月09日 17:03 朝日新聞デジタル

 北朝鮮による拉致被害者の家族ら5人が9日、東京都港区の韓国大使公邸を訪れ、尹徳敏(ユンドンミン)・駐日韓国大使と面会した。すべての拉致被害者の早期帰国に向けた協力を呼びかけ、連携することを確認した。支援団体「救う会」によると、家族会と駐日韓国大使との面会は2013年12月以来2回目。
 横田めぐみさん(拉致当時13歳)の弟で家族会代表の横田拓也さん(54)は面会後、記者団の取材に応じ「強く明るい気持ちで一緒に協力し合おうということを肌で感じた」と語った。めぐみさんの母の早紀江さん(86)は「『早く良い方向に解決しなければいけない』とはっきりおっしゃって頂き、心強い思いがしました」と話した。
 救う会の西岡力会長によると、尹大使側から面会の申し入れがあった。
今のこの状態でなにから手をつけるか?だね
岸田首相「度重なる弾道ミサイル発射に続く暴挙」 北朝鮮を強く非難
2022年10月04日 09:03 朝日新聞デジタル

 岸田文雄首相は、4日朝に北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたことを受けて、「最近の度重なる弾道ミサイル発射に続く暴挙であり、強く非難する」と首相官邸で報道陣に語った。
 首相は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、我が国上空を通過し、太平洋上に落下したとみられると発表し、落下物による被害の確認、情報収集・分析、関係国との連携を指示。国家安全保障会議(NSC)を開催して情報の集約や分析に努めるとした。(楢崎貴司)

5年ぶり、Jアラート通じてミサイル発射情報 北海道や青森、都でも
2022年10月04日 11:44 朝日新聞デジタル
 弾道ミサイルの発射など有事の際に住民が適切に避難するため、総務省消防庁は、国からの情報を瞬時に伝達する「全国瞬時警報システム(Jアラート)」という仕組みを運用している。Jアラートを通じて北朝鮮のミサイル発射情報が流れたのは、2017年9月以来5年ぶり。07年の運用開始から5度目となった。
 Jアラートによる情報は、ミサイルが日本の領土や領海に落下する可能性がある場合や、通過する場合などに伝達される。消防庁によると、4日は午前7時27分と29分に北海道、青森県、東京都島嶼(とうしょ)部に発射情報を相次いで発信。さらに7時42分、通過情報を北海道と青森県に伝えた。
 住民への伝達方法はおもに二つ。一つは、携帯電話会社が対象地域にエリアメールや緊急速報メールで情報を伝える。もう一つは、消防庁から対象地域の市町村役場に、人工衛星や地上回線を通じて情報が送られ、防災行政無線などが自動的に起動。サイレンが鳴ってスピーカーから「避難してください」などと放送が流れる。
 情報を受けたら、建物の中や地下に避難するとともに、不審なものを発見した場合は近寄らずに直ちに警察や消防に連絡することが求められる。
10分で到達するミサイル、Jアラート7分後発令… ウルトラマン並の行動力必要(゜ω゜)ピコンピコン
北朝鮮から弾道ミサイルか 2発目も ともにEEZ外に落下の模様
2022年10月06日 06:20 朝日新聞デジタル

 海上保安庁は6日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと同日午前6時4分に発表した。同6時11分にはすでに落下したとみられると発表。政府関係者によると、日本海側に発射され、日本の排他的経済水域(EEZ)の外側に落下したとみられるという。
 さらに、同庁は同19分にも弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。同32分には落下したとみられると発表。政府関係者によると、2発目のミサイルとみられ、こちらも北朝鮮から日本海側に発射され、EEZの外側に落下したとみられる。
 同庁は落下物に近づかないよう船舶に注意を呼びかけている。防衛省によると、被害の報告は入っていない。同省はミサイルの詳細について確認している。
 岸田文雄首相は同日朝、首相官邸で記者団の取材に応じ「9月末からの短期間だけでも6回目。断じて容認できない」と述べた。
 北朝鮮からは9月25日に1発、28日に2発、29日に2発、10月1日に2発、4日に1発のミサイルが発射された。
 4日のミサイルは青森県付近の上空を通過して太平洋に落下、飛距離は過去最長となる約4600キロと推定されている。日本上空を通過するのは2017年9月15日以来7回目で、これを受け、自衛隊と米軍は共同訓練を4日に実施。韓国軍も同日、米軍と精密爆撃訓練を行った。また、5日には米韓両軍が日本海に向け地対地ミサイル4発を発射して北朝鮮による4日のミサイル発射に対抗した。
 米軍は原子力空母ロナルド・レーガンを5日から再び日本海に展開している。北朝鮮の一連のミサイルはこの米空母の動きを意識したとみられる。
北朝鮮がまた弾道ミサイル、3発発射か 午前と合わせて1日6発
2022年11月03日 22:00 朝日新聞デジタル

