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Cara Dillonコミュのyoutube 動画

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"最近の活動状況"のトピックで少し挙げておりましたが、こちらに
まとめたいと思いますので御協力頂ければ幸いです。

まずは2006年の9月、アイルランドで行われたゴルフの大会、
ライダー・カップの開会式での様子です。
この模様は衛生放送などで全世界に生中継されました。
曲は "Mo Ghille Mear (Our Hero)"、最近ではあの
Celtic Woman も歌った有名な伝承曲だそうです。



コメント(19)

2007年に英BBCとアイルランドRTEの製作でテレビ放送された
音楽番組、"Transatlantic Sessions 3"
(トランスアトランティック・セッションズ3)より、
サード・アルバム "After the Morning"に収録の
"Garden Valley"です。


同じく "Transatlantic Sessions 3" より、
"P Stands for Paddy"。
この曲はカーラが学生時代、15歳で組んだバンド、
オイガでも演奏された伝承曲です。

また、2008年5月に発表予定のライブDVDは
このような形式の室内セッションを収録したものに
なるのではと言われています。


さらに "Transatlantic Sessions 3" より、
サード・アルバム "After the Morning"に収録の
"The Streets of Derry"。
アルバムと同様、ポール・ブレディとのデュエットが
楽しめます。




この "Transatlantic Sessions 3" の模様はCDとDVDが
発売されている他、下記のアイルランド国営放送の
サイト内でも全6話フル閲覧が可能です。
(2008年3月19日現在)

http://www.rte.ie/tv/transatlanticsessions/

Programme 1〜6 でページ移動し、画面中央の
Watch Programme ・・・のリンクをクリックすると
別ページが開き再生されます。(要リアルプレイヤーです。)
カーラは1、4、5、6話のいずれも後半に登場します。
こちらは以前にも別トピックでご紹介しましたが、
BBC北アイルランドの音楽番組 "Blackstaff Sessions" より
"False False" です。
オリジナル曲ではないか?と書きましたが伝承曲でした。
申し訳ございません。



前述の2008年5月発表予定のライブDVD、
"The Redcastle Sessions" (仮題) には,
過去3枚のアルバムからの選曲で数曲ずつ、
そして他にも何曲かが収録されると言う事ですが、
この "False False" が有力視されています。
2001年、英BBCのドキュメンタリー番組、ビリー・コノリー・ショーの
エンド・タイトルより "Ireland" (アイルランド)です。



同じく、この番組中で使用された "There Were Roses" は
後にアルバムにも収録され、カーラの代表曲とも言えるような
楽曲となりました。

しかしながら、この "Ireland" は現在までどのアルバムにも
収録されることがなかった、忘れ去られた曲です。
(一応、この番組の DVD は発売されています。)
オリジナルは Ralph McTell というシンガーの曲 "England" で、
カーラはサビの部分を "Ireland" と歌うよう指示されました。
Cara Dillon vs. 2Devine で、
"Black Is The Colour"
(Above & Beyond's Divine Intervention Rework)
(注)カーラは映っていません。



"Black Is The Colour" の海賊版ダンス・ヴァージョンが
出回っている、ということで海外では一時的に話題になり、
実際にカーラとサム本人が聴いたところ気に入ったので
レコード会社側にオリジナル音源の使用を認めてもらって
新たに編集、正規版も発表されています。

他にいくつかヴァージョンがありますが、なんとなく
これが一番聴きやすいです。
曲は2008年5月に発表となったシングル、"If I Prove False" です。
この映像はライブDVD "The Redcastle Sessions" からのものと思われますが、
当初の発表予定であった6月9日から3週間ほど遅れるとアナウンスされており
確認はできておりません。
ちなみにシングルCDには、このライブDVD版とスタジオ版の2ヴァージョンが
収録されています。



曲は3rd アルバムに収録されている "I Wish You Well"です。
つい最近、バルコニーTVという音楽番組に出演した際の映像のようで
本当にバルコニーというか、建物のベランダみたいな場所で歌っています。
5月からのツアーに合わせて髪もカットしたようです。


2008年6月9日、英国内で開催された Southwell Folk Festival から
3rdアルバム収録曲 "Bold Jamie" です。
一般の方が撮影されたようで、画質はもうひとつです。




上の映像と同じく、Southwell Folk Festival という英国の音楽祭から。
新曲のようですが、歌詞の感じからして伝承曲ではないかと思われます。
今年、2008年の秋に発表予定のニュー・アルバムに収録される曲の9割は
伝承曲になると言っていますので、その中の1曲かもしれません。


2005年、たぶんダブリンでの野外コンサートと思います。
1stアルバムより、"She's like the swallow"です。


2008年12月、ボストンで開催されたクリスマスの
アイリッシュ音楽祭から "Bold Jamie" です。
Solas のメンバーが加わるなど、なかなか豪華で
聴き応えのある演奏になっています。


2009年1月、スコットランドで開催された
"Celtic Connections 2009" から2曲です。
4thアルバム「Hill Of Thieves」収録の
"Jimmy Mo Mhile Stor" と "The Verdant Braes of Skreen"。


画質、音質ともに良好とはいえませんが、
4thアルバムからタイトル曲 "The Hill Of Thieves" です。
2009年2月、ダブリンでのコンサートより。


上と同じく、2009年2月ダブリンでのコンサートから。
ヴァン・モリソンの曲だと思いますが、"Crazy love" を
最近のコンサートで歌い始めたようです。


カーラが1995年から96年まで在籍していたバンド、Equation(イクエイジョン)の
デビューアルバム『Return To Me』の収録曲「He Loves Me」です。
プロモーション用のビデオが存在していたようで、最近アップされました。
メンバーにはカーラの旦那さんとなったサム(キーボード)はもちろんのこと、
彼の兄ショーン(ギター)、そして弟のセス・レイクマン(フィドル)も在籍。
それぞれミュージシャンとしての優れた技能備えていましたので、当時は
フォーク・スーパーグループとして注目されたそうです。
ワーナーの意向により、かなりコマーシャルな路線でのメジャー・デビューが
計画されましたが実現にはいたらず、アルバムもお蔵入りとなっていました。

それはさておき、10年以上も前の映像ということで当時の初々しい彼女らの姿を
見ることができます。カーラは北アイルランドの田舎町からロンドン、そして
アメリカに出てきたばかり、がんばってますが、やや垢抜けません。(?)

またまたカーラの過去映像がアップされました。
1990年に高校の友人達と結成したグループ、オイガでの
TV番組出演時の映像で、91〜93年頃のものと思われます。
曲はライブアルバム「Oige / Live」にも収録されている
“The Flower Of Magherally”という伝承曲。
「また歌ってほしい」というリクエストの多い人気曲です。

上と同じく、オイガの演奏で"P Stands for Paddy"。
やはり91〜93年頃のTV番組における生演奏です。
この曲は4thアルバム「Hill Of Thieves」にも収録され、
ライブDVD 「The Redcastle Sessions」においては
オイガの元メンバーも参加した演奏が収録されています。

この伝承曲のテーマは、ちょっぴり切ない恋について。
さわやかな朝の散策、ちょっと休憩にと腰を降ろしたら、
壁の向こうから聞こえてくる若い男女のヒソヒソ話。
二人の話に登場する“P”さんは Paddy のこと、そして
“J”さんは私のカレ、Johnny のことを言ってるみたい・・・

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