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協創LLP 出版プロジェクトコミュの反響

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素晴らしい本です!

とても黙ってられなくて!!
ホントウに、こんな事が出来るんだ!

すごい!

この勢いで、日本の農を、いや日本を変えちゃえ!(笑)

協創LLPのオープンでフルフラットな関係!
すごくいいです!

(伊丹市Mさん)

コメント(30)

ボブさん編集長の本、スッゴくいいじゃあ〜りませんか!

熱い思いの言葉が随所(いえ全文章〜いえ全文字)ににじみ出てます。

凄か本ですね。こんなにエネルギー受けたの久しぶりです

ええわ。

(地域おこし協力隊の)ロゴ文字は山村龍和氏なんですね!!

皆さんでこでどう繋がってはるの?

(篠山市Wさん)
実際に体験している臨場感が、よく伝わってくるね。
数時間で読み終わったよ!

綾部市 Fさん
先日お逢いした日本気球連盟の松本さんに組織として繋がる予感がしたので個人的に献本させていただきました。


かっちさん

棚田団の本を送っていただき、ありがとうございます。
夢と心が集まっていく過程に、胸が熱くなりました。
かっちさん、切り込み隊長なんですね…似合いすぎ(^^)

また、本業で疲れているのか
かっちさんがダダ漏れトークに書かれていたことにも深く共感。
「やりたいことしなきゃダメだ」と強く思いました。
メリー気球もぜひやりたいですね。

本を読んで、今回の気球の件だけでなく
棚田団の皆さんのいろいろなお話を聞きたくなりました。

私ができること=したいこと=気球 で
皆さんと時間を共有できることを光栄に思います。
上山に全長25mの巨大でカラフルな花を咲かせる日を
今から心待ちにしています。

舞い上がり隊
松本 幸一郎

ということです。
今後協創LLP〜英田上山棚田団〜MLAT〜舞い上がり隊と連携をはかっていけそうです。

本というのはこういう説得力をもっているコンテンツだということです。

ボブ編集長出版してくれてありがとー
お礼を言うのはこっちの方です。

かっちやグロロやいのっちやきっちいたちの実践力があったればこそです。

棚田団の方々のことや
相関関係が分かったのが
何よりもうれしく楽しかったです(笑)

各々の視点で思いが綴られていて、
こうして大勢の仲間を巻き込んで
しかも楽しみながら継続されている…

学ばせて頂きたいところだらけです。


(西粟倉村 東馬場 洋さん)
ほんと、愛いっぱいで元気をもらいました目がハート

そして、一つ一つは大変なことだと思いますが、とても楽しそうで、いいなぁ〜って思いました目がハート

日本万歳!

 (モンブラン こと、日本傾聴協会 高橋貴子さん)
原田さん、たった今読み終えました!

とてもとても良い本​でした!

温かいお説教に直接触れたような

不思議な読後感​は本じゃなくて

大学のサークルで熱く飲み明かした気分で​す。

心に刺さった文中の言葉。

「小さな諦めが、大きな停​滞を生んでいる」

「世界は『たら、れば』で変わっていく​」

僕も負けませんよ!!

東京Sさんより
この本 めっちゃおもしろいです。
まず最初に 目に入るのが 多くの写真です。

たのしそうな写真がいっぱいあったり、
きれいな景色の写真がいっぱいあったり、

元気にたのしくなれる写真集でもあります。

でも字の読むのが苦手なぼくでも
どんどん読んでしまう文章。

気付いたら半分ぐらい読みきってました。(*^_^*)

写真だけでもたのしいですが、読んだらもっとおもしろい。

いろんなことが、てんこもりです。でもごちゃごちゃしてない。
書いている人の想いがすごい伝わってきます。

これは久しぶりに大当たりでしたぁぁぁ
ぜひぜひ おすすめでーーーす
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アマゾンで☆☆☆☆☆評価してくれた「たろう」さん。
有り難うございます。
昨日、帰阪すると西口さんからの郵送物。
今朝になって開封し、じっくりは今日の新幹線で・・・。
先ずは、軽く速読?で読ませていただきました。
素晴らしい・・・の一言しか出ないですねぇ。
“この人はやはり我々とは違う”と再認識です。
この人脈の拡がりと拘りは誰にもマネができないと・・・。

また、やはり、ビジョンだとか、動画のストーリーが必要だなぁ・・・と深く勉強になりました。

印象に残ったことを、かなり表面的ですが・・・
?参加された方の思いが伝わる
?装丁も素晴らしいが、訴求力のある構成は新鮮さを感じる
?今後、このようなことに挑む人々のバイブル・手引きになる