 防衛省は3日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと同日午後9時40分ごろ発表した。落下地点の確認を急いでいる。海上保安庁は同50分、すでに落下したとみられると発表。船舶に対し、落下物に近づかないよう注意を呼びかけている。
 韓国軍合同参謀本部によると、3発が発射されたとみられるという。
 北朝鮮からは同日午前にも大陸間弾道ミサイル(ICBM)と推定されるミサイルを含む計3発が発射された。1日に6発が発射されたことになる。
金正恩氏の娘、ICBM試射に同行か 手つなぐ写真も公開
2022年11月19日 09:27 朝日新聞デジタル

 北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、金正恩(キムジョンウン)総書記が18日に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」の試験発射に立ち会った時に、妻の李雪主(リソルチュ)氏とともに金総書記の娘が同行したと報じた。
 金総書記と娘が手をつないでミサイルを見て回る場面や、金総書記のそばに娘が立つ場面などの写真も公開された。娘の名前などは伝えられていないが、韓国政府関係者によると、金総書記の子どもの存在や動向が公式に報じられるのは初めてという。
 将来的な後継の方向性を示唆した可能性があるとともに、「ICBMの発射を重大な挑発とみなす国際社会の関心をそらす意図もあるのでは」(韓国政府関係者)との見方もある。(ソウル=稲田清英)

娘?
幾つよ?
まあ、4,5歳だとは思うが・・・
北朝鮮が日本の「敵基地攻撃能力」反発の談話 対抗示唆「行動示す」
2022年12月20日 17:40 朝日新聞デジタル

 北朝鮮外務省は20日、日本政府が改定した「安保関連3文書」に敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有を明記したことについて「受け入れられない」とする報道官の談話を出した。朝鮮中央通信が伝えた。
 同通信によると、北朝鮮外務省は談話で「日本が主張する『反撃能力』は、主権国家の合法的な自衛権の保有とは関係がなく、徹頭徹尾、他国の領域を攻撃するための先制攻撃能力だ」とし、「東アジアの安保環境は根本的に変わることになった」と主張した。
 今後の対応として「日本の不当で欲深い野望の実現の企図をどれほど懸念し、不快に思っているかを実際の行動で引き続き示す」ともしている。ミサイルの発射など軍事行動を示唆している可能性がある。
 北朝鮮は18日に、日本海に向けて2発の弾道ミサイルを発射したが、「偵察衛星開発の試験」だったと主張している。韓国軍は「準中距離弾道ミサイル」だったとみており、日本の防衛省関係者からは「安保関連3文書の改定に反発した可能性がある」との見方も出ていた。(ソウル=稲田清英)
北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本のEEZ内に落下か 防衛省など発表
2023年02月18日 17:49 朝日新聞デジタル

 防衛省は18日、北朝鮮が同日午後5時21分ごろ、平壌近郊から大陸間弾道ミサイル(ICBM)級ミサイル1発を東方向に向けて発射した、と発表した。発射された弾道ミサイルは約66分飛翔(ひしょう)し、午後6時27分ごろ、日本の排他的経済水域(EEZ)内にあたる北海道渡島大島の西方約200キロの日本海に落下したものと推定されるとした。
 同省によると、飛翔距離は約900キロ、最高高度は約5700キロ程度と推定される。政府は落下したとみられる地点付近の航空機や船舶に情報を提供したところ、現時点で被害報告の情報は入っていないとしている。海上保安庁は船舶に対し、落下物に近づかないよう注意を呼びかけている。
 北朝鮮の弾道ミサイル発射は今年1月1日以来。EEZ内の落下は昨年11月18日以来で、12回目となる。
北朝鮮メディア、ICBMの発射訓練実施を公表 米韓に警告
2023年02月19日 09:07 朝日新聞デジタル

 北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、平壌国際空港から大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射訓練を18日午後に行ったと報じた。日米韓は北朝鮮が18日夕に平壌郊外からICBMとみられるミサイル1発が発射されたことを確認しており、このことを指しているとみられる。
 同通信によると、「火星15」は高度5768・5キロまで上昇し、飛行距離は989キロ。発射から4015秒(約67分)後に、日本海上の目標水域に達したという。
 「高角度で発射した」とも説明しており、通常よりも高い角度で打ち上げて飛距離を抑える「ロフテッド軌道」で発射したとみられる。
 日本の防衛省は18日に、ミサイルが最高高度約5700キロで約900キロ飛行し、北海道・渡島大島の西約200キロの日本海に落下したと発表していた。
 同通信は、今回の発射は金正恩(キムジョンウン)総書記の命令書に基づき、ミサイル総局が指導した「奇襲発射訓練」であり、米国と韓国の「軍事的な脅威が看過できないほど深刻化している」なかで行われたと報道した。

