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ウィキッド(原作/英語版/四季版)コミュの雑談コーナー

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コメント(231)

オランダウィキッドが11月6日に開幕です。
http://www.musicals.nl/wicked/
プラチナシートの特典にバックステージツアーがあるのが良いですね。

ウィキッドではないのですが、ミスサイゴンのプラチナシートはバックステージツアー月の上に、俳優さんと会えるらしいです。ご指名はできませんが(笑)

また、シンガポールでも12月に開幕とか。
http://wickedthemusical.com.sg/
こちらは、隣の劇場のLKが縮小版なので
もしかしたら曲カットとかあるかもしれませんね。

・・・名古屋行ってる余裕がないです。金銭的にあせあせ
オランダのウィキッドを観てきました。バックステージツアーにも参加。
バックステージツアーは最初にリハ室に通されるのですが、なんとそこでの撮影可能。
リハ室は大道具が結構揃っていたので、黒板とかグリンダの荷物とか何枚か撮れました。
すぐに説明が始まってしまったのがちょっと惜しいところ。

本編は日本とほぼ同じです。登場人物の名前が一部違います。
モリブル→アカブル ボック→モック

グリンダさん(というか、オランダ人全般が)大きいので、バブルチェアの天井部分にティアラがこすりそうな感じでした。
女性アンサンブルさんに結構重量級の方が一人いらっしゃるのですが、その方がバリバリ踊るのが非常に印象的でした(笑)
>azuazuさん
オランダからお帰りなさいうまい!
バックステージツアーでリハ室撮影OKなんて、すごいですね〜exclamation ×2
もしよろしければ、ご都合のよいときに写真をazuazuさんのページにUPしてくださいませ。
朝からテンションあがるグッド(上向き矢印)(というか、コメントは昨日の夜されているんですね。失礼しました)コメントを見て、今日もがんばる気になりました。
いつも海外情報ありがとうございますぴかぴか(新しい)ハート達(複数ハート)
感想はまだまだ書けていないのですが、写真だけざっくりとアップしました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1797493850&owner_id=3182711

シンガポールのウィキッド開幕まであと10日だそうで。
行きたいなぁ・・・。
WICKED Personality of the Year 投票されましたか?
http://broadwayiswicked.com/2011/12/21/who-is-your-wicked-personality-of-2011/

私は誰にしようか悩み中です。
グリンダだったら迷いなくフィンランドキャスト!
シンガポールで観てきましたうれしい顔
ショッピングモールの中に劇場があるんですが、マリーナ・ベイ・サンズホテルも含めて、至るところにエメラルドシティの衣装が飾られていましたぴかぴか(新しい)
衣装で使われている布やメイクアップについての解説なども展示されていて、観る前からかなりワクワクしましたるんるん
もかっちさん
シンガポール行かれたんですね。羨ましいです。ところで、チケットはどうやってゲットされましたか?当方、なんとか行こうとして公式サイトで購入を試みたのですが、日付がちゃんと表示されないためにどの日程のチケットを自分が選んでいるのかわからず(座席は選べるのですが)、途方に暮れております。単にブラウザの問題なんでしょうか…もしよろしかったらご教授いただけるとありがたいです。
> Rayさん
私はシンガポールに着いてから公演を知ったので、劇場のチケットボックスで買ってしまいました…
希望の席種を言っただけなのにBOOKING CHARGEとやらが含まれていました。
劇場の人にはネットでも買えるよ、と言われたので、大体の人はどこかで買ってくるのかもしれませんね。
いちお劇場パンフに書かれてたアドレス載せます。
www.WickedTheMusical.com.sg
ダイニングパッケージのようなのもあるらしいです。
www.showbizasia.com
もかっちさん
ありがとうございますexclamationおかげさまでチケットがゲットできました。フィンランドもデンマークもオランダも行けず、シンガポールくらいは何としても、と思っていたのでたいへんうれしいですぴかぴか(新しい) こうなったら、あとは韓国もなんとか行きたいとこですあっかんべー
> Rayさん
良かったですうれしい顔
マリーナベイサンズの色んなとこにショーケースがあるのでお散歩してみてくださいねムード
シンガポールの英語はわかりにくかったけど、ウィキッドの英語はキレイでした。
トストスぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
韓国でもウィキッドやってるんですか?調べてみようと思いますグッド(上向き矢印)
> Rayさん
韓国でもウィキ!それは気になりますねぇ。
今マンマ上演中みたいなので(上海キャストにめちゃ勧められました 笑)うまくいけばHASHIGO☆できるかもしれませんよ?
おかげさまで先週末にシンガポールで観てきました。思いつくままにいろいろ。全部ネタバレなんですがご容赦を。あと、久しぶりに超長文かな。