お会いした時にいろいろと話を聞かせてくださいね。


日本営業道連盟 稲田裕計副代表

から感想いただきましたー
恩師からメールを頂きましたのでコピペします。長いです乙女座

聖子へ

棚田団、読ませていただきました。棚田という明確な目標が出来てよかったのだと思います。ご存知の通り、日本各地で現在町おこしがブームのようになっています。これは、極めていい傾向だと思いますが、反面どこもかしこも同じような「中途半端」な活動に陥っており、成果が上がっていません。共通しているのは、目標やゴールが目に見える形で明確になっていない、ことが一つの原因であると思われます。その意味で、棚田という目に見えるゴールがあることは素晴らしいことであり、今後も具体的にどう活動するか、に重きを置いた活動が望まれると思います。

聖子自身では、陶芸との接点、備前との接点、等々今後活動を深める目標を持ち続け、それに向かって、今ある人脈やこれからの人脈を活動の基点とすべきなのだと思います。人間の生活において、焼き物はなくなりません。お米もしかりですね。人に必要とされることを自分が中心となって出来ることは素晴らしいことだと思いますし、改めてあなたが陶芸家としての道を行っていることを誇らしく思います。

LLPやNPOなど、組織の活動には基本があり、ひとつが会計、ひとつが評価です。会計とはおわかりの通り、収入と支出のバランスを図ることであり、これは株式会社であろうがLLPであろうが、はたまた任意団体であろうが、自分以外の人と活動を共にした時点で発生する、避けては通れないルールです。ここでは、難しいことは不要ですが、大福帳の原理に従い、入りを計って出を制しましょう。(稲盛さんの大好きな言葉として有名ですね。日本では江戸時代の呉服屋など商人が好んで使っていましたね。)そして、評価ですが、案外このルールのない組織が多く、町おこしが活性化しない原因のひとつであると私はにらんでいます。評価とは活動の経過と結果に対するマンパワーとしての評価、活動結果と投資に対する事業としての評価、そして組織の構成員同士の尊敬という評価が欠かせません。ここを深堀するときりがないのでそれは追々ということで、会計と評価をいかにルール化していくかが、今後のLLPとしての棚田団の宿命だと思います。

では、この辺で。今年は暑いのでくれぐれも熱中症などに注意してご自愛下さい。特に窯の前での一人作業は要注意ですぞ。

良き夏を迎えましょう!

平成23年7月24日
中島 潤一郎
会計と評価。

評価は・・・
マンパワーとしての評価
事業としての評価
構成員同士の尊敬という評価

すごい!
参考になります。
東馬場 洋
愛だ!上山棚田団、何度目かの読み返し。全てにおいて読み応えが​ある中、特に好きなのが、あとがき、メイキングストーリーの流れ​。読了感がスゴく良い。素敵な方ですね。



こいつとはこれからガチでわしの会社をしますんでみなさんよろしく♪
http://itcsan.blogspot.com/2011/07/blog-post_17.html

BLOGに紹介してくださいっていますねー
美作市地域おこし協力隊のロゴタイプを書いてくれた山村龍和(りょうわ)から・・・

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今日本届きましたよおお!

めちゃ感動しました!!

ぼくは、特に上山の景色の写真がすごく引き込まれて、うるうるしました。

みんながあつい想いで楽しみながらひとつになっていくのがすごく伝わってきてまた感動!

地域おこし協力隊のロゴの書を紹介してもらってありがとうございました。

あの本はみんなにオススメしています(^v^)
さて、本に関しての感想ですが、あとがきまで行って、ようやくこの本の面白みが分かりました。
この本を作る過程も、棚田再生に負けないコンテンツになったのではないでしょうか。
この本の根底に流れている、やろうと思ったことを実践していく姿が、その真剣さゆえに読んでいて
笑ってしまう(微笑んでしまう)内容でした。
やりたいことをやれる素晴らしさを、読後の爽快感と共に味わうことが出来ました。
応援しております。

西宮市Kさん。
東京のUさんより、熱いメッセージをいただきました。ぼぶ
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こんにちは。

昨年末の枝廣淳子さんのクリスマス会でお目にかかりました
Uです。(原田さんの右側にいた者です。)

あの時、もうすぐ出版予定とおっしゃっていた
『愛だ!上山棚田団』、拝読しました。

感動しました!
宣伝を兼ねて通勤の山手線でカバーをしないで読みましたが、
混んだ電車で朝から涙ぐんでました。
ほんとうに、なんて希望にあふれた事実なんでしょうね。

先日、地元学の結城登美雄さんという方のお話を伺い、
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/243.html
今、農業の時給は120円!?で、
若い人が職業として選ぶこともできないという現実に
とてもショックを受けました。

仕事を持っている人しか農業を支援していくことができないなら、
何でもいいからできることから始めてみたいと思い、
原田さんたちのプロジェクトの意義にも、なおさら感銘を受けました。
(大藪さんたちの「さとまる」塩山へ、この間ちょっとおじゃましてきました。
 ちゃんと連絡をしないでいきなり出かけたので、
 大藪さんとは入れ違いになってしまいましたが・・・)

