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ダニエル・バレンボイムコミュの♪コンサート♪

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お聴きになったコンサートの感想を書いてくださいね。彼の生演奏の魅力について語りましょう!

コメント(27)

今年2月の来日公演聴きました♪

プログラムはバッハの平均率1巻の抜粋と、
ベートーヴェンのソナタOp111の予定だったのですが…
ヘルニアで腰の具合が良くなく、また腰への負担を軽減するためという事で、
平均率1巻全曲に曲目変更となっていました。
そしてバレンボイム直筆の“ごめんなさいメモ”のコピーが配られていました(^^;)

ベーソナOp111も好きな曲ですので聴きたかったですが、
バレンボイムが弾く平均率1巻を傍で省略無く聴けるなんて、やはり嬉しいこと!!
特にバッハを弾くのが苦手な私(><)にとっては、
かえって貴重!なプログラムとなりました(笑)
本当に、素晴らしかったです!
全ての音が濾過され磨かれたような音で、一音一音が星の輝きのようでした☆

しかし、オール平均率というプログラムは、コンサートというより、
教会の礼拝に来ているような、公開レッスンを聴きに来ているような…
そんな気分にもなりました(笑)

でもとにかく、彼の生演奏を聴くことができて、本当に本当にシアワセでした!
平均律のリサイタル、行くはずで12000円のチケットも取っていたんですが、インフルエンザで行けませんでした…
(;_;)泣く泣く友達に譲りました。
ほんと、みんな素晴らしかったって言っていますよね。
CD聴いて想像を膨らませていますが、きっとあんなモンじゃなかったんだろうな…。

リサイタルの少しあとにあった、ベルリン・シュターツカペレの公演は行きましたよ。ベートーヴェンのコンチェルト3番の弾き振りと、シューマンの交響曲。
サントリーのP席だったので、正直響きとかは解りずらかったんですが、彼のピアノを聴くのは初めてだったのでとても嬉しかったです!今度はモーツァルトが聴きたいなぁ。
>WATSON さん
リング観たんですね!いいなぁ…。チケットが高くて諦めたんですよね…。でも、また日本でオペラやってくれると信じてるので、その時は絶対行こうっと。

ベルリンシュターツカペレのコンサートは、私はサントリーのP席で聴いたんですが、後ろ側なので音響的には微妙ですが、オケの楽員の目線でバレンボイムの指揮が見れて楽しかったです♪
>あやん様
>出待ちしてたらホッペを触ってもらいました

キャ〜、羨ましい(≧∇≦)過剰に反応しすぎ?(笑)
演奏が素晴らしいのはモチロンですが、あのダンディさにもやられますよね。私は、銀座ヤマハでのサイン会で握手してもらいましたが、優しく微笑んでくれてほんとブっ倒れそうでした〜。
アイドルのコミュみたいになっちゃった・・・。すみません(笑)
お二人さん、いいじゃないですか〜。
個人的には、アイドル的なコミュでもいいと思います
(他の人は、どうかなって思うのもあるけど)
自分は、何だかんだと言ってもバレンボイムの事
大好きです
そりゃ・・ジャッキーとの事は色々あったけれど
彼らの音楽には、感動させられっぱなしなんですから
 はじめまして、僕は去年の3月の終わりにウィーン楽友協会でシカゴ響のバレンボイムの指揮でマーラー交響曲第9番を聴いたことがあります。
 さすがマーラーと同じユダヤ人だけあってイイ演奏だな〜なんておもいました。さすがにウィーン公演ってこともあって気合入ってたのか、やっぱりマーラーなんで金管が特にホルンがマジうますぎました。しかも楽友協会で聴けたことは一生の思い出になると思います
>賢人さん
はじめまして。
楽友協会で聴かれたなんて、すばらしいですね!
私はまだ東京でしか聴いたことないので羨ましいです(u_u*)
シカゴ響ってほんと金管うまいですよね!
 みなさん、始めまして。
バレンボイムの演奏は、去年の2月のシュターツカペレのときに聴きました。ベートーヴェンの協奏曲4番と、シューマンの交響曲だったと思います。
 もう、すごいとしか言えませんでしたね。聴衆の拍手も鳴り止むことありませんでした。高い料金払って聴きに行った甲斐ありました。
>うっちゃんさん
私は、シューマンの2番とベートーヴェンの3番聴きにいきました。実際に見ると、小柄だけどオーラがある人ですよね。終わったあと、子供みたいに嬉しそうに楽員と話したりするところも好きです。次回の来日公演が待ち遠しいですね。
はじめまして、数年前に突発性バレンボイム狂病を発病して以来彼を追いかけています。
最近聴いた生演奏は、4月のフェシュトターゲ2006で「パルジファル」と「平均律第1巻」です。2巻やプレミエだった「トリスタン」は日程の都合で聴けませんでした。
今年のフェシュトターゲはバレンボイムの為にあるようなお祭りでしたが、殺人的なスケジュールにも関わらず、素晴らしい内容でした。
「パルジファル」に至っては、生まれて初めて音楽を聴いていて嗚咽^^;;しながら泣いてしまいました。(恥)

これからも宜しくお願いします。
>聖愚者さん

こんにちは。突発性バレンボイム狂病…わかります!私もけっこう突然でした。
私と聖愚者さんは、ひょっとして同じ大学出身かも…。 共通のマイミクがいたので^^

こちらこそよろしくお願いします♪
>ひさりん♥さん

いるみたいですねえ、共通のマイミク^^;;
でも残念ながら彼女とは違う大学なのです。同類ですけど(笑)

