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栗本慎一郎コミュのアシュケナージ系ユダヤ人=カザール(ハザール)王国末裔説について

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アーサー・ケストラーや栗本氏も支持する、この説の関連資料を貼っていきます。
この説に関する、皆さんのご意見をお寄せください。

コメント(45)


2005年のNebelらによるY染色体多態マーカーに基づく研究は、アシュケナジー・ユダヤ人は、他のユダヤ人や中東の諸集団に、ヨーロッパでの隣接住民よりも近いことを示した。
しかし、アシュケナジー男性の11.5%は、東ヨーロッパで支配的なY染色体ハプログループである、ハプログループR1a1(R-M17)に属することが判明し、これは、この二つの集団の間に、遺伝子の流れが存在することを示唆している。
著者たちは、「アシュケナジムのR-M17染色体は神秘的なハザール人の名残を表す」という仮説を立てた。
かれらの結論するところでは、「しかしアシュケナジー・ユダヤ人の間でのR-M17染色体が実際に、神秘的なハザール人の名残を意味するとしても、我々のデータに従えば、この貢献は、単一の始祖あるいは数人の非常に近い血縁の男性たちに限定され、現在のアシュケナジーの12%を超えることはない」[25]。

2010年のAtzmonらによるユダヤ人の祖先の研究では、「主要な成分、系統、そして家系上の同一性(IBD)の分析から、二つの主要グループ、中東のユダヤ人とヨーロッパ・シリアのユダヤ人が識別された」 ヨーロッパ・ユダヤ人たちが互いと、そして、南欧の住民達と、IBDセグメントを共有し、近接しているということは、ヨーロッパのユダヤ人たちが共通の起源を持つことを示唆しており、中東欧のあるいはスラブ系の住民が、アシュケナジーのユダヤ人の形成に大きな遺伝的貢献をしたことを反証している[26]。

・イディッシュ語スラブ系説[編集]

通説によれば[要出典]、イディッシュ語はライン川地方に起源をもち、変形したドイツ語を基礎に、スラブ諸語、ヘブライ語、アラム語、ロマンス諸語からの借用語を交えたものとされてきた。

1993年、テルアビブ大学の教授である言語学者ポール・ウェクスラー (Paul Wexler) はイディッシュ語がスラブ系言語に起源を持ち、後にドイツ語の語彙を取り入れたものであることを示し、東欧のアシュケナジムはユダヤ教に改宗したスラブ系およびトルコ系民族にごくわずかの中東系ユダヤ人が合流したものであるとする『The Ashkenazic 'Jews': A Slavo-Turkic People in Search of a Jewish Identity』を発表している。

ポール・ウェクスラーの説は、12世紀以前にユダヤ人との接触やキリスト教化への反発を背景に、ユダヤ教に改宗したスラヴ人がアシュケナジムの主体となったと説明しており[27]、ハザール起源説と言うよりスラヴ起源説の色がある。



「ヘブライの館 2 THE HEXAGON」  より
http://inri.client.jp/hexagon/index2.html




「ハザール王国」と「ロシアのユダヤ人」の謎
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/_floorA4F_ha.html

「ユダヤ人」の90%はタタール系ハザール人だった
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb615.html

元ソ連外交官が語る「ロシア−ハザール系ユダヤ闘争史」の全貌
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb500.html


P・グラレム ‏@pinkglalem · 2013年5月19日
#アシュケナージ は、#カザール の末裔ではない。
ロシア皇帝は男系のタタールの血を引いていた。
欧州のアダム(Y染色体)を持っていない王室であった。
つまり、#ロマノフ王朝 こそ、#ハザール王国 の末裔だったのです。
こんなこと、知らないでしょう?陰謀厨は...自分で確かめないから.
https://twitter.com/pinkglalem/status/336167079067668480

P・グラレム ‏@pinkglalem · 2013年6月26日
ブログのコメに、「#死海文書」についての云々があるんですけど...
アレって、#トリノの聖骸布 や #ハザール王国 と同じく、#教会の捏造 ですから...
現イスラエル建国の経緯を見れば、わかることなんですけど...
https://twitter.com/pinkglalem/status/350059017562890240




















三宅洋平 『釈明とお詫び』 2015年03月18日
>まず事の発端は、僕が精神科医(訂正→内科医・漢方医)・内海聡さんの
>「え、アベシが日本人じゃないって、まだ知らない人がいるの?」
>というFaceBook上の短いコメントをシェアしたところからでした。
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12003321305.html

