デジタルコンテンツEXPO2011で、防衛省技術研究本部が世界で初めて開発した、球形飛行体のデモ飛行が公開されました。 ヘリコプターのように、安定したホバリング、垂直離着陸が可能で、原理としてはプロペラ飛行機を垂直に立てた状態であるため、ヘリコプターではできない、翼を使った高速飛行が可能です。また、3つのジャイロセンサを搭載することで、障害物に当たっても自動制御により姿勢を保持して飛び続ける事ができます。 ** その場面の動画 ↓ Spherical Flying Machine Developed by Japan Ministry Of Defense #DigInfo [動画(YouTube)] http://bit.ly/rvr6ph