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「卓上の勇士達」コミュのアリアンロッド・アルディオンGM用

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アルディオンGM用のデータ保管場所です。
随時データ更新しますが、ハンドアウト掲載や前回出たデータ類などを随時掲載していきます。

街のデータ類
カムロートの首都クリスタから南へ下ったところにある町「クロム」
港町であり、海底からの資源が豊富な場所でもあり、物資供給の拠点としても利用されている。
だが、ダイロス塔が現在使用不能になっているため、船の夜間航行は難しくなっている。
今回の舞台はこの「クロム」という町から始まる。
人口:4000人 地域環境:温暖な気候 舞台背景はヴェネチアっぽく。
産業は漁業・海底産業(鉱物類)
ルートはクリスタまでの経由の一本道の街道
それ以外は獣道以外ない。


4つの商会と中央商会が取り仕切っている。
うち2つは第一話で商会として運営ができなくなったため、他の2つの商会で取り仕切りをするようになった。

海底鉱物も多いため、鉱石は原石では1つ20000で取り仕切りをしている。
ただ、海底でのエネミーの出現も出ているため、海底探査に関しては注意が必要である。

海底鉱石の1つである「カルライド」は武器・防具・雑貨に取り入れられており、カムロートでは広く使われている金属の1つである。

コメント(20)

神器
「神龍王の爪の欠片」
種別:装身具  Lv:1 重量:0 
行動修正:0 防御修正:1 回避修正:1
価格:購入不可 鑑定値:20

特殊能力
常時:装着者に対して1点分のスキルポイントを付与
常時:装着者に対してスキルが使用できる効果があり、任意に指定した1つのスキルに対して効果を+1する。(魔術判定に影響はしない)
常時:装着者はこれを外すことができない。装着者は常に受けるダメージを1D6点防ぐ。

解説
神器の1つにして
爪の欠片のペンダントの形状をしているが、
元々神龍の爪の欠片ともされていたが、何故そのような名がついたのかは不明。

ファミリアとしてフォーチュンクエストのシロちゃんみたいな生物が一緒にセットしてついてきている。
今回のシナリオではファミリアは「カフェ」と名づけられている。

なお、この装備は進化するといわれている。
ダイロス島・・・。
カムロートの南部に位置する灯台が設置されている島の名称。
現在の街「クロム」やや南に位置するため、高台から見るとその島が見えるときがある。
だが、状況が変わった。
忽然と島が消えたのである。そう、島があった場所から島が消える現象に漁民は一体どうしたのかと迷うばかり。
元々灯台としての機能は動いてないが、街のシンボルでもあり、漁師からは漁をするための目印になるため、



ハンドアウト
PC1:エリヤ・シンゲル
前回から3日経過したある日
突然カフェが君に伝えることがあると言ってきた。
「魔と神の冒涜者達が塔を消し、生ける島への活路を見出そうとしている」
「島への活路を見出したら人すべてが滅びるぞ!!」
いつになく真剣な形相のカフェがそこにいた・・・。
そして・・・それと同時に・・・・ダイロス島が・・・消えた。


PC2:アヴァロン
あなたは第二話の件の後、エリヤの母であるカタリナにエリヤの冒険者へなることを辞めさせようとあなたは考えていた。
しかし、奥様へこのことを告げたあなたはある話を聞いた。
それはもしかしたら近々争いが起きるかもしれないということだ。
争い?一体何があるというのか?