まず、シンガポールのカンパニーは、基本的にオーストラリアカンパニーです。いつのまにかオーストラリアが終わって、その後シンガポールでやっています。

話の流れで…オーストラリアのカンパニーらしいな、と思ったところは、まず、竜巻(BWとWEではtwisterでしたか?)のところをcycloneって言ってたこと。2回観て、1回めの時はオーストラリアカンパニーだって知らなかったので、何でわざわざサイクロン?って不思議でしたが、知ってからは納得。あと、同行の奥さんでもハッキリわかってたのが、アーティチョーク(日本語版だとグリーンピースのとこ)を、なんとbroccoliって言い換えてたこと。ブロッコリーですよ!日本語版でもブロッコリー採用してほしかったな。

観客の笑うツボは、結構BWやWEと同じ。1回めの時はThere's no place like homeでは残念ながら笑いはおきなかったけど、2回めにはおきていたし。緑の赤ちゃんのGreen!でも、グリンダの「これって歴史の授業でしょ?」でも「これってきっと他の人が…(でしたっけ、日本語)」も、全部うけまくってました。

どうやらMarina Bay Sans Theaterは舞台下が使えないらしく、No Good Deedではエルフィー、グリムリーを手にもって上手から登場。グリムリーが下がる辺りでチステリーに手渡してました。あと、キアモ・コの城で、バケツの横になんで井戸が一緒に登場するんだろう?って思ってたら…そうか、舞台下が使えないので、井戸を上手に使って、フィエロが開けた蓋(扉?)の下からエルフィーが出てきたように見せてました。

カンパニーはすごくいいと思います。ボックなんか金田ボックなみのグッとくる演技を見せてくれて。ボックのLet's dance!の前後の演技を観ていて泣きそうになったのは本当に久しぶりでした。グリンダも最高です。私の中ではbest3に入ります。もうグリンダそのもので。blondeでありthe goodであり。グリンダの演技の中では、個人的にはCould I?(そんなことできっこないでしょ?)の場面の演技(台詞の解釈と言い方)、それからThank Goodnessの後半がポイントだったりするんですけど、どちらも素晴らしかったです。ネッサはもしかしたら細かいところは小笠さんの方が考え抜いてるような気もしますが、でも素敵です。アンサンブルもレベルが高いです。間尾さん枠のエル母も、ここのところBWと違ってちゃんとポワントしまくってたし。この正月にガーシュウィンで観た時よりも全体的な感動は上回っていました(名古屋は言うに……)。いつのまにか100回くらい観てしまいましたが、For Goodで自然と涙が溢れてきたのはいつ以来かな、って、それほど良かったです。

で、偶々先週はFan Weekで、幸運なことに終演後にキャストに直でサインをもらえ、一緒に写真も撮らせていただけました。土曜のマチネはグリンダとフィエロとモリブル先生。日曜はエルフィーとグリンダが、なんと衣装のままぴかぴか(新しい) 2日とも最前で観たんですが、土曜にm&mのWickedパロディーTシャツ着てたら、サインをしてもらう時にモリブル先生に、「あなた最前列にいたわね」って言っていただけて目がハートそれをきっかけに3人と少しはお話もできました。日曜にはグリンダ様が覚えていてくださって、エルフィーに、「彼は昨日m&mのエルフィーTシャツ着てたのよ」って教えてくれ(その日はLondonウィキTだった)、これはチャンスだと思って「このカンパニーが5月か6月に韓国に行くって噂を聞いたんですが…?」って聞いたら、グリンダ様があっさり「そうよ。韓国って日本と近いのよね?」「はい、絶対また観に来ます」「じゃあまた会えるわね」って言っていただけました揺れるハートあー感動。舞台も素晴らしかったし、本当に行って良かったです。ということで、みなさんも韓国には是非exclamation特に、まだ英語版をご覧になっていらっしゃらない方には絶対にお薦めいたします。
アジアツアーレポありがとうございます。
同じ英語版でも微妙に言い回しが違うんですね。

