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久喜周辺の読書好きコミュの最近読んだ本

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コメント(61)

「アリババと40人のとうぞく」(バンダイあそぶっくシリーズ)読みました。
アラビアン・ナイトの中に出てくるペルシアの物語のようです。

貧しいのにお手伝いがいたり、
人を簡単に殺してしまったり、
現代日本の常識からすると不思議な記述がいくつかあって、
とても面白いです。
違う世界に触れることができます。
子供向けではなくて、アラビアン・ナイトもきちんと読んでみたいと思いました。

また、アリババはぱっとしない感じで、
お手伝いのモルジアナが大活躍しています。
ハラハラドキドキの展開で、目が離せません。
読んでいる途中、授乳で中断してしまったのですが、
続きが気になって仕方ありませんでした。

子どもがいるので、夫が「白雪姫」「おむすびころりん」などと一緒に
買ってきたのですが、
どれも面白く、シリーズ全部読みたい、と思うくらいです。
意外に過激な話が多いです。
相当残酷ですあせあせ
白雪姫もひどい。
おむすびころりんは訳がわからない・・・。

なぜ、そういうのがメジャーなのかなあというのが興味深いです。
インパクトがあるのがいいのかしら。
自分も姪が小さいので、結構最近にかちかち山を読みました。

おむすびころりん

内容が全く思いだせないですねぇ

読み直してみます。
かちかち山も、残酷な描写が何箇所かありますよね。
ゲームやらマンガやらが子どもに悪影響を与えるというけれど、
残酷さでは童話も負けてないような気もします。
「安心ひきこもりライフ」
ひきこもりを長年続けている著者が、ひきこもりについて書いた本。
家族との葛藤、就労支援について、ひきこもりの社会の扱い方の変遷など、
興味深い内容がたくさんあります。
障害者年金マニュアルが実際に役立ちそうだと思いました。
おまけの甥っ子とのやりとりを書いたものがとても面白いです。

とてもユーモアにあふれた書き方になっています。
私はひきこもりの大変さに気持ちが沈みましたが、
夫は大笑いしながら何度も読み返していました。
確かに面白い本だと思います。
「世界征服」は可能か? 岡田斗司夫

マンガやアニメ、映画などの例を豊富に引用しつつ、
世界征服の実現可能性や問題点などについて論じた本。
ユーモアにあふれていて、とても楽しく読めます。
現代社会を鋭く分析した部分もあり、
なるほど!と新鮮な考えに納得したりもします。
とても面白くいい本だと思います。
悪女の人生相談 鹿島茂

フランス文学者が書いた人生相談の本。
恋愛・結婚相談が中心です。
実践的であり、かつ人間の洞察にすぐれた内容です。

彼がオタクであるという相談に関しては
「モノを愛する男は、女を愛さない。
女を愛する男は、他の女も愛す」
と回答するなど、名言(?)がたくさんあります。
下町ロケット 池井戸潤

話の筋は、町工場メーカーとしての苦悩や挑戦といったものです。

経営戦略や特許、資金繰りなど
リアリティがあり、話しに入りやすい作品でした。


「貧乏人の逆襲 タダで生きる方法」 松本 哉
節約術の本というよりは、
貧乏人がいかにおもしろおかしく生きたいように生きるか、
について書いてある本のようです。

著者のハチャメチャぶりが面白いです。
笑い転げることができる本です。
個人的には、デモ作戦と著者の年譜が面白かったです。
夫は選挙作戦が面白かったようです。

メディアをつくる、地域でつながる、公共施設を作るなど、
積極的に楽しむことを目指している本です。
著者は確かにものすごく楽しそうです。
「ねないこだれだ」 せな けいこ
娘が大好きな絵本です。
何度も読まされたので、暗唱できます。
夜中に起きている子をおばけが連れて行ってしまう、という内容です。
小さい子には、結構、怖い内容ではないかと思います。
娘がなかなか寝ないときや、夜中に起きてしまったときは、
この本の内容をネタにして、おとなしくさせてます。

この本でいちばん衝撃だったのが、
この本では、真夜中が午後9時だったこと。
発売が1969年なので、その当時は真夜中はこの時間だったのでしょうか・・・。
ちなみに私の娘は7時くらいに寝ます。
「深海世界」
深海生物の写真集です。
とてもきれいで幻想的です。
きもかわいい生物も多いです。
くらげやたこ、いか、あんこう、などさまざまな生物がのっています。
ぱらぱらと見ていると幸せな気分になれます。
>>[43]
意外に可愛かったり、色鮮やかだったり、
見ていて楽しいです。

深海にいくことはまずないし、
地上生物から見ると過酷な環境だということを考えると、
確かに深海は興味深いですね。
>>[50]
白夜行、色々衝撃的でした。
主人公の女性のたくましさというか、
幸せに対する執着が結構好きです。
「おまえうまそうだな」 宮西達也
食べようとした恐竜の赤ちゃんに
父親に間違えられたティラノサウルスの絵本です。
いわゆる心あたたまる切ない内容です。
ある意味恋愛小説のようです。
>>[53]
色々な人が出てくるのはいいですね。
面白そうです。
近々「海賊とよばれた男」を読んでみたいなと思ってます。
「いいこってどんなこ?」ジーン・モデシット
絵本です。
うさぎの子どもが母親に「自分がどんなこだったらいいか?」
と問う話です。
最終的に母親は「変わる必要はない。今のお前がとても好きだ」
というようなことを言います。

きれいごとのように見えてしまう面もあるけれど、
ある種の真理のような気もします。

理想的標準的ではなく、でこぼこしていて個性的であるからこそ、いい
という場合もとても多いのではないかと思います。
自分の性質がある場面では長所となり、別の場面では短所となる
ということも、普通にあることだと思います。

子育てについて色々考えさせられます。
管理職だったり後輩がいる人も、読んだら面白いかもしれません。
「なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか」(辻井啓作)
著者がかかわった商店街活性化策なども書いてあり、
興味深い内容です。
うまくいったこと、揉めたこと、具体的に書いてあります。
商店街のいいところは出店コストが安いこと、というのが印象的でした。
>>[57]
そうですね。
でも、そういう良さとは別のものを選んだから、
衰退してしまったのだろうな、とも思います。
私も実際、商店街にはほとんど行きません。
「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術 (宮竹貴久)

生物学者さんの生き残るための戦略の本です。
一般的にはあまり評価されない先送りやパラサイト、目立たないことなどを
評価しています。

死んだふりに関する記述がとても興味深かったです。
ある生物で、死んだふりのうまい個体は寿命が長いのですが、
子孫を残すという点では不利なのだそうです。
死んだふりが苦手で活動的な個体の方が繁殖には有利らしい。
どれもこれもうまくいく、ということはないようです。

私にとっては、怠け者の自分を評価できる本でした。
「怪しくゆかいな妖怪穴」(村上健司)という本を読みました。
たくさんの妖怪が挿絵とともに紹介されています。

興味深いと思ったのは、子どものしつけのための
妖怪なんじゃないかと思われる妖怪が複数いたことです。

夜遅く遊んでいると空から襲ってくる一反木綿。 
暗くなるまで遊ぶ子どもをさらう隠れ座頭。
川遊びをする子どもを川の中に引きずり込む河童。
親の言うことを聞かない子を中に入れたかごを
神社の石段で転がすシングリマクリ。

妖怪は生活を円滑にするために生まれた面も
あるのかもしれないと思いました。

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