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ウィキッド(原作/英語版/四季版)コミュの原作とミュージカルを語る

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原作を読むと、ちょっと「げんなり」された方も多いのではないでしょうか。
長文であり、難解なところも多く、また、ファンタジーの主人公たちが妙に生々しく、ひとりひとりが生身の人間として描かれているからですね。

そう、そして、なんでこの原作からあの素晴らしいステージが出来たのでしょうと、改めて脚本家ウィニー・ホルツマン、作詞作曲スティーブン・シュワルツの凄さを思い知らされます。

このトピは、原作のここが好き・嫌い、ミュージカルとの関連などを自由に語るところです。

コメント(42)

手(パー)私も 読みました…が、後味は…ねぇがまん顔あせあせ(飛び散る汗)
後味が良いとは言えないかもしれませんが、
これはこれで面白い話だと思いました。

多分、読んだ時期が良かったんだと思います。
開幕直後を観て、2回目のチケットが手に入らず悶々としていた間に
図書館で旧訳版を取り寄せて読みました。
まだ舞台の細かい内容までは理解できておらず
初回の印象だけが、不確かな記憶と共に繋がっていた頃のことです。

正直シズ大学時代頃の描写は長すぎて退屈でしたが
舞台の設定とズレていく辺りから引き込まれました。
えーあせあせ(飛び散る汗)やうわぁふらふらは確かに多かったですが
先を知りたい気持ちの方が強くて、とりあえず読み進む…
フィエロを襲った悲劇の描写があまりにもサラッと終わってしまったので
落丁かと何度もページをめくったりしましたが
終盤、キアモ・コに向かってくるカカシをフィエロではないかと期待する場面で
そういうことだったのかー!と盛り上がり
やっぱり違ったと落胆しながら滅びていく姿に号泣しました。

私の初観劇の印象はちょっと変わっているのだと思いますが、
無理矢理ハッピーエンド風にしなくてもいいのに…と少しだけ不満を感じていました。
グリンダとエルファバの間に確かな友情が確立していることは伝わってきたのですが、ラストシーンでフィエロと旅立つことによって、その友情を台無しにしてしまったような気がしたからです。
本当に失礼な言い方になってしまいますが、初見の舞台上では、恋人達が互いを必要としている空気を感じられなかったので、無理矢理めでたしめでたしの結末にするよりも、悲劇は悲劇のまま終わった方が自然に受け止められるのではないかと思ってしまいました。
原作がそういう結末だったので、世界観は全く違うけれど、私には納得のいく話でした。

後日、舞台を観ての印象がまるっきり変わってしまったのは
恋人達が、グリンダに対する自責の念を持ちながらも、それを押さえられない程互いを愛しく思っているという気持ちが伝わってきたから。
歌や台詞が同じでも、一人一人の演技が違うだけで
全く違うストーリーに感じられるのだと知るにつれ
ますます深みにはまっていきました。
最初からそういう話だと思って原作を読み始めると
かなり期待を裏切る展開だと言えるでしょうね。

何度も舞台を観た後で新訳版を再読しましたが
私のなかでは、悲劇で終わったバージョンとして定着しています。
皆さん、読後感はあまりよろしくなかったようですね。
私も決してすいすいと読めたわけではないんです。
途中2回ほど挫折して、読み終わるのに4ヶ月ぐらいかかったと思います。
下巻は一気に読みましたけどね。

タヴィアさんの指摘どおり、シズ大学のあたり、長すぎ・・・(~_~;)

タヴィアさんの感想、面白いですね。


>無理矢理ハッピーエンド風にしなくてもいいのに

でも、あれがハッピーエンドと呼べるのかどうか。
脳みそのないままのかかしと、隠れるように生きざるを得ない魔女がよろよろと去っていくのが・・・

私はむしろ、映画「オズの魔法使」との繋がりを、よくぞここまで練って創作したな、というところに、ミュージカルの作り手に感心しておりました。
原作を読んで、よけいにその思いを強くしたのです。

結局、この原作のテーマはなんだったんでしょうねぇ・・・
お伽噺のめでたしめでたしで納得できるならハッピーエンド
この話を考えるときにはどうしても一言「風」をつけちゃいます

テーマと問われると難しいですが
アメリカでは最もメジャーな物語に出てくる悪役を掘り下げてみたらどうなるだろうという話だったのかもしれません。
やっつけられて「ぎゃー!」と溶けてしまうだけの悪者だった魔女にも
魔女なりの人生があったはず
それを作ってみようというのが原作の始まり。
だから悲劇の結末は決まっていた。
でも、悪い魔女が死んで良かったーというのが当たり前の感じ方だったのに
この作品を読んだ途端、なんて可哀想な人生だったんだろうと感じるようになったとしたら、物事を違う角度から見る面白さに気がつきますよね。

