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○蔵が好き○田舎古民家漆喰土壁コミュの○地域、団体、会社所有の蔵の画像○

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もみじ大きめな蔵や地域的に蔵が並んでいる画像のご紹介もみじ

とっくり(おちょこ付き)酒蔵ありましたら是非、宜しくお願いいたしますとっくり(おちょこ付き)

コメント(51)

高知には こんな蔵が残ってるんですね  しかも現役で。
若松第六倉庫は瓦屋根 越屋根付きで
若松第五倉庫(いいかげんなこと言ってます)は屋根を葺き替えてますね。

修理をしながら使っているってところが
頼もしいですね

いかにも高知らしい姿じゃないでしょうか
空の色も秋の色
ハトは何を見てるんでしょうか。
千葉では蔵のある地域としては 佐原があげられるかと思います。

一枚目は中村屋さんという 乾物屋さんです
二階の蔵の扉に 勝男節とか 諸国乾物 とか書いてあるんですが
松魚○ ってのが読めません なんだろ

二枚目は有名な(地元だけ?みんな知らない?) 正文堂
ここは本屋さんです かなりすごいですよね?

三枚目はお店ですけど
何屋さんか わかりません

佐原はいまでは小さな町ですけど 
以前は水運で栄えました
夏のお祭りで佐原囃子はおすすめです
私の娘は子どものころから お囃子の太鼓を叩いているんですが
あるとき見学に行って「佐原囃子はすごい!」といって
ショックを受けて帰ってきました。
たくさんの山車も出るしね。
関東で蔵の街といえば 川越です

一枚目は蔵の並んでいる通り。
もう、蔵ばっかり ずーっと並んでます
看板に偽りなし! ホント蔵の街

で、二枚目 三枚目は 川越っぽい蔵の写真を。
どこが川越っぽいか というと どっしりごついとこ。
で、色は黒い かな?
秋山郷に行ってきました
山 山 山 の地域です
雪もすっごいみたいです

民家の形で中門造りってのがあります
建物のメインの部分に、一回り小さい建物をくっつけたかんじになってます。
秋山郷の住宅や蔵は この中門が大抵くっついていて
中門部分には例外なく玄関がありました。
雪の時期に対する備えだろうと思います。

一枚目の写真はちょっとボケてますが
左側の木製増築部分から出入りします
これは中門というにはあたらない程度のものですが
蔵の中に物を出し入れするときの不都合を我慢しても
ここを通過する というのは それ以上の不都合があるからで、
それは雪の時期に出入りできなくなることだろうと思います

周りの囲いは蔵本体から離れてつくられており、
プリントトタンの上端まで3m程度。
ここまで雪が積もれば、屋根の雪と一体化して
外壁から置き屋根の空間で蔵は湿気から守られるのでしょう。
よく考えられたしくみだと思います。

二枚目はもうちょっと古くて もうちょっと格好つけた蔵。
これも左側の出入り口が増築のように付け足してあります。
足元が石垣で高くしてあるところ、柄石で上げてあるところ
屋根は置き屋根で 石のパッキンで浮かせてあるところ など
一枚目の写真の蔵と同じつくりです。
周りに置いてある足場丸太のようなものは
雪囲いの材料かもしれません

三枚目は改修はあたらしいけど
形式は古い蔵。
茅葺の上にトタンを張った屋根。
出入り口はすでに小屋化して、さらにその入り口には庇が出ています。
トタン屋さん 頑張った かっこいいぞー ってかんじ。
千葉ですさん、川越の町並み、すばらしいです!

2枚目の写真の後ろにも蔵が見えてますよね。

秋山郷の蔵は居宅と独立して建ってるけど

用途は作物の保存だろうか・・・?

地域によって蔵の形状が変わってるのっておもしろいです。

やっちゃんさん

ありがとうございます
蔵の形状は地域によって違いますよね。

川越の蔵で2枚目の写真の、後ろに写っているのが
収納目的の蔵 だと思います。
手前に写っているヤマワさんの店蔵は
瀬戸物屋さんだからってわけではないでしょうけど、
防火の目的は果たせそうにないですね。

その点 3枚目の亀屋さんは
防火壁で守られた袖蔵はついてるし
俺は本気で火を防ぐよーん って気迫があるように見えます
緋毛氈をかけた床几の右側の壁も
中から防火建具がごろんごろん 出てきそうな気がするんですが。
ああ もっとよく見ておけばよかった。

