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第11期日本茶インストラクターコミュの絆

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絆

今日仕事中に考えたのですが、コミュニティー参加者を9月までに100人集め、100人でテキストを振り分けて問題集を作りたいと思っています。
一人4ページ分ぐらいで10問、みんなで1000問!
インストラクター試験にむけてとてもよい「絆の問題集」ができることと思います。みなさんいかがでしょうか?

11期を共にし、これからインストラクターになっていく上で同期の絆の問題集をみんなでつくりましょう。

コメント(80)

問:茶の貯蔵について、次の中から誤っているものを一つ選びなさい。

ア 常温貯蔵では、ガスバリア性の高い容器を用い、残存空気を窒素ガスなどと置換すると、ある程度の変質を防ぐことができる
イ 貯蔵温度は、0〜5℃が最も変質防止効果が高い
ウ 低温貯蔵した場合、容器内の茶温が常温に戻ってから開封する
エ 脱酸素封入貯蔵は、長時間を想定した場合、窒素ガス置換貯蔵より効果が劣る
オ 真空包装による貯蔵は、酸素の除去率を高め、ピンホールに注意すれば、品質の保持効果はある。
問:次のアミノ酸についての記述の中から、誤っているものを一つ選びなさい

ア アミノ酸とは、アミノ基とカルボキシル基を持つ物質である
イ テアニン、グルタミン酸、アラニン、アスパラギン酸、グルタミン、セリンの6種で茶の全アミノ酸類の90%に相当する
ウ テアニンの味の強さは、グルタミン酸の1/30である
エ アミノ酸には個々の味があるが、他成分との共存により味が変化する
オ 日本の緑茶用品種のアミノ酸含有率が、烏龍茶や紅茶に比べて多いのは、肥培管理によるものと考えられる
問:次の茶の化学成分についての記述の中から、誤っているものを一つ選びなさい
ア カテキン類は、品種によって含有率が著しく異なる
イ カフェインは、紅茶用品種の方が煎茶用品種に比べやや多い
ウ 玉露用品種はアルギニンの含有率が若干多い
エ ビタミンCは、酸化されやすいため紅茶では消失、烏龍茶も少ない
オ ビタミンCは、被覆により減少が抑制されるため、玉露は煎茶に比べて多い
問:次の茶の味成分についての記述の中から、誤っているものを一つ選びなさい

ア 甘味のある遊離糖類は、下級煎茶や番茶に比べて、玉露や上級煎茶に多い
イ 茶の糖類は、スクロースが圧倒的に多く、ついでフルクトース、グルコースである
ウ 遊離型カテキンのエピカテキンとエピガロカテキンは、渋みは弱く、苦味がある
エ カフェインは苦味があるが、その強さはカテキン類より弱い
オ 玉露にはシュウ酸が含まれるが、共存するクエン酸の抑制効果でえぐ味を感じない
問:一番茶芽において熟度が進むにつれて減少する成のうち、次の中から過っているものを一つ選びなさい

ア 水溶性食物繊維
イ 不水溶性食物繊維
ウ エピガロカテキンガレート
エ カフェイン 
オ テアニン
問:上級煎茶と下級煎茶を比較した場合、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア 上級煎茶の方が、アミノ酸を多く含んでいる
イ 下級煎茶の方が、タンニンを多く含んでいる
ウ 下級煎茶の方が、カフェインを多く含んでいる
エ 下級煎茶の方が、総繊維を多く含んでいる
オ 上級煎茶の方が、ビタミンCを多く含んでいる
わーい、うれしいです。
ありがとうございます!