面白い発想だから映画化しようか〜という話になったものの、映画は難しそうなのでミュージカルに。
ミュージカルにしようとしても今ひとつストーリーが刈り込めない。
で、台本の読み合わせを招待客に聞いて貰い、反応の良かった友情物語を膨らませて今のストーリーになった。
…というのが、私がどこかで読んだ話をつなぎ合わせて想像している経緯です。
(事実誤認があったら御免なさい。ご指摘お願いします)

多分原作はインスピレーションの素だったという役割だけで
ミュージカルストーリーは、スタッフのオリジナルと考えた方が良いのではないかなと思います。

なるほど、ハッピーエンド「風」なんやね。。。
御意。

「物事を違う角度から見る」=「it's looking at things another way」

この小説自体が、違う角度から見るという視点で書かれたということで、
そういう位置づけの物語であるということを、
ミュージカルでスクリプトにしたということなのでしょうか。
いずれにせよ、スティーブン・シュワルツとウィニー・ホルツマンには
心からの敬意を表したいですね。


>で、台本の読み合わせを招待客に聞いて貰い、
>反応の良かった友情物語を膨らませて今のストーリーになった。

そうそう、そうでしたね!!!
今、見直したら、日経エンタテインメント別冊「ウィキッドのすべて」
26ページの脚本家、ウィニー・ホルツマンのインタビューに書いてありました。
タヴィアさん、さすがです。
このコミュニティおもしろいですね!私も原作を読んだときあまりにもなまなましくて、え?とおもいました。でも所々でミュージカルの場面がでてきてうれしくおもったりわーい(嬉しい顔)

第二部ギリキンの最初の方はDEAR OLD SHIZ〜POPULARのシーンにそっくりですよね!ポピュラーでグリンダがエルファバにピンクの花をつけるシーンがあるけど、原作ではオレンジの花飾りのついた帽子になってますね!

私は単純な頭なのでそんなことばっかり考えながらよんでました!みなさんの深い解釈をみてまた原作を読みたくなりました



> トマッチさん

なかなか細かいところに気づいていらっしゃいますね〜

こんど見返してみよう…

このコミュは活発ではないけれど、みんなウィキッドを愛し、細かいことまでよく見てる人達が多いです。
気づいたら色々書いてみてね。
たった今、原作を読み終わったので、感想を書かせて頂きますわーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出す様)
暇人なので3日間で読みましたが、読み応えもあって本当に面白かったです!

印象が強かったのは、ドラゴン時計と信仰についてです!
私はドラゴン時計がとにかくすごく恐ろしくて、ミュージカルと違って掴み所のなさがなんだか気味の悪い物に感じました。「世にも奇妙な物語」的な怖さというか…

原作でのエルファバは無神論者だと言っていますが、生立ちや全体的な善悪の考察は、やはりアメリカ人の作者なだけあって信仰が大きく占めているように感じました。
ミュージカルでは絶対的な存在で信頼を得ているオズの陛下も、原作では権力のある普通の政治家の様で、古い信仰は根強いものに書かれているのが現実的だと思いました。

私の小さい疑問は、オズの魔法使いはオズの国のことを「幼稚な文明…」とエルファバに言っているのですが、オズの魔法使いは30年代のアメリカから来たんだとしたら、文明や政治は対して変らないように思うんです…
私のアメリカ文化の勉強不足なのかなぁ…

ともあれ、どっぷりウィキッドに浸かれてお腹いっぱいになりましたぁほっとした顔
>渚のアラビアンナイトさん

読まれましたか。。。

私はもうだいぶ前なので忘れちゃってますが。。。

確かにドラゴン時計は、不気味なものですよね。

でも、ミュージカルだけ見ても、あのドラゴンは何か、何の説明も無いから、
原作を読んだ人だけ分かる特権ですよね(^^)v

文明の部分はよくわかりませ〜ん
ちなみに何ページですか?
Nickyさん→

私、何故かみんなが盛り上がっている波に乗り遅れてしまう人生で…もうやだ〜(悲しい顔)
もっと早く読めば良かったです涙

ドラゴン時計について、ミュージカルではディュラモンド先生がさらわれた後に科学者が言う「沈黙という進化が…」という件でしか触れられていないですものね!
舞台のセットが原作のドラゴン時計そのものなら、観劇している私達は快楽主義者になってしまいますが…

バックステージのツアーなどではドラゴン時計については説明があったりしますか?