アーティーチョークにブロッコリー!
どおりで・・・。
フィンランド版もデンマーク版もオランダ版も「グリーンピース」っていう単語を覚えていったのに聞き取れなくておかしいなと思ってたんです。

あと、FBのファンページで指をくわえてみていたファンウィーク
羨ましい!!!の一言に尽きます。
名古屋千秋楽の抽選に外れました。東京、大阪に続いて今回も。四季のバカヤローむかっ(怒り)
>Rayさん

今更ですがシンガポールのレポありがとうございます!
韓国に行く予定なのでますます楽しみになりました!
今月初めの記事ですが、オランダのウィキッドが10月でクローズとのことです。
http://www.musicals.nl/nieuws-joop-van-den-ende-past-programmering-aan.asp

ドイツでもエルファバを演じていたWillemijn Verkaikさんが、ただいまエルファバ中。
劇場から徒歩数分のところにヌーディストビーチもあります。
これからの季節、いいと思います(笑)
本日、濱田めぐみさんの1stコンサートに行って参りました。Defying Gravityを聞かせてくれると信じて。もちろん歌ってくれました。わすか1時間15分のステージのほとんどが東宝ワイルドホーンの選曲で四季時代のナンバーは2曲だけでしたが、信じて行って良かったです。濱田さんのDefying Gravityこそ、私がWickedにはまるきっかけとなった直接の原因ですし。久々に耳にする濱田さんのDefying Gravityは、うれしい生バンドで、しかも原詞(英語)での歌唱!いつのまにか四季の舞台でもこの曲とFor Goodは脳内英語歌詞変換をするようになっていた私にとっては、まさに夢が現実になった瞬間でした。ほんと、感動のあまりほとんど泣きそうになった。良かったです。
濱田さんのコンサート、私も聴かせて頂きました。
ミュージカルの舞台には様々な制約があるのだということに
改めて気付かされました。
舞台では、振り付けや共演者との間、照明衣装舞台装置すべてに気を配りながら1時間半突っ走ったラストの曲なんですよね。
今回は、自分の間に周り中すべての人が合わせてくれるソロコンサートの中盤
喉も客席も丁度温まった頃に
ただエルファバの感情を降ろしてきて心の赴くまま歌えばいい
そのハンデを差し引いても、本当に素晴らしい歌でした。
歌詞を比べてみると、四季版の歌詞は「大学生の女の子」しているのかな?
日本開幕から5年余りの年月を、様々な経験と共に進んでいる今の濱田さんには
意地を張って強がっている原語版の方がしっくりくるのかもしれません。
発する台詞が変わっても、中身の熱さは変わらないエルファバが居ました。
ふとした瞬間に「何で緑じゃないの?緑色の方が可愛かったじゃないの!」と
うっかり思ってしまって、ちょっと自分はおかしくなっているかなと思った位ウッシッシ
お久しぶりのコメントです。
今年の8月10日(土)にフィンランドウィキッド第3期が開幕だそうです。
まだ公式ページには載っていませんが、向こうのファンクラブ掲示板にてお知らせがありました。
夏のフィンランドはとても良いところだと思いますので、観劇ついでに観光も楽しめると思います。
機会があれば是非ご覧下さい。

今年は共産圏強化年のため(笑)予算の都合上、私は行けませんが、
何か質問等ございましたら出来る範囲でお答えします。
ご無沙汰しております。このコミュにアクセスしたのは1年以上ぶりくらいのような気がします(mixi自体、ほとんど見ていないですし…)。本日(正確には昨日)の東京再演初日に行って参りました。昨年の名古屋千秋楽以来のウィキッド。新キャストも入り、久々に新鮮な気持ちで観劇いたしました。キャットファイトのシーンでの飯村フィエロの登場で客席は大受けしておりました。そしてその後、苫田グリンダが、本来、「彼は決して私を傷つけようとはしなかったわ…。」と言うはずのところで、こともあろうに「彼は決して彼女を助けようとはしなかったわ…。」と、確かに言ったのです。私はもう何が起こったのかわからず、唖然としてしまいました。そんな間違いするだろうか??でも、私の耳にはそう聞こえたんです。これじゃ、初めて観た人には話がわけがわからなくないか?とか、余計なことが気になってしまい、その後の樋口さんの聞かせどころ、No good deedに全然集中できませんでした(樋口さん、1幕は本来の調子ではなかったので、ここはちゃんと堪能したかったのに…)。あれ、私の聞き間違いだったんですかねぇ…すごく気になる…。
>>[214]