北朝鮮ミサイル、自衛隊の迎撃に現実味=技術向上で「困難」の見方も
2023年04月15日 08:01 時事通信社

 北朝鮮が13日に発射した弾道ミサイルは当初、北海道内に着弾すると予測され、自衛隊法に基づく初めての破壊措置の実施(迎撃ミサイル発射)の可能性があった。結果的に日本領域に落下しないと判断、迎撃は見送られた。北朝鮮が挑発行為を続ける中、破壊措置の現実味は増す。北朝鮮の技術向上によって実際に撃ち落とすのは「困難」との見方もある。
 浜田靖一防衛相は14日の記者会見で「常に(ミサイルを)レーダーで追っている。迎撃態勢を常に取っている」と述べ、日本のミサイル防衛(MD)態勢は万全だと強調した。ただ、具体的な対応については「情報収集、分析能力、自衛隊の運用が明らかになるので差し控えたい」と明言を避けた。
 ミサイル防衛は、弾道ミサイル発射を早期警戒衛星やレーダーで探知、追尾して迎撃ミサイルで撃ち落とす仕組み。日本に落下すると判断すれば、海上自衛隊イージス艦の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)と、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)で迎撃する二段構えだが、これまで迎撃した例はない。
 自衛隊法82条3は、弾道ミサイルなどが日本領域に落下する恐れがある場合、首相の承認を得て防衛相が自衛隊部隊に対し破壊措置を命じることができると定める。2009年に初めて発令され、16年8月には常に命令を出した状態とする「常時発令」とし、現在も続いているとみられる。実際に迎撃を判断するのは現場の指揮官だ。
 政府は今回発射されたミサイルの軌道を正確に捕捉できず、レーダーから見失った。朝鮮中央通信は14日、固体燃料式の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験発射を行ったと報じた。液体燃料と比べ、燃料充填(じゅうてん)が短時間で済むため、発射探知のハードルは上がる。
 北朝鮮は近年、変則軌道で飛行するなど多種多様なミサイル発射を繰り返す。予兆の把握が困難な移動式発射台(TEL)の活用や、より秘匿性の高い潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)実験も行っており、迎撃の難度は増す。
 自民党の防衛族議員は「北朝鮮の技術向上によりMDで100%迎撃できる確証はない」と認める。敵のミサイル発射拠点などをたたく「反撃能力」(敵基地攻撃能力)保有を岸田政権が決めたのも、このためだ。同議員は「最悪のケースも想定し、国民は事前の訓練で自分で自分の身を守ることが必要だ」とも語った。 
官房長官「日本の領域通過する可能性」 「衛星」予告を受け緊急会見
2023年05月29日 11:27 朝日新聞デジタル

 松野博一官房長官は29日午前、北朝鮮が「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射すると表明したことについて緊急の記者会見を開いた。松野氏は、発射された場合「南西諸島を含め我が国の領域を通過する可能性はある」との見方を示した。松野氏は、「具体的な詳細は差し控えるが、北朝鮮に対して自制を求めてきている」と話した。
 松野氏によると同日未明、北朝鮮の水路当局から、海上保安庁の水路通報室にメールでの情報提供があったという。政府は、官邸危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室で関係省庁から情報を集約し、外務省、防衛省、国交省、海保庁、水産庁、内閣官房の関係省庁局長級会議を開催して対応を協議した。国家安全保障会議(NSC)の開催予定はないという。
 松野氏は「北朝鮮が『衛星』と称する弾道ミサイルの発射を強行することは我が国の安全保障に対する重大な挑発行為だ。北朝鮮による弾道ミサイル技術を使用したいかなる発射も禁止している関連する国連安保理決議に違反するものだ」と非難した。