とにかく、本の感想をお伝えしたく、メールさせていただきました。
すてきなご本のご出版、おめでとうございます!
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いやーっ!ありがたいですねええ!
初対面の方だったんですが
覚えてくださっていたんですねええ!
(ぼぶ、感激!)
和歌山の知り合いに送った本が、和歌山の現職県会議員(立谷さん)の手に渡りにハートに火をつけました。
本の内容、熱い文章に共鳴したんですねー指でOK
一冊の本がまた一つの地域を大きく動かすことになりそうです。

先日難波でお茶することになり、本人の希望もあり折角なのでメイドカフェいきましょうということで連れて行くことにしました。
気さくでフラットに話できるナイスおじ様です。
「楽しいことがええこっちゃ、なんでも楽しまなあかん。楽しむことを続ける為に稼がぁなあかん」て言うてはる協創理念を地でいく方です。
すっかり意気投合したので今度は和歌山は椿(白浜の向こう側)に伺いました。
楽しいメンバー集めて待ってるということで、白浜、椿、周参見町から精鋭11人衆が集まっておりました。
その南紀イレブンみなさんが 「愛だ!上山棚田団 ―限界集落なんて言わせない!
」をご所望、この後10冊ほど追加で送ります。

そして、おそらく11月になりますが前述の南紀イレブン等が、公務として周参見町役場から車を出して上山へお泊りで研修に来ることになる思います、というか来ます。
限界集落棚田再生の最先端を行く英田上山棚田団の上山方式を学んでよりよい環境を作りたいという町が現れました。

一冊の本の反響してスンゲーーーことではないでしょうか、いやすんごい!うれしすぎるぅぅ!


アマゾンの書評。kanさん有り難う!
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失業、減収、心身疲労・・・・

脱組織(会社)、個人、起業、社会貢献・・・・


利益を生む仕組み、同志との出会い、つながり・・・


自分の好きなこと・得意なことを
社会問題解決のために活かす・・・


とにかく1歩を踏み出したい、何かきっかけをつかみたい・・・


そんな人におすすめの1冊です。


何か小さなきっかけをつかめるかもしれません。



想いをカタチにする本。実践の書です。


約3年間でたくさんのことを実現している集団、
協創LLP(有限責任事業組合)。


自分ができる範囲のことを無理なく継続して

いい距離を保ちながらたずさわっていける、

そんな仲間の集まり。


強制無し。共生のみ。

自分の意志のみ。

自由で、フラットで、フルオープン・・・。

自主性尊重、自己責任・・・・。

小さな決心(覚悟)をした人に、おすすめの場

かもしれません。


一度手に取ってパラパラと読んでみては
いかがでしょうか。

何かが変わりはじめるかもしれません。
アマゾン・レビューに書きん込んで下さいました。Simon Yangさん。
良く読取っていただいています。有り難うございます。<m(__)m>
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これはいいです!

おもしろおかしく書いてありますが、かなり深い内容です。

かつての棚田をどう再生するかというプロジェクトのすごさだけでなく、

・どうやって地方を活性化するか
・都会の人間をいきいきさせるか
・人のネットワークをどう広げるか
・耕作放棄地をどうするか
・都市の余剰労働力をどうするか
・どうやったら人は充実感や価値観を得られるのか
・それらの解決策のひとつとして組織のあり方、協創LLPがどう役立つのか

いろんなヒントがあると思います。

それだけですべてが解決する魔法の杖ではないでしょうが、示唆に富んでいます。

写真もいいですしね。
もめちゃんの知り合いの「本の虫」通信でほめていただいてます。
http://znsch.blog123.fc2.com/blog-entry-40.html

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キターーー!!って感じです。
ひさびさの当たり本。

NUMABOOKS の内沼晋太郎さんが、「本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本」で、お金をもらう仕事とは別に、お金をもらうことを目的としない、「第二の仕事」をすることを勧めていたのを思い出しました。「第二の仕事」を楽しむことで、生活が充実し自分のスキルも高くなる、という趣旨だったと思います。

それを実践しているのが、上山棚田団。大阪から岡山県美作市上山にやってきて棚田の再生を始めます。棚田団が魅力的なのは、いろいろなスキルを持つ人が集まって、棚田の再生という目的に向かってがむしゃらに突き進むところです。
その活動は棚田の再生から里山の再生へ、そして持続できる地域の復活へ。
個人的な目的を超えて、地域の活性化に貢献しているところが、「第二の仕事」の進化形なのでしょう。

思いがあって、やる気があって、それを共有できる仲間を巻き込むことで大きなことが実現できる。
「楽しいことは正しいこと。」
棚田団の活動の過程は楽しく、かつ学ぶべきことがたくさんあると思います。
やりたいことがあるけど第一歩をなかなか踏み出せない、そんな人にぜひ一読することをお勧めします。