こんにちは。ご無沙汰してます。
確かにRayさんの仰る通りにグリンダは言ってましたよ。
そう仰ってた方が他にもいらしたので間違いないと思います。
>>[214] >>[215]ごんさん
私も東京再演初日に行きました。
あの部分で「えっ」と思ったのは覚えています。
あの後、複数のかたが述べられているので、やっぱり変わったんだと確信しました。
元の英語台本でも「決して私を傷つけようとしなかったわ」と言っているのを、わかりやすい日本語にするならともかく、その場面で意味が通りにくい(意味が通らないと言ってもいい)日本語にわざわざ変えたのはどうしてなんでしょう。
残念です泣き顔
>>[215] >>[216] 鳥を捕る人さん
レスありがとうございました。やっぱり聞き違いじゃなかったんですね。ちょっと自分の耳が信じられなかったんで…そういう意味では心が落ち着きました。鳥を捕る人さんは台詞変更ととらえられていらっしゃいますが、いくらなんでもあんな無理な変更は無いと思いますので(四季もそこまで××じゃないと思いたい)、きっと苫グリの言い間違いだということで、個人的には納得することにします。「私」→「彼女」、「傷つ」→「助」に変化しただけなんで。たまにある母音法間違い(母音法で練習しすぎて、母音は同じ別の言葉をはめてしまう)ではないですが、起こりうる間違いではないかと思われます。次は今月下旬なんで確認して参ります。飯村フィエロの「僕、エルファバのことを悪い魔女とは思えませんが…」も、きっと言い間違いだと思ってます(笑)
>>[217]

そうですね。
言い間違いということもあるんですよね。
Rayさんのおっしゃった飯村フィエロのところもうん? と思っていましたがこれは言い間違いかな…と思っていましたので。
私は来月のチケットしか持っていないんで、Rayさんに望みを託しますぴかぴか(新しい)。
>>[219]
9/8(日)でよろしければ、1枚くらいなら融通できるかもしれません。その日に個人的に団体観劇を企画してみたんですが(単にウィキッド愛から笑)、リトルマーメイドほど人気がなくてチケットが余るかもしれないので。もし興味をもたれましたら、メッセでもいただければと思います。あ、mixiはしばらくやっていなかったので反応は遅いかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)
>>[218]
 21日に行って参りました。まず、catfightのところですが、普通に今までどおり「彼は決して私を傷つけようとはしなかったわ…。」と言っていました…。なんだ、初日はやっぱただの言い間違いだったんじゃん!ってか、そんな言い間違い有り得ねーだろっ!!って思いました。あ、ついでに言うと、今日、冒頭「こうして悲劇は始まったの」が、「喜劇」って聞こえたんですよ。これは母音法では有り得る…。観ながら内心一人で突っ込んでました(笑)。で、驚いたんですが、飯村フィエロは、初日より堂々と、自信を持って「ボク、エルファバのことを悪い魔女とは…」と言ってました。これはどうやら台詞変更ですね。「僕」って言う必要、あるのかなぁ…。
 ところで今日は私にとって雅原エルフィーと渡辺オズ陛下は初だったんですが…雅原さんは、某掲示板で言われているロングトーン以外は、結構良かったです。かなり役作りをして舞台に立っているのがわかります。個人的には好みの声ではないんですが。濱田さんと声質が似ているという感想を述べる方もいらっしゃいますが、倍音が全然違います。ま、とにかく、良く言えばまとまってます。ただしロングトーン(W&IとNGD)は、歴代日本人エルフィーの中で間違いなく一番短いです。ビックリするくらい。あと、ナベオズは…これも個人的な感想ですが、彼の鼻にかかった声は基本的に苦手です。サムでもラダメスでも苦手でした。ロジャーは観てませんが。ワンダフルを歌ってる時でも目がマジで力が入っていて…顔もこわばり気味で。まぁまだ2公演めだから仕方ないのかもしれませんが。しかし年配のペテン師オズらしさを出そうと努力して役作りをしているのはよく伝わって来たので、今後に期待かな。以上、ついでに感想でした。あ、白倉さんが戻って来て本当に安心して観ていられました。アンサンブルはベテランが要所を締めていて安定感があります。
>>[222]
お返事ありがとうございます。
catfightのところは、ただの言い間違いだったんですね。ほっとしました。心配させてすみません。
「悲劇」→「喜劇」確かに母音法ではありえ〜るあせあせ。でも間違って意味をとらえてしまうと本当に悲劇ですね。
飯村フィエロの「僕、エルファバのことを悪い魔女とは…」のところは、みんながエルファバのことを悪い魔女と思っているのにフィエロだけは悪い魔女とは思っていないことを強調したいのでしょうか。
雅原エルフィーと渡辺オズのことはどんな感じかとてもお聞きしたかったので、まさかこんな詳細なレポを書いてくださるとは思いませんでした。感謝いたします。
とても参考になりました。今度9月に自分で観劇するときまでのお楽しみです。
今、アンサンブルに白倉さんいらっしゃるんですね。エルパパ白倉さん私も大好きです。あ〜、9月が待ち遠しいです!
連投すみません。
先ほどの>>223の中の「飯村フィエロの〜のくだりの、「みんながエルファバのことを悪い魔女だと思っているのにフィエロだけは悪い魔女とは思っていない」、を「オズの国の人々がエルファバのことを悪い魔女だと思っているのにフィエロは思っていない」に訂正します。
グリンダはエルファバを悪い魔女とは思っていないでしょうから。
失礼いたしました。
りみさんの感想、楽しく読ませていただきました。
当日は、偶然にも私もチケットを持っていまして、りみさん、Rayさんとお会いすることができました。