PC3:フォルカ・グレーデン
研究費用に関してはシンゲル家との話で多少工面ができるとの話で合意された。
そして以前君が手紙を出した人物から手紙が届いた。
手紙の主は「ナヴァール」
フェリタニアの軍師にして、同じサザーランドの元にいた兄弟子。
そして、手紙の内容はこうだ。
「フォルカよ。君からの情報を元に私も調べてみたが、魔族関連でそのような術を使うものがいるかは不明だ。だが、思い当たることがある。」
「その昔、神と悪魔の大戦が起こった。その際、神は魔を喰い、魔は神を喰らうという状況が起こった」
「そして何かのいたずらか双方の力を身につけた。神魔(しんま)と魔神(まじん)が誕生した」
「そしてその情報を記した石碑が安置されている場所がある・・・・」
そうして・・・ナヴァールが教えてくれた場所・・・そこは・・・。


PC4:レイザ・シュレディンガー
あなたには娘がいた・・・。生きていれば6歳だ。
だが、戦場で行方不明になった頃からあなたは娘を探している。
だが、一向に見つかる気配はない。
街を捜索はしてみた・・・。ここにもいないか・・・。
そんな風に思っていたとき、話す声が聞こえた。
場所は雑貨屋の中から、でもこの声は聞き覚えがある。
まさか!!?


PC5:エスカッション:雪豹さん
あなたは最近見つかった。
いつ製造されたのか詳細はいまだ不明だ。
だが、とある刻印がなされていることが判明した。
その刻印は「多頭龍の機械神」 我々はこの刻印が何の意味を書いているかは分からなかった。
いつ製造なのかは文献を調べても一向に判明しなかった。
誰がこのような刻印を彫ったのかは不明。製造場所・製造者も不明。
だが、あなたは記憶していることがある。
守護するものがいることを。
守り手を守護せよと。
そして・・・扉が開かれた・・・。そこにいたのは・・・?
神器
「多頭龍型零式」
種別:特殊  Lv:1 重量:0 
命中修正:特殊 攻撃修正:特殊 
行動修正:特殊 防御修正:特殊 回避修正:特殊
価格:購入不可 鑑定値:20

特殊能力
常時:この装備に関しては部位を消費することなく装備が可能である。
常時:この装備は外すことができない。
特殊:この装備は戦闘中以外はいつでも換装が可能である。この装備は換装するためにMP3点を消費する。
特殊:この装備を身につけているキャラクターは属性による攻撃ダメージを1D6点軽減してくれる。ただし、雷属性に関しては+1D6上昇する。
特殊:セットアッププロセスに対応した装備に変形させることができる。

兵装は全部で3つある。
拠点防衛型(エリアカバータイプ)命中修正:+2 攻撃修正:+2 
行動修正:−3 防御修正:+5 回避修正:0
拠点制圧型(エリアプロントタイプ)命中修正:+2 攻撃修正:+3 
行動修正:+2 防御修正:0 回避修正:+2
防衛突破型(ウォールグランタイプ)命中修正:+5 攻撃修正:+7
行動修正:0 防御修正:−5 回避修正:−3

解説
神器の1つにして
製造場所・製造者・製造経緯不明のエクスマキナ専用装備
兵装と呼ばれる複数の装備を利用できる他、多変形型として瞬時に変形が可能な装備

各員に報告です。
新キャラ導入のため、各員スキルのリビルドを御願いします。
能力値が変更がありましたら能力値変更も御願いします。

第四話のハンドアウトと内容掲載します。

アリアンロッド「戦乱の兆し」
第四話の指針
紛争と戦乱・・・そしてヨハネが行いたかったこと。
それは人類の変革でもない。消滅を望むものでもない。
人類の欲を出し、己が力の糧とすべし。

そして行われる搾取とは一体・・・・。
そんなことを知ったPC達
現在クロムの街で確保している潜水艦の調査内容の報告も含めて、カムロートの首都クリスタに向かうこととなる。
首都クリスタには商人の街としても有名であり、クロムの街の中央商会の大元でもある商会がある。
「カムロート海商組合」
今回の舞台はそこで行われる議会へ、今回の件の報告と商会への提示連絡もするためであった・・・。
だが・・・まさか・・・あんなことになるなんて・・・。


ハンドアウト
PC:エリヤ・シンゲル
あの日から5日経過した。
その間、カフェは、ある話をしてくれる。
首飾りの「神器」についてだ。元々神を倒すという意味で製作者が作ったとされるものだが、ことの真相は別にある。
そして・・・。装着できる人は「神器」を継承できる継承者のみとされている。
カフェはエリヤが箱を開けたのは偶然ではなく、継承者として欠片がついたのだという。
そしてカフェ自身の意思もある。
カフェの存在は一体・・・?神竜王のそして神魔戦争で一体何があったのか?


