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○蔵が好き○田舎古民家漆喰土壁コミュの○小さい蔵の画像○

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コメント(42)

連投で失礼いたします

妻には空気の読めない男と
ののしられていますので。

お気に障ったら 「いいかげんにしろ」と おっしゃってください

小さい蔵です
ただ、小さいながらも 細部の造りはていねいで
とくに 下屋の部分も律儀に置き屋根で
垂木 破風 桁 までも塗りこめたのは
一種の気負いを感じます

左官職の腕も
とてもいいとおもいます
わーい(嬉しい顔)千葉ですさん!

まだ、開設して3日ですので

連投感謝です、体力が続く限りコメントならびに蔵画像宜しくお願いいたします。手(チョキ)

上記の蔵、本当に下屋の造りが立派で感激です。

凄い職人魂ですね。憧れてしまいます。ぴかぴか(新しい)
亮介さん ありがとうございます
調子に乗ってしまいます

写真は本当に小さい蔵です
土蔵ではなくて 石の蔵で
おそらく煙草の葉を乾燥させる蔵ではないでしょうか

もう使われてはいませんが
とてもきれいです

入り口上部のキーストーンも
ちいさくて可愛いかんじです

千葉の多古町というところにあって
母屋の改修工事をさせてもらった
古くからのお宅です
> 千葉ですさん

私も調子に合わせて?お邪魔致しますm(_ _)m
古民家、蔵、(新潟出身なモンで)豪農 大好きなんですが、良いお写真ですね。
古民家か蔵を使わせてもらって、フレンチっぽいお店を出すのが夢ですぴかぴか(新しい)

たかひ さん

蔵のなかでいただくフレンチ
いいですねー
是非実現させて下さい
食べに行きたいです

外房では
古民家レストランや 古民家パン屋さんが増えてきたようです

新潟や豪農にちなんだ蔵の写真を探したんですが
とぼしいネタからはみつかりません
で、
長野の小さくて新しくて端正な蔵の写真です
基礎部分が大きめの自然石を使ってるのが
かっこいいかな

超限定 一日一組二人までの
予約制の個室フレンチレストラン・・・・にしても狭いね
浜松市天竜区水窪にあった元医師宅の石蔵です。

浜松駅から約3時間車で行った山間の街で、蔵が多く点在しておりました。
約5年前に趣味で古民家移築などやっていたときに山形から仙台に移築した米蔵です。

約150年前のものです。

移築の際多少窓や玄関移動など自分たちでやりました。
純庵さん

これはまた なんというか見所満載のすばらしい写真を・・・
ありがとうございます

この蔵のように
雨樋をささえる金物が 折れ釘に固定してあるものを
ときどき 見かけますよね
初めて見たときに 
これはこういう役割だったんだー と思ったことを思い出します

たぶん、なにも使われずに
ただ折れ釘だけが出ているのが
一番多いんじゃないですかね
いろいろと使い道はあるようですけど。

それから壁面に水切りが3段についてますね
3.5段かな?
土佐の蔵はここに瓦をつけたりして
すごい外観になったりしてますよね
手が込んでるよなあ・・

庇を支える金物もおしゃれだし。

水窪って みなくぼ って読むんですね
静岡 愛知 長野の県境付近で
今では静岡の奥の奥 ってかんじですけど
天竜川があるから 水運の盛んだった時代は
全然田舎じゃなかった気がします
私が載せた長野のちいさな蔵は 伊那谷ですから
文化圏としては つながりがあるかもしれません

和風の達人でいらっしゃるとの事
また よろしくおねがいします!
念のためSKB号さん

私は建築屋ですが
蔵の移築はまだやったことがありません

すごいなー

以前、富山の廃村にいったときに
これと似た蔵を見ました
なんでこんなに柱をいっぱい入れるんだろう って思いましたけど
次の年に行ったら 少し谷側に倒れていたので
斜面に積もった雪が蔵を押すのかと思って、
たくさんの柱と貫でそれに対抗しているのかと・・・。

写真を拝見すると
あっ 屋根がこわれてる! と思いましたけど
立ち木をよけているんですか? 
趣味で古民家の移築って
おっしゃってますけど
これはとてもよくできてますよね?
こんど そのへんも教えてください
千葉さん>貫も柱の左右から栗の楔で雁字搦めになっていたのでばらすのが大変でした。

あとパズルのような壁板は印つけたのにもかかわらずばらした後に仙台の気候のせいか反ってしまいハメるのに大変でした。

あと師匠がとてもアナーキーな65歳なので、この位置に木が欲しいってことでわざわざこの木の隣に建てた次第です。

ちなみにこのタイプの蔵ならクレーンと気合があればばらすのに2日、建てるのに3日でできます。

って素人の僕が言うのも・・・

宜しかったらアルバムに過去にやってた家具などの画像ありますので見てください。

http://mixi.jp/view_album.pl?id=3826440&owner_id=2517350&mode=photo
念のためSKB号さん
ご説明ありがとうございます

