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自民党政権の安部首相辞任コミュのバンコク緊急着陸した貨物機から大量の北朝鮮製兵器大量に見つかり、タイ当局押収貨物機は平壌からパキスタンか、スリランカに向かう途中だったとみられる

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バンコク緊急着陸した貨物機から大量の北朝鮮製兵器大量に見つかり、タイ当局押収貨物機は平壌からパキスタンか、スリランカに向かう途中だったとみられる
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12月12日21時37分配信 読売新聞

 【バンコク=田原徳容】バンコクのドンムアン空港で11日、緊急着陸した貨物機から対空ミサイルなど北朝鮮製の兵器が大量に見つかり、タイ警察当局が押収した。

 国軍筋が12日、明らかにした。貨物機は、平壌からパキスタンか、スリランカに向かう途中だったとみられる。国連安全保障理事会が6月に採択した、武器禁輸を含む対北朝鮮制裁決議違反に当たる可能性が高い。

 関係者によると、押収されたのは、梱包(こんぽう)された対空ミサイルや対戦車ロケット砲など計数十基で総重量は約35トン。国軍が機内を捜索し、発見した。タイ政府は安保理決議に基づき押収したと説明している。

 また、国軍関係者は、貨物機が給油のため緊急着陸を要請した直後に、米国情報筋から捜査依頼があったため、同機が希望したスワンナプーム国際空港の代わりに、空軍施設が隣接するドンムアン空港に誘導したと、本紙に明らかにした。

 タイ警察は12日朝、カザフスタン人4人、ベラルーシ人1人の乗員計5人の身柄を拘束した。貨物機はグルジア籍とみられ、乗員がグルジア軍特殊部隊員との情報もある。警察は、貨物機が南西アジアの国を経由して北朝鮮製の兵器をグルジアに密輸しようとした疑いが強いとみている。

 北朝鮮の武器輸出を巡っては、今年8月にも、アラブ首長国連邦(UAE)で、イランに向かっていた北朝鮮関連の船舶から武器が押収されている。

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タリバン:アフガン再派兵で韓国を脅迫 攻撃を示唆
 【ニューデリー栗田慎一】アフガニスタンの旧支配勢力タリバンは9日、「アフガン・イスラム首長国政府」を名乗るウェブサイト上で、韓国政府が閣議決定した最大350人の軍部隊のアフガン再派兵に対し、「約束違反だ」と脅迫する声明を出した。「わが国政府は、この決定に壊滅的打撃を与える」とし、派兵先となる北部パルワン州での攻撃を示唆した。

 07年7月にアフガン中部ガズニ州で韓国人ボランティア23人がタリバンに拉致された事件で、タリバンは解放条件として、北大西洋条約機構(NATO)軍指揮下の地方復興チーム(PRT)に参加していた韓国軍の撤退などを要求。人質2人の殺害後、残りは解放され、韓国政府は07年末までに駐留韓国軍を撤退させた。

 解放当時はアフガン政府内に韓国側が身代金を支払ったとのうわさが飛び交ったが、韓国政府は認めず、タリバンも「撤退が解放条件だった」と主張した。

【朝鮮半島ウオッチ】北のデノミで放火、自殺者も 反体制暴動の導火線になるか? (1/4ページ)
2009.12.6 18:00

このニュースのトピックス:強盗事件

1日、ソウルで、北朝鮮の5000ウォン紙幣を手にする韓国の脱北者(ロイター) 北朝鮮で通貨切り替え(デノミネーション)に伴う住民の抗議と混乱が、これまでにない規模で広がっている。デノミは住民の市場経済を直撃、中朝の物流はほぼ止まり、資産を失ったことで自殺に追い込まれた者も出ているという。韓国政府や関係当局は、抗議が反政府行動にまで発展するかどうか情報収集を始めた。通貨の切り替えは6日までで、7日から旧貨幣は紙くずとなる。住民の「これまでにない不満」と北朝鮮当局の緊張の行方は、予断を許さない。(久保田るり子)


暴動、起きるのか?

