観客の笑うツボは、結構BWやWEと同じ。1回めの時はThere's no place like homeでは残念ながら笑いはおきなかったけど、2回めにはおきていたし。緑の赤ちゃんのGreen!でも、グリンダの「これって歴史の授業でしょ?」でも「これってきっと他の人が…(でしたっけ、日本語)」も、全部うけまくってました。
どうやらMarina Bay Sans Theaterは舞台下が使えないらしく、No Good Deedではエルフィー、グリムリーを手にもって上手から登場。グリムリーが下がる辺りでチステリーに手渡してました。あと、キアモ・コの城で、バケツの横になんで井戸が一緒に登場するんだろう?って思ってたら…そうか、舞台下が使えないので、井戸を上手に使って、フィエロが開けた蓋(扉?)の下からエルフィーが出てきたように見せてました。
ご無沙汰しております。このコミュにアクセスしたのは1年以上ぶりくらいのような気がします(mixi自体、ほとんど見ていないですし…)。本日(正確には昨日)の東京再演初日に行って参りました。昨年の名古屋千秋楽以来のウィキッド。新キャストも入り、久々に新鮮な気持ちで観劇いたしました。キャットファイトのシーンでの飯村フィエロの登場で客席は大受けしておりました。そしてその後、苫田グリンダが、本来、「彼は決して私を傷つけようとはしなかったわ…。」と言うはずのところで、こともあろうに「彼は決して彼女を助けようとはしなかったわ…。」と、確かに言ったのです。私はもう何が起こったのかわからず、唖然としてしまいました。そんな間違いするだろうか??でも、私の耳にはそう聞こえたんです。これじゃ、初めて観た人には話がわけがわからなくないか?とか、余計なことが気になってしまい、その後の樋口さんの聞かせどころ、No good deedに全然集中できませんでした(樋口さん、1幕は本来の調子ではなかったので、ここはちゃんと堪能したかったのに…)。あれ、私の聞き間違いだったんですかねぇ…すごく気になる…。