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久喜周辺の読書好きコミュのおすすめの本

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ぜひ紹介したい!というおすすめの本をお願いします。

自分の糧になった本は、
もしかしたら、他の人の糧にもなるかもしれません。
ならないかもしれませんが、それはそれで。

コメント(13)

「いつでも会える」
著者:菊田まりこ
読書時間:3分

【大切なものを失った人・悲しいことがあった人におすすめ】

大切なものを失った痛みと、それを乗り越える様子が描かれた絵本です。

あるものを失ったとき、悲しめる。
それは、それだけ大切なものをもてたということ。
幸せであったということ。
それからたくさんのものを得られたということ。
だから、悲しめるというのは、ある意味、幸福です。
でも、つらいことには変わりはありません。

そのような失った痛みの最中に、または、いつかくる悲しみのために、
この本は、役に立つかもしれません。
「オタクはすでに死んでいる」(岡田斗司夫)

【自分を貫きたい人・なんとなく孤立してしまう人におすすめ】

「集団に埋没しないことは、ある意味、戦いだ」と思います。
他の人達が良しとするものを良しとせず、
他の人達が興味をもたないものに価値を見出す。
それは、孤独だったり、居心地の悪さを感じる場合もあるでしょう。

岡田さんは、オタクには知性と意志と社会性が必要、と言います。

「あえて選ぶ」ためには、その良さを主張でき、
自分の考えを貫く強さをもち、
周囲との関係をうまく保てる技術が必要なのだと思いました。

自立して生きるためには、知識やものの見方・考え方を身につけたり、
自ら選び、実行する強さをもったり、
人とかかわる努力をしたりすることが大切だと考えました。
「女人源氏物語」(瀬戸内寂聴)

【女について知りたい人・色々なものの見方を知りたい人におすすめ】

源氏物語の登場人物の女性達に、
その人の立場で語らせるという形式です。

一般的にいまいちな女と思われている人も語ります。
それが実に説得力があって面白い。
その人にはその人の立場があって、
その人なりに精一杯生きていた、と思えて興味深いのです。

また、一般的な価値観に対して、
「それって、本当?」と疑問を呈しているようなところもあります。
一方向から、物事を見てしまうことって多い気がするんです。
そんな固定的な見方を揺さぶられて面白かったです。
「赤毛のアン」(モンゴメリ著、村岡花子訳、新潮文庫)

【ポジティブに生きたい人・美しい描写を楽しみたい人におすすめ】

ある姉弟にひきとられた、孤児のアンの成長物語です。

アンには、身寄りやお金がありません。
そんなアンの武器は、想像力なのです。
想像力によって、自分を守り、かつ相手をとりこにしてしまう。
つらいことがあっても、それを前向きにとらえなおしてしまう。


また、アンは豊かな感受性をもっていて、
日常の富を自分に引き寄せることができます。
確かにアンの住んでいる地域はすばらしく美しいところかもしれない。
でも、その美しさに、アンのように感動できる人は、
どのくらいいるのでしょうか。

同じものを見ても、気づかない人は気づかない。


アンのように、身の回りのことに幸せを感じて生きていけたら、
きっと楽しいんだろうなと思ったのでした。
「頭がいい」と思わせる文章術 (著者:竹内謙礼  PHP研究社)

【文章力を上げたい人、お金を儲けたい人におすすめ】

お金の儲かる文章を書くための本です。
お金の儲かる文章とは、頭が良さそうな文章らしいです。
相手の立場に立って、わかりやすい文章を書こうという本だと思います。

きちんと準備して書く、相手の関心を引く内容にする、
書いた文章は見直すなど、
頭の良さそうな文章の書き方が紹介されています。
小心者の技術 (著者:藤沢晃治  大和書房)

【小心者で悩んでいる人、コミュニケーション力をつけたい人におすすめ】

小心で悩んでいる人のための本です。
小心はネガティブにとらえられる傾向がありますが、
実は小心という性質は素晴らしい面をたくさんもっているので、
小心を生かしていこう、という考えの本です。
小心者は、思いやりがあり、危機管理能力が高く、向上心がある
と著者は考えています。

小心者は、小心ゆえに経験が積めずスキルアップできない場合が多いので、
いやいやでも場数を踏み、経験を積むこと。
事前に十分準備をして、本番にのぞむこと。
苦しんでいる自分に目を向けず、相手に何ができるかに意識を向けること。
以上のようなことが大事だと著者は主張しています。

営業・恋愛など、小心者が苦手とする場面ごとにも、対策が書かれています。
犬の幸せ 私の幸せ(著者:増田宏司 恒文社)

【これから犬と一緒に生活しようとしている人におすすめ】

動物行動学者の先生が書いた本です。
犬のしつけや気持ちを理解するような本はたくさん出ていると思いますが、
動物行動学者から見たしつけの仕方や、この行動はこういう気持ちの表れ、と言った事が分かり易く書いてある本です。
飼い主となる事の責任や、そのプレッシャーを軽くする考え方など、これから飼い主となる人には是非読んで頂きたいと思うような一冊です。

自分の実家で犬を飼っていたのですが(3年前に他界しました…。)
この本を読んで、あの時、あの子はこういう気持ちだったんだと、納得したり後悔したり…。
もし、また犬と一緒に生活する時が来たら、この本で勉強してからにしようと思いました(笑
植物図鑑(著者:有川浩 角川書店)

【植物に興味のある人、料理の好きな人、甘い恋愛ものが好きな人におすすめ】

主人公の女性が行き倒れの男性を拾い、同居を始めます。
その男性は、料理が得意で野草に詳しい人でした。
週末に二人で出かけ、野草を摘み、料理して楽しむようになりました。
そんな内容です。

ほのぼのした恋愛もので、植物の豆知識的なネタや料理の仕方なども
たくさん出てくる小説です。


遠くに行かないと手に入らない植物ではなくて、
ご近所で調達できるような野草が多く取り上げられています。
週末に散歩がてら、野草を探しに行きたくなります。

巻末に野草のレシピも載っていて、料理も楽しむことができそうです。
おひたしや天ぷらはもちろん、チヂミやパスタなど、
今風の料理も多くて、楽しい感じです。
手軽に作れるレシピのようです。
『植物図鑑』、読んでみたい、と思っていた作品です。
著者の有川浩が好きで、
何冊か読んでいます。

『図書館戦争』も好きですが、
『レインツリーの国』や、『クジラの彼』等の恋愛描写も大好きです。

読むのが楽しみになりました(*^_^*)♪
筆談ホステス、斉藤 里恵さんのシリーズがオススメです。『虹が見たいなら雨は我慢しなきゃ』、『寒さに震えた者ほど太陽を暖かく感じる』等々、人生の役に立つ良い言葉が沢山あります!
>>[10]
その二つの言葉、とても素敵だと思います。
これからつらいことがあっても、
その言葉を励みに頑張れそうな気がします。
>>[11] 私は「筆談ホステス母になる」、「67の合い言葉」 光文社 を買いましたo(^-^)里恵さんの直筆で言葉が書いてあっていいです。あとは「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」も素敵です。とにかく買ってみて下さい(^.^)/~~~

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