“幼稚な文明”は下巻の222ページです。
ネッサの葬儀の後で、エルファバがオズに謁見するシーンです。

バックステージツアーは行ったこと無いっす。。。(ToT)/~~~

きっとRayさんが教えてくれますよ。(^^)v



久々に原作を手に取りました。
忘れてよー分からんけど、
魔法使いが、オズの住民を見下しているのは間違いないでしょうねぇ。。。

もっぺん全部読み返さないと。。。(~_~;)
Nickyさん→

バックステージツアーのこと、是非伺いたいですね!
別トピでフィエロの手紙について詳しく書かれていましたが、その他、原作感が匂う情報とか知れたら嬉しいなぁ〜わーい(嬉しい顔)

原作は内容が重過ぎて、好きな章だけとか軽い感じで読みにくいのがややネックですね…もうやだ〜(悲しい顔)
キアモ・コのくだりで何を描写したかったのか

当時はそれほど深く考えずに読み流していました。
こうして疑問を投げかけて頂けると
新しい視点が開けてきます。
細かい話を忘れてしまった今になって思い返すと、こういうことなのかも…


これはアメリカ人の描いた物語。
キリスト教的な考え方が根底にある方々は
「死んだら全ての罪を許されて天国に入れる」という事が
大きな希望となっているようです。
(私はクリスチャンではないので、誤解があったら申し訳ありません)
原作のエルファバは、自分とフィエロが関係を持ったことがきっかけで
彼を死なせてしまうことになり
彼と彼の家族に対して、償うことの出来ない罪悪感を負ってしまった。
彼女がキアモ・コに向かうのは
サリマに許しを請いたかったからで
サリマは最期までそれを言い出す機会を与えなかった。
つまりエルファバは、最後まで許しを与えられることなく死なねばならなかった。
欧米的な価値観では最も悲惨な死に方なのかもしれません。
水で溶けてしまう魔女の死を更に可哀想だと感じさせるためには
精神的に最も悲惨な死に方であるべきだったのかもしれません。
あの描写が成功しているのかどうか、感じ方は人によるでしょうが…
そう、オススメできない本であることがとても残念ですよね。
ウィキッドについて熱く語り合える友人達ですら
この本には手を伸ばしてくれません涙
一番残念なのは、1巻目が不人気だと
続編の日本語版を出版して貰えないんですよね…もうやだ〜(悲しい顔)
レビューを読むだけで脂汗が流れた私に、原書は無理ふらふら
更なる不快が重なっている予感もしますが
展開が気になっています。 
> りみさん

素晴らしい!

間違いなく変態です!ウッシッシ
>>[32]

遅ればせながら(2年前になってしまうんですね!)、オズが、ウィキッド原作で何人でどんな劣等感を抱くのかというご質問に回答します。

回答はアイルランド系アメリカ人。
「ウィキッド」原作下巻273ページ「店の窓に書いてある文字が・・・<アイルランド人の応募お断り>。」が根拠になりますね。
・・・当初アイルランド人は歴史的にアメリカ人の圧倒的多数であるイングランド系のルーツであるイングランドに支配された地ということ、カトリック教徒であることから不当な差別を受け、アイルランド人の利用を公然と拒んだ店も存在した(ウィキペディア「アイルランド系アメリカ人」より抜粋)。
オズもまた、自分の世界では差別される対象と描かれています。

りみさんのコメントを見て、3度目の「ウィキッド」原作、じっくり読ましていただきました。
原作者がなぜドラゴンが登場させたのかを考えて、ドラゴンの本を読んだりしました。古今東西いろいろなドラゴンがいるんですね。ドラゴンはほとんどが水と関係します。悪に関係するドラゴンも多いです。やはり、西の悪い魔女・・・悪と水・・・ドラゴンにいきついたのかな、と貧弱な私の頭脳からはそれ以上導きだせませんでした。

実はりみさんが前のコメントをしたとき、私には回答がわかっていたんです。
でも当時いろいろあって、りみさんのお相手ができるかどうか自信がありませんでした。
りみさん、今さらですが、ごめんなさい。
>>[34]

「ウィキッド」熱に酸素吹き込んじゃいましたかあせあせ
私的には、東京公演開幕前でテンションUPグッド(上向き矢印)なもので。
りみさんのドラゴンと水のお話、ゆっくりお待ちいたしますねるんるん
すみません、続投です。
りみさんに触発されて、2年前に3度目の「ウィキッド」原作を読み返したときに、実はこうではないかなと感じたんです。

「I'M NOT THAT GIRL(私じゃない)」の途中で降ってくる雨は、実はエルファバが降らせている!?