明日は、pieni の遠足で、そんな上山棚田に行ってきます。非常に楽しみです〜。

http://kyosou.jp/modules/tinyd0/index.php?id=15

ブログ「本の虫」さんが書評くださいました。有難うございました!
http://znsch.blog123.fc2.com/
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キターーー!!って感じです。
ひさびさの当たり本。

NUMABOOKS の内沼晋太郎さんが、「本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本」で、お金をもらう仕事とは別に、お金をもらうことを目的としない、「第二の仕事」をすることを勧めていたのを思い出しました。「第二の仕事」を楽しむことで、生活が充実し自分のスキルも高くなる、という趣旨だったと思います。

それを実践しているのが、上山棚田団。大阪から岡山県美作市上山にやってきて棚田の再生を始めます。棚田団が魅力的なのは、いろいろなスキルを持つ人が集まって、棚田の再生という目的に向かってがむしゃらに突き進むところです。
その活動は棚田の再生から里山の再生へ、そして持続できる地域の復活へ。
個人的な目的を超えて、地域の活性化に貢献しているところが、「第二の仕事」の進化形なのでしょう。

思いがあって、やる気があって、それを共有できる仲間を巻き込むことで大きなことが実現できる。
「楽しいことは正しいこと。」
棚田団の活動の過程は楽しく、かつ学ぶべきことがたくさんあると思います。
やりたいことがあるけど第一歩をなかなか踏み出せない、そんな人にぜひ一読することをお勧めします。

明日は、pieni の遠足で、そんな上山棚田に行ってきます。非常に楽しみです〜。
先日の「個人博2011」に、ゆき姉の縁脈とボブの縁脈が交わって
お越しいただきました宮川夫妻。
ご主人から本の感想が届きました。
わかる人にはわかるのです・・・。

しかし、いまだに宮ちゃんにつながるとは想定外であったと
不思議を通り越して、怖いと感じるボブでした。

========以下引用


ご本、思わず引き込まれ読みきってしまいました。

自然の中で

やさしい熱気・友情・底抜けの明るさ・暗黙の言いだしっぺ責任ルール
行動力・パワー・・・・・・

とてもあこがれる事ばかりです。

主要登場人物が誰がどなたかも?
わからぬままであった事が、ちょっぴり残念です。

事前に予習しておけば良かった・・・・・

しかし
頁上で追体験させていただきました
とても良い本の出来と心象も含めた記録に感謝です。


私もいま少しのゆとりを持ち
願わくば、近い将来の参加を希望したく
ヨロシク、ヨロシクお願いいたします。

ありがとうございました!!!

==========
島根の地域おこし協力隊からおすすめいただいたようです。

三島おさむの県政つうしんブログ
http://omis24.blog.fc2.com/blog-entry-130.html
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島根の地域おこし協力隊の方から薦められた「愛だ!上山棚田団〜限界集落なんて言わせない」(編著:協創LLP出版プロジェクト)。一気に読める本ですが、何度も出張に同行、やっと読み終えました。
 世界は「たら、れば」で変わっていく。「たら、れば」を行動に移すことは楽しい。「楽しいことは正しいこと」とは、このことなのだ。
 なかなか行動に移せない「たら、れば」。それを行動に移し、普通の感覚では奇想天外なことを一歩一歩現実にしている人たちの実践をまとめた本。

 岡山県美作市(旧英田町)上山。
 30年前までは、8,300枚の棚田が広がり、穀倉地帯と呼ばれていた。見事な景観を作っていたその棚田が草に覆われ、山に化そうとしてしまった。
 高齢者ばかりとなった集落で、残った棚田への水路掃除を手伝った大阪の若者の呼びかけにこたえて、2007年9月より関西から毎週のように上山に通いだした一団。
 水路掃除や毎週繰り返される棚田の草刈。彼らは、上山棚田団を結成し、棚田の復活に取り組む。この本の出版まで(2011年1月)に通った日数192日、述べ2100人が170キロの距離を越えて関わり、一部の棚田も復活、3年目で1.6トンの米の収穫も。

 何よりすごいと思うのは、彼らが黙々と作業に取り組み、地元の人たちとつながり、信頼を勝ち得てきたという事実。
 持続可能な社会に向かう新しい時代感覚や地域社会の方向性が見えてくるような一書です。
 それと、協創LLPという組織のあり方は、NPOと違う角度で、ソーシャルビジネスを支える手法として先進的だし、とても面白い。島根でもこんな取り組みを広げていく必要がありそうです。

 最後に、あとがきの一節、農業について「こんなに達成感のある楽しいことをなんで放棄するんだろう?」と書かれていました。
 農業って、本当に奥が深いし楽しい仕事だと思います。それなのに、、、

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