次にバレンボイムを聴けるのは9月の予定です。
演目はムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」で、パルケットの1列目ど真ん中(バレンボイムの真後ろ)を確保してあります☆
こんにちは。

先日ベルリンでウエスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラ指揮を聴いてまいりました。

結論からいうと、一生忘れられないライブになりました。

さて、このプログラムが発表されてから事件がありました。ソリストの一人が、例のシリアの情勢により来られなくなった、とのこと。もともとは、モーツアルトの協奏曲とベートーヴェンの交響曲第9番だったのですが、モーツアルトが2週間前に変更になり、同じくベートーヴェンのレオノーレ序曲になりました。

実はレオノーレ序曲は個人的にそれほど好きな曲ではなく、ただ第9の前にはよく演奏される曲なので、「まあそんなもんか」程度にしか思ってなかったのですが、


第9も含めて、飽きるポイントが全くなかった演奏でした。
というか、鳥肌たちっぱなし。


正直、演奏のほうは、オーボエのバランスがちょっと大きかったのと、木管と金管が第9の最後に力尽きてしまったりして、100点とは言い難い演奏だったかも知れません。しかし、それを全く意識させないほどの曲の作り、エネルギッシュな演奏、まとめ上げ方は、これまで数多く見てきた「ライブ」の中どれと比較しても素晴らしかったです。

そしてアンコール。



このアンコール、曲は「トリスタンとイゾルデ序曲と愛の死」。この曲がアンコールにくる、というのはあまり聞かない。というのは暗い、わかりにくい、などまあアンコールにふさわしくないという理由だと思いますが。

しかし、この曲は無限旋律で終わりが無い曲。一番最後にいくまで終始和音がやってこない。ものすごい不思議な曲。 で、ここは自分の想像なんですが、この曲はバレンボイム氏が送るメッセージではないのか?と思ってみました。

無限旋律=終わりが見えない戦争の世の中も、みんなの力で終わらせることができる、という。

この曲の構成から、そういうメッセージを勝手に感じ取ってみたりしました。


まあ勝手な想像ですけどね。CDもでるようなので、是非聞いてみてください。
明後日、カーネギーでレバイン、バレンボイム聞きます
ベートーベンの4です
http://carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_5671.html?selecteddate=10092006
ウエスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラ、私もベルリンで聴きました。アンコールのトリスタン序曲の後、第9のソリストの一人だったヴァルトラウト・マイヤーがすっと立ち上がって「愛の死」を歌うところが本当に感動的でした。

それと、これもちょっと前になりますが、12月3日にベルリン国立歌劇場で「トリスタンとイゾルデ」を観ました。これも、歌手陣ではマイヤーが圧巻でしたね。でも、一番良かったのはバレンボイムとオケの一体感のあるすばらしい「音」でした。あの指揮者とオケ両者の絶妙な緊張と信頼関係は、他にはあまりないですね。あと、時々聞こえてくるバレンボイムの「喝」がまたセクシーでした。
>tomooさん、ctavianさん、みぉさん

書き込みありがとうございます。
私は日本在住なので、ほんとに羨ましいです〜。
来年はオペラで来日してくれるのでとても楽しみですが、私としてはやはりオケとリサイタルが聴きたいですね。
CDもでたようなので是非聞いてみてください(^^
第9だけなのでちょっと残念ですが・・・。
DVDでないですかね。
>tomoさん
CD、けっこう前に買ったんですが、まだ棚に未開封のまま…。そういうCDがいっぱいあって(笑)。
今日で仕事もひと段落したんで、明日早速聴きま〜す。
昨日8月7日、上海の夏日音楽祭(Music in the summer air : MISA)のプログラムで、バレンボイム指揮、ウエスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラのベートーベンを聴きました。
http://www.sh-symphony.com/misa/misa_detail.asp?id=43

会場は、8月にリニューアルオープンしたばかりの上海文化広場という約2000人のホールで、1930年代の租界時代のフランス商会ドッグレース場に端を発し、共産党成立後は愛国教育の宣伝基地、文化大革命中には政治闘争集会場となって多くの知識人がここで残酷な批判に晒され、大火災、証券取引場時代などを経てコンサートホールとして再建された波乱の歴史を持つ場所です。
http://www.shculturesquare.com/Default.aspx

政治に翻弄されてきた因縁深い地に建つホールの最初のコンサートに、バレンボイムとウエスト・イースタン・ディヴァンを選んだ、上海の文化人達の思いに深いものを感じました。バレンボイムさんもきっとコンサートホールの歴史を聴いて、何をか感じながら舞台に立ったかも。

コンサートは大喝采で、演奏終了後アンコールの拍手がいつまでもいつまでも鳴り止まなかったのですが、バレンボイムさんが3回出たり入ったりしてかなりひっぱって、喝采がどんどん高まっている中、突然アンコール無しで終わってしまったので、満場の観客はガクッ!となってました‥。 何だったのでしょう‥?
ソニーの薄型TVブラビアを、お持ちの方など。


2012年1月14日(土)20:00 (ベルリン時間)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
Daniel Barenboim
Anna Larsson, Kwangchoul Youn

Edward Elgar
The Dream of Gerontius

エドワード・エルガー
オラトリオ「ゲロンティアスの夢」

Anna Larsson(Mezzo-Soprano), Ian Storey(Tenor), Kwangchoul Youn(Bass)

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