これも川越の蔵ですが
一枚目は平入りタイプ
収納の蔵は 写真左がわの植木のかげの蔵が
そうじゃないのかなあ

二枚目は妻入りタイプの店蔵
レンガのアーチは隣の家だと思いますけど
対比が面白いですね

どちらの蔵も とても大きいですよね
大きさが 信用力につながったのかもしれません
収納の蔵は3枚目の写真のように
まあまあの大きさで 黒くもありませんから。

ちょっとほめると 図に乗る 千葉です でした
秋山郷は もうすこし調べて またアップしたいです。
奈良へ行ってきました。
車で日帰りだったので ほとんどよそ見できないかんじでしたけど
帰ってきて 写真を見ていたら 
蔵と塀とが上手に組み合わせてあるお宅が
いくつかありましたので あげておきます
奈良の普請倒れ という言葉があると このとき初めて知りました

一枚目は少し塀が傷んでいますが
よく見ると 塀の瓦と蔵の左官は修理をしています
塀の棟瓦が蔵の水切りの熨斗瓦につながるところなんか
うまいなぁ と思うんですが。

二枚目も似たような設定ですが
ずっと新しいですね
これは塀と蔵とが繋がってはいるんですが
違う表情にしたかった というつくり。
母屋をみると そうとうお金持ちなのかな?

三枚目は一番うまいなあ と感心したお宅。
瓦だけとってみても 蔵の瓦 入り口上部の庇の瓦 塀の瓦
すべて使い分けているし
左官も 入り口部分だけ黒く塗ったり
蔵の軒先まで塗り込めたり
すごくていねいな造りです

入り口を入ったら 右手に蔵の入り口があるのかな
なんて 想像してしまいす。
千葉ですさん、奈良に行ったんですね!

ここは、奈良市内なんですか?
やっちゃんさん

はい 奈良に行きました
奈良市のすこし南 桜井市にある 談山神社の修理工事の見学です。

この写真は談山神社のある場所から
桜井市街におりる道沿いにあった住宅です

いい風情のお宅がたくさんありましたよ!
kisa@鯉滝登り中 さん

まさに酒蔵 という写真 ありがとうございます。
いずれも福生の酒蔵なんですね。

私が以前に地元の酒蔵に見学に行ったときも
「酒造りには蔵の性能が必要」 と言ってました
そういった意味では 現代のどんな蔵よりも
現役で働き続けている蔵 と言えるのかもしれません

日本文化の粋だなあって思いますよね。
行ってみたくなっちゃいました。
kisa@鯉滝登り中さん

深い!
紅葉→いい水→名産品 の因果関係が!

千葉は寒暖の差があまりなくて
さらに高い山もないせいか 水にもさほどめぐまれず、
見事な紅葉は望めません。

よそに出かけていくときの
チェック項目として 覚えておこうっと。
>kisa@鯉滝登り中さん

どっしりとした、いい蔵ですよね。

けっこう綺麗ですけど、近年改装したんですかね?

洋蔵の外観もみたかったな〜。
今、仕事で通っている千葉の久留里です。
房総半島のまんなか といったかんじの場所で
千葉には珍しく水のいい土地で
造り酒屋が5軒もかたまっているそうです。

一枚目は久留里駅のすぐ前の 観光センター
石造りの大きな蔵を改装したようです
駅舎よりもずっと大きいです。

二枚目は造り酒屋
吉崎酒造といいます。
お酒を買ったときにご主人に話を聞きましたが約400年の歴史があるそうです。
家に帰ってから調べたら 千葉県で一番古くからある酒蔵だということがわかりました。

三枚目は金物屋さん
前挽き大鋸の看板がたのしいです
店の中には 本物の大鋸がかざってあります。

久留里は三万石の城下町という小さい町で 
歩いてもすぐ一回りしてしまいますが
蔵はほかにもいくつかあります。
他の酒蔵も行って見たいですね。
東近江市にある近江商人郷土館の蔵です。
中は展示室になってます。
もともと近江商人小林家の居宅で、織物を商っていたそうです。
他にも水屋蔵、隠居蔵なるものもあります。
お酒も蔵も楽しめるなんていいですね!
400年の歴史ですか。
蔵もそれくらいたっているのでしょうか?
そもそも、蔵ってどのくらいもつものなんでしょうか。
やっちゃんさん

近江商人は全国に名をとどろかせていますね
三方良しの商人哲学などは 現代の経済人も学んでいるとか 聞きます。

二枚目の写真の扉の金具は 初めて見ました
鉄格子の内側から 扉を開閉する工夫なんでしょうか。
蔵自体も本格派 といった風格をかんじます。

久留里の吉崎酒造は 蔵の中に入ったわけではありませんが
外観からすると 建て直して新しい蔵ではないかと思います。
同じ千葉の稲花酒造というところで 
江戸時代につくられた蔵をみせてもらったことがありますが
それは 蔵にもうひとつ大きく屋根をかけてあって
それでもなお かなり痛んでいました