PC:アヴァロン
レイヤー様が2週間ほどクリスタの街に行かれるとのこと。
今回はその付き添いもかねて同行することになった。
ただ、不安要素はある。
前回回収された「潜水艦」というものだ。これがゴルフォードからきたというのだから不思議だが、ゴルフォードがこのようなものを完成させているということ自体が脅威なのだそうだ。
実際、ゴルフォードとカムロートは中立関係を維持しているが、いつ決壊してもおかしくはない。
今回はそのお話とクロムの街での経済状況の報告をするために行くとのことだ。
PC:レイザ・シュレディンガー
「ティッキ」・・・そう呼ばれた少女がいた。初めて会った子には見えない。
確かに年齢は違うが、似ている・・・。
他人の空似とは思えない感覚が、あなたの中にあった。
あのとき、戦場で別れてしまったことを後悔したときのように・・・今度は後悔はしたくない。
あなたは情報を求めていた。そして得られた情報があった。
それはレイヤーからの情報であった。
「似ていると思われる少女が・・・クリスタにいるそうだ」


PC:エスカッション
あなたの使命はマスターであるエリヤを守ること。
だが・・・記憶回路に何か別の使命があったような気がする。
それがなんだったのか分からない・・・。
だが、あのとき「ヨハネ」と名乗る男を見たとき、何かがひっかかる感覚があった。
あの男が何か関係しているのか?


特別ゲスト枠は別で作成しますので後日掲載。
ゲスト枠追加します。
PC:無銘三代目:フィオナ・シンゲル
あなたは父の付き添いで会議の開かれるクリスタに同行した。
姉のエリヤも一緒だが、本当の目的は違った。
クリスタで毎回開かれる市の1つに「大観覧祭」というサーカス一座がやってくる。
今回は同行をついでにそのサーカス一座を見ることが目的だ。

無銘へ
Lv5作成
メインクラスはメイジ
追加経験として30点
お金は20000で御願いします。
エリヤ・シンゲル
1日置いてレイヤーの仕事も終わり、シェリーから神器の情報が偽装であったと知らされる。
それを聞いて、あなたは一路クロムの街に戻ることにした。
シェリーからせめてもの償いとして海路での航路で帰ることになったが、胸騒ぎがする。


アヴァロン
レイヤーの仕事が終わり、一路海路でクロムの街に戻ることにした。
だが、少し不安はある。
ヨハネが先に海路でクロムの街にいっていることだ。
だが、あなたはクロムの街に到着する前に、その不安が的中した。

フォルカ・グレーデン
シェリーの商会にもってきた潜水艦を預けた後、あなたはレイヤー達とともに海路でクロムの街に戻ることにした。
だが、海路を進むにつれ、天候が悪くなってくる。
何かの前触れか?一度停泊して様子を見たほうがいいと悟ったあなたは、近くの入り江で様子を見ようと船長に申し出をしようと思った。


レイザ・シュレディンガー
あなたは単独で学園都市イクシールに向かっていた。
ただ、旅立つ前にシェリーからあなたに依頼があるのだという。
それは神殿の転送機器を使わせてあげる代わりにある書物を学園から借りてきてほしいというのだ。
話はすでにしてあるとのこと。
その書物は先の神魔戦争でのことが記載されているという・・・。
あなたは自身の娘を探すついでにイルシール行きの転送ゲートに乗り込んでいた。


エスカッション
あなたはマスターに同行して、クロムの街に海路で戻ることにした。
だが、その途中、あなたの察知したものがあった。
それは海路上に浮かぶ一人の男の姿だった・・・。
海路上に浮かぶ、一人の男…
ヨハネが土座衛門に?(笑)
神器
「多頭龍型零式」
種別:特殊  Lv:1 重量:0 
命中修正:特殊 攻撃修正:特殊 
行動修正:特殊 防御修正:特殊 回避修正:特殊