貫も柱の左右から栗の楔で

うーん ホントに仕事をした人でなければわからない部分ですね。
私の親は 山形市内と 米沢の出ですが
やはり 栗には思い入れがあるようです。
自宅を建てるときに 土台はどうしても 栗 って言い張ってましたから。
肝心なところは栗で ってかんじですか。

アナーキーな65歳の師匠。
屋根に食い込むほど 立ち木に近づけたいってのが
その片鱗をうかがわせていますね。

ばらすのに2日 組むのに3日 (クレーン 気合込み)ってのは
まあ、一般的な手間と比べてもどうかと思いますが
大工さんが作ったものは そうやってばらせるってのが
一大特徴ですよね。
私が子どものころには 仲間の家のなかには
そうやってよそから持ってきた家というのが
たくさんありました。
たぶん、当時も 少数の職人と大勢の手伝いで移築したんでしょう。
古材屋もありましたしね。

もういちど取り戻せないかと思う部分です。

純庵さんの写真には
折れ釘を雨樋の固定に使ってありますが
これは 屋根の固定に使ってあるケースです

最初からそのつもりだったのか
折れ釘の向きが下を向いています

折れ釘は 左官仕事が始まる前に
柱に固定しますから あとから向きを変えるってことは
できないはず。

場所は鹿児島の知覧です。
醤油が甘くてびっくりでした(蛇足)
千葉さん>確かに今の建物は建てる気になりません。

やっぱり土台は栗ですね指でOK

やはり移築する際は同じ土地のものでないと湿気の関係で組むのに苦労する場合があります。

今はマンション住まいですがいずれいい古民家見つけたらまた移築して住みたいと思ってます。
念のためSKBさん

今は古民家の移築や修復のノウハウが
蓄積されてきたので
快適な住環境と 古民家の両立ができるようになりました

また移築して  って
自分でやることが前提になっているところが スゴイですけど。
管理人の亮介さんといい
念のためSKBさんといい
軟弱になってきた(と、私は思ってる)日本人も
パワフルな人がまだたくさん居るのかもしれませんね

是非実現させてください
道具持って 手伝いに行きたいですから
(歳取って 体より口が達者になってきた千葉です)
ご要望にお答えして蔵写を紹介させていただきます。

前の持ち主さんが10年前に屋根を修復されています。

泥棒にはいられた事があり、

錠前の金具ごと壁をえぐり壊されたそうです。

蔵専門の泥棒がいるらしく、この近辺の蔵はすべてやられたようです。
やっちゃんさん

大きくて 
バランスが良くて
惚れ惚れするような いい蔵ですね。
やっぱ さすがです。

蔵に泥棒が入った・・・・。
これは まさしく 土蔵破り というやつでは?
まるで、時代劇の世界のようです

中から千両箱をかついだねずみ小僧が・・・。
おーいここに貧乏人がいるぞー!
小判貰ったら トラック買い換えようっと。
ありがとうございます。

そして、ここにも貧乏人がいまっせー。

小判貰ったら修復費用にしますわーい(嬉しい顔)
お墓参りの途中でみつけました。

高知県春野町の民家の蔵です。

バリバリの現役です。
DEPARTURESさん

いい蔵ですね!
左官屋さんの仕事がよほどしっかりしていたのでしょう。
木部のいたみ具合に比べて 左官部分は大丈夫そうですもんね。
ホント バリバリ現役ってかんじが伝わります。

隣の蔵も同じ職人さんの作でしょうか
それとも 地域的な共通性でしょうか
よく似た特徴がありますね
窓のつけ方 水切り瓦の様子・・・。

春野町は地図で見てみましたが
太平洋に大きく広がった高知県の中ほど
土佐湾の奥 ってかんじの場所でしょうか。
思い込みが過ぎると失礼になっちゃうけど
台風が来たら大変 って地域に思います。

私は秋山郷に行ってきました
雪に対する備えをしている蔵も見てみてくださいね
やっと、修繕が終わりました!
よほどの、災害が無い限り100年以上は、大丈夫でしょう!
たぶん…
坊主さん

修繕お疲れ様でした!
100年以上の耐久性はすごいですね

たしか、なまこ壁に見えるところも
みんな漆喰の細工なんですよね?
黒漆喰で塗り分けるのかな?

それから、写真に写っている範囲では
窓が見当たりませんけど、中は真っ暗なんでしょうか?