原作のエルファバは何か感情を大きく揺さぶられたときに雨・雪を降らせます。このことにエルファバ本人は気がついていませんが。
まず、エルファバは嵐の中で産まれます。
ミュージカルで例えれば「POPULAR(ポピュラー)」のシーンでも、同室のガリンダ(グリンダ)と初めて心が通い合ったとき、突然雹(ひょう)が降ってきます。しかも、それはゲリラ豪雨のようなもので、外に遊びに出ていたガリンダのお手伝いさんはこの日は穏やかな夜だったと天候が変わったことを全然知らないのです。

ミュージカルでは、フィエロに教室で「君はそのままでいいのに」と言われてエルファバは動揺します。エルファバに心開くグリンダ、そしてそのグリンダを好きになりつつあるエルファバ。しかし、グリンダが好きなフィエロに心惹かれる自分がいる・・・で「I'M NOT THAT GIRL(私じゃない)」につながるわけですが、ここでエルファバは初めて人を愛するということを知ったと思うんです。その感情の発散の姿を、「ウィキッド」原作にあるエルファバは感情が昂ると雨を降らすという設定を使ったのではないかと思っているのです。

もちろん、この雨がマダム・モリブルの「濡れちゃだめよ」→オズの魔法使いの西の魔女は水に溶けることを客側に思い起こさせる目的があるのは事実でしょう。
それに感情が昂るときに雨が降るというのなら、グリーンベイビーのときやポピュラーのときだってそうじゃないか! と言われても仕方ありませんが、そうなると劇中ずっと雨になってしまうので・・・(苦しい言い訳あせあせ)。
「DEFYING GRAVITY(自由を求めて)」もエルファバ感情の昂り最高潮ですが、原作ではあれ? これがDEFYING GRAVITY!?なので、原作でも雨は降りません。ミュージカル第2幕以降は原作からどんどん話の筋が離れていきますので、雨についてはあの場面だけでいいのでは、と思っています。

たいしたことではないので、コメントしようかしないか2年間考えていたのですが、思い切ってコメントしてみました。
>>[37]

エルファバと水は感情で結びついていて、ドロシーで水をかけられた時に溶けることを防げなかったのは絶望による感情のいってみればバロメーターの低下による現象(というまとめであってますでしょうかあせあせ)…大変興味深く感じましたるんるん。

りみさんのコメントを読んで、子ザルの救出シーン・つらら落下マネク脳天につきささるシーン・エルファバがドロシーのバケツの水を浴びせられて溶けるシーンを中心に読み返してみました。

たとえば、こんな仮説はたてられないでしょうか。
エルファバはある時期にオズの世界に必要な存在として生を受けた。
子ザルを救出する際には、エルファバはオズの世界にまだ必要な存在だった。それでオズの大いなる力(オズの地下の秘密の洞窟に眠ると伝えられるドラゴンかもしれないし、聖アルファバかもしれない)はエルファバを救った。
ドロシーがオズに現れた時、オズの世界の均衡は崩れ、エルファバの存在意義は終わった。ドロシーが差し向けられたとき、エルファバは溶けてオズの世界から一旦去る。またオズの世界が魔女を要求したときに、オズの大いなる力によって彼女はまた現れるのだ…。

エルファバが溶けるときの彼女の中のイメージ…「最後に現れたのは、贈り物の女神。炎と水の中に手を伸ばし、魔女をあやすように抱きあげて何か口ずさんだが、その言葉は聞き取れなかった(下巻306ページ)」
この「あやすように抱きあげて」というくだりは、魔女がまた赤ん坊に戻ったかのように書かれていますよね。この贈り物の女神というのは私が読んだ限りでは、この場所でしか現れません。
小説のラスト、
「そうして、年を取った悪い魔女は、ずうっとそこに閉じ込められてしまいましたとさ」
「魔女はそこから出てきたの?」
「まだですよ」
このくだりも、魔女は胎内の中でまた目覚めを待っている(待たされている)かのように感じます。

深く考えてしまうととまらなくなってしまいますね。
このコミュのほとんどのかたはミュージカル→原作なので、原作読んで「えーっexclamation、原作こんななの〜exclamation ×2」というかたほとんどだと思います。
私もりみさんのコメントがなかったら、3回目読もうと思いませんでしたもの。
>>[39]
贈り物の女神、思い出しました。
3回目の読書のときに、他に贈り物の女神がどこに出てくるかを第一にじっくりと読んだのに忘れてしまいましたふらふら。そのときドロシーのところで出てきて、膝を打つ思いでした。ご指摘ありがとうございます。

>>[40]りみさん
ドラゴン時計がエルファバに見せる貸切上演のくだりは私もひっかかってました。
聖は水、ドラゴンは邪ですか。なるほどです。

エルファバについて聖の水+ドラゴンの邪を併せ持つくだりには感服いたしました。
エルファバの両性具有性には私もどのようにコメントすればいいか悩むところでしたが、そちらのほうもうまくまとめられていて、腑に落ちました。

ところで、ドラゴン時計の聖と邪の結婚の出し物が何もないのは、ドラゴンと水の2つの素質を併せ持つエルファバが水をかけられて溶けて地上からは(一時的に)いなくなることを指しているのでしょうか。安易すぎ?

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