ところで、42は、ア〜エまで??
> けいちゃん★さん
わわわ!私のミスですわっ!申し訳ありません。パソコンの前に帰ったら改めて書き込みますね!いったん消しました。
問:次の煎茶の化学成分の含有量についての記述の中から、誤っているものを一つ選びなさい
ア カテキン類は、およそ11〜17%程度含んでいる
イ カテキンでは、通常エピガロカテキンガレート(EGCg)が最も多い
ウ アミノ酸類は、およそ1.6〜3.5%程度含んでいる
エ アミノ酸では、通常グルタミン酸が最も多い
オ サポニンは、およそ0.2%程度含んでいる
問:次の茶の検査法についての記述から、誤っているものを一つ選びなさい

ア 着味茶は、ナトリウムイオンの含有率によって判定できる
イ 着味茶は、核酸系化合物の検出によって判定できる
ウ 発色茶は、アンモニウムイオンの含有率によって判定できる
エ クロレラ添加茶は、顕微鏡による観察により判別できる
オ 着色茶は、近赤外分光分析によって識別できる
問:次の説明は、ある茶種の特徴を表している。次の中から最も適当な茶種を選びなさい
 濃厚なアミノ酸を楽しむ茶種で、他の茶種に比べて苦渋味成分であるタンニン量がやや少ないが、苦味成分であるカフェインは多い特徴がある。このため、アミノ酸類は溶出するが、カフェインをはじめとした苦渋味成分が溶出しない低温の湯で淹れることがポイントである。

ア 普通煎茶 イ 深蒸し煎茶 ウ 玉露 エ 焙じ茶 オ 蒸し製玉緑茶
問:次の茶に適する水質についての記述の中から、誤っているものを一つ選びなさい

ア 鉄およびその化合物が0.3mg/リットル以下であること
イ 塩化物イオンは200mg/リットル以下であること
ウ 残留塩素は0.4mg/リットル以下であること
エ アルカリ性の水がよい
オ カルキ臭は茶の香味に影響する
問:茶を淹れるときの湯の入れ方についての記述から、誤っているものを一つ選びなさい

ア 中国の『農書』では、松林に風が吹くような音がすると、湯が沸いたと判断した
イ 水道水を使用す場合は、カルキ臭を抜くことが湯沸しのポイントとなる
ウ 沸騰状態は、長い時間続けたほうがよい
エ ミネラルウォーターを使用した場合も、必ず一度沸騰させてから使用する
オ 水道水を使用する場合は、浄水器を通すとよい
問:緑茶の標準的な淹れかたとして、誤っているものを、次の中から選びなさい

ア 玉露は50〜60℃くらいで淹れる
イ 玉露の茶碗は40mlくらいの小さなものが適当である
ウ 上級煎茶は70℃位、浸出時間120秒位で淹れる
エ 並級緑茶は90℃位、浸出時間120秒位で淹れる
オ 焙じ茶や番茶は熱湯で、浸出時間30秒位で淹れる
問:茶の成分と味の特徴についての組み合わせの中から、間違った組み合わせを選びなさい

ア カテキン   ー渋味、苦味
イ カフェイン  ー苦味
ウ グルタミン酸 ーうま味
エ 遊離糖類   ー甘味
オ サポニン   ー無味
問:次の茶の成分の中から、抗酸化活性を示さないものを選びなさい

ア ビタミンC
イ ビタミンE
ウ テアニン
エ テアフラビン
オ エピガロカテキンガレート
問:茶の血圧上昇抑制作用に関与する成分の、正しい組み合わせを一つ選びなさい

a カテキン b カフェイン c ビタミンC d γ-アミノ酸

ア aとb イ aとc ウ aとd エ bとc オ cとd 
問:次のカテキンと血糖上昇抑制および抗肥満作用いついての記述の中から、関連しないものを一つ選びなさい

ア アンギオテンシン?変換酵素の活性を低下する
イ α-アミラーゼの作用を阻害する
ウ 糖質の分解を妨げる
エ 脂肪酸の代謝を促進する
オ 脂肪酸の合成に関わる酵素の働きを阻害する
問:次のカフェインに関する記述の中から、正しいものを一つ選びなさい

ア インフルエンザウィルスの感染を予防する
イ カテキンとの共存で内臓脂肪を低下させる
ウ 抗アレルギー作用を持つ
エ グルタミン酸によく似た化学構造をもつ
オ 脳波(α波)の出現頻度を高める
遅くなりましたが、続きです。本番ギリギリまで載せられるだけがんばります!


問:茶を使った料理について、次の中から誤っているものをひとつえらびなさい。

ア 1668年「料理塩梅集」に記載されている「奈良茶」は「料理物語」のものとは異なる
イ 1695捻「本朝食鑑」には、「奈良茶飯は・・感冒、頭痛、気鬱などの症状を能く治す」と記されている
ウ 1764年「料理珍味集」では、茶の実、茶の若芽などを用いた料理が記されている
エ 1802年「名飯部類」には、利休めしのほか、茶を用いた料理11種類が記載されている。
オ 1829年「料理通」には、濃茶かまぼこの他、茶を用いた料理8種類が記載されている。

問:茶を使った料理について、次の中から誤っているもの一つを選びなさい。

ア 「龍井蝦仁」は、龍井茶と海老を炒めた中国杭州の茶料理である
イ 「茶葉蛋」は茶葉を燻して卵に香り付けしたものである
ウ 「茶飯」には、ご飯に粉末茶をかけたものや、茶の浸出液で米をたいたものがある。
エ 「茶から白あえ」は、茶の出し殻を使用したものである。
オ 「茶の実味噌」は、茶の花のつぼみを刻んで白味噌と煮た「嘗め味噌」である。
問:各地の残る茶漬け(振り茶)の組み合わせで、次の中から誤っているものを一つえらびなさい。

ア バタバタ茶・・富山県
イ ボテ茶・・・・愛媛県
ウ ボテボテ茶・・島根県
エ ブクブク茶・・沖縄県
オ フイ茶・・・・徳島県
問:ブランチングについて、次の中から誤っているものをひとつ選びなさい。

ア 茶の生葉を電子レンジでブランチングするのは、成分変化の少ない方法である
イ 茶の生葉をブランチング後、フリージングした葉は、茶が摘採できない時期の手もみ製茶用の葉として用いられる
ウ 茶の生葉を料理で使う場合は、電子レンジで5分ほどブランチングするとよい
エ 茶の生葉をブランチング後、フリージングした葉の葉緑素は数ヶ月間は分解しない
オ 茶の生葉をブランチング後、フリージングした葉のビタミンCは数ヶ月間は分解しない
問:パンなどの酵母菌を用いる食品に粉末茶を使う場合の割合を、次の中から一つ選びなさい

ア 1%くらいまで
イ 3%くらいまで
ウ 5%くらいまで
エ 10%くらいまで
オ 約15%くらいまで
問:茶浸出液の利用について、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア 茶の浸出液を利用した最も簡単な料理は、「お茶漬け」である
イ 茶の浸出液は保存ができるため。調味液としても利用できる
ウ 茶の浸出液は魚の生臭さを消すことが出来る
エ アルコール飲料と茶を同時に引用すると、二日酔いの改善になる
オ 茶の浸出液は、染色効果があり、茶染めなどに利用することが出来る
問:茶を食用とした場合にのみ摂取できる成分を、次の中から一つ選びなさい

ア カテキン
イ カフェイン
ウ テアニン
エ γ-アミノ酪酸
オ Β-カロテン
問:次の成分の中で、煎茶を一煎抽出したあと、茶殻に残る率が最も高いものを、一つ選びなさい

ア カフェイン
イ エピカテキン
ウ エピカテキンガレート
エ グルタミン酸
オ テアニン
問:茶を使った料理名と主材料の組み合わせで、次の中から誤っているものを一つ選びなさい


  <料理名>      <主材料>
ア 茶そば         穀類
イ 茶屋豆腐        豆類
ウ 茶マヨネーズ     油脂
エ 甘露煮         菓子類
オ 抹茶オーレ      乳製品
問:次の記述の中から誤っているものを、一つ選びなさい


