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エイズ(HIV)検査コミュのSTOP AIDSはやめませんか?

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このコミュのトップ画像に"STOP AIDS"と書かれています。

僕は、HIV陽性者なのですが、"STOP"と書かれると、僕たち陽性者は外へ押し出されてしまう感じがしてなりません。
ポスターなどでも、大きい手のひらを描いて"STOP AIDS"と書かれていることが、その象徴のような気がします。

HIVの感染拡大を防ぐことは喫緊の問題であり、そのために受検を促すことは重要です。が、受検して結果が陽性であれば、STOPと社会の外に追いやられてしまうような印象を与えてしまうようなキャンペーンは、本当に感染不安を感じている人にとっては検査を受けにくくするのではないでしょうか。

受検を促すキャンペーンと同じぐらい重要なのは、HIVを持っていても当たり前に暮らせる社会環境づくりなのではないかと考えます。

もう少し違うキャッチコピーを考えてみませんか?

コメント(18)

確かにそうですね!
一つの角度からしかAIDSについて考えていないように感じますね。
Think about AIDSなんてどうでしょう。
自分も賛成です。このキャッチフレーズ、当初は一刻も早く食い止めねば、という思いからそうしたと思いますが、そろそろ変え時ですよね。じゃないと、いつまでも「陽性=悪」のイメージが消えないと思う。検査を受ける前に色々な友達に「大丈夫だよ陰性だよ」とか言われて腹が立った事がありました。陰性だろうと陽性だろうと自分は自分だろって。そういう意識は変えていきたいですよね。このコミュから変えていけれたら素敵だなと思います。
皆さんに共感です。

どうしても、メディアやマスコミからくるイメージ、先入観、戦略でみんな踊らされてしまう。


この小さな波紋が広まり、一人一人が考えるきっかけになったらいいですね。

でも、妙案はもってませぇん。
ごめんなさいお願い
確かに、本来は
STOP感染、てことですもんね(´・ω・`)
少し誤解があるようなので、発言させていただきます。

ほとんどの陽性者は、自分と同じ重荷を人に背負わせたくないと思っています。
そのことを、自分自身に対して、義務を課しています。
だから、陽性とわかってから以降、恋愛やセックスについて、本当に悩むんです。


HIVを持っていて当たり前に暮らせる社会と、
HIVを受け止める社会とでは根本的に意味が違います


これは、HIV陽性者を、感染源と見なした上での認識ではないかと思うのですが、自分がHIV陽性と知っている人間は、他人に感染させたいとは思いません。
自分のステータスがわからない人が、自分でも知らずに感染を広げていると言ってしまってもいいと考えています。

だから、検査なのですが、検査を受けて陽性であった場合、感染源という扱いを受ける社会であれば、すすんで検査を受ける気になるでしょうか?
僕の住んでいるサンフランシスコで、「HIV will stop within me 」というキャンペーン映像がテレビに流れたことがあります。これは実際にHIVに感染した人が、顔を出して、カメラに向かって「Hi, my name is Mike and I am HIV. But HIV will stop within me」と言うんですね。多分このキャンペーンは5年ほど前に国家予算を使って行なわれたものだったのですが、結構インパクトがありました。

これを聞いて、「アメリカと日本は状況が違うから・・・」で片付けないで欲しいんですよ。なぜならもし状況が違うのであれば、その違いを作ってきた人は、このキャンペーンに自分の顔をさらして協力した人たちのように、何かを変えようということに勇気を持ちえた人だと思うからです。

そしてこのキャンペーに先駆けて、「敵はAIDSあるいはHIVで、AIDS患者やHIV感染者ではないんだ」という社会通念が出来上がっていたことは確かでしょう。しかしこの通念が出来上がるためにも、多くの人が勇気を持って行動を起こしていったからです。

確かに、アメリカではAIDSの報告件数が100万件に迫ろうとしており、50万人以上の人がAIDSで亡くなっています。サンフランシスコだけでも2万人の人が既にAIDSで亡くなっており、AIDSの診断を抱えていきている人は9千人に上ろうとしています。こういう状況中でのゲイコミュニティ、あるいはHIVコミュニティへのバッシングは想像を絶するものがありましたし、いまだにそれは終わってはいないのです。