価格:購入不可 鑑定値:20

特殊能力
常時:この装備に関しては部位を消費することなく装備が可能である。
常時:この装備は外すことができない。
特殊:この装備は戦闘中以外はいつでも換装が可能である。この装備は換装するためにMP3点を消費する。
特殊:この装備を身につけているキャラクターは属性による攻撃ダメージを1D6点軽減してくれる。ただし、雷属性に関しては+1D6上昇する。
特殊:セットアッププロセスに対応した装備に変形させることができる。
兵装は全部で3つある。
拠点防衛型(エリアカバータイプ)命中修正:+2 攻撃修正:+2 
行動修正:−3 防御修正:+5 回避修正:0

拠点制圧型(エリアプロントタイプ)命中修正:+2 攻撃修正:+3 
行動修正:+2 防御修正:0 回避修正:+2

防衛突破型(ウォールグランタイプ)命中修正:+5 攻撃修正:+7
                 行動修正:0 防御修正:−5 
回避修正:−3

変更:海中仕様型(マリンタイプ)命中修正:+2 攻撃修正:+3              行動修正:+2(水中のみ) 防御修正:+0  回避修正:+5(水中のみ)
水中のペナルティがなくなります。

変更:空中仕様型(フライトタイプ)命中修正:+3 攻撃修正:+3 
回避修正:+5
                 行動修正:+5 防御修正:−5
飛行を得る

解説
神器の1つにして
製造場所・製造者・製造経緯不明のエクスマキナ専用装備
兵装と呼ばれる複数の装備を利用できる他、多変形型として瞬時に変形が可能な装備

Lv1作成
初期金額:+1500
ギルド新規作成
PC1エリヤメイジ固定
ウォリーア・アコライト・メイジ・シーフ各1名ずつ
余り枠:メイジ以外

PC1:エリヤ・シンゲル
あなたはエストネル学園の新入生である。
両親から魔術の才を見出され、師の学園に入学することになった。
師とは家でも色々とお世話になった。
そのため師の下で更なる修行を積み、更なる魔術の才を見出そうとあなたはしていた。
そのときである。
一緒にクラスで出会った女の子が話しかけてきた。
彼女の名はシェリー・アルトリア
あなたは、席も近く彼女と良く話しをしては色々な冒険話を聞いている。
そんなある日のことだった。
実技試験であり、恒例のダンジョン探索のお知らせがきたのである。
あなたはシェリーに誘われたが、まだ二人しかいない。
後4人見つけなければいけない。


PC2:ツンデレ?
あなたは新入生としてエストネル学園に入学した。
あなたは名家の生まれであり、人々の信頼を勝ち得てこそと親から習ってきた。
だが、クラスに編入されて皆の注目は二人に集中していた。
PC1とシェリーと名乗る子だ。
どこの出生のものかも分からない子に人心をとられてしまっているのがあまりにもあなたは悔しいとおもっている。
だが、話をしていくにつれ、その二人の話に共感できる点もあるのもまたしかりである。
悔しいけど・・・納得してしまうあなたがいた。


PC3:PC1好き先輩
あなたはエストネル学園の生徒である。
新入生が今年も入ってきたみたいだ。
さてさて今年こそ意中の恋人を探しに・・・っているじゃないか!!
今年こそ今年こそだ!!そして運よく今年のダンジョン探索日のお知らせがきた!
ここで良いところを見せねば!!
いざPC1の元へ!!