ア 伝統的な茶を使った料理は主材料に米が多いのは、米が日本の基礎食糧であることと、米と茶の相性がよいためである
イ 料理への茶の利用は、香付け、味の向上、彩りなど、両輪変化を与える効果がある
ウ 茶を食べることは、茶に含まれるすべての栄養成分、機能成分を有効に利用できる
エ 抹茶を飲むことは、茶を丸ごと摂取していることから、食用と同じことである
オ 茶カテキンは、不安定であるという一大欠点のために、飲用や食用以外の生活場面への利用は未だ広がっていない。
問:煎茶の化学成分の含有量について、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア カテキン類の含有量は、およそ11〜17%程度である
イ カテキンでは、通常EGCが最も多い
ウ アミノ酸類の含有量は、およそ1.6〜3.5%程度である
エ アミノ酸では、通常テアニンが最も多い
オ 茶葉中の食物繊維は、水溶性のものと不溶性のものがある
問:アミノ酸についての文章で、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア アミノ酸類は、すべての茶種にとって品質を左右する成分である
イ 煎茶では、茶特有のテアニンが、アミノ酸類全体のおよそ1/2を占める
ウ テアニンの味の強さは、グルタミン酸の1/30である
エ アミノ酸にはここの味があるが、他成分との共存により味が変化する
オ 日本の緑茶用品種のアミノ酸類が、ウーロン茶や紅茶に比べ多いのは、品種と肥培管理によるものと考えられる。
問:茶の成分でポリフェノール類に属さないものを、次の中から一つ選びなさい

ア テアフラビン類
イ アルギニン
ウ フェノールカルボン酸類
エ フラボン
オ カテキン類
紅茶について、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア 紅茶用品種の中には、カテキン類が20%以上の高濃度で含まれるものがある
イ 紅茶用品種のカフェイン含有量は、煎茶用品種に比べやや多い
ウ 紅茶特有の渋みの主体は、テアフラビン、テアルビジンである
エ 紅茶の水色は、フラボノール配糖体やフラボン配糖体によるものである
オ 紅茶は、品質がよいものほどテアフラビンの含有量が高いといわれる。
問:包種茶・ウーロン茶について、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア ウーロン茶用品種のカテキン類含有量は、煎茶用品種に比べやや多い
イ 包種茶とウーロン茶では、ビタミンCの含有量は変わらない
ウ ウーロン茶のカフェイン含有量は、包種茶に比べやや多い
エ 包種茶の香りの形成には、萎凋操作が重要である
オ ウーロン茶の花様の香りは、加温萎凋によって生成する
問:遮光による成分変化について、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア タンニンは生育に伴って減少するが、露天に比べるとやや少ない
イ カフェインは生育に伴って減少するが、露天に比べるとやや少ない
ウ 糖類は生育に伴ってやや増加するが、露天に比べると少ない
エ アミノ酸類は生育に伴ってやや減少するが、露天に比べると多い
オ クロロフィルは完全は暗所ではなくなるが、遮光した場合は増加する
問:上級煎茶と下級煎茶を比較した場合、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア 上級煎茶の方がアミノ酸類を多く含んでいる傾向がある
イ 下級煎茶の方が、タンニン(カテキン類)を多く含んでいるが、番茶では少ない
ウ カフェインはあまり差がない
エ 上級煎茶の方が、総繊維を多く含んでいる傾向がある
オ 上級煎茶の方が、ビタミンCを多く含んでいる傾向がある

問:茶種別の成分について、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア 煎茶はカフェイン含有量が玉露や抹茶より多い
イ 煎茶は、アミノ酸含有量が玉露や抹茶より少ない
ウ 煎茶は、カテキン含有量が玉露や抹茶より多い
エ ほうじ茶は、アミノ酸含有量が番茶より少ない
オ 釜炒り製玉緑茶と蒸し製玉緑茶では、成分の差は少ない
問:重さと濃度の単位の説明で、次の中から誤っているものを一つ選びなさい

ア μgは100万分の1グラムである
イ ngは10億分の1グラムである
ウ mg%は100g中のmgである
エ 1ppmは1リットル中の1mgである
オ 1ppbは1リットル中の1ngである
問:茶成分と分析法の組み合わせの中で、次の中から適当でないものを一つ選びなさい

ア カフェイン 高速液体クロマトグラフィ
イ アミノ酸  ガスクロマトグラフィ
ウ 香気成分  ガスクロマトグラフィ
エ タンニン  近赤外分光分析法
オ 水分    近赤外分光分析法

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