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○蔵が好き○田舎古民家漆喰土壁コミュの●風化してボロボロの蔵の画像●

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コメント(16)

わーい(嬉しい顔)私の、修繕前の蔵です。

もう古いし、土壁がボロボロ崩れて落ちてきて

壊そうと色々と悩みましたが

悪友が、とりあえず安価で修繕してくれるとの事で

修理致しました。

今思うと、本当に安易な気持ちで壊さなくて良かったと心から思います。
他人の持ち物である蔵を
風化して 云々というのは
ちょっと失礼かとも思ったんですが

でも蔵を見て こんなに感動したこともなかったです
そこのお宅の人に築400年といわれました

二棟連棟になっていて
保護の為の屋根が連続して架けてあるのですが
それも風化がすすんでいます

妻側からみると ずーっとむこうまで
20m近くも続いています

もうおそらく 
この規模 この風化の程度からして
補修、復旧は不可能か とも思いますが
滅び行くものの哀愁で
胸がしめつけられます

思い込みがすぎるようですが
写真では 何分の一も伝わりません
ちょっと残念です

でもおたくっぽすぎますかね?
千葉 東金です
もう ホント 朽ちています
ナマコ壁の内部構造まで 判ってしまいます

現役のときは けっこう立派だっただろうに
もう地元では なかなか なおせる職人もみつかりません

しばらくたちますから
まだあるのかどうか・・・。
はじめまして、岡山で左官をしている坊主です!

僕が、感じる事は余程傷んでないかぎり、再生は、出来ると思います!
蔵は、昔から火事にあっても、中の物が燃えない用に壁が、分厚くなってるし、壁が分厚い分、中の部材がしっかりしてる事、付けている土も、何年も寝かせて塗ってあるんで、傾いてないかぎり、再生できると思いますexclamation ×2
写真は、今修復している蔵です。
この蔵も、悪い所は、全部とって、屋根から直していますexclamation
もうすぐ、完成です!
坊主さん いいお仕事をなさってますねー
本職登場ですね

何年も寝かせた土はどういうふうに いいんでしょうか
藁を切って 練りこむと発酵しますけど
その意味なのかな?

坊主さんの地元の岡山県では
倉敷にしか行ったことがないんですが
すごい蔵がありました
探してみます

さて、だんだん朽ちて を通りすぎて
すっごく朽ちた蔵です
山梨県の かなり田舎のほうです
これも漆喰仕上げまでしてないのではないでしょうか
棟の丸の部分には鏝絵がはいる予定だったのかな・・
我が家の崩壊寸前の蔵です。修復可能でしょうか、、、、。場所は三重県熊野市です。
> 千葉ですさん
はじめまして、坊主です!
壁土を、寝かすと、土の中の藁が発酵して、土自体に強度が、出るんです。
それは、乾いた時にわかります。
後、真ん中にある丸い所には、家門なんかが、入る予定だったんでしょう。
仕上げを、してないのは、ちょっとわかりませんが、全国には、いろんな蔵があり、蔵の形や、仕上げの工法なんかも色々あります。
俺も、まだまだわからない事だらけですけど、勉強したいと思います。
mo biliさん

熊野・・・・ もうこの名前だけで かっこいいっす
蔵の写真を拝見して 
なーんだ 程度いいじゃん 楽勝楽勝 って思いましたけど
ブログを読ませていただいて 絶句・・・。

元 医院だった洋館を
時間をかけて 修復していらっしゃるんですね
すばらしい!
そしてまた そのセンス!
師匠と呼ばせて下さい

私は建築屋ではありますが
左官屋ではありませんので
蔵の修復については くわしいコメントは控えさせていただきます
(蔵は昔から大工ではなくて左官屋が棟梁になって作りますし。)
坊主さんも 傾いてさえいなければ   とおっしゃってましたし・・。

ただ、修理や修復 移築の仕事をするたびに思いますが
昔の人の仕事にかなわない ことがたくさんあります
昔だからできたんだよ って言いますけど
昔だって大変な思いをして作ってますし
今より大変なことだって たくさんあったでしょう
でも やったんですよね

修復が不可能 ってことは ありません
手が かかるってことは ありますけど

とりあえず 現状維持できるようにしながら
気長に修復への道をお探しになったら いかがでしょう。
ある日突然 ガラガラと崩壊する ってことは
あまりないように思います。