PC4:委員長
あなたは新入生としてクラスの委員長を務めることになった。
クラスメイト自体からの交流も良く行い、クラスからの信頼も得ている。
とある日、教師から冒険者試験の告知が出される。
6人でPTを組んで、実技試験であるダンジョンの攻略をすることになっている。
ここであなたに問題があった。
あなたはクラスの信頼は得ているが・・・・・仲間と言えるメンバーがいなかったのである。


PC5:不良
あなたはエストネル学園に入学した新入生であるが、かなり素行が悪く、授業を受ける気はさらさらなかった。
理由はあなたが戦災孤児だったからである。皆には親がいる。
だがあなたにはいない。そんな風に思うため皆と距離をおいてしまう。
そんなあなたに、ある一人の女の子が話しかけてきた。
「ねえ、君、腕立ちそうだね?」
何かいやな予感しかしなかった。


PC6:先生
あなたは最近入ってきたばかりの教師である。
学長からPC1であるエリヤ・シンゲルを見ていてほしいと言われており、今回行われるダンジョン試験では付き添いを言い渡されている。
何故彼女だけが?あなたは疑問に思うが学長からあるお話があったのである。

ええと、とりあえず5枠に挙手。ドゥアンのシーフ/モンクを想定してますが…
ダンジョンアタックに関する特技は必要なのだろうか(汗)
卓上の勇士達にも同様の内容を掲載いたします。
まずはアルディオン組への前回訂正点

前回疲労があったのか間違っている点がありましたことをお詫びして訂正点を掲載いたします。

・神器と魔器の件について。
神器:魔族を倒すために作られた器
魔器:神を倒すために作られた器

前回これを逆にいって直しましたが、状況は上記内容です。お間違いないようにしてください。

・本は実際はエスカのもっている1冊であること。
ティッキが2冊目をもって逃げるシーンがありましたがあれは間違いです。
実際はエスカがもっている1冊のみです。

大変申し訳ありませんでした。
13日に再度皆様にご案内させていただきます。


また13日ですが、下記の通り内容が変更になります。

Lv1の初期作成→Lv2へ
初期金額+1500→+2000

データの見直しなどがあり、初期作成のみではという関係がありましたので変更いたします。
時間帯・日付・ハンドアウト関係は変更はありません。

また参加者は下記のとおり。
真さん、紅茶さん、とらきちさん、雪豹さん
ゲスト参加:かぼすさん、じょーかーさん

となります。
かぼすさん、じょーかーさんには私から今回のシナリオについての説明はさせていただいて参加となりますのでよろしく御願いします。
皆様お疲れ様です。
まずは先に今回行ったことで分かったことを掲載

・エリヤの魔力は有限ではなく無限であり、これを狙う輩は「エピタフ」という集団であること。

・エピタフが行いたいのはアルディオン・エリンディルの人類の欲を奪い、完全奴隷化または食料にすること。

・エリヤを守るために神器ではあるカフェが現れたが、魔力による混濁で記憶が曖昧になっていること。

・神器はそのエピタフと名乗る神魔・魔神を倒すために用意されていること

・ただし、神器のみだけではなく、魔器という存在があること。


(-д-`*)他質問あったら随時受付。
次回3月6日用
前回0話の経験一覧

エリヤ・シンゲル:83点
アヴァロン:85点
レイザ・シュレディンガー:84点
エスカッション:82点+50点=132点

追加経験
フォルカ・グレーデン:120点

エスカッションはLv枠を考えて追加してます。
フォルカは0話では不参加でしたので計算の上配布しています。

現在ハンドアウト作成中です。

今回はカタリナとレイザの故郷に戻り、神竜王との結びつきを探るお話であります。
ですが、敵も狙いつつ動き始めたようです。

そしてあの人の行動もピースの中に入っていくと願います。

さて・・・第6話を開始しましょうか。
神器のデータが出来ましたので掲載いたします。

ふう、ようやくちょっと落ち着ける・・・。

次いくか次・・・。

神器
「神龍王の爪の欠片」(4段階)
種別:装身具  Lv:1→5 重量:0 
行動修正:1→3 防御修正:2→5 回避修正:1
価格:購入不可 鑑定値:20

特殊能力
常時:装着者に対して1点分のスキルポイントを付与
常時:装着者に対してスキルが使用できる効果があり、任意に指定した5つのスキルに対して効果を+1する。(魔術判定に影響はしない)(重複可能)
常時:装着者はこれを外すことができない。装着者は常に受けるダメージを2D6+2点防ぐ。