400年前というと 江戸時代になるかならないかくらいの時期ですので
その頃からの蔵がのこっているとしたら 貴重でしょうね。

もうしばらくは久留里に通いますので
店蔵に加えて蔵がいくつかある建材屋さんとかも
アップしたいと思っています。
kisa@お座敷中 さん

おおっ!
怒涛のアップ 感謝ですー
杵築は蔵好きには たまらん街ですねぇ
34の写真なんかも 見たことないもんばっかりです。

私も酒蔵巡りにはまりそうな気配です。
趣味と実益(??)を兼ねて  かな?
kisa@お座敷中さん

いやー 友人の友人なら大丈夫なんですね
いい友人持ったわ

今日はタイムアウトなんで
また日をあらためて 拝見いたしますです はい
では。
kisa@お座敷中 さん

あいかわらずのご活躍でなによりです。
私も影響されて 仕事で行った先で酒蔵にはいってみるクセがつきました。
店の人の話とか、ほんとおもしろいです。
で、帰りにおみやげに酒買って帰る というパターン。

そのわりにはあんまり飲まないので
日本酒がたまりつつあります。
とっといても古酒にはならないだろうなぁ・・。
今年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』ですっかり有名になりましたわーい(嬉しい顔)

三菱財閥創始者 岩崎弥太郎生家敷地内に建っている 三菱マーク入りの立派な蔵です〜家
もう一つ、弥太郎生家近くにある武家屋敷跡にあった蔵です。

DEPARTURESさん

三菱ってのは 岩崎家の家紋だったのかしら?
今まで そんなこと考えたことなかったけど。

蔵は水切りの作り方が面白いですね。
瓦を使ってはいても、瓦屋ではなく、左官屋が施工したように見えます。
手入れもしてあって いい蔵ですよね。

武家屋敷跡にある蔵は なんでまだらに黒いのかな?
黒漆喰とかでは ないような雰囲気です。
戦争中に 爆撃を避けるために 黒く塗った というやつでしょうか。
蔵の腰板なんかもちゃんとしていて、
なにより町並みがきれいなところですね。
スリーダイヤマーク・・とも呼ばれてますね。

これは岩崎家の家紋「三階菱」と土佐山内家の家紋「三ツ柏」の組合せなのだそうです。

社名もここからきているようですね。

弥太郎生家とともに自由に見ることができます。

岩崎家が管理しているらしくとてもきれいに手入れされていますわーい(嬉しい顔)。

武家屋敷あとの蔵・・・実物はもっと黒く見えます。
まだらに黒くて・・・
私も不思議に思いました。

町並みは保存区になっているようで、車も入れない路地になってます。
ゆっくり歩けるのがいいですねクローバー
DEPARTURESさん

三菱のマークは 二つの家紋の合体したものですか
知りませんでした。
たしかに名前も足して二で割ると
三ツ菱 みつびし ですね。

このキレイな町並みは 保存区ですか。
自動車を入れない というのは 一つの大きな決断ですね。
精神的な部分でも 実際の風景からでも
車のために どれだけダメになっているか
もう 馴れきってしまって 判断できなくなっていますからね。

福島の喜多方で 蔵のシンポジウムがあったので行ってきました。
仕事の都合で 二日目の蔵巡りしか参加できなかったのが 残念です。
おりしも大雪で高速道路が通行止めで、
一般道に下りたら もーすごい雪で
けっこう頑張って行ってきました

まず、でかい蔵三つです。

一枚目は20間蔵。
20間というと36.4mということになります。
巾も高さもすごいです。

二枚目は嶋新荒物店の36間蔵
36間というと65.4m・・ あ、もういいですか はい
これはいくつかの蔵の連続したもののようです。
先日紹介した蔵の本にも載っていますが けっこう痛んできていて
たいへんみたいです。

三枚目は喜多方駅前の農協の米蔵として使われていた
石造りの蔵。
外観は、石に上からツタがからんでいて
葉っぱが茂る時期は 建物が見えないくらいだそうです。
日曜日に、地元の祭がありました。
山車が数基でており、この蔵はそれを収蔵するものです。
やっちやんさん

山車を入れる蔵はでかいですねー
扉はどんな具合になってるのかな・・

お祭りつながりで 便乗して
亀戸天神の境内の中にあるお神輿の蔵です。
妻入りもあり 平入りもあり・・。

小さくてかわいい蔵ですよね。
茨城県のかすみがうら市の蔵です。
小沼邸 というお宅ですが 母屋は文久年間のものとおっしゃってました。

一枚目の写真は茅葺の門との組み合わせ。
なんでこの位置に蔵があるの?と思いますが
見た目はすごくかっこいいと思いませんか。

二枚目はずーっと離れて見たところ。
なんか ふるさとの風景 とかいう名前の絵のようでもあります。

三枚目は その蔵を裏から見たところ。
どうしても使いやすい場所だとは思えないんだけど、
何か わけでもあるんだろうか と考えてしまいます。
ここのお宅は江戸時代からの学者さんの家系ですから
なにか軍学とかの裏づけがあるとか・・

ともあれ 蔵が生きている いい風景でした。

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