 平壌や地方都市では、このところ、当局に抗議する住民の姿が外国人に確認されている。混乱しているのは、通貨交換に1人10万ウォンという上限が設けられており、換金できなかった私財は7日以降、紙切れになってしまうからだ。

 絶望した住民が家に放火したとの話や、列車が動かなくなったとの情報もある。市場の機能まひで強盗が横行するなど社会不安も高まっている。当局側は国家保衛部(公安警察)、保安省(警察)の人員を駅前などに配置し、争乱の監視を開始したもようだ。

 「財産を奪われ、『もう生きていけない』と自殺したものが多数、出ているようだ。怒りは政府に向かっているが、これが反政府の動きになるかどうかは、まだわからない。だが、近年ではなかった不満の噴出だ」(韓国のNGO北朝鮮民主化委員会幹部で朝鮮日報記者の姜哲煥氏)。
1300キロに及ぶ中朝国境で中国側が今年4月以降、軍、警察、国境警備隊による3重警戒を強化している。国境情報に詳しい日本の非政府組織(NGO)や研究者らが明らかにした。中国側は国境沿いの舗装幹線道路建設も完了したもようだ。北朝鮮への安保理制裁に加わり、違反摘発に積極姿勢をみせる中国だが、一方で北朝鮮貿易の約7割を占めており、辺境地から北朝鮮向けの物資輸送を活発化させている。アメとムチで北朝鮮の崩壊や混乱に備える中国。国境情勢は、国交60年を祝う温家宝首相の笑顔とは別の、冷ややかな中国の対北観を映し出す。(久保田るり子)

■秩序維持に危機感

 中国側の国境地域の村々には昨年末まで人民解放軍の兵士が8人から10人駐屯していたが、現在は約2倍。昨年夏の北京五輪に向け密輸取り締まりや脱北者、不法入国者への警戒が強化されていたが、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射(4月)、核実験(5月)以後、強化され厳戒態勢になっているという。

 「チベット、ウイグル(少数民族)問題もあり、延吉(吉林省延辺朝鮮族自治州州都)の不法滞在者への目も非常に厳しくなった。延吉で今、脱北者は見られない」(関係者
北朝鮮側から中国へ脱出する住民の質も変化している。増えているのは北朝鮮の地方の朝鮮労働党組織に属する者や軍人などだ。地方の人民委員会から「食糧10トン調達」指令などを受けて中国入りする役人もおり、調達に失敗して「任務」を遂行できない場合は帰任すれば懲罰対象になるため、そのまま中国に潜伏を続けるケースもある。「中国に(朝鮮族の)親類のいる者」を選抜して食糧調達などを命じるのだという。

 中国側はこうした組織的な不法入国の常態化を阻止しようとしている。ルート構築が進むと、北朝鮮で急変事態が起きた場合に、大量難民発生の引き金にもなりかねない。国境警戒はこうした危機感の表れだ。

■「アリ一匹も入れない」

 中国側から中朝国境ウオッチを過去17年間続け、国境の定点観測が30回を超える山梨学園大の宮塚利雄教授は、3年前から本格化が顕著な国境の鉄条網張りと国境沿いの幹線道路建設に注目してきた。

 「国境の鉄条網も幹線道路整備もほぼ完了している。いつどこから北朝鮮側からの不測の人士が中国に流れ込んでも即座に対応できる態勢だ。鉄条網は鴨緑江や豆満江の山奥の源流や森林地帯まで完成している。アリ一匹入れないという北のメッセージだ。幹線道路の整備や複数路線建設の表向きの理由は観光ルート開発だが、幹線道路は拠点都市と辺境をつなぐ複数路線で、有事の軍事的な対応の準備であることは明らかだ」(宮塚教授)
北朝鮮の対中貿易中心地は北東部の羅先特別市と北西部の丹東市だ。羅先特別市は陸送された中国からの物資の集積地になっている。関係筋によると、中国からの物資はロシアに近い中朝国境の琿春から大型トレーラーでロシアに運ばれ、ロシア経由で北朝鮮入りするという。丹東からは北朝鮮の新義州に直送。北朝鮮側は丹東に最近、領事出張所を新設、物資調達と住民管理を開始している。