解説
神器の1つにして
爪の欠片のペンダントの形状をしているが、
元々神龍の爪の欠片ともされていたが、何故そのような名がついたのかは不明。
カフェの姿形はエリヤの希望で麒麟となりました。(身長サイズはエリヤの身長と同じぐらいか頭1個分ぐらい大きめ。騎乗可能)


神器
「多頭龍型零式」(第4段階)
種別:特殊  Lv:5 重量:0 
命中修正:特殊 攻撃修正:特殊 
行動修正:特殊 防御修正:特殊 回避修正:特殊
価格:購入不可 鑑定値:20

特殊能力
常時:この装備に関しては部位を消費することなく装備が可能である。
常時:この装備は外すことができない。
特殊:この装備は戦闘中以外はいつでも換装が可能である。この装備は換装するためにMP5点を消費する。
特殊:この装備を身につけているキャラクターは属性による攻撃ダメージを1D6点軽減してくれる。ただし、風属性に関しては+1D6上昇する。
特殊:セットアッププロセスに対応した装備に変形させることができる。

拠点防衛型(エリアカバータイプ)
命中修正:+2 攻撃修正:+2 
行動修正:−3 防御修正:+5→+7 回避修正:0

拠点制圧型(エリアプロントタイプ)
命中修正:+2→+5 攻撃修正:+3→+5 
行動修正:+2 防御修正:0 回避修正:+2

防衛突破型(ウォールグランタイプ)
命中修正:+5 攻撃修正:+7                 
行動修正:0 防御修正:−5 回避修正:−3

海中仕様型(マリンタイプ)
命中修正:+2 攻撃修正:+3             
行動修正:+2(水中のみ) 防御修正:+0 回避修正:+5(水中のみ)
水中のペナルティがなくなります。

空中仕様型(フライトタイプ)
命中修正:+3 攻撃修正:+3 
行動修正:+5→+7 防御修正:−5 回避修正:+5
飛行を得る

多頭龍型(ヒュドラタイプ)
命中修正:+7 攻撃修正:+15(魔法ダメージとして計算) 
行動修正:+0 防御修正:−10 回避修正:−5
形状は6枚の機械式の羽が背中から生えており、それが複数に分離する仕組みになっています。
攻撃性能に特化しており、持ち主の精神に反応して攻撃を行うようになっている。
メジャーアクションを使用して精神判定で攻撃を行う(命中修正は計上します)
ダメージは攻撃修正(+魔法ダメージ追加分+精神+羽の枚数(枚数1枚1D6))+ダイス(属性は光)となります。
また羽1枚をオートアクションで10m以内の対象の受けるダメージを1枚につき1D6します。
ただし、メジャー・オートともにそのラウンド中に動かした羽は次のセットアップ時にしか戻ってこない。


解説
神器の1つにして
製造場所・製造者・製造経緯不明のエクスマキナ専用装備
兵装と呼ばれる複数の装備を利用できる他、多変形型として瞬時に変形が可能な装備


神器
「レーベン・ロブ」(生者を奪うもの)(第3段階)
種別:防具  Lv:1→5 重量:5 
行動修正:1→2 防御修正:8→12 魔法防御修正:8→11 回避修正:1→2
価格:購入不可 鑑定値:20

常時:着用者はHP+10得る
常時:着用者は、意思により着脱を可能とする。
特殊:「アンリミテッド・バーサーカー」
瞬間的に鎧の形状が変化し、着用者に対して更なる能力増強をもたらす。

HPとフェイトを同時に消費すること。
消費するコストはHP30点・フェイト3点(これ以上は消費できない)
全判定にダイスボーナス+2個される。
持続時間は2ターンです。