陰謀論とステレオタイプ(三宅洋平さんに言いたいこと)  2015年03月
http://togetter.com/li/796946

「ユダヤ金融工学」とは何か?(三宅洋平さんとすべてのユダヤ陰謀論者たちへ)  2013年12月
http://togetter.com/li/797573

ハザール談義(三宅洋平さんを囲んで)  2014年5月
http://togetter.com/li/797580




ハザール(カザール)文化はスキタイ文化が源流か?
原題:イルミナティの悪魔的な所業の謎をとく 投稿者 あのに 日時 2010 年 1 月 01 日
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/247.html

>ハザール文化の上に、バビロニア・タルムードを聖典とするサンへドリンの宗教組織がのり、さらにサバティアン・フランキストのロスチャイルド帝国が覆っている。
>かれらを理解しようとしたら、混交・習合された仮面をはずして、底流にあるハザール文化(その中で生きた人々の意識)をとらえるべきだ。私はさらに、ハザール文化はスキタイ文化へ遡るのではないかと推測している。


反論あり → >もしも東欧ユダヤ人(アシュケナージ)のルーツがハザール人ならば、アシュケナージの言語に、彼らの本来の言葉であったトルコ語系言語が残っているはずなのです。しかし、痕跡さえも残っていない。ゆえに、アシュケナージはハザール人ではない。・・・★確かに、この説では、ここが解けない。






途方もなく邪悪な
ハザール・マフィアの知られざる歴史

プレストン・ジェームス&マイク・ハリス 2015年3月8日


>ベンジャミン・フルフォードさん推薦のベテランズ・トゥデイの記事です。


http://www.geocities.co.jp/bancodesrt/special/KM150308.html



元記事

The Hidden History of the Incredibly Evil Khazarian Mafia
By Preston James, Ph.D on March 8, 2015
VETERANS TODAY NETWORK
http://www.veteranstoday.com/2015/03/08/the-hidden-history-of-the-incredibly-evil-khazarian-mafia/



関連・近縁コミュニティ、ページ

ハザール
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1360664
ユダヤ 十二支族
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4964663
ユダヤ人「月氏」(*μ_μ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5693940
歴史上の遊牧民
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13世紀の世界史
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カザールマフィア
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Khazar
https://twitter.com/search?q=Khazar



イスラエルのレポートは、彼らがカザール(ハザール)の子孫であると認める
Israeli Report admits they are Descendants of Khazars Sunday, January 4, 2015
http://beforeitsnews.com/power-elite/2015/01/israeli-report-admits-they-are-descendants-of-khazars-2447750.html
https://twitter.com/atsugi1/status/752484569215930368

このニュースを掲載した Before It's News に対する批判的・懐疑的見解としては


★懐疑論系RationalWiki の項目
http://rationalwiki.org/wiki/Before_It's_News

★BeforeItsNews.com ← 「CLICKBAIT WEBSITES(わざと扇情的な見出しや刺激的なサムネイル画像をつけてネットユーザーのクリックを誘うウェブページ)」とあります。|FAKE NEWS WATCH http://www.fakenewswatch.com/

ただ、超常現象をめぐる論争と似ていて、肯定論者はもちろんですが、懐疑論者の意見もそのまま鵜呑みにしていいのか分かりません。




>イスラエル建国以来、一貫して反シオニズムの立場に立つジャーナリスト、アルフレッド・リリアンソール。
>彼の父方の祖父はアシュケナジー系ユダヤ人で、祖母はスファラディ系ユダヤ人であった。
>彼はアーサー・ケストラーの本よりも2、3年も早く『イスラエルについて』という本を書き、その中で東欧ユダヤ人のルーツ、すなわちハザール人について以下のように述べている。

>「東ヨーロッパ及び西ヨーロッパのユダヤ人たちの正統な先祖は、8世紀に改宗したハザール人たちであり、このことはシオニストたちのイスラエルへの執着を支える一番肝心な柱を損ねかねないため、全力を挙げて暗い秘密として隠され続けて来たのである。」

http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fha200.html




「なぜ、ハザール末裔説が問題とされるのか?」

→ 【現エスタブリッシュメントの根源】更には、それが持つ残虐性・攻撃性の由来を問うことになるから。



「途中でユダヤ教に改宗したハザール王国の末裔だから血統的・遺伝子レベル的に劣悪だ」というのではなく、
白人のアシュケナジー系ユダヤ人が、モーセなど『旧約聖書』に登場する古代セム系ユダヤ人とは全く関係ない(=パレスチナの土地に古くからの血のつながりは全く無い)となると、
これまでのシオニズム運動やイスラエル建国の前提がそもそも崩れてしまうわけで、そこが問題とされるのではないでしょうか。
彼らは、「自分たちは血統的に『旧約聖書』によってたつ選ばれた民であるから、パレスチナに祖国を作る権利がある」と主張し、土地を先住民から奪ってきたのですから。