 今年上半期の中朝貿易は昨年同期に比べ3・7%減の11億200万ドル(約100億円)だった。対北輸出の7割は食糧が占めている。

 中国は北朝鮮の生命線を握る。国境ウオッチャーは「中国の対北支援は“北朝鮮を生かさず殺さず”のさじ加減。韓国の対北支援中断や核実験以降の制裁で、この傾向は強まっている」と話した。

 中国は温家宝首相の訪朝で金正日総書記から「6カ国協議復帰」への前向き発言を引き出し影響力をみせたが、核交渉はあくまで米国にげたを預けることで終わった。中国の対北戦略は「追い詰めず、長期管理」である。国境整備はこうした対北外交を軍事的に担保している
旧ソ連の密売業者暗躍?貨物機は、ウクライナからタイ経由で北の兵器密売北朝鮮
 【バンコク=田原徳容、ワシントン=黒瀬悦成】バンコクのドンムアン空港で貨物機から北朝鮮製の兵器が大量に見つかった事件は、北朝鮮が国連制裁をかいくぐり、兵器密売を展開している実態を浮き彫りにした。

 密輸の中継地に東南アジアを使い、旧ソ連系の密売業者も暗躍しているとみられる。タイの裁判所は14日、逮捕した乗組員5人に対して12日間の拘置を決め、タイ警察は事件の実態解明を急ぐ。

 貨物機は、ウクライナからバンコクなどを経由して北朝鮮へ行き、復路の途中、給油でバンコクに着陸した。その後、スリランカを経由してパキスタン、旧ソ連地域、中東のいずれかで積み荷を降ろす予定だったとされるが、スリランカ当局は14日、貨物機の到着計画はなかったと否定している。

 タス通信などによると、貨物機は旧ソ連製「イリューシン76」で、カザフスタンからグルジアの航空会社に今年売却された。タイ警察関係者は押収した兵器の詳細について、最長40キロ・メートルの飛距離を持つ全長6メートルの対空ミサイル49基、対空ロケット発射装置10基、ロケット砲数十基であると本紙に明らかにした。

 逮捕された操縦士、副操縦士、航空技術者ら5人は「兵器とは知らなかった」と述べる一方、ウクライナと北朝鮮を少なくとも3〜4回往復したと供述している。タイの北朝鮮大使館は「(貨物機に関して)何もわからない」としているが、警察は北朝鮮から兵器を頻繁に空輸していたとみて、謎が多い輸送業者や搬送先など背後の特定を進める。

 一方、米国は東南アジアが北朝鮮などから武器の輸出先や中継地に使われているとみて、監視体制を強化している。今回の事件も、米情報当局からタイ政府への情報提供が摘発の直接の契機となった点で、米国が北朝鮮を出入国する航空機の経路などを厳重に監視していることが確認された。

 東南アジアでは、米欧の経済制裁を受けるミャンマーが北朝鮮の武器輸出先とされ、核技術移転の疑惑も浮上。国境検問や税関調査が甘いとされるカンボジアも北朝鮮の兵器ビジネスの中継地と指摘される。タイも数年来、バンコクが旧ソ連系武器商人の活動拠点になっていると言われており、米国はタイとの合同軍事演習や、カンボジアに昨年設けた米連邦捜査局(FBI)事務所などの拠点を通じて、東南アジアでの密輸摘発を図る。(2009年12月14日21時41分 読売新聞
タイで押収された武器「目的地はイラン・シリア」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1056368&media_id=56
(中央日報 - 12月20日 12:33)

タイで押収された北朝鮮の武器輸送について外交部高位当局者は19日「最終目的地としてイランとシリアが容疑線上に上がっている」と述べた。また「押収された武器の多連発ロケット発射台は正規軍用でRPG−ロケットはタンクを狙うゲリラ用武器という点が重要な要素だ」と述べた。
デニス・ブレア米国国家情報局長は18日(米国時間)、ワシントンポストとのインタビューで「米国と外国(情報)機関間のチームワークのおかげで中東に向けた北朝鮮武器を押収することができた」と述べた。これは米国政権が初めて中東を目的地として言及したものだ。外交部当局者はまた「押収された武器実体調査のために最近、国連安保理傘下国連制裁委で調査団を派遣した」と述べた。

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