ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

第11期日本茶インストラクターコミュの2009年度の試験問題情報

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
残念ながら、問題は回収されちゃいましたので、
みなさんが、覚えている範囲で、
こんな問題があったというのを書いてみませんか?

もちろん細かな選択肢まで覚えてないので、
出題範囲、出題形式などでよいですw



コメント(15)

問:煎茶に含まれる成分含有率で、間違っているものを一つ選びなさい

ア カテキン類 11.0〜17.0%
イ カフェイン 1.6〜3.5%
ウ サポニン 2.0〜3.0%
エ 有機酸  2.0〜3.0%
オ アミノ酸類 1.6〜3.5%


これはもう微妙に悩んで、気になったので、終わって即効確認しました。

・・結果間違えてしまったんですけどね。泣き顔
サポニンと有機酸ですごい迷った!
そこまで覚えてなくて、ほんと悔しかったです。
テキスト?のP6のグラフも出題されていました。

温度も確か書いてなくて、
グラフの形だけで、どの成分かを選びなさいというようなもの。

温度によって、それぞれの成分の抽出がどう違いがあるのか、
しっかりわかっていないと、わからない問題ですね・・。

私は、どの温度でもほとんど変化がないものと、
高い温度だと急激に抽出があがるもので成分を特定しました。

茶の化学では、あとはかなりうろ覚えですが、

・紅茶用品種は、カテキン類が20%以上の高濃度で含まれることがある
・カフェインは、紅茶のが煎茶よりやや多い傾向にある
・遊離型カテキンの味の特徴
・水溶性ペクチンの特徴


・茶の香気
 匂いの性質と関与する成分が並べて書いてあり、正しい組み合わせを選ぶというもの
 
 (例)
 青海苔様の匂い・・ジメチルスルフィド
 花香成分・・・・・リナロール、ゲラニオール

・分析法については、文章の穴埋め問題(選択肢あり)
 

そうそう、忘れないうちにこの問題も。

問:乾量基準含水率350%の茶葉1kgをなにやら〜、湿量基準含水率15%の乾物量はいくらか?

そんなような問題で、
選択肢が、例えば、236g、254g、312g、384gとか、めっちゃ細かい数字で、
本当にちゃんと計算できていなければ解けないようになっていました。

で・・今本見てたら、

( ̄□||||!!

湿量と乾量の計算式、逆にしてたっ!

覚えたつもり・・このつもりがダメですねぇ・・。
精揉機の機械のイラストも出題されていました。
イラストを見て、どの製造工程で使われている機械かを選択する問題。

過去問では、揉捻機が出ていましたね。
やはりそれぞれの機械の特徴も知っておかないとダメですね・・。
製造工程では、
例えば、缶ドリンクは120℃、7〜10分のレトルト殺菌をするというような選択肢があり、温度と時間という特徴を覚えていないと、文章が正しいのか間違っているのか選べないというのもありました。

・ティーパックの特徴(選択肢の一部)

浸出を容易にするため茶の粒度を小さくするという文章があった覚えがあります。(テキスト? P179)

・インスタント緑茶の製造工程

抽出→濃縮→乾燥→造粒

これが合っているかどうかの問題だったと思います。

超マニアック!
最初の3つは知ってたけど、「造粒」まで覚えてなかった。
あー、くやしいっ。

・ギャバロン茶、低カフェイン茶の特徴

グルタミン酸とγアミノ酸の関係、熱湯にカフェインを溶かして製造したとかそういうの。

・色彩式木茎分離機

茶の表面の明るさを利用して、茶葉と木茎を分離する装置。静電式木茎分離機に比べて処理能力がどうかという比較問題。

・中国緑茶

 緑茶、青茶、白茶、紅茶の発酵度が高い順のものを、次の中から選びなさいというもの。

 紅茶→白茶→青茶→緑茶 ってことですね(テキスト? P153)あせあせ(飛び散る汗)

あまり見てなくて、青茶は青っぽそうだから、たぶん緑茶に近いだろうみたいな勘でやってしまった・・(笑)
忘れないうちに・・と思って本を見ていたら、
結構覚えてますねw

こんなのもありました。

テキスト? P103 の病害虫とその部位。

例えば、茶樹の樹液を吸って被害を与える害虫として、
選択肢が5つあり、この中から、違うものを選びなさいというもの。

このページ、ちゃんと知ってないと無理っあせあせ(飛び散る汗)

001についてですが私もうる覚えですが問にアミノ酸ってありましたっけexclamation & question テアニンだったような・・・ アミノ酸なら1.6〜3.5ですがテアニンなら数値が違いますよね〜〜 私の記憶違いかなexclamation & questionexclamation & question

あと007について 発酵度って白茶ってあまり発酵されてなかったような・・・ 私は、紅茶→青茶→白茶→緑茶にしちゃったような・・・


輸出国の円グラフの穴埋めや 緑茶・紅茶・ジュース 炭酸飲料 乳酸飲料のグラフ穴埋めもありましたよね〜
>あけさん
そういわれると・・自信が・・(笑)
でも、カフェインと何かが同じ数値で、有機酸とサポニンも同じ数値だった覚えがあったんで、あとでテキストみて、アミノ酸類だったかなーと。

有機酸とサポニンは、どっちが違うんだろうと悩んで、1限終わって即効テキストで確認して、間違えたーって思ったので、あってるはずw

7の発酵茶については、テキスト?のP153を見てみてください。
そこに、緑茶は不発酵茶、青茶は半発酵茶、白茶は弱発酵茶、紅茶は全発酵茶となっています。この表の順に見ると、白茶のが紅茶に近いのかなと・・。
ただ、弱っていうのが・・雰囲気的に緑茶に近い感じもしますねぇ。
どっちなんだろ?
カフェインとテアニンが 1.6〜3.5と書いてあった気がするんですがね〜〜