その残虐性や攻撃性の由来についても、人種や血筋や遺伝子といった生物学的ハードウェアの問題としてではなく、ユダヤ教の選民思想、ハザール王国文化の源流とされるスキタイ文化、バール神信仰などの民族宗教的ソフトウェア、文化遺伝子(ミーム)に比重を置いて扱うべきだと思います。




【現エスタブリッシュメントの残虐性・攻撃性の由来をめぐる検証課題】


・グノーシス主義 → ルシファー信仰(「光と闇」の転倒)
・バール信仰 → バフォメット信仰
・スキタイ文化を源流とするカザール(ハザール)文化
・『タルムード』原理主義的なサンへドリン
・ユダヤ教改革過激派のサバタイト派=フランキスト
・アレイスター・クロウリーの黒魔術系



ユダヤ教・キリスト教の二元論的な価値観に基づく、欧米のハードコアな陰謀史観者は、
土着宗教の流れを汲んだ大地母信仰・ルシファー信仰・バール神=バフォメット信仰などを悪魔崇拝とし、国際金融資本の中央銀行独占などの社会経済制度の問題より、こちらこそが諸悪の根源・陰謀の大元と断罪するわけで、ここから途端に神学教学論争めいてきます。

更に飛躍した説だと、諸悪の根源・陰謀の大元は
(ゼカリア・シッチン、クトゥルー神話、グルジエフ=ウスペンスキーが元ネタ?)

・爬虫類人レプティリアン(低層波動意識体?悪玉宇宙人?)vs ドラコニアン


とされていますが、荒唐無稽に思われても仕方ないでしょう。


デイヴィッド・アイク「月は爬虫類人が人類を操作するセンター」
グルジエフ「月は人間のネガティブな感情を食べる。それをエネルギー源にしていて、月は太陽系の中でもっとも重く低いバイブレーションをもつ惑星である。」

そっくり。



【日本のハードコアな陰謀史観者の欧米の主な典拠・元ネタ論者】


太田龍、宇野正美、馬野周二などが紹介してきた、

ネスタ・H・ウェブスター女史
フリッツ・スプリングマイヤー
エズラ・パウンド(詩人)
ユースタス・マリンズ
ヘンリー・メイコウ
アイン・ランド女史(『肩をすくめるアトラス』)
ゲイリー・アレン(白人至上主義のジョン・バーチ協会)
キャロル・キグレー(『悲劇と希望』)・・・この中では最も学術的と思われる。
ジョン・コールマン(怪文書?『三百人委員会』シリーズ)
ロバート・アントン・ウィルソン(小説『コスミック・トリガー』『イルミナティ』三部作)→ イルミナティ・カード
デイヴィッド・アイク(爬虫類人レプティリアン説)

これらを全く検証せず鵜呑みにして、孫引き&受け売り、商売しているだけだと感じる。
最近ネットで人気の内海聡も、基本的にそんな印象。



【日本のハードコアな陰謀史観者の欧米の主な典拠・元ネタ論者】 追加


ハンス・リューシュ(『罪なき者の虐殺』1978年 など)
動物実験反対運動にも大きな影響を与えた。
http://mbis0.tripod.com/animaltest/main.htm
https://en.wikipedia.org/wiki/Hans_Ruesch

アンソニー・サットン(経済学者、歴史学者、作家)
http://urx3.nu/zBYh
http://blog.trend-review.net/blog/2007/12/000553.html
http://plaza.rakuten.co.jp/heat666/diary/200410060000/




新世界秩序

>SF小説家で歴史家としても著名なH.G.ウェルズは国家の存在を認める国際連盟を批判し、主権国家の完全な根絶と、高級技術官僚や少数のエリートによる世界統一政府を通じた地球管理を訴え、1940年に『新世界秩序』(New World Order)を出版しその持論を述べた。
http://ur0.link/zMTo