いろいろ興味深いですね
坊主さん、お疲れ様です!

もともとこのデザインの蔵なんですか?

すごくいい感じですよねわーい(嬉しい顔)
> 千葉ですさん
なまこ壁に、見える所も全部、漆喰でやってます。
黒い所は、後から色を入れました。
窓は、あるけど小さい窓で、基本的に蔵の中は真っ暗です。
> やっちゃんさん
元の形とは、変えてあります!
僕の、アルバムの中に修繕前の写真が、たぶんあるかなぁ?
僕が、住んでる所では、この形が、多いです。
だいぶ前に行った 山梨の蔵です。
これが蔵? という外観ですが、たまーに こんなモダン系の
蔵を見かけることがありますね。

二枚目は正統派の蔵ですが
後から建ったのか 母屋に飲み込まれかけてます。
がんばれ 蔵。
でも きれいな外観からして 手入れ 補修はしてもらってるようです。
小さい蔵なんですけど
茅葺屋根が乗ってるところが好きです。

こういった置き屋根の蔵は
防火のことを考えて 屋根まで土で塗りこめたんでしょう、
万一の火事のときは置き屋根が焼け落ちても大丈夫なように。

で、蔵本体に必要な屋根勾配と
茅葺屋根にとって必要な屋根勾配が違うもんで
こういう外観になったんではないでしょうか。

かっこいいなぁ・・。

で、ここは雪の深い地域なんで
蔵の入り口に風防室みたいな小屋がくっついています。
(さらにその入り口にひさしがありますけど)
うちの蔵です。全体を撮った写真..みつからなかったので、断片ですいません^^;
一度 木造の蔵が火事になってしまったので・・昭和になってから 作り直したそうです。
> m i k a. シエラ.*.゜さん
白壁に藤の花が栄えますね。
m i k a. シエラ.*.゜さん

うちの蔵・・・   いいなぁ
しかも昭和になってから作り直したんですね。
蔵が必要なお宅ってやっぱりあるんですねぇ。

藤の花もすごく立派です
日本の風景ってかんじですね。
やっちゃんさん
千葉ですさん
.. はじめましてm(__)m
素敵なコミュを発見して、参加させていただいちゃいました(*^-^*)
 ..よろしくお願いいたします..クローバーぴかぴか(新しい)
今日は 仲間の実家で工事でした。
庭には わりと新しめの蔵が。

蔵と言っても 防火目的の土蔵ではなく、
米蔵だとおっしゃっていたようです。

もう少し先になると
ここのお宅に増改築で通うので
もしかすると 中を見せていただける日が来るかもしれません。
その時.は また写真を載せますね。
久しぶりに 小さな蔵の写真を撮りましたわーい(嬉しい顔)
高知市から東に30分ほど走った香南市(山北みかんで有名・・と言っても、めっちゃマイナーな温州みかんですあせあせ)で見つけました。
DEPARTURESさん

ご無沙汰してます!
両方ともいい蔵ですねー。

漆喰細工の妻飾りがすばらしいです。
どうやって作るのか 見当もつかない・・。
まさか 作っておいたものを現場に持っていってくっつけるわけじゃないですよね。
こんなに立体的なのは他の地域にはないような気がする。

高知県の蔵は やっぱり さすが!ってかんじです。
> DEPARTURESさん
すばらしい、鏝技術ですよね!他にないか探したくなりますね。
> 千葉ですさん

そうなんですか〜るんるん

通り掛かりに見つけたので「おっ!珍しいかも」と写してみたのですが…カメラ

立体的なのに崩れてなくてきれいに残ってますよね〜わーい(嬉しい顔)
> やっちゃんさん

なに技術と読みますか?(すみません冷や汗読めなくて泣き顔)
どうやって作ってるのでしょう…。
他にもあるかも知れませんねわーい(嬉しい顔)
また田舎の方にいったら探してみます〜るんるん

わーい(嬉しい顔)昭和中期の蔵風景を再現してみました指でOK

  


いつも、管理して頂いてる 「千葉です」さんに感謝ぴかぴか(新しい)
昭和中期というと30年台ですか・・。
ぐっとくる写真ですね。
平成も20年代にこれはすごい。

昭和34年うまれの私は 
この車に乗った写真がありますね。
全く記憶にはないのですが。

写真は 千葉の南酒々井(みなみしすい)の駅前の蔵です。
まったく閑散とした駅で
駅前には 店の一軒すらありません。

この蔵も広い敷地に残っていますが
他の建物は取り壊されてしまったのか何もありません。

とはいえ この蔵自体の出来は良い物だと思います。

石張りではなく 石積みでしょうか。
扉は鉄製で 金庫の扉のようです。

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