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おかあさまのためのコーチング♪コミュの子どもの心を受け取る方法「アクノレッジ(承認)する

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ちょっとお盆やらなんやらで、トピックを書いていませんでしたが、再開しようと思います(*^_^*)

今日は、アクノレッジ(承認)するということについてです。
承認とは、辞書で引くと「相手の言い分を聞き入れること」とあります。

そんな難しい感じでなく、相手の気持ちを受け取ることも「承認」です。


子育ての中であるケースだと、
たとえば、子どもの気持ちに寄り添って受け取ることが多い気がします。


またまたうちの子の場合です。

うちの子はもっぱら「麦茶のお茶つけ」にはまっています。
昨日もキーまカレーを作って、お皿にぷーさんの形でご飯を盛り、その周りにチーズのお星様を飾り、結構かわいいキーマカレーお子様セットを作ったのですが、
お星様のチーズなどのトッピングを一通り食べた後で2歳の娘が言いました。
「お茶づけいる!」


毎日お茶つづけはこちらとしてはありがたいのだけれど、たまには違うものも食べてほしいと作ったので、(しかも張り切って!)
「今日はカレー食べよ。」といいました。

ところが、彼女はどうしてもお茶つけがいいらしいのです。。。。。


こんなことは昨日に始まってことではなく、ここ最近ずっとそうなので、私も「せっかく作ったのに」という気持ちもあって、ちょっと無理に食べさせようとしていました。

でもやはりだめです。


結局、お茶つけをつくって、食べたのですが、ふと、私もおなじように、麦茶のお茶つけを食べてみることにしました。

すると、結構おいしい!暑いから体にさっぱりと麦茶の香ばしさと冷たさと、ご飯の甘みとサラサラ食べれて、
思わず心の底から自然に
「さやちゃん、お茶つけおいしいねぇ。」

と言ってしまいました。

すると、なんだかさやかも嬉しそう(*^_^*)

うん!この些細な出来事がまさしく「アクノレッジ(承認)」だと思いました。


今までのトピックの内容にもきっといくつかこのアクノレッジが入っているのですが、こんなささやかな日常の会話も意識してみれば、アクノレッジなんだと思うと、ちょっとした意識の変化で、承認することは簡単にできる気がしました。


ほかの例で行くと、きっとこれはどのお母さんも一回はしたことがある気がするのですが、おままごとで何もないお皿を「どーじょー」と差し出されて、
「はい、ありがとう。」「おいしーねー」
ということ。

これも実はアクノレッジ(承認)です。

子どもと同じ目線で、子どもの気持ちを受け取る。

当たり前のことですが、これってとっても大事な気がします。

「おかあさんはいつもあなたのことを見ているよ」
「お母さんは、あなたのことを認めているよ」

そう思ってもらってると感じている子どもの笑顔を想像してみてください(*^_^*)

うーん、いい顔していそう!

たわいもない日常のヒトコマに、親子の心のつながりを発見できそうなアクノレッジです(*^_^*)


よし!明日はアクノレッジ何回できるか挑戦してみよう!

皆さんも良かったら、意識してみてくださいね(^_^)v

コメント(2)

MIKIさん
はじめまして。嬉しいです。

私も意識していないとついつい(汗)お母さんも人間なので無理しなければいいと思います!
何事も無理は禁物!

でも、意識しているうちに何だか口癖のように意識しないでも言葉が出るようにもなりますよ〜♪
って、私もまだまだですが。。。

はじめは、今日はこのことは承認しよう。と心に決めてみるのもいいかもしれません。

自分で、よかったら、セルフコーチングしてみて、
たとえば、
一日の終わりに今日心に残っている子どもとの会話を振り返って、「あぁ、あそこでこういえばよかったなぁ。」と思ったことがあれば、
次の日、そこに意識してみる。

たとえば、うちの子も場合いまなんでもしたい時期なので、時間がないのに「さやがやるー!自分で!」
と気張り、保育園バスの時間があるというのに気に入らないと靴を履きなおしたりします。
イライラしてしまうのですが、いつも私はそこで、
「はよしてよーー!もういややー!じぶんでできんやんー!」
などと怒っていました。

真夏は汗だく。大変です。

それを意識してみようと思い、
いつもよりも玄関に行く時間を早くしてみることにしました。
朝の5分は大変ですが、子供が行ってしまえば、あとはゆっくりできるので、子どものいる時間は子どもに集中して時間を使って、
5分早めに玄関に!

すると、バスの時間に少し余裕があるので、こちらも自分でしたいことをまっていてあげれます。

心のゆとりがなくなるのは、私的にですが、時間にゆとりがないことは大きな要因な気がしました。

すると、靴が履けた時、いつもなら「やっと履けた」と思っていたのに、「上手にはけたね」と言ってあげることができました。


子どもは子どものペースでしか動けないので、こちらがペーシング(ペースを合わせる)ことで、私たち親の心も子どもの喜びのペースに合わせれる気がしました。

承認って、ほめることもそうですが、子どもの世界を一緒に味わうことが一番大事な承認ではないかと最近思います。

一緒に子どもの世界を味わう準備をどうしたら自分はできるのだろう?

そう思ったら、私の場合は、玄関にいく時間を早めることになりました。


一日の終わりに、何かひとつ、「明日はここを気をつけよう」と決めて、ひとつづつ進んでいってみると、もしかして何かが変化していくかもしれません。

お母さんも人間!
イライラもします。
でも、イライラしたい人なんていないですもんね。

自分がハッピーになるために、明日自分のどんな行動を変えてみるのか、考えてみるのも面白いかと思います(*^^*)

私も明日は、保育園から帰ってきた後の時間、子どもと一緒に子どもの世界を味わえるように、意識してみます!
具体的には、、、、そうだなぁ、
家事をする手を少し止めて、一緒にままごと真剣につきあう!とかw


お互いがんばりましょ!
よかったら、MIKIさんのその後のお話聞かせてくださいね。


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