私が写真に撮って 
ここに載せたものも 相当朽ちていますけれど
崩壊 というのとは 違ったかんじで 壊れていくようです

大事に、大事になさっていただきたい と切に思います
坊主さん

お返事ありがとうございます
管理人の亮介さんから、
副管理人を5日付けで依頼されましたので
ますます 図に乗っている 千葉です です

日ごろはウザイ親父で 遠巻きにされていますから
投稿があると うれしくて 小躍りしています

やっぱり土は藁の発酵の力で
丈夫になるんですね
もちろん 粘土の質や
ツタなどの配合も大事ですよね

私の住む千葉の外房は
九十九里浜の名の通り
一面砂地で 粘土というものがありません
古い建物で土壁のものも少しはありますが
強度といい 質の良い土壁とはいえないと思います

ホント、わからないことだらけなんで
いろいろと教えてください
我が家の朽ちかけの蔵の画像です。


修復を考えてますが、素人でどこまでできるか・・・。

皆さんのコメントを拝見させていただいて、

いろいろ勉強になります。
やっちゃんさん

おお!
蔵の修復を 自力でと お考えですね?
ぜひぜひ 実況生中継を!

さしあたって
粘土を持ってきて
地面を掘りくぼめて ブルーシートを敷いて
藁と水と粘土を混ぜて 発酵させて・・・かな???

坊主さんや tsukasaさんのような
本職の左官屋さんの出番ではないでしょうか

この写真を見て 
まず、なにをしたらいいのか
どなたか アドバイスを !
> 千葉ですさん
写真を、見る限りでは、全然修復できると、思いますexclamation ×2
ただ、やっぱり本職の人に見てもらはないと、安易なことは、言えませんバッド(下向き矢印)
すいませんバッド(下向き矢印)
でも、仕上げたらすごいかっこよくなると思いますexclamation ×2
千葉ですさん、アドバイス呼びかけ感謝です。わーい(嬉しい顔)

坊主さん、できますか!

そういってもらうと、俄然やる気がでてきます。

でも、もっと基礎知識をつけないとね!

がんばります!

坊主さん

全然修復できますか!
仕上げたら かっこよくなりますよね
ありがとうがざいます

やっちゃんさん

ここの管理人の亮介さんも
自分の蔵を修復なさっています 
ですから、本職の方の仕事の手順をご存知だと思います

坊主さんもおっしゃるように
一度 本職の左官屋さんにみてもらうと
大事なポイントをはずさずに済むと思います
「せっかくここまでやったのに、肝心なところが抜けてたのかぁー」
って事が セルフの工事のときは よくありますから

ただし
千葉県では特にそうですが
蔵の仕事ができるほどの 腕と経験を持っている左官屋さんは
なかなかみつからない というのが現実です

やっちゃんさんの地元ではどうなんでしょうか
良い師匠にめぐり合える事を期待してます

このトピックにふさわしいかどうか・・・。
修理中の蔵です。
この蔵の持ち主さん ごめんなさい

写真をみてもわかるように蔵を修理中なんですが、 
左官屋さん主導ではないようです。
ここの大工の親方に話を聞いたときには、
限られた予算と工期で、いかに長持ちさせるか、という苦心を語ってくれました。

土蔵では漆喰をはがすといきなり土壁になっていることがあって、
現代の左官屋さんは これにいきなり漆喰を塗って 修復してくれ といっても
無理だ という返事が返ってくることが多いようです。

なぜ昔ならできたことが今は無理なのか
下地の土壁が弱ってしまっているせいなのか
よくわかりません。

たぶんここの大工さんも同じ問題にぶつかったんだと思いますが
全体をラス下(私たちはこう呼んでいますが 木製の左官下地のことです)で
包んでしまって、ルーフィング ラス網 という 現代の手順にしています。
たぶんこの上にはモルタル 漆喰という順序で仕事が進むのでしょう。

これは自分の責任において 確実な工法を選ぶ という考えですが
左官屋さん 主導の修復工事であれば ラス下は使わない と思います。
自分の仕事ではないので 批評はしませんが
蔵に求められる機能(断熱 調湿)は損なってはいないし、
これはこれでよく考えられた、ひとつの見識と言ってもいいと思います。

ここで一番問題になるのは 
既存の躯体にいかにしっかりと木下地を固定するか という点ですが
3尺間に入っている柱(折れ釘が目安になります)の部分に
丸鋸で切り込みを入れて 一定の深さで(下地の大きさと同じ寸法で)土を撤去して
柱に直接、ビスで下地を固定しています。

妻壁の字だけは残してくれ と施主に言われたということで
ここだけは 既存の上塗りが残ることになるそうです。
施主が塗ったペンキは垂れちゃってますけど
これもきれいになるでしょう。

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