意思のある鎧として学園に封印されていた。
ある理由で、その封印が解除されて、その意思である「ルー・ガルー」が表に出てきた。
ただし、本人自体は鎧であるため、単独での移動はできない。
着用者と一緒に移動しなければ進化は発揮できないでいる。
ただし、着用者を選ぶため、着用者自身も肉体に負担がかかる。

PC1:エリヤ・シンゲル
あなたは、自分自身の過去を考え、何故自分自身に神竜王の守護者がいるのか?何故このような魔力の持ち主になったのか疑問ができた。
その謎を知るためにアルセイル家の実家のあるリンドブルムに向かうのであった。

PC2:アヴァロン
あなたは、カタリナ・エリヤと共にアルセイル家に向かった。
そこであなたはとある人と出会う。
アルセイル家で働くメイドであり、あなたの元同僚であった。

PC3:フォルカ・グレーデン
あなたは、エリヤ・レイザ・カタリナの血統が何故このような神器に引かれるのか疑問に思い、帰郷する家族に同行することになった。
そして家族の実家であるアルセイル家から話を聞くのだが、それにはある重大な秘密があった。

PC4:レイザ・シュレディンガー
エリヤの真実と神器の話を聞くため、カタリナと共に故郷に戻ってきたが、最初から災難は待っていた。
出会いたくない人に当たる元婚約者と伯父。
しかも元婚約者は知り合いと何故か結婚しているという話をあなたは聞くのであった。
しかし何故?彼女はあんな男と結婚するような関係ではなかったはず・・・。

PC5:エスカッション
あなたは、自身が神器であることは理解している。だが、エリヤを守ることが本当の目的であろうかが、いささか疑問をもつ。
そのためアルセイル家でその真実を聞き、見極める必要があった。
あなたはそのため家族と共に同行する。

暫定ハンドアウトです。先に掲載しておきます。
アリアンロッド第7話


PC?:エリヤ・シンゲル
4つ目の神器「フラル・フラメンツ(祈りを誓う者)」の場所を特定するため、残された書物を調べてみるが、名称以外に芳しい情報が出てない。
そして前回受けた傷の辺りが傷むのが気にかかる。見てみると痣みたいなのができている。
いくら回復をかけても痣は消えなかった。
カフェに見てもらうが、消える様子がない。
そう、時間が無くなっている感覚をあなたは覚えた・・・。
そうしていると、あなたの周りの人が突然倒れたのである・・・。

PC?:アヴァロン
カタリナと一緒に書物の調べ物をしているとナイブズ(カタリナの兄)が胸ぐらを掴んできた。
ナイブズの家に尋ね人がきたとのこと。その人物が「レイウォール軍」であるとの話だ。
なんでも、捜索人がいるとの話。探している捜索人の名前は「カンテラ」という者らしい。
人相書きはアヴァロンそっくり。現在捜索中とのこと。理由は「要人殺害」
一体どういうことかとアヴァロンに問いただしにきたとのことだ。

PC?:フォルカ・グレーデン
書物の調べ物は手伝えないが、色々見ていると「フラル・フラメンツ」を使用できるのは神器を使える者だけとの記載がある・・・。
もしかしたら・・・レイザの娘も使えるのか?・・・と。
そうしているとエリヤの様子がおかしいことに気付いた

PC?:レイザ・シュレディンガー
あなたは書物の調べものは他の者にまかせている。少々も疲れもでたので街の酒場で酒を飲んでいると人相書きがでていることに気付いた。
その人相書きは「アヴァロン」に酷似していた。
人相書きの提出理由は「要人暗殺」 一体何故こんなものが??

PC?:エスカッション
あなたは書物を読んだことで過去の記憶が蘇ってきた。
そして「フラル・フラメンツ(祈りを誓う者)」の封印されている場所を知っている。
そして過去マスターに言われたことを思い出した。
「我が相伝の者が魔力の奔流を止めることができないときに、その所在を教えること。ただし、扱うことに関してはくれぐれも注意せよ」

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