ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Cara Dillonコミュの4th アルバム "Hill of Thieves"

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4枚目のソロ・アルバムとなる最新作の情報が発表されましたので
新規トピックを上げさせていただきます。

タイトルは "Hill of Thieves"。
カーラの故郷である北アイルランドのダンギブン村を囲む山、Benbradagh
(Hill of Thieves - 盗賊の山)より命名されました。
自宅でレコーディングした全11曲が収録予定なのだそうで、タイトル曲の
"Hill of Thieves" 以外は全てトラッド・北アイルランドのデリー近辺に
まつわる伝承曲ということです。

公式発表は2009年初頭ということですが、現在進行中のツアーでは会場での
先行発売がされる予定です。というのも、本来はこの秋のツアーが最新作の
プロモーションのために組まれたものでしたが、DVDの発売が遅れたことで
年内全ての予定がずれ込んでいるためのようです。
(ツアーに間に合った初回プレス分も売り切れ次第終了なのだとか・・・)

コメント(9)

アルバムに収録される曲目については、まだ公式の発表がありませんが
現在のところ収録が確実視されている曲をご紹介してみます。

まずは今年のツアーで既に披露している曲など、 YouTube 動画集です。

Jimmy Mo Mhile Stor (伝承曲)
http://jp.youtube.com/watch?v=BwpXh04cMMY

Johnny Lovely Johnny (伝承曲)
http://jp.youtube.com/watch?v=5P6t39GwrQ8

P Stands For Paddy (伝承曲)
http://jp.youtube.com/watch?v=6QCke-DQSTI

False False (伝承曲)
http://jp.youtube.com/watch?v=hmK5WDQ3kUs

She Moved Through The Fair (伝承曲)
http://jp.youtube.com/watch?v=RdrqkMvCx3I

他に "The Verdant Braes Of Screen" という伝承曲も入るようです。

そして下のリンク先がタイトル曲ですが、海外の無料アップロード・サイトに
投稿された mp3 ファイルですので、接続の際はある程度セキュリティにも
ご配慮をお願いいたします。
(ポップアップが開く程度とは思いますが、念のため・・・)

The Hill Of Thieves (Live At The Grand Opera House)
http://www.zshare.net/audio/199955228af7d10d/
ソロアルバム4作目、"Hill of Thieves"の発売日が2009年1月26日に
正式決定したようで、Amazon等でも予約受付が開始されています。
以下は収録曲です。

01. The Hill of Thieves
02. Johnny, Lovely Johnny
03. The Parting Glass
04. Spencer The Rover
05. False, False
06. Jimmy Mo Mhile Stor
07. She Moved Through The Fsir
08. P Stands For Paddy
09. The Verdant Braes Of Skreen
10. The Lass Of Glenshee
11. Fil, Fil A Run O

これらの収録曲の中から、BBCの音楽番組で放送されたものが
最近YouTubeに投稿されていますのでご紹介いたします。

The Verdant Braes Of Screen
http://uk.youtube.com/watch?v=K07SNDcQc28

Johnny, Lovely Johnny
Fil, Fil, A Run O
http://uk.youtube.com/watch?v=aLHa3_G5ZBU

"Fil, Fil, A Run O"はアルバム同様、カーラの独唱です。
歌詞はアイルランド語なのかゲール語なのか不明ですが、
曲名の英訳は「Return, return, O my love」となるそうです。

また、この番組は全10話放送され、第4話にはカーラの姉である
Mary Dillon(メアリー・ディロン)も出演しました。
人気の高い"Where Are You (Tonight I Wonder)"なのですが、
YouTubeでは2つに分けて投稿されてしまっています。
(上のほうの後半から演奏が始まり、下に続いています。)

http://uk.youtube.com/watch?v=pH9IbHB-FnI
http://uk.youtube.com/watch?v=q1PaSzfKdzU

(Deantaとしての活動を再開したのかどうかは不明です。)
OSANNA 様

私もアマゾン(日本)に注文していましたが、発送予定の前日になって
キャンセルを伝えるお詫びメールが届きました。
まさかこのような事態になるとは思わず、申し訳ございません・・・。

私のほうは、なぜか「在庫あり」となっている英アマゾンで再発注を
いたしまして、先週なんとか入手することができました。
一昨年誕生した二人の子供の世話をしながら、子供たちが寝入った後に
時間を作りながら自宅のスタジオで録音し続けて完成させたアルバムと
聞いていますが、選曲もよく、とてもリラックスできる1枚です。
(画像はDVDの撮影現場でのリハーサル風景です。)
Caraのニューアルバムは、私もアマゾンからキャンセル連絡を受け、その後HMVで購入手続きをしていましたが、本日やっと手元にCDが届きました。
さっそく聞き始めていますが、"False,False"のしっとりとしたアレンジと歌声が、今のところ一番のお気に入りです。

日本でもっと手に入れやすくなればいいのにな、と思います。
etka 様

CDは無事に到着いたしましたでしょうか。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

サニーすぎやま様

アイルランドの THE VIEW というテレビ番組で放送されました、
"False,False" の動画が同番組のサイトで閲覧可能となっています。
(閲覧にはリアルプレイヤーが必要です。)

http://www.rte.ie/tv/theview/archive/20090224.html

上記ページの下部にある、「The Performance: Cara Dillon」右の
「Watch the clip」をクリックで再生が始まります。

この曲はアイルランド語(ゲール語)で歌われておりますが、
カーラも小学校でアイルランド語を習ったことはあるものの、
現在はあまり得意ではないのだそうです。
彼女の故郷では、かつて多くの人によって歌われていた伝承曲で、
美しいメロディが気に入っているとのことです。

曲と歌詞は1800年頃、ドニゴール地方に住んでいたある女性が
書いたもので、息子に対する母親の悲歌となっています。
ふたりの息子が僧侶となるため、船でヨーロッパに旅立ちました。
しかし船は難破、二人はそれぞれ別の道を歩むことになります。
それから何年か後、二人は故郷ドニゴールに戻って来ましたが、
ひとりは富と地位を得たものの別の宗派の牧師になっていました。
教義に背くような道を選んだ息子に、母親は嘆き悲しみます・・・。
ゆたか様へ

ご紹介頂いた"Fil, Fil, A Run O"の動画、同じく上で紹介のあったyoutubeの演奏よりも音質が良くいいですね。早速ファイルを保存しました。歌詞の内容は悲しい物語ですが、カーラの歌は、確かに子供に向けて歌う母性が感じられる気がします。
有難うございました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Cara Dillon 更新情報

Cara Dillonのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング