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The Cove & some other issues.コミュのイルカ猟賛成派にはこう反論する(FAQ)

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・文化だから認めるべき
 →ギリシャローマ時代には奴隷制も文化でしたが何か?

・イルカ駄目なの?じゃあ牛は豚は鶏は植物は?
 →イルカは食べなくても生きて行けます。太地でイルカ猟を廃止すれば経済的に影響を受ける人の数は最大限200人から400人と言われていますが、それは政府補償が可能な規模です。畜産の廃止となると困難ですが、個人としてベジタリアンになるという選択肢もあります。植物については「食べない」という選択肢はありません。

・カンガルーはどうなの?
 →カンガルーを大量に虐殺して道徳的非難を浴びるのはオーストラリア国民であって日本人ではありません。日本がすでに鎖国をやめた以上、国際社会からの評価を無視したうえに、経済的な規模がそれほど大きくなく、ごく一部の国民にしか利益を与えないイルカ猟を続行することは大多数の日本人の利益(=国益)に反するものです。

・イルカ肉食べたい人はどうすればいいの?
 →三陸のイルカを食べれば良いと思います。三陸にはSSは来ておらず、今後も当分来ることはないでしょう。被災地を叩くことが得策ではないことを彼らもわかっているはずですし、三陸の突きん棒漁は太地の追い込み漁とは違い、撮影が困難です。しかも頭数としては三陸のほうが大規模で、水銀そのほかについても和歌山産より安全と言われています。たしかに放射能の問題はありますが、水銀すら怖くないというイルカグルメの方たちが、よもやセシウムやストロンチウムなんて気にしませんよね?


……思いつくままに書いてみました。気が向けば随時追加いたします。

コメント(8)

・イルカ駄目なの?じゃあ牛は豚は鶏は植物は?
 →イルカは食べなくても生きて行けます。

ウシも、ウマも、ヒツジも、ニワトリも、食べなくて行きて行けます。
植物でも、
「米を食べなくても生きていけます」

はいこれは、稚拙な論旨のすり替えですね。

『なぜイルカはだめで、コメはいいのか?』
そこには、いかなる道義的な意味があるのかを問うているのであり、
こんな子ども騙しのすり替えは問題外です。

  『イルカを食べたい、という人がいる。
   ウマを食べたい、という人がいる。
   イルカは駄目だけど、ウマはいいよという根拠は何か?
   たんなる個人的なわがまま以外に何があるのか?』

これはコメに置き換えてもおなじことです。
ヴェジタリアンは「「動物と植物は違う」っていいいますけど、
何が違うんですか?
これは、『他者を食らう』という生物全てが持っている本質の問題なのです。

    Aは食べていい。
    Bはダメ。

どういう傲慢さが、そんなことをいうのでしょう?
じゃあ私は、「イルカはダメ」と同じ理屈で「サンマはダメ」といいましょうか?
どれだけ愚かな事か理解できますか?



・カンガルーはどうなの?
ごく一部の国民にしか利益を与えないイルカ猟を続行することは大多数の日本人の利益(=国益)に反するものです。


国益を論じるような知能を持ち合わせていない人が国益などと、
無理なことを言うのはおやめなさい。
その発言は、

    『何も利用していない竹島は韓国に渡した方が、
     国益になります』

というのと同義です。
まさに売国奴と言えるでしょう。

日本国の正当な権利を目先のくだらない圧力で失う事は、
国家としての大損失である事を理解できないのが、
「イルカ漁をつづけることは諸外国に批判され、国益を損する」
という愚か者の論理です。

・イルカ肉食べたい人はどうすればいいの?
 →三陸のイルカを食べれば良いと思います。三陸にはSSは来ておらず、今後も当分来ることはないでしょう。

まずこれは、ウソです。
三陸にもSSは出現していました。
それは3.11のときにも彼らが救出されたことでニュースになりましたね。
(こんなの常識なんだけど、あいかわらず安達瑶 bのねつ造癖はなおらない)

三陸のイルカ漁は今、壊滅的危機にあります。
大槌町がほぼ機能しなくなりました。
東北復興のために、イルカ漁支援をいたしましょう。

もともと、イシイルカ(リクゼンイルカ)はその生息域が、
オホーツクの高深度海域なのです。
ですから、汚染の心配が非常に少ない。
(ロシアがこれからどんな汚染を垂れ流すか不明ですけど)
現時点で、クロマグロより安全です。

 >水銀すら怖くないというイルカグルメの方たちが、
 >よもやセシウムやストロンチウムなんて気にしませんよね?

こういう言い方をする安達瑶 bが、
いかに卑劣な嘘つきかよく理解して下さい。
ついでに、個人的質問しますよ。

  安達瑶 bさん。
  あなたはいつも卑怯なすり替えで、
  なにがなんでも「どんなウソをついてでも」イルカ漁を葬ろうとしますが、
  例えば、
  「北海道のトド猟」や「小笠原のカメ漁」
  「日本各地で認められているイノシシ猟やカモ猟」に、
  なぜ反対しないんですか?

その答えが、あなたの立場と人となりを明解に現すと思いますよ。
「食べなくても生きていける」は産業としての規模も考えなくてはいけないんですけどね。

「太地の入江での追い込み猟」「全頭捕殺」だけを取り敢えずやめても、いさな組合23人の人たちは沖での突きん棒猟を続け、生体イルカを水族館に売却すれば、生活できないほどの経済的ダメージを受けるわけではない。


一方、畜産を全部やめればそれは政府でも保証できないほどの金額になるので、それは現実的ではありません。


個人のレベルで言えば、動物性の食品を一切摂取しなくても生きてゆくことはできますが、植物性のものも食べないのは不可能です。



ところで、『やたらわめき散らして相手を呼び捨てにして「勝った気」になっている「イルカぶち殺せ』派の方は、「クロマグロは(イシイルカより)危険」と言っているのも同然なんですが、それはかまわないんでしょうか?


だったらこっちも書いちゃっていいですよね。

イシイルカはオホーツク産だから安全、とのことですが、イシイルカとリクゼンイルカは見た目がそっくりです。↓

http://svrsh2.kahaku.go.jp/pictorial_book/FMPro?-db=totalsys2000web.fp5&-lay=hp&-format=/pictorial_book/detail.htm&sp_id=096&-Find

安全なイシイルカさんだと思ったら、それは三陸沖にいるリクゼンイルカさんだった、という可能性もあるかもしれません。

さらにリクゼンイルカの捕獲枠は今年になって増やされているみたいですよ。

http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-9052.html

「その中で、突出しているのが宮城県のリクゼンイルカで、昨年度15頭が214頭になっている。(中略)

枠総体では240頭ほど減少しているが、この捕獲増は岩手県との調整(わけてもらった)結果だということだ。

水産庁の担当者によると、これまでずっと、宮城県の漁業者は、イシイルカと間違えて、リクゼンイルカを捕獲してきたそうだ.それが、岩手県の漁業者の指摘でわかったそうなのである。
(注:後で聞いたところ、単に取り違えているというものではなく、区別なく捕獲していたらしいということがわかった)
 リクゼンイルカの分布状況を見ると、確かに三陸周辺に生息するのはリクゼンイルカなので、もしかしたら、ここにイシイルカの枠をつけること自体に無理があるかもしれない。(中略)

 ちなみに、イシイルカは北太平洋とその周辺のみに生息し、8つの異なる個体群があるが、そのうち7つはイシイルカ型で、リクゼンイルカは三陸沖からオホーツク中央部にのみ生息する個体群である。イシイルカ捕獲については、IWCでも何回も議論されてきており、きちんとした管理が求められる」


リクゼンイルカがイシイルカと表示して売られるなんて、そんなことあるわけない……とは残念ながら思えません。だってネット上で人を呼び捨てにして平気な、そこまで常識のない人が擁護してるわけですから。


また水揚げされた漁港と実際の産地が一致するとはかぎりません。

以下のような情報もありますので、内部被曝を避けたい人のためにリンクしておきます(元々のソースは中日新聞)。

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/637.html


以上、不愉快なことを書かれたくなかったら、三陸の漁業を応援したいという人も、最低限の常識程度は守って書き込んでいただきたいと思います。
最低限の常識ねえ。
いつもとってつけたように、wikiレベルの知識を調べては書き連ねて、
うまく勝てたつもりになっているみたいだけど、
ほんと何も知らないよね、お前。


>「食べなくても生きていける」
>は産業としての規模も考えなくてはいけないんですけどね。

じゃあ、何?産業として、

   『ぶっつぶしても、困るのは数百人数千人単位だろ? 
    だったらかまわないだろ!』

ってことですか。
あいかわらず、最低ですね。
道義的な意味も何も無い。

じゃあ、上にも書いたけど「小笠原のカメ漁」をつぶしたら?
1人だけだよ!日本中でね。
イノシシ漁師が日本に何人いるのかな?
本業のマタギが何人いるか知っている?
知らないよね。
いるか以外興味ないんだものね。

それからまたねつ造。
それとも知らないわけ?もしかして。

>リクゼンイルカがイシイルカと表示して売られるなんて、
>そんなことあるわけない……とは残念ながら思えません。

リクゼンイルカって、「イシイルカという種」なんだよ。
イシイルカのなかにさらに細別して、
「イシイルカの中のイシイルカ」と「イシイルカの中のリクゼンイルカ」という、
『タイプがある』ってことだよ。
別の種でもないのに特殊な表示をする必要はないよね。

   *注 ただし鯨類はよく「他の鯨種を騙って」販売されることがある。
      特にイルカは「〜〜クジラ」と書かれている事が多い。
      これは、イルカ表記よりクジラ表記のほうが、
      高く売れるという考えがあると思われる。
      以前にこの事に関して水産庁に問い質したことがあるが、
      「種名を表記すること」が本来の表記なので、
      「イシイルカを××クジラと書いてはいけない」という返事を得た。
      ただし「リクゼン型イシイルカ」を「イシイルカ」あるいは、
      「イルカ肉」と表記することには問題が無い。

リクゼン型のイシイルカも、
基本的には太平洋の高深度海域に棲息するから、
それで汚染をどうこういったら三陸のサカナは一切食えないね。
そういうのを風評被害の流布っていうんだよ。

それから、
イルカ漁の水揚げがどこの漁港でどれくらいあるかわかってる?
相変わらず適当なことばっかり。

全国の、50〜70%が岩手県。
(これは年度によって違うからね、大まかにしといてやる)
そのうちの、何%が、
大槌町と隣の山田町で水揚げされているか知ってるの?

いつも、いちいちへんなもの調べてきて、
「うまくいいごまかせた」ような気分になってるんじゃないよ、本当にもう。

それよりさあ、答えなよ。

   『なんで安達瑶 bは、
    北海道のトド猟に反対しないんですか?』

お前にはそれで充分だろ?
まあどこでどのくらい捕っているかなんて、
「知りもしない」「興味が無い」んだろうけどね。
『だってイルカじゃないもん、あんなグロくてキモイ動物関係ないもん』
ってことなんでしょ?

ちなみに、日本全国で、
かわい〜〜いシカやヤギが「どれだけ凄い数を」間引かれているか、知ってるかね?
「イルカ殺せ!」ヒステリーの方は

当初、イシイルカはオホーツク海にいるから安全、と書かれていました。

でしたら、そのオホーツク海にいるはずのイシイルカの、全国の水揚げ量の「50〜70%」がなぜ岩手県なのでしょうか?

最初から三陸産でも安全、と言いたかったのなら、なぜ「オホーツク海」を持ち出してきたのでしょう? 印象操作はよくないですよ。


「リクゼン型のイシイルカも、
基本的には太平洋の高深度海域に棲息するから、
それで汚染をどうこういったら三陸のサカナは一切食えないね。
そういうのを風評被害の流布っていうんだよ。」

三陸産の海産物を買うかどうかは基本的に消費者が判断すべきことです。

とりあえずイルカは広範囲を回遊する生き物です。
福島沖での目撃例もあることを指摘しておきますね。

http://www.asahi-net.or.jp/~rr2t-mcd/hot/0905/0905-1/0905-101.htm

「写真:イシイルカ(福島沖)かなりの頻度で白波が立ったがカメラを向けジャンプを見てシャッターを切っても常に遅れる。ジャンプが撮れるのはまぐれでしかない」
「イルカ殺せ!」ヒステリーの人って、人を呼び捨てにしてお前呼ばわりして、その結果、人を怒らせて、いろいろリンク貼らせて……「実はイルカを殺させたくない」SS工作員の人なのかもしれませんw

(非常識な人の質問に答える義務はないけど、「内部被曝を避けたい人に情報を提供する機会」がこうして出来たのは悪いことではないと思う)

ペットに東京都の水道水を与えていたら、7月にそのペットがガンになったという人がいます。

放射性物質と関係があるかどうかはわかりませんが、もしも三陸のイルカ肉がペットフードとして流通しているのなら、原料には注意したほうが良いかもしれません。犬や猫は身体が小さいので、影響を受けやすいかも。
「もともと、イシイルカ(リクゼンイルカ)はその生息域が、
 オホーツクの 高 深 度 海域なのです。 」#1

「リクゼン型のイシイルカも、
 基本的には太平洋の 高 深 度 海域に棲息するから、
 それで汚染をどうこういったら三陸のサカナは一切食えないね。」#4


これだけ人を罵倒しておいて、偉そうに

「あんたは何も知らないがオレは何でも知ってるんだぜ」

をやった人が「高深度」と「高緯度」の区別もついてなかったなんてねえ。


リュック・ベッソンの映画じゃあるまいし、イルカが高「深」度の海にいるなんて聞いたこともないんですけど?


自分の無知は棚に上げ、敵認定した相手のことは半狂乱になりつつ口から泡を吹いて攻撃。ようするにこれが「イルカぶち殺せヒステリー似非国粋主義者ネトウヨ」さんの限界なのでしょう。

『ザ・コーヴ』を上映中止に追い込んだ在特会が、車椅子の障害者までリンチするような集団だと知って、敵失!やったぜ!!と思ったものですが、要するに捕鯨は大陸進出のための国策だったのであり(軍用食料として鯨缶を利用)、だから擁護する方たちにもいまだに右翼的な思想の持ち主が多いと、要するにそういうことなのでしょう。

http://blog.livedoor.jp/k_guncontrol/archives/50356395.html#

「(引用開始)この時期の捕鯨業は鯨油をヨーロッパに輸出して外貨を稼ぐ
ことを主な目的としていました。とりわけ南氷洋捕鯨は沿岸捕鯨との
兼ね合いもあり、鯨肉は持ち帰ることなくほとんど海に廃棄していました。

海外に市場を求めた鯨油に対し、鯨肉の方は国内でも需要がなく
ダブツキ気味だったため、軍需に活路が見出されることになります。

日清・日露・太平洋戦争を通じ、商品価値の低かった鯨肉は
軍用食糧として重宝されました。 植民地化した朝鮮には
缶詰工場が建てられ、占領地や前線に鯨肉の缶詰が移送されました。(引用終了)」


イルカ猟反対派には女性が多いところから、大声出して恫喝すれば黙るだろうと言わんばかりの、一部右翼的なイルカ猟推進派の了簡はどうかと思います。

街宣車に乗ってがなり立てる手法で何もかも解決、とでも思っているのでしょうか?

そんなだから、たとえばネットで女性相手に恫喝することしかできない弱虫ばかりだから、竹島に住み込むほどの根性もなかったから、韓国に実効支配されちゃうんですよってね。


イルカ猟反対と見れば脊髄反射で相手をベジタリアンと決めつけ、イルカ以外にはどうせ無関心なんだろうと決めつけ、ただもう攻撃する一方。「鬼畜米英」で、英語が「敵性」言語だった戦中と何も変わってません。

私がどういう考えのもとに「太地の」「水族館用捕獲以外の」「イルカ追い込み猟」、それも「全頭捕殺」にのみ(現時点では)選択的に反対しているか、については別に知らなくても良いですが、SSの資金源や、そのエンタテインメント業界と組んだ戦略については知っておいたほうが良いですよ、と。

敵を知ろうとしなかった大日本帝国がアメリカに負けたのと同じ事で、対話を拒否してわめきまくるだけでは、今回も「あんたら」は負けますよ、とそれも警告しておきます。
訂正

×『ザ・コーヴ』を上映中止に追い込んだ在特会が、車椅子の障害者までリンチするような集団だと知って、敵失!やったぜ!!と思ったものですが、

○『ザ・コーヴ』を上映中止に追い込んだ主権回復を目指す会が、配給元社長の家に街宣をかけ(普通の住宅街)、大音量であきらかに近所迷惑になっているのにもかかわらず、かけつけた警察官がほとんど制止しない映像を見て、さすが捕鯨利権をバックにつけている団体は無敵だね、と思ったものですが、

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