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おかあさまのためのコーチング♪コミュの 子どものタイプ分けに合ったコミュニケーション

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今日は、タイプ分けについてちょっとご紹介します(*^_^*)

参考書籍「おかあさまのためのコーチング」あべまさい著



タイプ分けは、前のトピックの子どもの気質でもちょっと書いたのですが、
もう少しわかりやすいのがあったので、ご紹介します(*^−\')ノ

このタイプ分けのタイプは、コミュニケーションタイプのことです。
心理学をされている研究者が3万人のデータをもとに4つのタイプに分けました。

※もちろん、人は十人十色、このタイプにはまるだけの存在でないです

コーチングの基本の中に、テーラーメイドであることというのがあります。
テーラーメイド=個別的にその人とかかわる
ということです。

同じことを同じように伝えても、受け取り方の違い、考え方の違いで、同じような効果を得られないときってないですか?
たとえば、

「お兄ちゃんはこれでよかったのに、下の弟はどうもうまくいかない。」は、実は同じ兄弟で同じ環境で育ったと思う中でも、ひとりひとりは個別であり、性格がちょっと違うのだと思います。


簡単にコミュニケーションのタイプをご紹介し直します(*‘‐^)-☆

コントローラータイプ(自己主張多め、感情表現少なめ)
・自分で判断したがる
・目標達成に邁進する
・人間関係よりも課題をこなすことを優先する
・結論を急ぐ
・人をコントロールしたがる
・自ら進んで、戦いの渦中に入る
・自分の弱さを見ないようにするため、人を責めることができる

プロモータータイプ(自己主張多め、感情表現多め)
・アイデアが豊富で創造的
・細かいことは気にしない
・新しいことを始めるのが好きだが、飽きっぽい
・楽しいことが好きで、人を笑わせるのに夢中になる
・人を仕切るのが得意
・褒められるといくらでも調子が出る
・とにかく良く話す、あまり聞かない

サポータータイプ(自己主張少なめ、感情表現多め)
・人を援助することが好き
・温かく、穏やかな印象を与える
・何かを決めるのに時間がかかる
・計画や目標を決めるのに興味がない
・課題をこなすことより、人を優先する
・気配りがあり、人の心に敏感
・戦いを避ける

アナライザータイプ(自己主張少なめ、感情表現表現少なめ)
・情報をたくさん集めて物事に取り組む
・計画を立てるのが好き
・客観的で冷静な印象を与える
・失敗や間違いが嫌い
・慎重に人とかかわる
・人は好きだが、大人数は苦手
・傍観者になっていることが多い

なんだか、大人の話のように聞こえるかもしれませんが、
これは持って生まれた気質も大いに関係しているそうです。

たとえば、うちの娘は、
コントローラーな気がします。プロモーターも強いです。
私自身がそうなので、似ています(・ω・;)(;・ω・) 私はプロモーターとコントローラーを同じくらいの要素でもっていると思いますσ(^◇^;)。。。


たとえば、いくらこっちがいいと思って進めても、本人が自分で決めない限り「いや!」と言います。
常ににこにこしているというより、相手をうかがうそぶりを先に見せます。
慣れてくると違うのですが、最初は内に秘めているようにも見えます。

なんかこう思うと、私よりしっかりしているかもf^_^; きっとパパに似たのでしょうう。(あー、よかった(@_@;))


「これにしやぁ。」とすすめると、かなり反発されます。それに立ち向かうとこっちも疲れます。

子どものタイプをなんとなくわかって、コミュニケーションをしようと思うと、その場合、「どれにする?」この一言で、コントローラータイプの子どもは気分よく自分で選ぶことができるかもしれません。

しかし、同じような状況で、なかなか自分で決めれないサポータータイプの子どもだと、「どれにする?」と聞いた場合、「うーん。うーん。」と悩んでしまいがちです。
「これにする?」と聞いたほうが、サポータータイプの子どもはいいかもしれないですね(*^_^*)

プロモータータイプの子どもは、「これ似合うよ。かわいい。どう思う?」と褒めるといいかもしれません。気分を盛り上げ、「すごーい!かわいー\(≧▽≦)丿」というと、なんだか嬉しくなっている気さえします。

しかし同じいい方でも、アナライザータイプの子どもには、かわいいなんてどうでもいいこと。いろいろ観察して、小学生くらいの子なら、もしかして、店員さんに「どれが一番早く走れそうですか?」とか、「この靴は他と比べてどこがいいですか?」なんて情報収集し始めることも。


同じ状況でも、コミュニケーションタイプが違うことによって、子どもの性格が違うのがわかります。


では、タイプ分けにあったコミュニケーションってなんでしょうか?


たとえば、子どものタイプをなんとなくわかっていれば、

うちの子はコントローラーっぽいから、自分で決めさせてあげるようにしよう。と思うことで、
「言うこときかんなぁ。」と親が思う気持ちが減るかもしれません。
「何で言うこときかんの!?こっちのほうがいいって!」なんて言ったら、子どももきっと面白くないかも。
「うちの子は人の言うこときかなくって困ってる」「自己主張が強すぎて、心配だわ」なんて思うお母さんもいるかもしれません。

でも、それは、このタイプ分けを意識すれば、
うちの子はそういうタイプだから、それでいいんだ。と思って、そういう接し方をしていけば、コントローラーのいいところも発揮されるかもしれないですよね(*^_^*)

目標達成に邁進するという要素なんかは、受験や、スポーツなど、才能が発揮できる素敵な要素な気がします。

また、うちの子は何でも我慢して、心配。。。。
というお母さんがいるとすれば、その子のタイプはなんでしょう?

もしかしてサポータータイプかも(*^_^*)
(私の憧れです★素敵なお子さんだわぁ(*^_^*))

なんで我慢するのか、その理由は、たとえば、「お母さんに無理させるから」とか、「妹もきっとほしがるとかわいそうだから」なんて気持ちからかも。
キューーーンとなってしまいそうな理由です(*^_^*)
本人に聞いてみるのもいいかも。
そして、本当に我慢してる風なら、「私メッセージ」で、

「お母さんは、あなたが嬉しいって言ってくれると、本当にうれしいわ(*‘‐^)-☆」なんて言ってみたら、
いつもとちょっと違う反応が返ってくるかもしれないですね♪

その子を、いつも我慢してて心配、主体制がないと思うのではなく、その思いやりの気持ちに気付いてあげることで、もしかして親子のきずなももっとぐっと近づくかもしれません。

私自身、最近九星気学をしている知人に、「ちさちゃんは三碧木星だから、そういうひとなんやてー」と、タイプを理解していただいてコミュニケーションしていただいたことがあります。
私のマイナスなところをその方は、非難するでなく、そういうものだと受け止めて接して下さり、私のタイプに会うアドバイスで、本当に心地いい時間を過ごさせてもらいました。感謝しています。


タイプ分けは、「うちの子はこういう風だから」と決め込むためのものではなく、子どものタイプを知ることで、より子どもの心に近づき、子ども側に視点を置いてコミュニケーションするツールだと思いました。


...... ( ̄□ ̄;)!!
うーーーーーーん!なにより、自分が今一番できてないぞ!!(・_*)\ペチ
今から意識して、やってみなきゃ!(≧Д≦)ゞ

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