「ミハイル・バクーニン」 Wikipedia日本語版より


>バクーニンは死後、ユダヤ人嫌いとしてしばしばその名を挙げられてきた[40]。マルクスとの論争にしばしば反ユダヤ主義を持ち込み、典型的な反ユダヤ主義・ユダヤ陰謀論的見解を繰り返し述べている。
>「貪欲な寄生虫で構成されるユダヤ世界は国境を超えるばかりか、政治思想の違いさえも超えてくる。この世界の大部分は、片やマルクス、片やロスチャイルド家の意のままになっている。私は知っている。反動主義者であるロスチャイルドが共産主義者であるマルクスの恩恵に大いに浴していることを。他方、共産主義者であるマルクスが本能的に金の天才ロスチャイルドに抗いがたいほどの魅力を感じ、称賛の念を禁じえなくなっていることも。ユダヤの結束、歴史を通じて維持されてきたその強固な結束が、彼らを一つにしているのだ」[41][42]、「マルクスの共産主義は中央集権的権力を欲する。国家の中央集権には中央銀行が欠かせない。このような銀行が存在するところに人民の労働の上に相場を張っている寄生虫民族ユダヤ人は、その存在手段を見出すのである」[42]、「独裁者にしてメシアであるマルクスに献身的なロシアとドイツのユダヤ人たちが私に卑劣な陰謀を仕掛けてきている。私はその犠牲者となるだろう。ラテン系の人々だけがユダヤの世界征服の陰謀を叩き潰すことができる」といった具合である[43]。
>このような偏狭なユダヤ人観は当時、他の急進的社会主義者やアナキストの間にもみられた[44]。例えばプルードンの覚書には、ヨーロッパからユダヤ人の追放または根絶を呼びかけている一節がある[45]。
http://ur0.link/zMUH


---------------------------


「マルクスはサタン信仰者だった」という説を紹介する海外中国語週刊誌の記事ですが、肝心のサタン教がどんなものかは書かれていないから困ってしまいます。

(上)http://www.epochtimes.jp/jp/2010/12/html/d92841.html
(下)http://www.epochtimes.jp/jp/2010/12/html/d17137.html

>海外中国語週刊誌「新紀元」第200期で、「カール・マルクス、悪魔への道」と題する記事が紹介された。2010年12月



アントニー・サットン(経済学者、歴史学者、作家) は、1冊しか邦訳されていませんが、『ウォール街とボルシェヴィキ革命』(1974年)など、かなり重要な研究をしていたようです。


アントニー・C・サットン
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BBC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3&oldid=58520964
(日本語版は、なぜか1974年以降の著作についての記入なし)
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Antony_C._Sutton
http://blog.trend-review.net/blog/2007/12/000553.html
http://plaza.rakuten.co.jp/heat666/diary/200410060000/



アントニー・サットン『ウォール街とボルシェヴィキ革命』を読む。(中田安彦) 2006年12月3日
http://amesei.exblog.jp/4291064/

アントニー・サットン『ウォール街とボルシェビキ革命』日本語訳版
http://www.nn.em-net.ne.jp/~komoda/index2.html

アントニー・サットン「ソ連成立とその成長、ナチスヒトラー勃興、ベトナム戦争、左翼運動の背後に同一一貫した組織が画策し、資金と技術をグループワークで提供していた。」
http://www.asyura.com/2003/dispute8/msg/819.html


「エスタブリッシュメント層が〈正・反・合〉の弁証法を使って支配してきた」「ロシア革命やベトナム戦争は国際金融資本からの資金提供によるものだった」といった言説は、アントニー・サットンの研究がネタ元のようです。

逆に言えば、このアントニー・サットンの研究の資料扱いがかなり恣意的で、妄想的思い込みによるものと判明すれば、それをネタ元にしている(大半の論者はそのことを知らない)巷の陰謀論本も本当にいい加減な内容であることが証明されますね。


「CIAが始めた陰謀論のレッテル」(EJ第4191号)
>米国人の多くは、陰謀論というレッテルが1967年に始められた中央情報局(CIA)のプロパガンダ計画によって、侮辱的な言葉として広められたと知ったら、ショックを受けるだろう。(ランス・デ・ヘイヴン・スミス 『アメリカの陰謀論』(Conspiracy Theory in America)University of Texas Press 2013
http://electronic-journal.seesaa.net/article/432174776.html