首相「国民の安全に関わる重大問題」 北朝鮮「衛星」発射表明を非難
2023年05月29日 11:32 朝日新聞デジタル

 北朝鮮が「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射すると表明したことについて、岸田文雄首相は29日午前、首相官邸に出邸の際、記者団の取材に応じた。「衛星と称したとしてもこの弾道ミサイル技術を用いた発射は安保理決議違反であり、国民の安全に関わる重大な問題だ」と非難した。
 首相は取材に先立ち、国民に対する情報提供▽関係諸国と連携をし、北朝鮮に自制を求めること▽不測の事態に備え、万全の態勢を取ること――の3点を指示したとした。また領域内への落下に備え、浜田靖一防衛相が自衛隊に破壊措置命令を出したことも明らかにした。
 首相は「情報収集、警戒監視に全力を挙げるとともに、日米、あるいは日米韓で緊密な連携を図っていきたい」と述べた。
おっとぉぉぉぉぉーーーーー!
これはちょっとまずいですよーーーー!
北朝鮮高官が「来月に入ったら衛星を発射する。」と言っているそうですね。軍事偵察衛星のことだと思うのですが、アメリカの経済と安全保障にとって障害になるのであれば、アメリカの指示で日本の集団的自衛権に基づいてミサイル防衛がされるでしょう。自衛隊法で「破壊措置命令」というものがあるので攻撃は可能なんですね。今回初めてなされるかもしれませんね。宇宙空間に飛んでいって周回軌道(あるいは静止)に入ってからでは、宇宙空間で武力攻撃を初めて行うことになり実行例がないから、そうなる前に打ち落とすことは堅実でしょう。
>>[706]

今までのように、いつのまにか打ち上げられ
あっという間に海に落ちたというのならいいのですが・・・
北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射 韓国軍発表 米韓軍事演習に反発か
2023年08月31日 01:23 朝日新聞デジタル

 韓国軍合同参謀本部は北朝鮮の平壌近郊の順安(スナン)付近から30日午後11時40〜50分ごろ、日本海に向けて短距離弾道ミサイル2発が発射されたと発表した。それぞれ約360キロ飛行し、日本海上に落下。日本政府関係者によると、ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したものとみられる。
 北朝鮮は日米韓首脳が共同訓練の定例化で合意したことや、米韓両軍が31日まで実施している大規模な合同軍事演習を強く批判しており、対抗姿勢を示したものとみられる。
 韓国国防省によると、30日には合同軍事演習の一環で、朝鮮半島西側の黄海上空で米軍の戦略爆撃機「B1B」が参加する空中訓練を実施しており、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を強く牽制(けんせい)していた。北朝鮮は今月24日に軍事偵察衛星を積んだロケットを再び発射し、失敗。先月下旬にも短距離弾道ミサイルを発射している。(ソウル=太田成美)

岸田首相「自分の手で拉致解決」=家族会、制裁解除容認を伝達
2024年03月04日 21:00 時事通信社

 岸田文雄首相は4日、北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさん=拉致当時(13)=の弟で家族会代表の拓也さんらと首相官邸で面会した。首相は「何としても自分自身の手で拉致問題を解決するとの思いを強く持ちながら、一層力を込めて取り組む」と強調した。
 首相はまた、「日朝双方にとって明るい未来を描くため、私自身が主体的に動かなければならない。トップ同士の関係構築が重要だ」とも語り、日朝首脳会談の実現に意欲を示した。
 めぐみさんの母早紀江さん(88)は席上、「岸田首相の間に必ず(交渉を)動かしていただきたい」と訴えた。
 拓也さんらは、親世代が存命中に全被害者が一括帰国することを前提に「わが国の独自制裁を解除することに反対しない」とする家族会などの新たな運動方針を首相に提出した。面会には拉致被害者有本恵子さん=拉致当時(23)=の父明弘さん(95)らも同席した。 
安倍さんでも事は動かなかったからねー!
有本明弘さん死去=拉致被害者恵子さんの父―96歳、再会かなわず
2025年02月17日 02:01 時事通信社

 北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん=1983年欧州で失踪、当時(23)=の父明弘(あきひろ)さんが老衰のため、今月死去したことが17日、分かった。96歳だった。葬儀は済ませた。
 恵子さんはロンドン留学中の83年にコペンハーゲンから家族に宛てた手紙を最後に、欧州で消息不明となった。88年に石岡亨さん=同(22)=から日本に届いた手紙で、恵子さんが北朝鮮にいることが判明。明弘さんは妻嘉代子さん=2020年2月、94歳で死去=と共に国会議員や外務省、警察に安否の確認を求め、足を運び続けた。
 日本政府は日航機「よど号」ハイジャックのメンバー元妻の供述などから、同メンバーが欧州から北朝鮮への恵子さん連れ去りに関与したと断定。02年に恵子さんを拉致被害者に認定した。
 明弘さんは鉄工所を営みながら拉致被害者全員の早期救出、帰国を訴えた。拉致被害者家族連絡会(家族会)の副代表も務め、北朝鮮への圧力強化などを主張。「恵子が生きているのははっきりしている。自分が生きている間に拉致問題を解決させたい」と語っていた。
 拉致被害者の親世代で存命なのは横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母早紀江さん(89)のみとなった。 
あらら・・・もう横田のお母さんしかいなくなってしまったのか
早く動かなければ・・・合掌!

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