半発酵は、半分 。微発酵は、半分より少ない微量なんじゃないですかね?? 表だと逆ですがね。テキスト見てはっきり分からない問が多かったですよね〜 後発酵茶って不発酵茶に属する事があるってテキストにありますが こともあるって??? 本来の発酵の意味と日本茶湯のみの発酵の意味って違いますよね〜 どちらの発酵かで分類の仕方も違うんじゃないかと思っちゃいました。 特に前半の試験は、迷わされる問が多かったですねげっそり
他の方の記憶を頼りにしましょう(笑)

発酵茶、調べてみました。
発酵度合いが書いてありました。
http://www.fine-club.com/health/tea/china.html

これでいえば、やはり紅茶→青茶→白茶→緑茶 みたいですね。

なんかそんな度合いまでテキストに載ってないしっ!
ほんと惑わされましたよ・・。

見直すほど、凹んできました。げっそりあせあせ(飛び散る汗)
今また見るのが怖い・・。
はじめましてm(__)m
けいちゃん★さん、試験前は本当にありがとうございます(T_T)

5番目の問題。

「乾量基準含水率350%の生葉1kgを、湿量基準含水率15%まで乾燥させた時の重量は何gか」

湿量基準含水率って、現場で使うの〜??
完全に公式忘れてましたorz

あと、相対湿度と絶対湿度についての五択問題、それから平衡含水率。
私が先輩からお借りした2005年4月発行のテキストには全く載ってなかったです(滝汗)。
統計も2008年のものまで出てたし。

合格の可能性は限りなく低いです(^^;;

でも、この試験、上司曰く

「受かったような気がする人は全くいない」試験らしいので。
とはいえ凹みますね・・・(^^;
>ともうるまさん

うわー、問題よく覚えてますね!
そういえば、そんな相対湿度とか絶対湿度とかありましたね。

今テキスト調べたら載っていました。
テキスト? P136より抜粋。

「空気の湿度には絶対湿度と相対湿度の二種類の表記法がある。
相対湿度は、その空気の蒸気圧と、同温度の飽和蒸気圧との比で表され、0〜100%の値となる。相対湿度が低い空気中ほど物がよく乾くが、相対湿度100%の空気は飽和しているため、それ以上の水蒸気を含むことが出来ず、その空気中では物を乾かすことはできない。生葉保管の際には、生葉の湿度を下げるために通風する場合でも、乾燥を妨げる相対湿度の高い空気を送るため、加湿器が取り付けられる場合がある。

 飽和蒸気圧は温度が高いほど大きくなるので、同じ水蒸気を含んでいる空気でも、温度を上げると相対湿度は低くなる。温度を下げると飽和していない空気でも飽和状態となり、それ以上に温度を下げると、空気中の水蒸気が凝縮し結露する。

 一方絶対湿度は、乾き空気1kg当たりの水蒸気量(kg)で表され、温度が異なっても、水蒸気量が同じであれば同じ値となる。」


うーん、読んでもさっぱり意味がわからん・・。
でも最後の二行は選択肢に似たものがあった気がするあせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、平衡含水率は、テキスト? P144 より抜粋

「茶をはじめとする水分を含む材料を乾燥させた場合、その材料の到達する含水率は、周囲の空気の湿度と釣りあう含水率となる。この含水率を平衡含水率といい、その特製は材料によって異なる。茶の場合は葉と茎でも異なる。

平衡含水率は、茶を保存する場合の目安ともなる。空気中に茶を放置すると、最終的には平衡含水率に達するので、乾燥した茶を湿度の高い空気中に置くと、逆に湿ることになる。」

(´;ェ;`)ウゥ・・・
誰か、説明してほしいですねぇ。
言葉で読んでも理解できません・・。

含水率の単位もよくわかってないですもん。
(%w.bとか%d.bって何示すの??何の略??)
テキスト見ていたら、ひとつ思い出しました。
貯蔵に関する問題もありましたね。
選択肢に、
真空包装の特徴、大海、アスコルビン酸のことも書いてあった気がする。

大海は、クラフト紙2枚の間に防湿のためにポリエチレン1枚をはさんで三層袋にしたというような、細かいことが書いてありました。

大海・・見たことない人にとっては辛いかもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)
うちでは、工場に納品された大海を送ってもらって、ゴミ袋に利用してるんで・・(笑)


今ちょうど仕事の関係で、包材にも携わっていて、
こないだメーカーに話を聞きました。
テキストには特に載っているわけじゃありませんが、参考までに。

アルミ袋は、光を通しにくいので、保存には適している。でも金属探知機を通さないので、異物除去がしにくい。

某メーカーが独自に開発したGLフィルム(セラミック蒸着フィルム)というのは、光を通しやすいので、直射日光に当てると傷みやすいが、金属探知機を通すので、異物除去ができる。

お茶は、直射日光を避けるような保存方法を取っているの(明記している)ので、アルミ袋よりGLフィルムのがいいですよーというものでした。

製造工程でのウェイトチェッカー、金属探知機でのチェックは、結構必須になっているので、こういういろいろ工夫をしているわけですね〜。
もちろん、商品にもよりますけどね!
たぶん、ティーパックとかなら、袋に詰める前に金属探知機に通していたと思うで、袋は薄いPETフィルム(金属探知機を通さない)ものも使われたりしています。

包材の材質、よくわかっていないので、少しづつ勉強中・・本

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

第11期日本茶インストラクター 更新情報

第11期日本茶インストラクターのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。