あなたはマインドコントロール されたCIAのカモだろうか?|マスコミに載らない海外記事 2016/09/03
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1318823/1335849/108438384

★ランス・デ・ヘイヴン・スミスは、現在、フロリダ州立大学政治学教授。

Conspiracy Theory In America, by Dr. Lance deHaven-Smith
http://WikiWorldOrder.org/2015/09/11/conspiracy-theory-in-america-by-dr-lance-dehaven-smith
https://www.amazon.com/dp/0292757697/

Lance deHaven-Smith - Askew School - Florida State University
http://www.askew.fsu.edu/faculty/dehavensmith.html

Lance deHaven-Smith - Wikispooks
https://wikispooks.com/wiki/Lance_deHaven-Smith



正義者同盟(せいぎしゃどうめい、der Bund der Gerechten)とは、歴史上最初に生まれたドイツ人共産主義の秘密結社である。義人同盟とも訳される。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E8%80%85%E5%90%8C%E7%9B%9F&oldid=47414217

この秘密結社がイルミナティ の下部組織だったことがキチンと立証されれば、「 マルクスはイルミナティだった」と言えることになるかもしれませんが、果たして海外を含め、資料の扱い方が比較的中立で有無を言わせぬほどの文献やサイトがあるのでしょうか。

フランキストのモーゼス・ヘスとマルクス&エンゲルスの関係を示唆するジューリ・リナ『カール・マルクス−悪のアイドル』は、果たして信頼できる内容の著作なのか。
なにしろ、故・太田龍の推薦ですから…。
http://www.asyura2.com/0306/bd28/msg/639.html

サバタイ派フランキスト とは
>問題は、世界を支配するユダヤ王ロスチャイルドが、ただの大富豪ではなく、タルムードを信奉していて、しかもサバタイ派=フランキストに属して いることである。
★ここの記述は、一体どんな研究文献に拠っているのか。情報源が不明。
https://sites.google.com/site/uranenpyou/frankist

ジューリ・リナ → Jüri Lina 仏語 https://fr.wikipedia.org/wiki/Jüri_Lina
Wikipedia日本語版・英語版は、現在無いもよう。

>>[32]

字句訂正

×アンソニー・サットン → ○アントニー・サットン

ポール・ジョンソン『インテレクチュアルズ―知の巨人の実像に迫る』(共同通信社 1990年[全訳版]、講談社学術文庫 2003年)
http://mixi.jp/view_item.pl?id=65306
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406159589X/
http://mixi.jp/view_item.pl?id=1160915
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764102439/

に、マルクスの『資本論』におけるデータの改竄についての記述があるようで、前から気になっています(チョムスキーにしばしば見られる言い逃れパターンという箇所も気になる)。
著者は、イギリスの保守派ジャーナリストのようです。
>>[33]の補足



次の本は、フォン・リチャード・ウンブランド『マルクスとサタン』(1986年)に完全依拠して、書かれたものだそうです。

在田 実『マルクスの超素顔―封印されていた闇の超権力(サタニスト)との関係』(徳間5次元文庫 2009年)
http://mixi.jp/view_item.pl?id=1224869
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199060529/

この著者もウンブラントと同じくクリスチャンですし、徳間書店の5次元文庫なので、「トンデモ」「電波系」と言われてしまうくらいフィルターが強そうな感じも。

>>[39]に書いたように、正義者同盟という秘密結社がイルミナティ の下部組織だったことがキチンと立証されれば、「マルクスはイルミナティだった」と少なくとも言えることになるかもしれませんが。


アシュケナジムは本物のユダヤ人である!偽ユダヤ人説を斬る - ごうちゃんねる(高原剛一郎) 2023/11/07
https://www.youtube.com/watch?v=ROxqZr4d79U

日本の邪馬台国論争みたいなものですよねえ。
最新研究で多くの反証があっても、刺激的で人気の高い異端説が広まってしまう。
私も「あのアーサー・ケストラーや栗本慎一郎が言ってるから」と、長らく、この説が正しい可能性を考えていました。

ちなみに、ケストラーが1976年に発表した著書『ユダヤ人とは誰か─第十三支族・カザール王国の謎』(三交社 1990年 原題: The Thirteenth Tribe: The Khazar Empire and its Heritage)を日本に翻訳紹介したのは、宇野正美。
>>[44]

高原剛一郎氏のこと、私はこの動画で初めて知ったのだが、携挙思想を信じる福音派でシオニストなの?
それはそれで問題だなあ…。

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