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空から日本を見てみようコミュの+228 岩手県一関〜平泉 涼やか渓谷美と黄金の郷【2017.7.20 O/A】

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磐井川の浸食でできた厳美渓や、崖が眼前に迫る猊鼻渓、紫雲石硯の工房を見学した後、日本最長の鉄道橋を通り平泉町へ。金で栄えた平安時代の隆盛を今に伝えるものが。

一関市の中心市街地からスタート。磐井川(いわいがわ)の浸食によってできた厳美渓(げんびけい)では、名物の空飛ぶだんごを堪能。800年前と変わらぬ風景が残り、鱗のように光る地面が印象的な骨寺村荘園遺跡や、昔から餅つきによって地域交流してきた一関の文化に触れていきます。
石灰石の採掘が盛んなこの地には、かつて宮沢賢治が働いていた工場が現存。
山間部で、切り立った崖が眼前に迫る名勝・猊鼻渓(げいびけい)や、特産品の紫雲石硯(しうんせきすずり)の工房を見学した後、田園風景の中を新幹線が走る、日本最長の鉄道橋を通り平泉町へ。
平安時代、豊富に採れた金で栄えた平泉では、金箔を使った紋様が特徴の「秀衡塗(ひでひらぬり)」や総金箔張りの中尊寺金色堂など、当時の隆盛を今に伝えるものが。
さらにゴーカートで世界遺産を巡りながら、無量光院跡などの現存する建物がない遺跡のかつての姿を、バーチャルリアリティーで体験します。

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