フィエロの「僕、エルファバのことを悪い魔女とは〜」というくだり、みなさんはフィエロがあんな歳なのに「僕」と言うことに違和感感じてたんですね!(ということであってますか?)
私、そういう意味では全然違和感感じていませんでした。わざわざ「僕」と台詞にいれる必要性があるのかが議論されているのかと思ってました。どうなんでしょうあせあせ
>>[227]

2幕始めのフィエロの「僕」発言は、あのときは公の場ではありますが、私個人はあえて言うならばフィエロが自分のことを「僕」と言うのが自然のように思っています。
フィエロが自分が「私」と言えるほど、あの時点で成長しているのかという疑問もあります。
また劇団四季で男の人が「私」というとなると「わたくし」となって、あの場面で言うには長すぎるように感じます。
そもそも、あのセリフに一人称を入れるかどうかの必要性があるかどうかに問題があるのですが。

話変わってターザンシーンは笑いどころですわーい(嬉しい顔)
あれは「ライオンキング」でヤングシンバからシンバへ成長するとき、シンバが初登場するときに同じように上手からターザンのように登場するののパロディなんです。
「ウィキッド」は他のミュージカルのシーンのパロディが多くて、私が知るかぎりでも「ライオンキング」の他、「オペラ座の怪人」「美女と野獣」「アイーダ」「エビータ」からの引用がありますぴかぴか(新しい)
>>[227]

「ライオンキング」のシーンをもっとわかりやすくいうと、上手からシンバがターザンのように現れて、「心配ないさ〜」とまさに大西ライオンさんのギャグの台詞をいうシーンです。曲は「ハクナ・マタタ」といいますウインク
昨日の夜、金曜ロードショーで、シンシア・エリヴォ&アリアナ・グランデ出演映画『ウィキッド/ふたりの魔女』(2024年アメリカ)を、初めて観ました。

この作品は、魔法と幻想の国オズにある大学を舞台に、ルームメイトになった見た目も性格も対照的なふたりの女子学生が、衝突しながらも友人となり、悪い魔女と善い魔女になっていく姿が描かれた物語です。

偉大な魔法使い・オズに隠され続けていた秘密を知り、ふたりの運命が変わっていく様子が、音楽と魔法で彩られ、心躍る楽しいミュージカル・ファンタジー大作でした♪

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