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太陽コミュの太陽質問トピ

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これだけ太陽好きの人が集まれば、たいていの質問なら誰かが答えてくれるハズ!!

というわけで、太陽に関する質問や疑問に思ったことをここで訊いてみましょう☆

もしかしたら、今まで誰も気付かなかった問題が飛び出すかも??

コメント(24)

地球と太陽の距離は平均で約1億5000万km。
計測法は専門書読んでください。
核融合はぁ・・。
超新星爆発等何らかの要因で圧縮されて密度の高くなった星は重力によって収縮するようになってそのときに重力のエネルギーを熱に変えて中心の温度をどんどんあげてくらしーです。
温度が1000万Kを超えると水素がヘリウムに変換される核融合が起こる。

かなり適当だけどそんな感じ。
長いですが、太陽−地球間距離の測り方について補足します。

太陽−地球間の平均距離は「天文単位(AU)」といって、太陽系内の天体の距離を表すときの基準になります。
正確な値は、1億4959万7870km(理科年表2006より)となっていて、金星までの距離をレーダーで測定し、そこから計算して求めたものと本で読んだことがあります。

その原理は次のようになります。距離の計算まで2段階を経ますが、ゆっくり読めばわかると思います。

地球も金星も太陽の周りをそれぞれの周期で公転しています。この公転で、地球から見たとき金星が太陽の方向に来ることがあり、このときを「内合」といいます。内合はある周期で繰り返し、この周期を「会合周期」といいます。

ここで、地球の公転周期をA、金星の公転周期をB、会合周期をCとおくと、この3つには次のような関係が成り立ちます。

(1/A)−(1/B)=−(1/C)

周期の単位は、ここでは年を使います。地球の公転周期Aは1年で、会合周期Cは観測で求められるので、そこから金星の公転周期B(年)が計算できます。

これでまず金星の公転周期がわかりました。次に、ケプラーの第三法則から、太陽−金星の平均距離Lと金星の公転周期Bには、

(Lの3乗)/(Bの2乗)=1

の関係が成り立ちます。ここで、距離Lの単位は最初に登場した「天文単位」とします。さっき計算したBの値を入れて、これを計算すると、Lが天文単位で求められ、その値はおよそ0.72天文単位となります。

つまり太陽−金星間の距離は、太陽−地球間のそれの0.72倍ということです。

これから金星−地球間の距離が、1−0.72=0.28天文単位、つまり太陽−地球間距離の0.28倍だとわかるので、あとはこの距離をキロメートル単位で正確に測ることができれば、そこから求めたい太陽−地球間距離が計算できることになります。

それで、地球から金星までの距離をレーダーで精密に測定して、そこから太陽−地球間距離(1天文単位)の値が計算されました。距離測定には、プエルトリコにあるアレシボ電波望遠鏡を使っていたと思います。

おおまかには、このようになります。
>>3
>雲間から真っ直ぐ地表面に線が見えたりしますがなぜ?

雲からもれて差す光が線になって見える現象のことでしょうか?

それは、ティンダル現象といいます。

例えば、雨が降った後などに雲間から光が差すときに見えますが、これは空気中の水滴などによって光が散乱されるためで、散乱が光の道筋にそって起こるので、あのような光の線が見えます。
>太陽の核融合反応はどこから発生しているのですか?

反応が起きてる場所ということでしたら、太陽の中心近くです。
中心が一番強く、外側へいく程だんだん弱くなりますが、太陽
半径の3割くらいまでいくと反応はほとんどなくなります。
(あくまでも理論的な予測ですが。)
> Σε ριο ,さん
お挙げになった3つの画像にはどれも縮尺が入っていないので、これだけでは太陽の大きさ(直径)が何kmとして描かれているのかは判断できませんが、他の惑星の大きさとの比率を求めることで、相対的な大きさが正しく描かれているかどうかが分かります。

ここでは、太陽系の惑星の中で一番大きい木星と太陽の大きさを比較してみましょう。
ちなみに実際の太陽の大きさ(直径)は139万2000kmで、一方の木星は14万3000kmです。
つまり、太陽の直径は木星の直径の約9.7倍=(=139万2000km/14万3000km)ということになります。

それでは、それぞれの画像の中で、実際に太陽の大きさが木星の大きさの9.7倍になっているかを調べてみましょう。

まずΣε ριο ,さんが挙げられた一枚目の画像ですが、この図の中で太陽は一番下の段のオレンジ色した大きな球体です。
下段だけを拡大した画像を一枚目に載せますが、この図の中の白い円が木星の大きさと等しくなっています。
実際に太陽の上に白い円を並べてみると、大体9.7個分で太陽の直径となっているのが分かるかと思います。
なので1枚目の太陽の大きさは「本当」です。

次にΣε ριο ,さんの2枚目ですが、これは太陽全体が画面内に入っていませんね。
仕方がないので太陽の円周を延長してから木星と大きさを比較してみます。
それが私の2枚目の図です。
1枚目と同様に、木星の大きさを緑色の円で示しています。
やはり大体9.7個分の円が太陽直径上に並ぶのが分かります。
よって2枚目の太陽の大きさも「本当」です。

3枚目も同様です。
円周を延長して木星の大きさと比べてみると、やはりこれも木星約9.7個分で太陽の直径になっています。
よって3枚目の太陽の大きさも「本当」です。

というわけで、Σε ριο ,さんが示された3枚の画像の太陽は、他の惑星との相対的な大きさが正しく描かれているということになります。
全部「本当」です。
> Σε ριο ,さん
はい、パソコンのパワーポイントで作りました。
雑な図ですみませんあせあせ

お役に立てて良かったです☆
> Σε ριο ,さん
確かにこの図は分かりにくいですね…(^^;

イータカリーナの情報が乗っているウェブページ(http://etacar.umn.edu/etainfo/basic/)によると、イータカリーナの半径は太陽半径の86〜194倍ということです。
半径に幅があるのは、まだ観測によって確認されておらず、モデル計算によって導いた推定値であるためです。

いずれにせよ、太陽の100倍前後の大きさということになります。

太陽の大きさが地球の約100倍であることを考えると、太陽とイータカリーナの大小関係は、ちょうど地球と太陽のそれに相当することになりますね。





太陽の活動と地震の関係はありますかexclamation & question
太陽と「地球上の」地震に関連ある・なしは、今まで調べられたことはないと思います。
ただ、太陽内部には独自の「日震」というのはあります。もちろん、地球上の地震とメカニズムは全然違います。
(私も、太陽内部は、核融合とそれにともなう太陽ニュートリノが専門なので、日震に関してはそういうのがある、くらいしか知りません。勉強はしてみようとは思いますが・・・)

現在ある知見だけで推測すると、太陽の活動と「地球上の」地震には「直接」関係はない、方が有力だと思います。

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