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富良野沿線TRPG愛好会コミュのセッションに関する感想、雑談、意見等

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気軽に意見交換いたしましょうということで、専用トピ。

リプレイになる前に書いていただいてもOKな方向で。

コメント(10)

というわけで、反省点を少々。
やっぱ、最初のセッションということで、戦闘バランスの調整が失敗してましたね。
あと、罠がちょっと卑怯だったかなぁ。
戦士の人や魔法使いの活躍の場ももう少し考えておきたかったですね。
でもまあ、シナリオ上でやりたかったことは大体やりきった感じなので、よし。

あと、別トピでもちらっと話がありましたが、エルフって種族は、破壊でしかない炎の精霊はあまり使いたがらない場合が多いです。精霊魔法レベル2のサイリなら、同じ精神消費でウィスプが使えるし、ソーサラーであるファランはエネルギーボルトを使う方が自然であるかと思います。まあ、炎を使うことを気にしてないから、といえばそれはそれで構いませんが。

あと、今回はまあ仕方ないとして、ミオラPLさんは一応、魔法ルールと神聖魔法、及び強打のルールには目を通しておいて頂きたい(笑)。覚えるルールが多くて面倒かもしれませんが、ルールの基本ラインさえ押さえておけば、多彩な活躍が出来るようになりますので。

尚、次回のシナリオはPLの能力が試されるシナリオとなる予定です。
根性の曲がったGMに翻弄されないように気をつけましょう…フヒヒ。
>トバック:やばいやばいやばい!僕ら邪教徒じゃありません!ラムリアース騎士団とかかも。

>最大値はトバックの12でした。

>GM:ゴブリンが3匹と…

>トバック:なんだ…(ほっとした?がっかりした?微妙なニュアンス)

この時のなんだ・・・は、「ほっとした」のなんだです。

まぁ、最初の台詞を言った記憶もないんだけどねw
第2回セッション、お疲れ様でした。

なんというかこー、反省点の多いセッションで申し訳なく。

具体的なことに関してはプレイレポにて。

次回に関しては反省点を踏まえてシナリオを構築中でございます。
前回セッションの最後はすっかりロールプレイを忘れちゃってました。

最初の考えでは、トバックとして、あの解決(生徒の自白)が達成で、中途半端な解決での報酬の減を恐れた、と言うつもりだったんですが、熱が入っちゃったねぇ。

トバックであり、シーフのロールプレイでは無かったかな、と反省。
第3回セッション「カサインの塔」
カサインの名前の由来は某RPGの名匠「カシナート」から取りました。

盗賊をちまちまと出しつつ、護衛ミッションと平行して行えるようにシナリオをコネコネ。第1回セッションで「依頼料二重取り」を目論むPCの行動を見てこんな形にしてみました。

コツコツと伏線を張ったりヒントを出したりと、シンプルに見えて実は仕掛け満載のシナリオにしたつもりでしたが。
ことごとく目論みを外したのはなんとも言えない気分ですな(笑)

特にラストバトルは、某リプレイにおいて「PC全滅させた」フロアイミテーターだったので、攻撃対象を「敵と認識した相手だけ」に絞ったせいで、逆に弱すぎてしまった…反省。

合言葉を使うタイミングを忘れられたり、或いは順番に壁を調べておきならが大事な場所だけ調べるのを後回しにしちゃったりという辺りのウッカリ気味は、なんとなくこのパーティの持ち味のような気がしてきました。

というわけで、遅くなりましたが第3回セッションの感想でした。
第4回セッション「馬泥棒!」

シナリオの肝としては、馬泥棒との追いかけっこ、及び「報酬に馬を出す」ということでした。なんか最近ちょっと報酬を上げすぎなような気もするな…。

馬泥棒とのおいかけっこは手作りヘクスマップを使っての追跡撃。マップのマス一つ一つにイベントを仕込むのは手がかかった…しかも半分以上使われないで終わるという。まあ、シナリオなんてそんなもんなんですけどね。とりあえず仕掛け関係はそれなりに上手く動いてくれたので満足。

問題はラストバトル…あきらかに敵が強すぎましたね。テストプレイではそれなりに戦えたんですが……最初のストーンブラストでダークエルフが落ちてしまった為、使う予定だった「ファナティシズム」を使用できず、余計にPCを追い詰める結果となってしまいました。ちなみに、ラグナカングの能力の一部は「忘れました」(笑)。

尚次回の予定は、思いついてしまって既にシナリオをほぼ完成させてある、シティアドベンチャーの予定です。前回(2回目)の反省を踏まえつつ、また妙なギミックを仕掛けて遊ぶ予定でおります。

……ラスボスの能力、どの程度がいいかなぁ…(’’;
軍馬って高いのねたらーっ(汗)

つか、俺としては、乗馬だと思ってたからねぇ。

ラグナカンクの暗黒魔法ね・・・まぁ、打撃の方が強かったんじゃない?

ラスボスねぇ・・・こっちは基本レベル3だから・・・まぁ次回で4か?レベル5を3体とか、6を2体とか、あとは雑魚で補う形とかの方が・・・

あまりレベルが高いのだと当たんないし、避けられないし、当たっても弾かれるだけだし・・・
ふふ…ラグナカングは実は通常で2回攻撃だったのだよ…

それはともかく。
一応、今後何かの役に立つかもしれないということで、コラム集のアドレスにございます。

http://yokohama.cool.ne.jp/ouri/

GMのやり方なんかも載ってるんで、是非とも皆様には参考にしていただきたく。
第5回セッション「お見合いするって本当ですか?」

バブリーズの「結婚するって本当ですか?」及び、ミオラのイイ男探しを種にして作った、麻薬組織撲滅シナリオでした。

そして5回目にして初のミッション失敗…依頼自体は成功させたけど、背後は取り逃してしまいました。

進行は多少迷いながらも、良い感じに進んでいたと思います。
特に中毒患者を説得した件は良い感じになっていたと思います。

失敗の原因となったのは
・「インプは使い魔になりうる」事をわかっていながら、逃げたインプを放置
・敵が「時間稼ぎをしている」とわかっていながら対処無し
→この2点により、敵の裏方に証拠隠滅を許してしまいました。
・暗黒神官を捕まえたけど、彼の根城に関する尋問は無し。
→暗黒神官が別の場所に隠していた、裏方に関する物的証拠を押さえ損ねました。
この辺りが致命傷でした。

あと、麻薬そのものに関して調査するという方向に意識を向けられなかったというのもまた一因だったでしょうか。こちらのルートからでも解決の道が開かれていたのですが。

マスタリング上で誘導する方法を、その後も色々考えてみたのですが、どうにも思いつきませんでした。サイリを使って誘導する方法もちらっと考えたんですが…PL&PC側から話を振られたなら、経験点と引き換えにヒントを渡す事は出来ましたが、GM側からそれを薦めるのは危険だと判断しました。「失敗しそうになったらGMが必ずヒントを示す」とパターン化してしまっては、事件解決に向ける士気が下がると考えたからです。

そんなわけでした。
なんか質問や意見があったら気軽に書き込んで下さいまし。
うん、マスタリングが問題なんじゃないと思うよ、単純にプレイヤーの思考と閃き不足でしょ。

まぁ、リーダー的存在でなきゃならない俺がシティーアドベンチャーを苦手としてるってのが致命的だったわ。

シティーアドベンチャーってシナリオを考えるのは大変そうだなぁと思うから、申し訳ないけどさ。

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