ですから、僕も状況や文化や言葉の違いを無視しているわけではないのです。

サンフランシスコには老舗的NGOで「STOP AIDS PROJECT」http://www.stopaids.org/というのがあります。ゲイメンを対象に力強い予防活動とリサーチを行なっています。そして僕が以前働いていたNGOの名称はAsian American Communities Against AIDS というものでした。ですからSTOPとかAGAINTとかいう言葉は結構使われてきていますので、僕としては(英語の感覚としては)STOP AIDSというのは違和感はないですね。東京の某団体のプログラムに○○ Friends for AIDS というのがあるのですが、このforの使い方には大きな違和感を感じます。

それはそれとして、ここで僕が言いたいのは、いまがこういった言葉をとりあげて、云々する時期なのかな、ということです。日本は言葉に魂が宿る「言霊」の国ですから、言葉の大切さはわかるのですが、今取り組まなければならないもっと重要で緊急性をもっていることことがあるような気がしてならないのです。
陽性者支援のNGOの立場から少し意見を述べてみたいと思います。

エイズには、パラドクス(逆説的解決法)といものが存在しています。どうしたら感染拡大を防げるかを考える前に、このパラドクスについての理解が必要になります。

簡単に説明すると、パラドクスを理解していない人たちが、「こうしたら感染拡大を防げると思う」という全く逆の方向の対策が、実は、感染拡大を防ぐということです。

例えば、「無自覚の長い潜伏期間があるため検査を受けないままに感染しているか分からない人がどんどん感染を広げてしまう」ということになると、「では、全員検査しましょう」という意見が出ます。

しかし、これは、感染されている方がいないことを前提にした話です。つまり、全員強制的に検査をしたら、陽性者のプライバシーが守れないことになります。言い方を変えれば、社会から追いやられると言うことですね。

あまりに追いやられると、人間は、そう強くないですから、最後には、自殺か自暴自棄になって感染を広げてしまうことになってしまう。それは、どちらも不幸なことですね。

エイズ啓発のシーンで、「HIVとともに生きる」というコピーもよく使用されますが、裏返せば、「ともに生きなければ、感染が拡大する」ということなんでしょう。

HIVには、依然、差別・偏見・無関心がありますから、「ストップ エイズ」は、図らずも、「ともに生きる」に相反するメッセージに置き換えられて伝わることになってしまう恐れがあるのです。

「ストップ麻薬」、「ストップ違法駐車」と「ストップエイズ」は、全く意味が違うということをご理解頂ければと思います。

また、HIVは、実に巧妙な拡大戦略を持っており、私たちが親しんだ、宗教観、社会倫理(道徳、習慣等)が、エイズ対策の邪魔になるというねじれが生じてしまうことがしばしば起こります。これがまさしくパラドクスなのです。

つまり、感染拡大を唯一防げる道は、ともに生きるということしかない訳です。

陽性者を甘えかせているのではなく、感染拡大を防ぐためには、陽性者を追いやるようなメッセージを避けるとご理解頂ければ思います。

私のミクのトップには、我々がいかにエイズに対してネガティブなイメージを持っているかを書かせて頂いていますので、ぜひ、ご覧下さい。

「ストップ エイズ」は、時に危ないメッセージになり得る訳です。

エイズの啓発では、「予防と支援は車の両輪」と言われています。言い換えれば、「支援がないと予防も進まない」ということになります。

日本でも特定の相手からの感染が増加しています。本格的な感染拡大に入る前に、HIVがあぶりだす「ともに生きる」という深い意味を、まず理解する必要があるのだと思います。日本は、まだそれができる段階だと思いますし、それなくしてのエイズ対策はないとも思います。

難しいですね

たしかにストップは非情かもしれないけど、感染しないさせない努力をしないとどうにもなりません。

陽性者が生きやすい国だと、予防も緩くなるような気がします…


私ははっきり言って、恐ろしい病だと思ったからこそ検査しようと思いました。これからも予防の努力もするつもりです。

陽性者にはつらいかもしれないけど、薬害でもない限りセーフティで感染を防ぐ事は出来ます。


拡散やめよう、止めようエイズ でいいと思います。

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